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January 2020

2020.01.27

フレンチ・コネクション

これは熱かった!
とにかく犯人を逮捕する、という執念が伝わってくる。

ジーン・ハックマンとロイ・シャイダー(2010年で見たときは、緊張感のないおっさん…と思ってたけど本作では渋い)のキャストもよかった。

やはり刑事に車を貸してはいけない(笑)

「歴史の大局を見渡す」

「PRINCIPLES」で紹介されていた本だったと思う。

思った内容と違うし、ズバッと新しい歴史の見方を提示してくれるものでもなく、最初は戸惑いながら読み進めた。

ただ、結局のところ歴史にはいろいろなものが繰り返されていて、それらから何を見るかは人それぞれなんだと思えた。

特にそれを実感したのは以下の部分。本書は1935〜1975年に刊行された本をもとに構成されたものだが、今の世界そのものに思える。
これは予言ではなく、まさに過去何度も繰り返されてきたこと、ということなのだろう。

人種間、階級間の闘争が起きると、私たちは敵対する二つの陣営に分断されてしまう。政治的討論は憎悪のぶつけ合いに変わり、暴力で演壇がひっくり返されるかもしれない。経済が生みだした富をうまく配分できなければ、言葉巧みに国民に安心を約束する人物に独裁への道が開かれるだろう。そして、魅力的なスローガンを掲げた好戦的な政府が、民主的な世界を飲み込んでしまうのである。

2020.01.26

ミネソタ無頼

ベタなストーリーだけど、ハラハラさせられておもしろかった。音楽と主人公がもう少しカッコよければ…。

ラストで一転、ハッピーエンドになるのはかなり意外だった。絶対死んだと思ったのに。

2020.01.18

真昼の死闘

ほぼシャーリー・マクレーンのための映画だったが、おもしろかった。

シャーリー・マクレーンのその後を思わせる雰囲気がすでに出ているように思えた。
クリント・イーストウッドはカッコつけてるが、ただ振り回されるだけという(笑)

スローな武士にしてくれ

めちゃくちゃおもしろかった!

昨年の3月に放送されたらしいけど、映画なりシリーズ化なりしてくれないものか。
キャストも豪華で殺陣もよかった。
時代劇や映画への愛も感じられて、もう少し観ていたい気になった。

NHK 4K推しがややくどいなど、そもそもの制作の意図は不明だけど…。

サムライ

この雰囲気、決して嫌いじゃないけど…。

アラン・ドロン演じるジェフの内面が全く描かれないのはむしろカッコいいとも思えるのだが、それこそが今みると雰囲気と合わさって、まさにこういう映画のパロディのコントのように見えてしまうのが悲しい。

2020.01.13

怒りのガンマン 銀山の大虐殺

リー・ヴァン・クリーフがとにかくカッコよかった、という映画。

ストーリーは単純だし、ラストは拍子抜けなところもあるけど、十分楽しめた。

2020.01.12

アイガー・サンクション

クリント・イーストウッド監督作品なので見たけど、正直訳がわからない…。

元殺し屋で元登山家で、貴重な美術品を収集してて、大学教授として世を忍ぶクリント・イーストウッド。
設定からして中二病で、展開もいろいろ突っ込みたくなることばかりだった。

アラン・ドロンのゾロ

思った以上におもしろかった。

 

コミカルな描写、義賊、軽快な音楽など、なんとなくルパン三世を思わせる雰囲気。
時計台での決闘シーンなどもなんとなくそれっぽいけど、共通の原典のようなものがあるのかも。

 

チラッと出てくる吟遊詩人が気になったけど、特に活躍もなかったのが残念。

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