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2018.05.05

アメリカン・スナイパー

自分の中ではいわゆる評価不能に分類される映画ではある。
それでも、単純に誰かの、どちらかの立場で何が正しくて何が間違っているかを断じる作品ではないところがよかった。

また、これまで大袈裟に演技する役が多くて本当の演技力はどうなのか?と思っていたブラッドリー・クーパーがとてもよかった。
特に、子供がロケット砲を拾った時に、捨ててくれと祈る場面は本当に泣かせる演技だったと思う。

クリント・イーストウッド作品が「インビクタス」「ヒアアフター」「J・エドガー」「ジャージー・ボーイズ」と物足りないものが続いたのだが、本作は再び自分が好きなクリント・イーストウッド作品に戻ったようで嬉しい。

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