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映画・テレビ

2020.02.02

ザ・ウォーク

なんとなくこういうことがあった、というのは知ってたけど、思ったより凄かった。

以下、ネタバレあり。

やはり綱渡りのシーンは、すごい緊張感があって、特に綱の上で寝そべるとか信じられない。
今はなきWTCにも捧げたような映画だった。

2020.01.27

フレンチ・コネクション

これは熱かった!
とにかく犯人を逮捕する、という執念が伝わってくる。

ジーン・ハックマンとロイ・シャイダー(2010年で見たときは、緊張感のないおっさん…と思ってたけど本作では渋い)のキャストもよかった。

やはり刑事に車を貸してはいけない(笑)

2020.01.26

ミネソタ無頼

ベタなストーリーだけど、ハラハラさせられておもしろかった。音楽と主人公がもう少しカッコよければ…。

ラストで一転、ハッピーエンドになるのはかなり意外だった。絶対死んだと思ったのに。

2020.01.18

真昼の死闘

ほぼシャーリー・マクレーンのための映画だったが、おもしろかった。

シャーリー・マクレーンのその後を思わせる雰囲気がすでに出ているように思えた。
クリント・イーストウッドはカッコつけてるが、ただ振り回されるだけという(笑)

スローな武士にしてくれ

めちゃくちゃおもしろかった!

昨年の3月に放送されたらしいけど、映画なりシリーズ化なりしてくれないものか。
キャストも豪華で殺陣もよかった。
時代劇や映画への愛も感じられて、もう少し観ていたい気になった。

NHK 4K推しがややくどいなど、そもそもの制作の意図は不明だけど…。

サムライ

この雰囲気、決して嫌いじゃないけど…。

アラン・ドロン演じるジェフの内面が全く描かれないのはむしろカッコいいとも思えるのだが、それこそが今みると雰囲気と合わさって、まさにこういう映画のパロディのコントのように見えてしまうのが悲しい。

2020.01.13

怒りのガンマン 銀山の大虐殺

リー・ヴァン・クリーフがとにかくカッコよかった、という映画。

ストーリーは単純だし、ラストは拍子抜けなところもあるけど、十分楽しめた。

2020.01.12

アイガー・サンクション

クリント・イーストウッド監督作品なので見たけど、正直訳がわからない…。

元殺し屋で元登山家で、貴重な美術品を収集してて、大学教授として世を忍ぶクリント・イーストウッド。
設定からして中二病で、展開もいろいろ突っ込みたくなることばかりだった。

アラン・ドロンのゾロ

思った以上におもしろかった。

 

コミカルな描写、義賊、軽快な音楽など、なんとなくルパン三世を思わせる雰囲気。
時計台での決闘シーンなどもなんとなくそれっぽいけど、共通の原典のようなものがあるのかも。

 

チラッと出てくる吟遊詩人が気になったけど、特に活躍もなかったのが残念。

2019.12.31

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

例によって映画として評価しにくい作品。

 

結局のところ真相は本人以外にはわからないし(司法取引とかの駆け引きもあったようだし)、わかったとしてその罪を裁くでもなくただ興味の対象として消費することに変わりはない。自分も当時、このニュースにはまさにそのように接しただけだった。

 

この作品はハーディングに同情的に描かれているが、たぶんそうでないにしても、ほんの一面しか知らない人を安全な場所からあーだこーだ評価することの下品さ(自分の姿として)を見せつけられて、嫌な気分になる。

「アメリカには愛する仲間と憎い敵が必要なの」

ラストのオリンピックでのシーン、さらにエンドロールでの本人の映像は、涙が出そうになった。

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