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2004.06.21

21グラム

重苦しい映画だった。ポール(ショーン・ペン)、クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)、ジャック(ベニチオ・デル・トロ)の心の痛さが、そんな経験がないにしてもすごくよくわかってつらい気持ちになった。人間の命はいとも簡単に失われてしまったりするものだけれど、とてつもなく重たいものだと感じた。まさにタイトルにこめられたのはそういう思いなのだろう。

時間軸をシャッフルしてさまざまな場面を交錯させているのは、彼らの不思議な運命を強く感じさせるのに成功していると思った。
それにしてもナオミ・ワッツは迫力あってすごかった。

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