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2018.04.21

マンチェスター・バイ・ザ・シー

途中までイギリスのマンチェスターのことだと思って、イギリスにもアメリカと同じ名前の都市が結構あるんだな…などと思ってた(笑)

細かいところまでは忘れてしまったが、壊れてしまった男(ヴィンセント・ギャロ)をひたすら描いたブラウン・バニーを思い出した。ただブラウン・バニーは何の救いもないように感じたが、本作ではリーの甥のパトリックの存在がやがてリーの救いとなり再生につながっていく。

二人の心情の変化が丁寧に描かれていると思ったし、何よりキャストがそれに応えていてよかった。

それにしても、ドーソンズ・クリークの時から好きだったミシェル・ウイリアムズはよい女優になったなぁ。リーと再会する場面は本当によかった。

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