パソコン・インターネット

2017.09.27

Fire 7 タブレット

image7月のAmazonのセールで3,480円になってたので、つい買ってしまった。
家にiPadは2台あるけど(1台は初代なのでほぼ使ってない)、家族共有なので持ち出すタブレットの使い勝手を試したかったというのもあった。

カバンに入れるのでやはりカバーは必要ということで、本体価格に見合うのをつけてみた。色が派手なのは黒いバックパックの中に入れた時に黒いカバーだと見えなくてすぐ取り出せないことを、今使っているKindle Paperwhiteで学んだから。

使い始めて2ヵ月半くらいで、今のところ期待以上に満足している。
確かに動作はもっさりすることもあるし、液晶もiPad/iPhoneなど高級機種に比べると見劣りする。けど本を読む、Amazonビデオをみる、という用途であればそれらも気にせず使える。

カラー表示はやはり読みやすいし(Paperwhiteの良さもあるけど)、画面も大きくて新幹線で映画を観ることもできる。意外に便利なのがこのカバー。カバーの開閉で電源ON/OFFするのがこれほど快適とは思わなかった。

もう少し画面が綺麗でもいいかな、とか、これだけ便利なのだし3G内蔵もいいな、とかだんだんと贅沢な望みが出てくるけど…。

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2017.07.17

VRゴーグル

imageVRコンテンツが結構あることと、VRゴーグルは安い製品もたくさんあることに気がついて、買ってみることにした。

最初に買ったのは見た目しっかりしたプラスチックの製品。1,000円ちょっとのわりにピント調整機能も付いてて、これで十分という感じ。VRコンテンツとしてはGoogle Spotlight Storiesが、よかった。そのほかにもVR Roller Coasterなんかもよかった。少し変わったものではSonyが映画PixelsのゲームとしてリリースしていたVRのPac-man(タイトルはPixelsだけど、今はなぜか見つからない…)。

当然、Google Street ViewでVRに対応している場所もたくさんあって(ベルサイユ宮殿とか軍艦島とか)、それもよいのだが、ここで問題が。Google Street Viewの場合、移動できることを表す矢印が出た状態で画面の中央をタッチすることでそちらへ移動できるのだが、このVRゴーグルにiPhoneをセットしていると画面をタッチすることができない。
いろいろ調べてわかったのだが、GoogleのCardboardではゴーグルの横にボタンがついていてこれを押すと画面をタッチできるようになっているのだった。

やはり自由に移動できないと、ということで今度はCardboardベースのものも買うことに。700円程度(設計図は公開されているので自分で作る手間をかければもっと安く作れる)だったが思ったよりちゃんとしていて、移動もできるようになって快適だった。

最初に買ったのはこれ。

○価格の割にしっかりしてる
○ピントの調整はしやすい
×ボタンが押せない
×スマホを挟む方式だが、これがきつくてカバーをつけたiPhone7だと取り外しに力が必要

次に買ったのがこちら。

○ボタンが押せる
×ピントの調整がついていないのでスマホの取り付け方で調整するしかない。ただ距離をとるとボタンが押せなくなるなど調整にコツが必要。
×先のものに比べてやはり作りはちゃっちいし、グラスもあまりよくない。

ということで、ボタンのついたプラスチック製のまともなVRゴーグルがあればよいのに。

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2016.12.18

Amazonプライム

お急ぎ便なんてあまり使うことないし、送料も最近はヨドバシ使う方が便利やしなぁ…とずっと見送り続けてきたAmazonプライム。
(ちなみにヨドバシの店舗受け取りシステムは商品によっては30分で指定店舗に取り寄せられたりもするので、出張の合間で予約して来店して受け取れたりする。すごい便利)

ただ、見る時間がないという理由もあってCATVを通常放送だけのコースに変更してから、やはりプライムビデオだけは気になってた。あとたまにプライム会員先行のタイムセールで欲しいものが出てるのも。

で、12/5までの期間限定で初年度会費が1,000円引きというキャンペーンに背中を押されてとうとう入会した。
すると、入会翌日にはAmazon Dashが日本でも開始され、Fire Stick TVもプライム会員価格で入手して、「高い城の男」が日本でも配信開始!
まあ、まさにamazonのシナリオ通りに、「入会してよかった」という気分に浸されているだけですが…。

Dashはまだ欲しい製品のがないので様子見中。

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2015.07.12

昔のWebページ

昔、2000年頃なのでもう15年前、に開設したホームページ(ホームページサービス、ホームページ・ビルダー、みんなこの名前で呼んでたな)。

最初はプロバイダ契約をしていた@Nifty上に無料で置いていたのだが、プロバイダを変更するとNiftyのプランも変わるので(メールアドレスは継続したかったので最低限のプランは残している)、URLも変わってしまう。それだったら完全無料のところにしよう、とfc2に移行した。

が、fc2は3ヶ月以上更新しないとでかい広告が表示され、すごく鬱陶しかった。

今回、ようやくGoogle App Engineに乗り換えた。全部静的ファイルなので本来の使い方からはかなりはずれてる気はするけど、無料だしFTPよりも簡単なdeployツールもあるしで、一瞬で移行できた。

ということで、「ウクレレとりっぷの浜辺」はhttp://ukuleletrip-1004.appspot.com/に引っ越しました。

一点、app.yamlのハンドラの書き方がわかりにくかったので、メモ。
これでもルートディレクトリのindex.htmlだけ別に書いてて、ちょっと気持ち悪いけど。

- url: /
static_files: htdocs/index.html
upload: htdocs/index.html

- url: (.*)/
static_files: htdocs/\1/index.html
upload: htdocs(.*)/index.html

- url: /(.*)
static_files: htdocs/\1
upload: htdocs/(.*)

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2015.05.31

さらばMacBook Pro…

MacBook Pro起動しなくなったMacBook Pro、Geniusバーに持っていたのだが(以前2011年に同じ症状でロジックボードを無償交換してもらっていたのだった)、「古すぎてもう修理できない」とのことだった…。

仕方ないので新しいのを買わないといけなくなり、娘に選ばせることになった。
大学のレポートはLibreOfficeで書くことになっているようで、Macで問題なさそうだし、やっぱりMacがいいとのこと。Windowsはフォントが汚くて嫌らしい。

それでAppleストアでいろいろとMacをさわってみたのだが、娘は15インチの画面が欲しいのだが選択肢がMacBook Pro Retinaしかない。これは高すぎるし、Retinaまではいらない。MacBook Air 13でいいんちゃうの?と勧めるとやはり今となっては時代遅れなベゼル部分が気に食わないらしい。

あれこれ悩んだ末、結局Airの13インチに落ち着いた。キーボードはUS(洗脳しすぎ?)、RAMは8GB、ストレージは256GBにした。

今のMBPは捨てるのだが、ハードディスクとメモリだけは取り出した。ハードディスクはよいとしてもメモリは他に使い道ないかな…。

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2015.05.23

TimeMachineとQNAP(NAS)

この4月から大学生となった娘。
大学のレポートもPCで作ったりするので、専用で使えるPCが必要とのこと。
MacかWindowsか、どれくらいの性能のものがよいのか、まだ全然わからない状態で買うのもおかしいので、とりあえず以前使っていたMacBook Pro(2008)をあげることにした。

これで機嫌よく使っていたようだが、急に起動しなくなったとのことで、みてみると電源が入ってファンが回るところまで行くがそこで停止(起動音もならない)。一応開けてみて何か変なところがないかホコリを取りつつ調べたがわからない。

とりあえずgenius barに持っていくしかないが、すぐに持っていけるわけではなく、またやりかけのレポートのファイルがないと困るとのこと。TimeMachineは設定してあったのでバックアップは取られているはずなので他のMacからそのファイルを取り出そうとして、一般的な方法と違うところがあったのでメモ。

一般的には以下のリンクにあるような方法でできるらしい。

Time Machineでバックアップしたファイルを他のMacから取り出す方法

ただ、我が家ではTimeMachineのディスクはQNAP(NAS)だったことと、3台のMacで共有していること、また取り出したいファイルのownerが娘だったことで、少し違う手順となった。

まず、これはQNAPだからなのかはよくわからないが、TimeMachineで保存する際にはログインしているユーザではなく、TimeMachineというユーザでQNAPに接続するようになっていた。このため上にある手順で「ほかのTimeMachineディスクを…」を選んでもそのままでは何のディスクも表示されない。
なのでFinder上でTimeMachineリモートディスクに対してTimeMachineというユーザ名で接続しておく必要があった。
こうすればディスク一覧に共有している3台のMacに対応するディスクが表示された。

娘のMac用のTimeMachineディスクを選んだのだが、僕のアカウントのフォルダしか表示されない。別に方法があるのかもしれないが、ここから娘のアカウントのフォルダを探す方法はわからなかった。
仕方ないので娘のアカウントでログインした状態で上記を行ったところ、無事娘のフォルダが表示され、レポートのファイルを復元することができた。

QNAP買ったり、TimeMachineが走りだしてガリガリ行ったり、今まで何をしているかわかってなかった娘もようやくTimeMachineやNASの便利さ(これは最近TimeMachine以外でも使い始めてたので)がわかったようだった。

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2014.10.25

iTunes Match地獄

Img_2083iTunes Matchをポチったのは8/16だった。
最初のマッチングで数日かかることもある、とネットの記事にもあったのでなかなかプログレスバーが進まなくても我慢して放置していた。

が、8/18にどうみても止まってるし、パフォーマンスモニタでみても何もしていないようだったので、中断して、iCloud状況がエラーになっているファイルを削除したりしてリトライしてみる。
以後これを繰り返す。

このあたりネットで検索してやってみてたのだが(怪しい曲を消す、とかとりあえずiTune Matchアップデートすると再開してうまくいくとか…)、後から振り返ると、こんなことしなくてよかったと思う。あまり意味のないページばかりみてた。

何度かリトライしているうちに、8/23にはプログレスバーに表示される、マッチした曲数が表示されなくなり、代わりに明らかに何かの変数名が表示されるようになる。
なので、プログレスバーの長さでどれくらい進んでいるかをみるしかなくなった。

そのまま8月が終わり、9月のiPhone6のお披露目でiTunesがバージョンアップされることを希望に、やはり中断・リトライを繰り返す不毛な日々。

9/10、iTunesバージョンアップ!そして進んだ!と思ったのもつかの間、また止まる…。

曲数が少ないとちゃんと終わるらしいので、ライブラリがNASになっていて曲の読み込みが遅いのが問題かと考えて、NASからローカルディスク上にライブラリを移動させてリトライ。
確かにプログレスバーの進み方が早くなり、はじめてステップ2(照合)が終わる!

が、ステップ3でまた止まり。リトライするとまたステップ2で止まる!
ステップ2で止まるときもどの位置で止まるかはそのときによって違っていて、前回3,000曲目で止まっていても次には1,000曲で止まることもある。そのときには、「おそらくランダム順で曲を処理していて、未処理のファイルの時に止まる確率が高いのだ」と思い、一度全部照合が終わったら次はステップ2は通過できると思っていたのだが、違うようだ。

さらにネットを調べると、どうやらアップロードの帯域を制限してやるとうまくいくとのことで(この記事に感謝)、Speed Limitを入れてやったらあっさりうまくいった…。

たぶんこれが唯一の解だったのではないか。そしてそれがわかっているのだったら、iTunesにそういう対応を入れていて欲しかった。これが9/17のことだったので1ヶ月かかったことになる(その間、ウイスキーをMacに飲ませるなど、いろいろとあった…)。

とりあえずiTunes Matchが使えるようになり、iPhoneのライブラリをクリア(これは使用状況からミュージックを選んで削除できる)して、iCloudから聴きたい曲をダウンロードして聴けている。
一応バックアップのためにMacの方ですべての曲をiCloudからダウンロードしておいた(ライブラリはNASに戻した)。

iPhoneでときどき曲が2曲になってるものがあったり、何となくまだ不安定な気もするが…
新たに買ったCDのリッピング後はiTune Matchアップデートですぐにアップロードできたし、普通には使って行けそう。

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2013.12.29

Kindle Paperwhite

Kindle PWiPhoneでKindleストアやiBook Storeで購入した本を読んでいて、不満なのが専門書を読む際の画面の狭さ。

iPad miniなどタブレットの購入もかなり検討してみたのだが、スマホとタブレットはかぶっている部分が多くて、使い分けられるものか疑問があった。

そこで安い(当時11月末まで1,980円のクーポンがもらえるので実質8,000円)Kindle Paperwhiteをしばらく使ってみて考えることにした。

注文が11月初旬でクーポンがつくのが月末までに発送されることが条件、かつ人気機種のためか2-3週間発送までかかるとのことで、少しヤキモキしたけど無事11月20日にはクーポン登録したというメールが来て、翌日にはKindle Paperwhiteが届いた。

しかし、23日にKindle本を買ったのにクーポンが使われず、確認メールをサポートに送ってみると「すみません、今登録しました」みたいな回答が…。まあいいのだけど。

肝心の使い心地はというと…

○良い点
- 画面はみやすく、読むことに集中できる感じ。
- O'Reillyで購入したEbookもiPhoneで読むより画面が広くなって、読みやすい
- 軽くて電池も長持ちする
- 日替セールスで安くなっていて、おもしろそうな本をつい買ってしまう。普通なら読まない本にも手をだして結果として興味の対象が広がったりしたのはよい体験だった(amazonの思うつぼだけど)。

○悪い点
- タッチ操作は予想してたけど、もたつく。最初はページめくりすらうまくいかず、多少イラツイた。今でもハイライトと辞書操作はストレスがある。
- 新幹線などゆっくり座れる移動時にはよいのだが、通勤電車など片手しか使えない場合はやはりiPhoneで読んでしまう(ポケットに入ってるかどうかが分かれ目だ)。

タブレット検討の結論として、出張に持っていくには便利だが、さっとポケットから出して…ということはできないのでやはりiPhoneとPaperwhiteという組み合わせでよかったのだと思う。

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2012.09.02

MacBook Air

MBA134年間使ったMacBook Pro(15インチ)

その間Leopard→Snow Leopard→LionとOSをアップグレード、RAMを2GB→4GBに増設、とやってきたがいろいろと不満も出てきてて買い替えを検討していた。
不満だった点は以下のとおり。

(1)15インチディスプレイは大きくて良いのだが、最近のPCや携帯の高精細画面に慣れると解像度のわりに無駄に大きく感じるようになった。
(2)Xcode使ったり仮想マシンでWindowsやLinux使うにはRAM4GBでも苦しい。
(3)普段使っているキャリーバッグに入らない。持ち出すときは手提げカバンに入れてたのだが、もう少し小さいカバンにも入って欲しい。

(1)(2)のことを考えると、MacBook Proの15インチでディスプレイを高精細(Retinaは考えなかった)にカスタマイズするのもよさそうだったが、(3)も何とかしたかったので結局13インチのMacBook Airにした。CPUはCorei7、RAMは8GB、キーボードはUSにカスタマイズした。ストレージサイズはそのままで250GB。

2週間ほど環境移行しながら使った感想は以下のとおり。

良い点:
- 性能的にMBPより少し速いくらいかと思ったが、SSDのおかげか体感はそれより速くて快適。
- 軽いし小さいし、これならいつでも持ち出せる。ディスプレイのDPIもちょうどいい感じ。

残念な点:
- 店でさわって覚悟はしてたが、やはりキーボードは残念。ユニボディ前の方が絶対によかった。
- 新トラックパッドも覚悟はしてたが、まだ慣れない。特にクリックのときに指がずれて違うところをクリックしてしまうのがイラッとくる。

全体的には良い点が圧倒的なので満足してる。

移行について:
移行を手動でやってるのが意外に面倒。今回せっかくなのでMac portsは卒業してHomebrewにしてみた。あとVirtualBoxもやめてVMwareにしてみた。

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2012.08.20

ミュージック・マガジンを自炊!

Untitledこのところ本を買うのが憂鬱だった。

というのも、本棚がすでに一杯になってて机の上に積み上がった本が崩れそうになっている状態で、さらにそれを家族から邪魔そうにみられているという状態だったからだ。

本棚を一番圧迫しているのはミュージック・マガジンで、1991年頃から買い続けているものを捨てられずに全部とっている(一部は実家に持ち帰ったりしているがそちらも溢れている)。捨てればいいだけなのだが、ミュージック・マガジンにかぎらず、昔の雑誌をみるのはすごくおもしろいので簡単には捨てられない。

自炊(自分で本を裁断・スキャンして電子書籍化する)を検討したが、とにかく面倒そう。時間がもったいない。
BOOKSCANみたいなサービスを使おうとした。が、何ヶ月も待たされるみたいだし、何より雑誌は受け付けていない。

やはり自分でやるしかないのだが、裁断機+スキャナを買っていざ自炊してみて、面倒でもうやらない!ということになったらもったいない。一度自炊を体験しつつ、少しでも本棚のスペースを空けたいと悶々としていたところ、DMMいろいろレンタルで「電子書籍化セット」という裁断機+スキャナのセットが借りられることを見つけて、これを夏休み中に試すことにした。

電子書籍化セット5日間で約6,000円。秒殺で自炊する気力を失くした場合には安くないが、試してみないとわからないと決心した。

申し込みから受け取りまで
アカウント登録、ネットから予約(クレジットカードで支払い)というのがほぼすべての手続で簡単だった。今回は実家で作業するので、配送先を実家にした。

実家に向かう前日にDMMから機材を発送したというメールがあり、レンタル開始初日の午前中に佐川急便が機材を持ってきた。受け取り時には本人確認するので、本人立会いで運転免許証か保険証の提示が必要だった(申込時の注意事項にも書いてある)。

スキャナはMac用を借りたのでScanSnap Manager(Mac版)のCD-ROMがついてくる。ただしライセンスの都合上Acrobatはついてこない。ScanSnap Managerだけでpdf化はできるし、pdf結合など簡単な編集はMacのプレビューでできるので問題はなかった。

裁断
裁断は思った以上に簡単だった。ミュージック・マガジン通常号だと表紙ごと一度に切れる。あまりきわどく切ると糊の部分が残って、スキャンするときに切り離すのが面倒なので、本の背中から3-4mmくらいのところで切った。表紙の文字が一部切れるし、背表紙も残らないけど気にしなかった。
あと、以下については注意が必要だった。

  • 1991年までの号はホッチキスされているので、そのまま切ることはできない。今回は時間も少なかったのでホッチキス付のものは自炊を見送った。
  • 索引がつく号(昔は2月号、最近は1月号)はページ数が多いのでカッターなどで2つに分割してから切る。
  • 目次が折ってあるもの(何年までかわすれたが古い号はそうなっている)はそのままはスキャンできない。こだわりはなかったので折ってある目次はスキャンしなかった。

スキャン
スキャンは表紙、裏表紙含めてそのまま行った。ただスキャナのフィーダに入れられる枚数が100枚程度で、裁断は一発でできてもスキャンは2-3回に分けて行う必要があったので面倒だった。スキャン自体も裁断に比べると当然時間がかかるので、裁断とスキャン作業は並行して行うものではなく、例えば1年分をまとめて裁断してからスキャンする、という繰り返しに落ち着いた。

古いものほど製本の精度が悪かったのか、糊がはみ出していて裁断だけでページが切れていない部分がよくあった。また静電気か湿気かでスキャナにまとまって吸い込まれてしまうこともよく起こった。
ただこのScanSnapが重なり検出をしてくれるので、そのページからだけやり直せばよかったのは助かった。
設定はカラー固定でRetina iPad(持ってないけど)を想定して300dpi(スーパーファイン)で。その他はこちらを参考にした。OCRはかけていない。

索引だけは検索できると便利そうと思ったので、別にスキャンして、OCRもかけてみたが文字が小さすぎるのかレイアウトが特殊なせいなのか(縦書き・横書きのページが混在していた)、精度は悪かった。

Untitled感想など
成果としてはミュージック・マガジン約120冊、その他にも30冊を自炊した。
左の写真は一番効率良くできた最終日に裁断した本の束。本棚のスペースもかなり空けられて満足した。
思っていた以上に簡単だったので、裁断機・スキャナも買おうかと考え中。場所をとる裁断機だけレンタルで短期間に裁断しまくって、後からゆっくりスキャンするというのもよさそう。

ちなみに、僕がドヤ顔で自炊していたところ、妹夫婦はすでに裁断機・スキャナを買って自炊しまくっていることが判明…。お試し自炊に遊びに行けばよかった。

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