スポーツ

2013.01.20

「NFLの(非)常識―なぜフィールド上で円陣ハドルを組んだのか」

NFLの(非)常識―なぜフィールド上で円陣ハドルを組んだのか世界初のインスタントリプレーやバーチャルヤードラインなどの新技術の導入や、チーム間の戦力均衡のためのドラフトやサラリーキャップ制度、入場料収入を優先させるためのテレビ放送のブラックアウトなど、競技だけでなくリーグ運営も合理的なところがよくわかっておもしろかった。

競技は違うけど、日本のプロ野球ももう少し何とかできるのではと思う。NFLの歴史をみてると急進的な(既存体制維持のためでない)対抗リーグが出現すれば変われるのかも。

ちなみに本文にもちらっと出てくるが、帯の推薦文が鳩山由紀夫というのが笑けた…

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2008.02.04

スーパーボウルつづき

最後まで白熱した試合で、会社に行く電車を1本遅らせた。
おかげでいい場面がみれた。

当然ペイトリオッツがパーフェクトシーズンするのを阻止して欲しいと思ってたのでジャイアンツを応援していたのだが、4Q残り1:15からのジャイアンツのプレーは奇跡としか思えず鳥肌が立って、涙が出そうになるほどだった。

もう倒されたかと思ったところから抜け出して何とかパスを投げるイーライ・マニングに、頭と手ではさんでぎりぎりキャッチしたタイリー。ほんとにすごかった。

最後1分残したところでみんながフィールドに流れこんできて試合が終わったと思って家を出たけど、その後ちゃんとみんなをフィールドの外に戻してプレーしてた(笑)

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スーパーボウル

逃げられない打ち合わせが午後に入ったので途中までしかみれなさそうではあるが、一応みてから会社に行くことにした。日本の月曜休日の日にあわせてくれれば嬉しいのに…。

前半終了してジャイアンツががんばっているのでおもしろい展開。
ハーフタイムショウはTom Petty。去年のPriceのような驚きはなかったかな。

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2008.01.16

コルツ…

情報をシャットアウトしてNHK BSの録画放送にのぞんだが眠くなってきて、「これなら勝てるだろう」と思って録画して寝てしまった。
朝起きて続きをみてがっくり。

まさかここで負けるとは…。
とりあえずペイトリオッツが負けるのを楽しみにプレーオフの残りをみよう。

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2006.05.22

熱戦

NHKのBS1でスワローズ-ホークスの試合を放送していた。
先発が石井一久(昔の豪腕ぶりがみられないのは寂しいけれど)、解説が広澤だったこともあって最初からずーっとみてた。
3点リードされながら2点返したところから俄然おもしろくなってきてテレビから離れられなくなった。

スワローズが9回に追いつき延長に入り、結局日付が変わるまで続いて(やっぱりここまで中継してくれるのはNHKしかない!)スワローズは負けてしまったが、おもしろい試合だった。

特に古田監督がいよいよ自分を代打に出すか?というシチュエーションが迫ったところで盛り上がった。その回の守りで代打の準備にベンチから消え、攻撃の時にはヘルメットまでかぶってたから出る気だったのだろうが、ランナーが出たので城石のバントに切り替えてしまった。

何度も古田が出たほうが…という場面はあったと思うのだが(広澤はしきりに三木のところで出るだろうと言ってた)、難しいものがあったろうなと思う。
自分は監督としてチームに貢献することができるが、試合に出ることでしか貢献できない選手のことを考えると彼らの機会を奪うというのはよほどのことでないとできないのだろうと思う。

今シーズンの古田の成績は悪いとはいえ、あれだけ現役にこだわった選手なのだから自分に自信を持ってないはずはない。それだけに出ないという選択は相当悩ましかったと思う。同時にそういう部分にはとても共感できた。ただやはり出てほしかった。

プレイングマネージャであろうが選手としては同じ土俵で競争しているのだから、自分が上と思えば遠慮せず出るべきだ(某番組でそう語っていたのだし)。

もちろん古田監督の真意はわからないのだが…。

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2006.01.22

マニング

今年NFLプレーオフもチャンピオンシップとスーパーボウルを残すのみとなった。

あまり深いところまでわかってみてるわけじゃないこともあり、僕はやはりQBをみてるし、中でもパスがうまいQBが好きだ。
当然コルツのマニングは大好きで、プレーオフでペイトリオッツにやられ続けるなど(特に去年のは悲惨だった)悲運なイメージも魅力的だった。
今年はチームも調子がよくて、シーズンではペイトリオッツにも勝ってかなり期待していたのだが…。

悔しかったのは、うかつにも新聞で先に結果を知ってしまったこと(NHKでもチャンピオンシップからしか中継してくれない)。それでも試合詳細は読まないように目をそらして、録画放送を楽しみにしていた。
が、東京出張での宿のベッドに寝転がって0時すぎの放送が始まるのを待っているうちに爆睡…。目は覚めたもののすでに午前4時!

脱力しつつも、今年もスーパーボウル有休とろうかな(アメリカ出張の日程が少しずれてればあっちで放送みれたのに…)。

そういえば最近漫画の影響でアメフトをやる高校生が増えているという記事を読んだ。DSでもその漫画のゲームが出るみたいだし。
もっとアメフト人気が盛りあがって欲しいと思う。

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2005.02.09

ワールドカップ最終予選

終盤、日本が怒涛にせめても決まらないところで応援の熱も上がり始めて、ロスタイムにゴールが決まったときは感激してしまった。

試合みる前は過熱ともいえる報道にしらけた気分になってたのに、結局一生懸命みてしまう。この、「自分の国だから」「同じ民族だから」応援するというわかりやすさが、やっぱり怖い。

わかりやすいことこそ何にせよ売る側にとっては都合いいからか、そういう気持ちをやたら煽って視聴率を稼ごうとするマスメディアも気持ち悪い。

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2005.02.07

NFLスーパーボウル

まずまず楽しめた(夜の録画をみる人もいるだろうから結果は書かない)。

ハーフタイムショーはポール・マッカートニーでビートルズのナンバーも交えた懐メロ大会。
それにしてもこの派手なお祭り騒ぎは楽しい。今回はこれみるために休むことを早くから決めていたからか、だいぶ前からずっとわくわくしてた。試合そのものよりもこの祭りの雰囲気がすごく好きで、このときばかりはアメリカ人になりたくなる。

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2004.02.04

NFLスーパーボウル

今年は仕事が忙しくて、休みをとって中継をみるというわけにはいかなかった。録画をみたけどおもしろかった(他のスポーツに比べて情報遮断しやすいし)。あのアメリカっぽいお祭りムードが好き。

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2004.01.13

NFLプレーオフ

ラムズ-パンサーズの試合、なんとなくテレビつけたら4Q、ラムズが追いついてそのままovertimeへ。これがすごいおもしろかった。決まったと思ったらFGをはずしてしまう。やっぱりすごいプレッシャーなんだろうか。今年はスーパーボウル生放送みれるかな…。

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