ドラマ

2009.10.11

ママさんバレーでつかまえて

以前、お試し(番組たまごとかいう名前だったか)で放送されてた「ママさんバレーでつかまえて」がレギュラー番組になった!

どんな感じになっているのか、とりあえず1回目はみてみる。

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2009.09.26

ダメージ2

第2シーズンも、本当におもしろかった!

たぶんストーリーを文書で書いてしまうと、結構無理のある展開でそれほどおもしろくないのかもしれない。
けど、主人公二人のキャストや演出がとても良い。次が気になって仕方なかった。

ただNHKはこれを週一放送ではなく、週に3-4本ずつという怒濤の放送でやってしまった。
次が気になって仕方なかったので、これはうれしかったものの、その分早く終わってしまったことが残念。

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2009.08.28

ダメージ、リミット

ダメージ シーズン1 DVD BOXこの休み中に再放送をみてハマってたのが「ダメージ」。
ちょうどさっきシーズン1の最終回をみて、ラストで鳥肌が…。ひさしぶりに次が待ち遠しくてたまらないドラマだった。
シーズン2が9/1から始まるのが楽しみ。

少し前にNHKでやってた「リミット」もみてた(何度か見逃したけど)
最終回、武田鉄矢演じる梅木刑事の台詞

「悪いな、加藤。こいつは俺が殺すよ。」
「加藤…。俺はもう生きていく気力がないんだ。」

やはり僕の年代だと、これは金八先生がダークサイドに堕ちてしまった!という感覚に襲われてしまう。

そういう感覚もあってか、それなりには楽しめたものの、人を信じるとか正義とかというテーマとここで描かれた事件とがあまり結びつかず惜しい気がした。

「ダメージ」の方は「リミット」以上にスケールの大きな、悪く言えば荒唐無稽な(和解額が一人総額20億ドル!)ケースを描いているのだが、逆にこれくらいの金額が絡んでくると個人の生活や命すら軽くなってしまうのもありえることと思ってしまう。
これが被告側だけでなく、正義をかざす原告側もそうだということが、ますます正義の正体不明さを浮き彫りにしている。

身近な例でも、企業が「多くの従業員の生活を守るため」という大義名分のもとに、正しいとは思えないことをやったという例はいくつもあるわけだから、遠い世界の話とは思えない。

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2008.09.25

HEROES

劇中に出てくる日本人キャラクター「ヒロ」が人気とかで、よく紹介されてて一度みたいと思ってたものが地上波で放送されていた(最初の何話かみのがした…)。
最初はわけわからない状態だったが、最近は次の週が待ち遠しい(放送時間がまちまちで、まだ見逃してしまうこともある)。

先週の話(「本当の家族」)はすごい泣けた。
スカパー!だとSeason2もみれるのか〜。

夏のドラマで最後までみたのは「学校じゃ教えられない!」(笑)と「Tomorrow」。
「学校じゃ…」は深キョンめあてでみはじめてツラい1話で挫折しそうになったのを踏みとどまってみてたら意外とおもしろかった。
「Tomorrow」は途中で話を追うのはやめて、緒川たまきのギロ目演技だけみてた。あと「ヤスコとケンジ」は途中で挫折した。

来週からはアグリーベティの次のシーズンも始まるし、テレビばかりみてると時間なくなりそうだ。

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2008.05.26

パンドラ

WOWOWで放送されていたドラマ「パンドラ」、昨日が最終回放送だった。
多少「それはないやろう」と思えるところがあったりはしたけど、手柄の取り合いの攻防のところはリアルで(普通の会社の場合にしか照らし合わせられないけど)おもしろかった。

以下、一部ネタばれ。

三上博史はやっぱりアレをやるために選ばれたのだろうか。ただ最初から変わり者という役だったからあまり落差を感じられなかったのが残念。
柳葉敏郎がガンの刑事役なのだが、どうしてもアフラックの影がちらついて気になった。本当にガンがなおる薬ができたらガン保険の会社的にはどうなるのだろうか(当面は解約者が相次いでも損しないようにはなってるだろうけど、長期的には損失だろうか)?

やっぱり平田満は最近ヤバい役しかやらないな。となるとラスト・フレンズの一見よいお父さん風の役にも裏があるのだろうか?

個人的に毎週みるのが楽しみだったのは大田黒の秘書(上原美佐)。おバカなイジワルさがとてもかわいかった。

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2008.04.27

春ドラマ

まだ全部出揃ってないけれど。

今のところみようかなと思ってるのは「ホカベン」と「ROOKIES」、「ラスト・フレンズ」。
「ホカベン」はオープニングのセンセーショナルな場面が、少しだけ法廷ドラマ"the practice"(まだDVDの国内販売はないようだ…)っぽかったので。「ROOKIES」は野球関係だということと、すっかりつまらなくなってしまった「ごくせん」の初期を思い出させる雰囲気から。「ラスト・フレンズ」はできればみたくないけれど、どうなるのかが気になってしまうというパターン。ルームシェアとかオープニングでみんな寝転がっている画とか最初「フレンズ」のダーク版なのか?と思ってしまった。
これにWOWOWの「パンドラ」。三上博史がやっぱり怖い(「予言」でみたときの雰囲気だ)。

微妙なところは「ごくせん」(最後気分よく暴れて終わるパターンはウルトラマンみたいだし)、「キミ犯人じゃないよね」(要潤が軽すぎ、トリックがつまらないけど、謎は気になる)。あと録画した「おせん」はまだみてない。

WOWOWで「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」をみてたけど、2番目の走るやつが一番おもしろかった。3番目は予想外の展開(シチュエーションコメディとは!)に期待したが肝心の中身がおもしろくなかった。

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2008.04.13

サラリーマンNEO シーズン3

しまった、いつの間にかシーズン3がはじまっていた…。
オープニングがいろんなゲームのパロディになっていて笑ける。

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2008.03.29

アグリー・ベティー…

第1シーズン最終話をみてびっくり。
なんで突然こんなにシリアスで暗い展開になってしまったのだろう…?

ABCのページをみると、この第1シーズン最終話だけその前の話から間があいてて第2シーズンの直前に放送されたようだからそのあたりも関係してるのだろうか。
第2シーズンはアメリカでも今放送中みたいだから、NHKだとまた秋から放送か。待ち遠しい。

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2008.01.09

ひどい…

今日はもう一つムカついたものがあった。

ドラマ「ハチミツとクローバー」。キャストをみたときにたぶんダメだろうなと思ったけど、キャストだけのことで実写だとどうなるのかを見てみたいという欲求はある程度満たされるのでは?という期待から(映画版は期待はずれだったので)みてみた。
が、15分持たなかった。キャストもやっぱりダメだったが、話も原作と全然違ってて唖然となった。
まだ原作が完結していないなどの理由で別物にするしかないというならまだしも、すでに完結していて全部わかっているものなのにどうしてこんなことをするのだろう…?

ちなみに、前クールで最後までみたドラマは結局「ジョシデカ!」だけだった(SPはまだ続いてる)。このドラマ、意外におもしろかったのにキャストでものすごく損をしてると思った。仲間由紀恵に泉ピン子に片平なぎさ…。比較的若い層から橋田寿賀子ドラマ、火曜サスペンスファンまでみんな取り込もうとでも思ったのだろうか?

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2007.09.23

夏ドラマ

夏のドラマで最後まで生き残ったのは「スシ王子!」と「ライフ」だけだった。

「スシ王子!」は初回をみたときには、なぜいまさら堂本光一?と思ったりいまひとつおもしろくない気がしたのだが、やっぱりおもしろかった。
特にスシ対決場面のありえない技や変な審査員にはいつも笑えた。
最終回はもっと派手にやってほしかったけど…。

「ライフ」はイジメの場面が怖かったり、イジメの首謀者である愛海の邪悪さにムカついたりと、完全に製作者側の策略にのせられてみ続けてしまった。
ころころと態度を変えるクラスメイトは演出の混乱か?と思ってたが、自分で事実を確かめたわけでもない、確かめようともしない情報に踊らされて正義感を振りかざす今の我々への痛烈な皮肉であり、このドラマの本当のテーマだったと思う。

あと「山田太郎ものがたり」もみてたけど、途中から本当にどうでもよくなってしまってみなくなった(最終回だけ録画したからみてみようかな…)。

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