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January 2017

2017.01.22

「ハーバードの自分を知る技術」

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略ロードマップ適当に元気の出ることとかが書いてある本とは一線を画す、キャリアに関する本だった。

一番よかったのは実習(例えば自分が一番仕事で楽しかったことを思い出して、書くとか)を通して、キャリアカウンセリングみたいなのを受けたような気になれる点。
少なくとも自分が本当にやりたいことというのは、整理できたと思えた。

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]テレビでやってたエージェント・オブ・シールドをダラダラみてるうちにハマってて、そこからマーベル・シネマティック・ユニバースもあれこれ気になってる(まだアベンジャーズもみてないけど)

アイアンマン3でも思ったけど、とにかく映像が派手すぎ。大きな飛行機やら武器やらが画面一杯で撃ち合いをしているのをみてるだけで疲れてしまう(歳やな…)。

スカーレット・ヨハンソンは何か映像処理してるの?と思うほどスリムになってたけど、こういう派手なだけの映画には出なくてもよいのでは?とファンとしては思ってしまう。

あと、やはり気になったのはシールドの長官、まさかロバート・レッドフォードじゃないよな、と思いつつ、やっぱりそうだったので、驚いた。孫がファンだからという理由は予想通りだけど、こんな役で目的を果たせたのか?(さらに別のtriviaによると悪役をやってみたかったそうで)

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2017.01.15

おいしい生活

おいしい生活 ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]登場人物がみんなアホすぎてイライラする、吉本新喜劇でやれそうなコメディ。

ストーリーはおもしろいと思うけど、大富豪になるきっかけとして使うクッキー屋の部分の扱いが中途半端な気がする。

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2017.01.10

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ (字幕版)まだみていない方は、ネタバレなしでみることをお勧めする。

以下、ネタバレあり!

今回初見だったが、みているうちに「そういえばこの映画ってどんでん返しで有名だったなぁ」といらん記憶が蘇ってきて、またケヴィン・スペイシーが役者的にもう匂いすぎる(昔のサスペンスに出てる宮川一朗太みたいな)。

で、やっぱりなぁ…というラストにはなったのだが、全体的な雰囲気やクセのあるキャスト(ベニチオ・デル・トロが若い!)はよかった。

脚本は、ミッションインポッシブル ローグ・ネイションで監督・脚本をやったクリストファー・マッカリーだった。

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2017.01.08

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]3時間という長さを感じさせないほど、メチャクチャ(R18だし)でおもしろかった。

以下、ネタバレあり。

実話を元にしているというのも驚き(シケの中出航を強行して、沈んで救助されるところまで実話とは)。

話もすごいけど、それにも増して印象的なのがディカプリオの演技。ほとんどラリってるだけだったが、ちゃんとバリエーションがあってその状況がよくわかるところはすごかった(特に最後の方で一番強力なのをやった時のやつは笑ってしまう)。

Trivia的なものでは、ジョーダンが有罪になるきっかけとなった日本料理ベニハナのロッキー青木は、あのデヴォン青木の父親だったとは。

ひたすら下品な映画だが、何のために働くのか、ワーク・ライフバランスなどというものを考えながらみると、また違った深さも味わえる。

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2017.01.05

スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネス [Blu-ray]おもしろかったけど、ちょっと忙しすぎる展開では?もう少しユルい部分があってもいいのでは?

キャストではカンバーバッチの演技・迫力はすごかった。それに張り合えない他のキャストが気の毒すぎた。特にカーク船長、軽すぎる。

前作のロミュランもそうだけど、クリンゴンまでパンキッシュになってた。
トリブル登場は嬉しかった。

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2017.01.04

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション [SPE BEST] [DVD]これをみる前に、原作の本の書評をチラチラみてて、あまりの評判の悪さに期待値がグンと下げられたのがよかったのかもしれない。

以下、ネタバレあり。

映画のレビューも含めて不満を持っている観客が望む、エンターテインメント寄りにした爽快感溢れるラストを描くことは難しくなかったと思う。カットニスが反乱軍の先頭に立ってスノー大統領率いる精鋭部隊を苦労の末打ち破り(もちろんカットニスの弓アクションで敵を倒しまくる!)、家族や仲間とともに新しい世界を創り上げる。そんなラストだったら評価ももっと高かったと思う。

けれど、原作者が描きたかったのはまさにそういうエンターテインメントのためなら人が殺し合うことも楽しんでしまう、今の世の中に対する警鐘なのだと思う(もちろん現実でない前提と今は言えてるけど、事故や殺人などのニュースもエンターテインメントに近づきつつある状況への懸念はもっともなことだと思う)。

その想いを活かしながら、4部作のラストを飾る映画として成立させることとの両立はギリギリできたのでは?

ちょっと甘い評価かもしれないけど…

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2017.01.01

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス [SPE BEST] [DVD]前作のラストで待ってた展開になっていよいよ盛り上がるか!?と期待したが、やはりラストの一つ前ということもあって我慢の回となった。

以下、ネタバレあり。

結局のところ、ピータとゲイルの間で揺れるカットニスの心が大義云々よりも大きかったり(年齢を考えるとむしろリアルだけど)、また希望となる反乱軍の全体主義的(「つなぎ生活」(笑))なところなど、爽快感が全くない。

いよいよラストとなる次作に期待。

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