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2008.03.24

バベル

バベル スタンダードエディションわりと派手に宣伝してた記憶もあったし、ブラピ主演ということもありハリウッド大作のSF映画かと思っていたのだが、あまりの重苦しさに押し潰されそうになった。

途中の展開で、これはイニャリトゥの映画だったと思い出した。21グラムとかアモーレス・ペロスとかと同じく、人間が犯すくだらない過ちが偶然によって思いがけず多くの人々の運命を変えていく、という展開だ。

今回はタイトルに込められた(と思う)言葉や国の壁を越えた、人間同士の相手を思いやる心がそれに絡んでいく。

ただ、菊地凛子演じる聾唖の女子高生チエコは言葉の壁を象徴する存在だったのだと思うのだが、今ひとつテーマにはまってなかったように思えた。あと日本の描写には引いてしまった…。

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