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April 2016

2016.04.30

アイアンマン3

アイアンマン3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]アベンジャーズって東映マンガ祭り的なものかと勝手に思ってたら、普通につながってる作品だったとは。アベンジャーズみてないので、トニー・スタークがあんな状態になった理由がよくわからんかった。

とにかく派手な画面と展開で、深く考えずにみれたけど。
ラストのスーツが乱舞する戦闘シーンはすごかった。

2016.04.17

「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち」

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)最初に読んだのは2004年。生涯ベスト10には入るほど大好きな本。
どうしても娘にも読んで欲しくて、薦めていたのだが、訳とか本の体裁が古くて読みにくい。自分ももう一度読もうと思って挫折してしまうほどだったので、新訳版を購入してやっと再読できた。

すごく読みやすくなってるし、相変わらずストーリーは素晴らしい。終盤の疾走感と感動は今も色褪せない。娘も読む気にはなったみたいなので感想が楽しみ(あまり期待値をあげるとダメかもしれないけど)。

2016.04.09

ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ [DVD]設定もおもしろそうだし、キャストもすごくよく(クロエ・グレース・モレッツとエバ・グリーンが特に)、中盤まではかなりよかったのだが…。

終盤に向けてどんどんおもしろくなくなって、ラストも正直よくわからなかった。どうしてこうなった!?

アリス・クーパーが出てたのは笑えた!

「落日燃ゆ」

落日燃ゆ (新潮文庫)「日本のいちばん長い日」はよかったが、本書は期待したほどではなかった。

もちろん史実に沿って書いてあるので、都合よくわかりやすい何かが起きるものではないのはわかる。
ただ、広田弘毅の「自ら計らず」「名より実をとる」というのは、もどかしくて読んでいてイライラとなった。平静な世の中であればよかったのだろうが、激動の状況では結局流れに飲み込まれるだけだった。

それにしても、「失敗の本質」で感じたことに加えて、日本の組織は(と一般化するのは乱暴かもしれないけど)部分最適に走る傾向が強いと改めて思った。各部が違うことを目指して突っ走る中で、それぞれの悪い手だけをバラバラに選び取って最悪の結末に至る過程が描かれている。

2016.04.03

「日本のいちばん長い日」

決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)映画はオリジナルの方を録画したまままだみてないけど、先に原作を読んだ。

とにかく重苦しく、息苦しい状況が伝わってきて読んでてすごく疲れる。
それでも登場人物たちの思惑や行動が交錯してめまぐるしく事態が進んで行くのに引き込まれて、一日で一気に読んでしまった。

ポツダム宣言を受諾するのかどうかという会議の思考停止状態は、他人事とは思えなかった。こんなやりとりは結構良くあるし…。

勝利は確実であると断言するわけにはいかぬが、敗北必至とも言えないのである。

鈴木首相の高等な?政治力は、マネできないけどすごいと思う。

2016.04.02

ムーンウォーカー

ムーンウォーカー 通常版[Blu-ray]オー、マイコー…。と言わずにいられない迷作(予想してたけど)。この時代にあのSFX、結構カネかかってるみたいだけど。

最初のMJの功績をたどるダイジェスト映像はそれなりによかった。
ファンなどに追われ始める、Beatlesの"HELP!"か?という展開からついていけなくなり、スムースクリミナルでようやく戻ったと思ったのだが(ジュークボックスにコイン投げ入れるイントロはやはりカッコいい!)、さらに混沌とした展開でいつの間にかマイケルがロボになってた。

Sean役で出てたのがショーン・レノンだったというのは驚いた。MJはCome Togetherのカバー歌ってるし。

エンドロールに入るところの歌は後のマイケルの死を思うと、何かしんみりとなる。

「7つの習慣」

完訳 7つの習慣 人格主義の回復タイトルは知っていたが、なんとなく「習慣、習慣」と言う人に対してつまらないという感情を持っていたこともあり敬遠していた。
今さらながら(遅すぎますね)習慣の力というものに気づきつつあり、ようやく読んでみる気になった。

「時間管理のマトリックス」や「Win-Win」など、この本から広まったものについて知ってはいたが、この本をよんでようやく本当の意味がわかった。
特にWin-WinについてはLose-Winなどそれ以外のパターンと混同していたことに気づかされ、とても参考になった。

否定するつもりはないけど、やはり所々に出てくる宗教観は日本人にとってはわかりにくい。

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