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September 2016

2016.09.25

ロンゲスト・ヤード

ロンゲスト・ヤード スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]刑務所内で行われるフットボールゲーム。主人公は八百長でプロリーグを追われ自暴自棄な生活の末刑務所に入ることになった元アメフト選手。今回も所長との取引で一度は八百長をすると決めるが…。

フットボールシーンがリアルだなぁと思って見てたら、バート・レイノルズ(コルツにドラフト指名されたとか)をはじめとして経験者がいたとのことで納得。あの反則を見逃すレフェリー達はどういう立場の人たちなのかは疑問だったけど。

2016.09.24

ショウほど素敵な商売はない

ショウほど素敵な商売はない [DVD]ストーリーは予定調和的だけど、ハッピーエンドだし、明るいしで楽しかった。

マリリン・モンローは全盛期に向かう頃か、確かにオーラがあって凄いと思えた。

乱 デジタル・リマスター版 [DVD]公開当時凄い話題になってたし、所々の映像が流れてたりしたので、何となくみてた気になってた…。

これぞ映画!という映画で、何より映像の力が凄い。(黒澤明最後の時代劇、名作という威光にも圧倒されたか)

単に合戦シーンが大掛かりで凄いという意味ではなく(確かにどんどん落馬する兵士や、死体となった兵士を飛び越えていく馬群など、迫力はある)、風景の細部までに神経を行き渡らせて撮ったのではないかという執念のようなものがどの場面からも迫ってくる。

兵士の死体が折り重なり、それに無数の矢が刺さっている場面でも、矢の本数、角度、兵士の腕の曲げ方、全てがそれでないといけない形になっていると感じたし、実際それによって残酷な場面なのにそこに美しさのようなものが見えることが多かった。

ベースとしたリア王は読んだことがないので、それがどうなのかわからないけど、本作では神や仏を信じながら愚かで残虐な行為を繰り返す人間の愚かさや哀れさがテーマとなっている。ラストはちょっとわかりやすくしすぎな気もしたけど、よかった。

2016.09.20

センチメンタル・アドベンチャー

センチメンタル・アドベンチャー [DVD]クリント・イーストウッド監督作品。
まあまあ、というところ。

以下、ネタバレあり。

ラストのほろ苦さはその後の、後味悪く心を抉ってくる作品につながるところはあるけど、まだ軽い。
何より自身が主演して、しかもモテ男というパターンだとやはりそうなるのかな。

2016.09.04

バンド・ワゴン

バンド・ワゴン [Blu-ray]ところどころ、すごくいい感じになりそうなのだけど、あまり盛り上がらず、どれも物足りなかった。

Oscar Levantがなぜ出ているのかも、これではよく分からない。せっかくなのだから、もっとピアノ弾きまくるとかノリノリのシーンをやってもらいたかった。

柳生一族の陰謀

柳生一族の陰謀 [DVD]深作欣二作品ということで、もっとドバドバと殺しあうものを期待したのだが、思ったより地味だった。

以下、ネタバレあり。

それでもラストの意外性はおもしろかったし、キャストが豪華で楽しめた。

「世界史のなかの戦国日本」

世界史のなかの戦国日本 (ちくま学芸文庫)「日本の歴史をよみなおす」と同様、海を通じた他国とのつながりに焦点を当てて、それと日本の戦国時代の状況とを合わせて考察する本。

もう少し戦国時代の有名な出来事(本能寺の変とか、関ヶ原とか)とリンクした何かがあるかと思ったが、真面目な本でそういう大胆な推測みたいなものは出てこない。

それでも、豊臣秀吉が海外をどう見ていたか、また逆に海外が日本をどう見ていたかという考察の部分は興味深かった。

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