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May 2017

2017.05.27

フィニアスとファーブ/ザ・ムービー

フィニアスとファーブ/ザ・ムービー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]スターウォーズ大作戦以来、フィニアスとファーブに完全にハマってしまった。
D Lifeで放送されているのはほとんどみた。もっと日本で人気が出てもいいのに…。

本作は映画とはいえ、スターウォーズとは違ってあくまで通常のTVエピソードの拡大版的なものだった。

異次元で出てくるボーグペリー(Perry the Platyborg)みたいなパロディ的なものから、TVシリーズの集大成的な展開もあって、おもしろかった。

最近、Amazonプライムビデオで一部がみれるようになってて、全部じゃないのは残念だけどこれを全部みるだけでもかなり楽しめるとは思う(10年後の話はいい話だし)。
その後はぜひスターウォーズ大作戦もみてほしい(これもプライムビデオにある)。

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2017.05.14

キャスト・アウェイ

キャスト・アウェイ (字幕版)FedExの宣伝とトム・ハンクスのプロモーションフィルム的な作りの映画。だけどFedExは一銭も払ってないとのことで、意外。

以下、ネタばれあり。

無人島でのサバイバルが中心の映画かと思ったけど、半分程度で、残りは浦島太郎的な境遇に置かれた主人公の痛みが描かれている。
ただ結局のところフィクションなので、もう少し極端な展開もありだったのでは?と思ってしまった。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(字幕版)そもそもマーベルの映画だとも思ってなくてノーマークだったが、マーベル・シネマティック・ユニバース(毎度忘れて検索してる)制覇のためにと義務感からみた。

予想以上にめちゃくちゃで、めちゃくちゃおもしろかった!
70〜80年代ロックがフィーチャーされているのも新鮮だったし、個性豊かな、ならず者集団がヒーローになるというオーソドックスな構成の中にうまく見所を散りばめてあって飽きずにみれた。

中でもグルートとロケットのコンビがよかった。

ガモーラ役の人は、スタートレックのrebootシリーズのウフーラ役の人だった。

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2017.05.11

「ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業」

ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業主に株を対象として、一般的には十分に合理的と言われる株式市場の中で、他よりもよい運用成績をあげるための「目利き力」の源泉について書かれた本。

情報の取り方・解読法など当たり前のことから、人間の認知バイアスなどから生じる一物二価の投資機会を見つけたり、市場のプレーヤーのインセンティブを理解してノン・エコノミック・セラーを探し当てたり、という自分はあまり知らなかったことまで体系的に説明してあり参考にはなった。

全体的には広く浅くという感じで、金融工学の部分については「金融工学、こんなに面白い」の方が詳しくておもしろく読める。
また認知バイアスについてもかなりあっさりと書いてあるが、今読んでいる「ファスト&スロー」のようなより専門的な本の方が当然だけど、おもしろい。

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2017.05.05

ウォール・ストリート

ウォール・ストリート (字幕版)前作に続いて。

基本、ゲッコーが世界金融危機という状況下にいたら…という発想で作られた作品のようにみえ、前作をみてない人にとってはあまりおもしろくないかも。

以下、ネタバレあり。

世界金融危機というスケールのでかいテーマを扱いつつも、意外にもラストも小さくいい話的にまとまってる。
前作でゲッコーにそれなりに思い入れを持っていれば、このラストは悪くないと思える。

前作に続いてチャーリー・シーンが出てきたのは嬉しかった。もう少しストーリーに絡んで欲しかったけど。

オープニングで、刑務所から8年ぶりに出てくるゲッコーが入所時に預けた荷物を返されるのだが、そこにでかい携帯電話が!(前作のtriviaによると携帯電話が使われた初めての映画だったとか)
1983年に入所して2001年に出所、その間の携帯電話の進化のすごさが実感できるシーンだった。

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2017.05.04

ウォール街

ウォール街 (字幕版)今読んでる「ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業」という本。正直内容は微妙なのだが、そこで「ファイナンス業界に携わる若手プロフェッショナルたちで見ていないものはいないでしょう。中にはゲッコーの株主総会のスピーチを暗唱できるつわものもいます。」と紹介されていた映画。

オリバー・ストーン監督作品、マイケル・ダグラスにチャーリー・シーン、そしてその父親役としてマーティン・シーンと豪華な顔ぶれ。またオリバー・ストーンはチャーリー・シーンに父親役を二択で選ばせたらしいが、(当然?)マーティンを選んだとか。

以下、ネタバレあり。

まあ、結末としてはそうだろうな、というものだった。

マーティン・シーン演じる父親の落ち着きぶりと、マイケル・ダグラスのスピーチ「グリード・イズ・グッド(強欲は善)」に象徴される儲け第一主義の対比がよかった。

続編もみてみる。

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2017.05.03

ジュラシック・ワールド

ジュラシック・ワールド [DVD]ヒロインとなるクレアがやや残念だったことを除けば、直接の前作となる「ジュラシック・パーク」とのつながりもあって、楽しめた。

以下、ネタバレあり。

最後の恐竜対決は(昔の)ゴジラシリーズ化でもするのかと期待?が膨らんだ。

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