映画・テレビ

2017.07.18

ジャージー・ボーイズ

実話にもとづくミュージカルをベースにした作品。

以下、ネタバレあり。

フランキーが自らの半生を振り返って最高の時という場面を表したラストシーンはすごくよかった。けどクリント・イーストウッドがやる作品ではないのでは?という疑問は拭えず。

そして、IMDbの次のtriviaをみて興ざめ。他の映画でもそうだけど、こういうのは演出のためとはいえ行き過ぎはよくない。

Perhaps for dramatic purposes, Frankie is depicted as having recorded "Can't Take My Eyes Off You," his first single as a solo artist, months after his daughter's drug overdose. In real life, Francine Valli passed away in 1980, and "Can't Take My Eyes Off You" was recorded thirteen years earlier, in 1967... after Frankie Valli had already established a solo career (though none of his prior singles matched the success of this one).

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2017.07.04

トップ・ハット

「カイロの紫のバラ」のネタバレあり。

「カイロの紫のバラ」のラストでミア・ファロー演じるセシリアが観ていた映画。

このラスト、泣いていたセシリアが、このトップ・ハットのダンスシーンを観ながら映画に没頭して行く様子をどう解釈すべきかがわからなかった。
ハッピーエンドでないことは確かにしても、厳しい現実から束の間の現実逃避をしているセシリアを意地悪に描いたものなのか、辛い状況でも生きる力を与えられる映画の素晴らしさを描いたものなのか。

これはもう、トップ・ハットをみてみないとウディ・アレンの真意には近づけないと思って本作を観たのだった。

で、本作だが、ドタバタなコメディだけど楽しいし、ダンスシーンは曲もよくて見入ってしまう。
みおわった後、楽しくて幸せな気分になれる映画だった。

つまり、セシリアはどんなに辛くても、素晴らしい映画と出会いながら前向きに生きていく、という結末だったのだ!
少なくとも僕はそう思えた。

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2017.07.02

アベンジャーズ

これでMCUフェーズ1制覇!
マーベルヒーローが大集合して宇宙からの侵略者相手に暴れまくる、という単純な話ではあるけど、スカッとみれておもしろい。

何よりハルクの暴れっぷりがすごかった。みる前は、一番使えんやつやろう…などと思っていて申し訳ないくらいに、強い!
ロキをボコボコにするところは笑ってしまった。

エージェント・オブ・シールドやアイアンマン3をみてて、若干わからないところがあったのも、これで解消された。
次はフェーズ2の残り作品をみていかないと。

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2017.07.01

ヒア アフター

死と死後の世界を扱った作品は、評価が難しい。
唯一よいと思ったところはそれらを、ただの泣かせるための道具に感じさせていない点だろうか。
クリント・イーストウッドが真面目に死について考えて作ったように感じた。

ただ、クリント・イーストウッド監督作品として、インビクタスJ・エドガーの間に作られたもので、この時期は「よい作品」止まりが続いている印象。

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2017.05.27

フィニアスとファーブ/ザ・ムービー

フィニアスとファーブ/ザ・ムービー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]スターウォーズ大作戦以来、フィニアスとファーブに完全にハマってしまった。
D Lifeで放送されているのはほとんどみた。もっと日本で人気が出てもいいのに…。

本作は映画とはいえ、スターウォーズとは違ってあくまで通常のTVエピソードの拡大版的なものだった。

異次元で出てくるボーグペリー(Perry the Platyborg)みたいなパロディ的なものから、TVシリーズの集大成的な展開もあって、おもしろかった。

最近、Amazonプライムビデオで一部がみれるようになってて、全部じゃないのは残念だけどこれを全部みるだけでもかなり楽しめるとは思う(10年後の話はいい話だし)。
その後はぜひスターウォーズ大作戦もみてほしい(これもプライムビデオにある)。

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2017.05.14

キャスト・アウェイ

キャスト・アウェイ (字幕版)FedExの宣伝とトム・ハンクスのプロモーションフィルム的な作りの映画。だけどFedExは一銭も払ってないとのことで、意外。

以下、ネタばれあり。

無人島でのサバイバルが中心の映画かと思ったけど、半分程度で、残りは浦島太郎的な境遇に置かれた主人公の痛みが描かれている。
ただ結局のところフィクションなので、もう少し極端な展開もありだったのでは?と思ってしまった。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(字幕版)そもそもマーベルの映画だとも思ってなくてノーマークだったが、マーベル・シネマティック・ユニバース(毎度忘れて検索してる)制覇のためにと義務感からみた。

予想以上にめちゃくちゃで、めちゃくちゃおもしろかった!
70〜80年代ロックがフィーチャーされているのも新鮮だったし、個性豊かな、ならず者集団がヒーローになるというオーソドックスな構成の中にうまく見所を散りばめてあって飽きずにみれた。

中でもグルートとロケットのコンビがよかった。

ガモーラ役の人は、スタートレックのrebootシリーズのウフーラ役の人だった。

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2017.05.05

ウォール・ストリート

ウォール・ストリート (字幕版)前作に続いて。

基本、ゲッコーが世界金融危機という状況下にいたら…という発想で作られた作品のようにみえ、前作をみてない人にとってはあまりおもしろくないかも。

以下、ネタバレあり。

世界金融危機というスケールのでかいテーマを扱いつつも、意外にもラストも小さくいい話的にまとまってる。
前作でゲッコーにそれなりに思い入れを持っていれば、このラストは悪くないと思える。

前作に続いてチャーリー・シーンが出てきたのは嬉しかった。もう少しストーリーに絡んで欲しかったけど。

オープニングで、刑務所から8年ぶりに出てくるゲッコーが入所時に預けた荷物を返されるのだが、そこにでかい携帯電話が!(前作のtriviaによると携帯電話が使われた初めての映画だったとか)
1983年に入所して2001年に出所、その間の携帯電話の進化のすごさが実感できるシーンだった。

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2017.05.04

ウォール街

ウォール街 (字幕版)今読んでる「ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業」という本。正直内容は微妙なのだが、そこで「ファイナンス業界に携わる若手プロフェッショナルたちで見ていないものはいないでしょう。中にはゲッコーの株主総会のスピーチを暗唱できるつわものもいます。」と紹介されていた映画。

オリバー・ストーン監督作品、マイケル・ダグラスにチャーリー・シーン、そしてその父親役としてマーティン・シーンと豪華な顔ぶれ。またオリバー・ストーンはチャーリー・シーンに父親役を二択で選ばせたらしいが、(当然?)マーティンを選んだとか。

以下、ネタバレあり。

まあ、結末としてはそうだろうな、というものだった。

マーティン・シーン演じる父親の落ち着きぶりと、マイケル・ダグラスのスピーチ「グリード・イズ・グッド(強欲は善)」に象徴される儲け第一主義の対比がよかった。

続編もみてみる。

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2017.05.03

ジュラシック・ワールド

ジュラシック・ワールド [DVD]ヒロインとなるクレアがやや残念だったことを除けば、直接の前作となる「ジュラシック・パーク」とのつながりもあって、楽しめた。

以下、ネタバレあり。

最後の恐竜対決は(昔の)ゴジラシリーズ化でもするのかと期待?が膨らんだ。

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