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パソコン・インターネット

2019.02.12

MacBook Pro !

Untitledずっと家で使っていたMacBook Airは2012年のもの。
趣味のソフトウエア開発にも便利に使っているし、特に不満もなかったのだが、新しいMacのデザインに比べると流石に野暮ったく感じるようになってきた。

そこへ、性能が強化されたMacBook Proが発売されて、これは買い時!と買い替えることにした。
13インチか、15インチか、どのくらいカスタマイズするか、1ヶ月ほどは悩んで(この期間が楽しいのだけど)、結局以下のスペックにした。

・13インチ
・プロセッサはデフォルトの2.3GHz デュアルコア Core i5
・メモリは8GBを16GBに増設
・ストレージはデフォルトの256GB
・キーボードはやっぱりUSキーボードに変更
・色はスペースグレイ

データや設定の移行はTimeMachineや移行アシスタントでやれば簡単だったと思うが、惰性で使っている設定の見直しや、使わないアプリやファイルといったゴミの整理もしたかったので、あえて自分で吟味しながら移行した。
それでも本体に関する部分はそれほど手間はかからずに移行はできた。趣味のソフトウエア開発でpythonの環境をpython3標準のvenvからpipenvに変えてみたりなどして、ここには少し時間がかかった。
ただ、毎回ハマる印象があるQNAP(TimeMachineの設定)やプリンタなど周辺機器のセットアップは、やはりハマるところがあって手間がかかった。

なんとか、普通に使えるようになってしばらく経ったので、レビューを。

良いところ:
・ディスプレイはやはり綺麗。フォントの滑らかさに見とれてしまうほど。その分、低解像度の画像は目についてしまう。
・やはり外観。ベゼルが狭くなって(昔は狭額縁と言ってたなぁ)見た目も引き締まって見えるし、フットプリントが小さくなって、凝縮感が増した。よく引き合いに出すけど、90年代のソニー製品のデザインを思い出す。
・すごく便利なのが、TouchIDやAppleWatchでロック解除できるところ。特にAppleWatchでのロック解除はロックしていないのと同じ感覚で、快適すぎる。

ダメなところ:
・数年先になるとわからないけど、やっぱり現時点でUSB-Cしかついていないのは不便。変換アダプタは必須で、これもどれを買おうか結構悩んだ。ポート2つにガチッと差し込んで本体と一体化するタイプのものも流行っている(最初に考えた人には感心するけど、すぐに同じもので埋め尽くされる)ようだけど、本体との噛み合わせが悪いとか熱くなるとか、どれもネガティブなレビューが多いのをみてセパレートタイプで、Satechiというメーカーのものにした。これ一つでUSB-AやHDMI、SDカードまで扱えるので便利。ただ、そもそもで言えば納得感はない。USB-Cが普及したらまた違う感想になると思う。
・MagSafeが廃止されたのは残念すぎる。両側についているUSB-Cポート、どれを使っても電源供給できるので右でも左でも好きな方にACアダプタをつけられるのは少し便利だけど、MagSafeの方がよかった。
・Mac側の問題というより、おそらく無線LANルータ側の問題だと思うが、5GHzでの無線LAN接続が不安定。数時間に1回くらいの頻度で突然通信が切れる。この無線LANルータ(Aterm WR8750N)が相当に古く、説明書をよく読むと802.11nの接続はNEC製品としか保証しないなどとふざけたことを書いていた。前使っていたMacBook Airとは相性が良かったのか(古いもの同士だから?)問題なかったが、逆に無線LANリピータの5GHz通信がAirとは不安定だったことを思い出した。2.4GHzで使う分には問題ないけど、無線LANルータも新しくしようか考え中。

現時点ではわからないもの:
・キーボードは、MacBook Pro 2017のは店で打ってみてムリと思ったが、改良された本モデルのものは慣れれば大丈夫かな。でもまだ慣れず、よくミスタッチしてしまう。
・TouchBarは…使いこなしてやろう!と意気込んでたけど、全く存在感なし。今も文字を打っていると変換候補とかTouchBarに表示されてるけど、使えない。時間ができたら、じっくりカスタマイズしてみる。
・ディスプレイの縦横比が変わっていて、MacBook Airよりも縦が長くなった。これまでDockは画面左に配置していたのを、デフォルトの画面下に戻した。

その他:
・いつの間にか、Sherlockのキーボードショートカットが⌘+Spaceになっていて、USキーボードの言語切り替えが追い出されていた。Alfredを使っていたが、これを機にSherlockに乗り換えてもいいかなと思ったものの、Alfredの方が便利なので、Sherlockは追い出した。
・メモリ16GBにしたし、性能も早くなっているはず、だけどまだ体感できるようなことをやってない。

2018.08.17

NASのHDD交換

タイトルで交換と書いたけど、前もってやったのではなく、壊れてしまってからやむなく交換という残念な事態だった。

確かに1週間前くらいから時々、マウントが解除されたりして少し変な動きはしていたのだが、とうとうアクセスできなくなってしまった。NASを再起動するとディスクが空回りするっぽい変な音が聞こえる…。これはHDDが逝ってしまったのだとわかった。

いつから使ってたっけ?と確認すると、もう7年間になってた。24時間365日、動かしっぱなしで、他の機器に挟まれて温度も上がってて環境もあまりよくない中、十分働いたとは思うけど、このタイミングだとこの前の地震も関係しているかもしれない。

NAS自体のバックアップも取ってたけど、もう3年前だった。それもなぜかiTunesのライブラリしか取ってなかった。
ということで、せっせと自炊したミュージックマガジンのデータはなくなってしまった。老後の楽しみにゆっくり読もうと思ってたのに…(きっとそのうちアーカイブDVDとか発売されると期待)。
やはり今度はRAIDにしようかとも思ったけど、むしろクラウドサービス側にどんどん振っていこうと思い、HDDだけの交換にした。

容量は2TBで持て余していたので、同じ2TB、ただメーカーはSeagateからWDに変更。
交換とNASの再セットアップはとてもスムーズ。QNAPの管理GUIも当初に比べると、すごく洗練されていて十分使いやすくなっている。

一番恐れたのがiTunesのライブラリ。NASのHDDにしていたのがなくなったので、新規に作るのだけど以前Music Matchで色々とひどい目にあったので、不安があった。ただ新規にライブラリを作成してiCloudミュージックを有効にしたらあっさりと、本当にあっさりと、先日リッピングしたCDまでちゃんと復元された。
iTunes Match、もうやめようかと思っていたところ、便利さを実感できてしまった。

TimeMachineのバックアップがクラウドにできるようになれば、NASもいらなくなるかな、とも思うけど…。

また、これまで古いHDDを保管していたが、これを機に使えるものか確認した上で破棄することにした。

MacOSX用だとDriveDxが評判良さそうだったので、これでSMART情報を確認した。有料ソフト(無償トライアル期間あり)だけど、これならお金を払ってもいいかも。
結果はMacBook Proに内蔵されていたものを除いて、やはり壊れているという診断。

トルクスドライバーで分解してディスクを物理的に破壊して捨てることにした。

2018.04.22

Amazon Echo Dotとスマートホーム(RS-WFIREX3)

昨年末にようやくAmazon Echo Dotの招待メールが来て、Echo Dotを入手した(今は一般販売されてる)。

当初は天気や電車運行情報や、スケジュールなどを使っていたが、飽きてきて(それとやはり音声認識はまだまだ)、あまり使われなくなっていた。

以前から試そうと思っていたのが、スマートホーム機能だったが、そこそこ対応製品が出てきたこともあり、Echoの有効活用のためにも始めることにした。

選んだ製品はラトックのRS-WFIREX3。そもそもラトックといえばシリアル通信関係の製品(USB-RS232Cアダプタとか)を使っていたこともあって、当初から目をつけていたのだが、最近までAlexaのスマートホームスキルに未対応で、カスタムスキル(「家電リモコンで」という接頭語をつける必要がある)しか対応していなかった。
ようやくスマートホームスキルに対応したので、迷わずこれにした。

とりあえず、現状以下のように使っている
・リビングの2つのLEDシーリングをそれぞれON/OFFする(これは本当に便利)。
・定型アクション(マクロみたいなものか)で、1つの音声コマンドで上記のLEDの点灯パターンを設定する。「おやすみ」で全消灯とかも。
・テレビ、BDレコーダ、扇風機も登録。ただこれらはそれほど使ってない。

設定した後は便利に使えているのだが、この設定はなかなかにややこしかった。
この製品はスマホアプリで(屋外からでもクラウド経由で)家電製品を操作できる、というコンセプトなのでまずラトックのサーバへのアカウント登録とログインが必要となる。

さらに、Alexaとの連携は、Alexaでスキルを登録し(これがホームスキルとカスタムスキルとで別のスキルを登録する必要があって最初混乱した)、スキルから自分のリモコンを操作できるようにスキル設定から先のラトックのアカウントへの紐付けを行う。

ここですでにリモコンのスマホアプリとAlexaアプリを行ったり来たりで、面倒だしややこしかった。

家電製品のリモコンへの登録は、リモコンアプリで行うがプリセットが豊富なので、いわゆる「学習」(リモコンを本製品に向けて目的のボタンを押して信号を記憶させる)不要ですぐに使えるようにはできる。
その後、リモコンアプリでAlexaに登録する機器を選択するという流れだ。

ただ、以下のような問題がある。
(1)ホームスキルで登録できる製品は照明(オン、オフ、明るく、暗く)かその他の機器(オン、オフ)だけ。なのでオン・オフ以外の動作をさせようとするとカスタムスキルか、自分でオンとオフに目的の動作を割り当てた仮想的な製品を追加する必要がある。
(2)標準のホームスキル対象ではない機器をAlexaに登録するとオン/オフに適当なものが割り当てられてしまう。
これが嫌ならオリジナルリモコンを作ればよいのだが、アプリのバグのせいか、以下のような問題がある
・オン/オフに割り付けて登録しようとするため、これがわからない名前のボタンだと登録できない
・で、名前をそれらしいものに変更して、登録しようとすると、アプリのバグのためか落ちる…
なので、正解は「家電製品の追加」→「その他」→「手動で追加」を選んでボタンを追加、学習させて「オン」と「オフ」ボタンを作る。これでAmazon Alexaの設定から「スマートホームスキルを選択」で先の機器を追加する。
※この手順を見つけるまでにかなり試行錯誤した。アプリのバグが修正されれば学習は不要になるので、助かるのだが…。このバグに限らずリモコンアプリはとりあえず作った感があって、相当に使いづらい。
(3)カスタムスキルにも対応しているので「家電リモコンで」という言葉を入れれば、上記のような苦労なしにより多くのコマンドが使えるっぽいのだが、Alexaの聞き取りがあまり賢くないので(本機が対応していないのか、聞き取ってもらえていないのかもわからずストレスが溜まる)、この方向に語彙を増やしてもストレスが増す気がして使っていない。

この製品ならではかどうかはわからないけど、意外に便利なのはAlexaとは関係ないけど、iOSリモコンアプリでは特定のボタンをウィジェットに置ける機能がある。なのでiOSのウィジェットからも家電の操作が行える。ここまできたらApple Watchに対応してくれたらもっと便利なのに。

総括として、ある程度こういう設定ができる人にはおすすめ(ラトックという安心感?があるなら)だけど、そうでないと使えるようにするまでが大変かも。

2017.09.27

Fire 7 タブレット

image7月のAmazonのセールで3,480円になってたので、つい買ってしまった。
家にiPadは2台あるけど(1台は初代なのでほぼ使ってない)、家族共有なので持ち出すタブレットの使い勝手を試したかったというのもあった。

カバンに入れるのでやはりカバーは必要ということで、本体価格に見合うのをつけてみた。色が派手なのは黒いバックパックの中に入れた時に黒いカバーだと見えなくてすぐ取り出せないことを、今使っているKindle Paperwhiteで学んだから。

使い始めて2ヵ月半くらいで、今のところ期待以上に満足している。
確かに動作はもっさりすることもあるし、液晶もiPad/iPhoneなど高級機種に比べると見劣りする。けど本を読む、Amazonビデオをみる、という用途であればそれらも気にせず使える。

カラー表示はやはり読みやすいし(Paperwhiteの良さもあるけど)、画面も大きくて新幹線で映画を観ることもできる。意外に便利なのがこのカバー。カバーの開閉で電源ON/OFFするのがこれほど快適とは思わなかった。

もう少し画面が綺麗でもいいかな、とか、これだけ便利なのだし3G内蔵もいいな、とかだんだんと贅沢な望みが出てくるけど…。

2017.07.17

VRゴーグル

imageVRコンテンツが結構あることと、VRゴーグルは安い製品もたくさんあることに気がついて、買ってみることにした。

最初に買ったのは見た目しっかりしたプラスチックの製品。1,000円ちょっとのわりにピント調整機能も付いてて、これで十分という感じ。VRコンテンツとしてはGoogle Spotlight Storiesが、よかった。そのほかにもVR Roller Coasterなんかもよかった。少し変わったものではSonyが映画PixelsのゲームとしてリリースしていたVRのPac-man(タイトルはPixelsだけど、今はなぜか見つからない…)。

当然、Google Street ViewでVRに対応している場所もたくさんあって(ベルサイユ宮殿とか軍艦島とか)、それもよいのだが、ここで問題が。Google Street Viewの場合、移動できることを表す矢印が出た状態で画面の中央をタッチすることでそちらへ移動できるのだが、このVRゴーグルにiPhoneをセットしていると画面をタッチすることができない。
いろいろ調べてわかったのだが、GoogleのCardboardではゴーグルの横にボタンがついていてこれを押すと画面をタッチできるようになっているのだった。

やはり自由に移動できないと、ということで今度はCardboardベースのものも買うことに。700円程度(設計図は公開されているので自分で作る手間をかければもっと安く作れる)だったが思ったよりちゃんとしていて、移動もできるようになって快適だった。

最初に買ったのはこれ。

○価格の割にしっかりしてる
○ピントの調整はしやすい
×ボタンが押せない
×スマホを挟む方式だが、これがきつくてカバーをつけたiPhone7だと取り外しに力が必要

次に買ったのがこちら。

○ボタンが押せる
×ピントの調整がついていないのでスマホの取り付け方で調整するしかない。ただ距離をとるとボタンが押せなくなるなど調整にコツが必要。
×先のものに比べてやはり作りはちゃっちいし、グラスもあまりよくない。

ということで、ボタンのついたプラスチック製のまともなVRゴーグルがあればよいのに。

2016.12.18

Amazonプライム

お急ぎ便なんてあまり使うことないし、送料も最近はヨドバシ使う方が便利やしなぁ…とずっと見送り続けてきたAmazonプライム。
(ちなみにヨドバシの店舗受け取りシステムは商品によっては30分で指定店舗に取り寄せられたりもするので、出張の合間で予約して来店して受け取れたりする。すごい便利)

ただ、見る時間がないという理由もあってCATVを通常放送だけのコースに変更してから、やはりプライムビデオだけは気になってた。あとたまにプライム会員先行のタイムセールで欲しいものが出てるのも。

で、12/5までの期間限定で初年度会費が1,000円引きというキャンペーンに背中を押されてとうとう入会した。
すると、入会翌日にはAmazon Dashが日本でも開始され、Fire Stick TVもプライム会員価格で入手して、「高い城の男」が日本でも配信開始!
まあ、まさにamazonのシナリオ通りに、「入会してよかった」という気分に浸されているだけですが…。

Dashはまだ欲しい製品のがないので様子見中。

2015.07.12

昔のWebページ

昔、2000年頃なのでもう15年前、に開設したホームページ(ホームページサービス、ホームページ・ビルダー、みんなこの名前で呼んでたな)。

最初はプロバイダ契約をしていた@Nifty上に無料で置いていたのだが、プロバイダを変更するとNiftyのプランも変わるので(メールアドレスは継続したかったので最低限のプランは残している)、URLも変わってしまう。それだったら完全無料のところにしよう、とfc2に移行した。

が、fc2は3ヶ月以上更新しないとでかい広告が表示され、すごく鬱陶しかった。

今回、ようやくGoogle App Engineに乗り換えた。全部静的ファイルなので本来の使い方からはかなりはずれてる気はするけど、無料だしFTPよりも簡単なdeployツールもあるしで、一瞬で移行できた。

ということで、「ウクレレとりっぷの浜辺」はhttp://ukuleletrip-1004.appspot.com/に引っ越しました。

一点、app.yamlのハンドラの書き方がわかりにくかったので、メモ。
これでもルートディレクトリのindex.htmlだけ別に書いてて、ちょっと気持ち悪いけど。

- url: /
static_files: htdocs/index.html
upload: htdocs/index.html

- url: (.*)/
static_files: htdocs/\1/index.html
upload: htdocs(.*)/index.html

- url: /(.*)
static_files: htdocs/\1
upload: htdocs/(.*)

2015.05.31

さらばMacBook Pro…

MacBook Pro起動しなくなったMacBook Pro、Geniusバーに持っていたのだが(以前2011年に同じ症状でロジックボードを無償交換してもらっていたのだった)、「古すぎてもう修理できない」とのことだった…。

仕方ないので新しいのを買わないといけなくなり、娘に選ばせることになった。
大学のレポートはLibreOfficeで書くことになっているようで、Macで問題なさそうだし、やっぱりMacがいいとのこと。Windowsはフォントが汚くて嫌らしい。

それでAppleストアでいろいろとMacをさわってみたのだが、娘は15インチの画面が欲しいのだが選択肢がMacBook Pro Retinaしかない。これは高すぎるし、Retinaまではいらない。MacBook Air 13でいいんちゃうの?と勧めるとやはり今となっては時代遅れなベゼル部分が気に食わないらしい。

あれこれ悩んだ末、結局Airの13インチに落ち着いた。キーボードはUS(洗脳しすぎ?)、RAMは8GB、ストレージは256GBにした。

今のMBPは捨てるのだが、ハードディスクとメモリだけは取り出した。ハードディスクはよいとしてもメモリは他に使い道ないかな…。

2015.05.23

TimeMachineとQNAP(NAS)

この4月から大学生となった娘。
大学のレポートもPCで作ったりするので、専用で使えるPCが必要とのこと。
MacかWindowsか、どれくらいの性能のものがよいのか、まだ全然わからない状態で買うのもおかしいので、とりあえず以前使っていたMacBook Pro(2008)をあげることにした。

これで機嫌よく使っていたようだが、急に起動しなくなったとのことで、みてみると電源が入ってファンが回るところまで行くがそこで停止(起動音もならない)。一応開けてみて何か変なところがないかホコリを取りつつ調べたがわからない。

とりあえずgenius barに持っていくしかないが、すぐに持っていけるわけではなく、またやりかけのレポートのファイルがないと困るとのこと。TimeMachineは設定してあったのでバックアップは取られているはずなので他のMacからそのファイルを取り出そうとして、一般的な方法と違うところがあったのでメモ。

一般的には以下のリンクにあるような方法でできるらしい。

Time Machineでバックアップしたファイルを他のMacから取り出す方法

ただ、我が家ではTimeMachineのディスクはQNAP(NAS)だったことと、3台のMacで共有していること、また取り出したいファイルのownerが娘だったことで、少し違う手順となった。

まず、これはQNAPだからなのかはよくわからないが、TimeMachineで保存する際にはログインしているユーザではなく、TimeMachineというユーザでQNAPに接続するようになっていた。このため上にある手順で「ほかのTimeMachineディスクを…」を選んでもそのままでは何のディスクも表示されない。
なのでFinder上でTimeMachineリモートディスクに対してTimeMachineというユーザ名で接続しておく必要があった。
こうすればディスク一覧に共有している3台のMacに対応するディスクが表示された。

娘のMac用のTimeMachineディスクを選んだのだが、僕のアカウントのフォルダしか表示されない。別に方法があるのかもしれないが、ここから娘のアカウントのフォルダを探す方法はわからなかった。
仕方ないので娘のアカウントでログインした状態で上記を行ったところ、無事娘のフォルダが表示され、レポートのファイルを復元することができた。

QNAP買ったり、TimeMachineが走りだしてガリガリ行ったり、今まで何をしているかわかってなかった娘もようやくTimeMachineやNASの便利さ(これは最近TimeMachine以外でも使い始めてたので)がわかったようだった。

2014.10.25

iTunes Match地獄

Img_2083iTunes Matchをポチったのは8/16だった。
最初のマッチングで数日かかることもある、とネットの記事にもあったのでなかなかプログレスバーが進まなくても我慢して放置していた。

が、8/18にどうみても止まってるし、パフォーマンスモニタでみても何もしていないようだったので、中断して、iCloud状況がエラーになっているファイルを削除したりしてリトライしてみる。
以後これを繰り返す。

このあたりネットで検索してやってみてたのだが(怪しい曲を消す、とかとりあえずiTune Matchアップデートすると再開してうまくいくとか…)、後から振り返ると、こんなことしなくてよかったと思う。あまり意味のないページばかりみてた。

何度かリトライしているうちに、8/23にはプログレスバーに表示される、マッチした曲数が表示されなくなり、代わりに明らかに何かの変数名が表示されるようになる。
なので、プログレスバーの長さでどれくらい進んでいるかをみるしかなくなった。

そのまま8月が終わり、9月のiPhone6のお披露目でiTunesがバージョンアップされることを希望に、やはり中断・リトライを繰り返す不毛な日々。

9/10、iTunesバージョンアップ!そして進んだ!と思ったのもつかの間、また止まる…。

曲数が少ないとちゃんと終わるらしいので、ライブラリがNASになっていて曲の読み込みが遅いのが問題かと考えて、NASからローカルディスク上にライブラリを移動させてリトライ。
確かにプログレスバーの進み方が早くなり、はじめてステップ2(照合)が終わる!

が、ステップ3でまた止まり。リトライするとまたステップ2で止まる!
ステップ2で止まるときもどの位置で止まるかはそのときによって違っていて、前回3,000曲目で止まっていても次には1,000曲で止まることもある。そのときには、「おそらくランダム順で曲を処理していて、未処理のファイルの時に止まる確率が高いのだ」と思い、一度全部照合が終わったら次はステップ2は通過できると思っていたのだが、違うようだ。

さらにネットを調べると、どうやらアップロードの帯域を制限してやるとうまくいくとのことで(この記事に感謝)、Speed Limitを入れてやったらあっさりうまくいった…。

たぶんこれが唯一の解だったのではないか。そしてそれがわかっているのだったら、iTunesにそういう対応を入れていて欲しかった。これが9/17のことだったので1ヶ月かかったことになる(その間、ウイスキーをMacに飲ませるなど、いろいろとあった…)。

とりあえずiTunes Matchが使えるようになり、iPhoneのライブラリをクリア(これは使用状況からミュージックを選んで削除できる)して、iCloudから聴きたい曲をダウンロードして聴けている。
一応バックアップのためにMacの方ですべての曲をiCloudからダウンロードしておいた(ライブラリはNASに戻した)。

iPhoneでときどき曲が2曲になってるものがあったり、何となくまだ不安定な気もするが…
新たに買ったCDのリッピング後はiTune Matchアップデートですぐにアップロードできたし、普通には使って行けそう。

より以前の記事一覧