音楽

2014.04.06

ボブ・ディラン30周年記念コンサート

ボブ・ディラン30周年記念コンサート [Blu-ray]NHKで放送されたものをみた(amazonレビューをみるとBlu-ray版では収録されていない曲があるらしい)。

映像も綺麗だし、もっと最近のLiveだと思ってみていたが、ルー・リードはまだしも、ジョニー・キャッシュ(ジューンも)が出てきたところでビックリしてあらためて収録日を調べたら1992年10月だった(試験放送段階のハイビジョンで収録されていたとのこと)。

ジョージ・ハリスンが出たところでさらにしみじみとなる。エリック・クラプトンも当然今より若い。

シンニード・オコナーがローマ法王のスキャンダル絡みでブーイングを浴びて予定していた曲をやらなかった、というのはニュースでみたけど、このコンサートでの出来事だとは忘れてた。あの状況で急遽ボブ・マーリーのwarを怒りに任せてアカペラで歌うというのも凄い。

ニール・ヤングの"All Along the Watchtower"もかっこいいし、「天国の扉」ではボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュ、エリック・クラプトン(ブラッキーでソロを弾く)、ジョージ・ハリスン、ニール・ヤング、ルー・リード、ロン・ウッドが同じステージに立ってて感無量だった。

こんな光景を最近みたな…と考えてみると歴代レギュラーが集った笑っていいとものフィナーレだった(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.06.10

実演!淫力魔人/イギー&ザ・ストゥージズ

実演!淫力魔人/イギー&ザ・ストゥージズ [DVD]最初は肌がカサカサしてる感じで、もう60歳すぎてるしなぁ…などと思ってしまったものの、やはり曲はいいしクネクネヨタヨタした動きは前から変わってないので楽しめた。

完全日本語字幕は「おりゃりゃりゃ」とか「よっしゃ!」とか掛け声が微妙に関西風で笑ける。

ファンからのインタビューでは上着も着て、まともな受け答えをするイギーが新鮮だった。
"Raw Power"のジャケットはイギー自身一人だけで写っているのが恥ずかしく、きっとみんなに嫌われると思ってたらほんとに嫌われたとか、ほとんどの曲は真っ裸でレコーディングしたというエピソードもおもしろかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.22

Adele "21"

21前作"19"はよかったけど、それほど強い印象は残らなかった。
なので、"21"の評価が高かったのは知ってても聴きたいと思わなかった。

が、ラジオで流れた(1)"Rolling In the Deep"があまりにかっこよくて、すぐにiTunes storeで購入してた。

(1)は当然すばらしいのだが、それ以外も前作よりも聴き所が多い曲が並んでる。とにかくしばらくの間聴きまくった。

Cureのカバー(10)"Lovesong"もよいのだが、ベストトラックは切ないボーナストラック(12)"I Found a Boy"。終盤の展開部から戻ったサビのところの歌い方が特に好き。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

The Go! Team "Rolling Blackouts"

ローリング・ブラックアウツいい意味でごちゃごちゃした音は変わらず、安心して聴ける。

違うものを聴いてみたい気もしつつ、ゆっくりしたペースで同じものを出してくれたらまた買う、というのでいい気もする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.10

Kanye West "My Beautiful Dark Twisted Fantasy"

マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー(初回限定盤)Kanye Westは特には興味なかったけど、なんとなく買ってみてから最近までずーっと愛聴盤になってた。

King Crimsonが引用されてる(3)"Power"が特に好きなトラックだが、他も聴きやすいけど聴きごたえもある曲が多くて(9)"Runaway"や(12)"Lost In the World"から(13)"Who Will Survive In America"への流れも好き。

ちなみにamazonで頼んで家に届くのにこのジャケットは…と思ってiTunesで購入したが、ジャケットはモザイクかかってた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.01.31

Mono "Holy Ground: NYC Live With the Wordless Music Orchestra"

Holy Ground: NYC Live With the Wordless Music Orchestra/+DVD9月に書こうとしてエントリだけ作って放置してた…。
結局、Youtubeのダイジェストをみてどうしても全部みたくなって買ったのだった。

とはいえDVDは全部はみてない(笑)、CDだけでも十分楽しめてよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.11.13

山本精一「プレイグラウンド」

プレイグラウンド音にしても歌詞にしてもそれほど変わっていないと思うのだが、羅針盤を聴いたときの「この世のものなのか定かでない」感覚がどうしても感じられない。

もちろんいい曲だと思うし、気には言ってるのだけど。
自分の感じ方の方が変わってるのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.01

Chilly Gonzales "Ivory Tower"

IVORY TOWER [解説・ボーナストラック3曲収録・国内盤] (BRC269)1曲目の"Knight Moves"のピアノのイントロで買った。この曲はほんとに好き。
後輩にはチャラいと言われたけど…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.05.29

Flying Lotus "Cosmogramma"

Cosmogramma [ボーナストラック付き国内盤]ヘッドフォンで聴いてると本当に脳に直接響いてくる感じがして、クセになりそうな音。ただ変な音を並べてるだけに聴こえないのはセンスがよいからだと思う。

ピコピコ系だけど、曲によってボーカルやサックスも入ってたりして雰囲気もかなり違ってて聴いてて飽きない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.05.12

Mono "Hymn to the Immortal Wind"

Hymn to the Immortal Wind1枚だけ聴いて気に入ったにも関わらずそれで十分と思って以降追いかけてなかったMono。

いつの間にかオーケストラといっしょにやってるときいて、どうなってるのか聴いてみた。

まあ、方向としてはそれほど変わったわけではないけど甘いメロディが意外ではあった。
やっぱりもう少し意識を揺さぶるギターの音が入ってた方がより好きだな。

最新作のライブの方(下の動画)がそこはいいのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧