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February 2016

2016.02.27

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

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ネタバレを避けずに書けなかったので、ずっと編集中のまま放置してたけど周りの人はみんなみたようなのでようやく…。

上の娘がスターウォーズ大好きで(LEGO StarWarsのゲームで洗脳w)、早く行こうと言われて先行チケット販売に並んで(でも地元の映画館では数名しかいなかった)、封切り2日目に観て写真のメモリアルパンフレットも買った!

肝心の映画だが、僕としては大満足だった!映像と懐かしさ、そして新たな要素の3つ楽しめるなんて!
期待以上の出来だったと思う。ファンを喜ばせようとする緻密な仕掛けが逆に鼻につくのは仕方ない。
スターウォーズなんてそもそもそういう映画だと思うし。

まず映像だが、エピソード4-6に描かれた帝国軍のストームトルーパーやタイファイター、スターデストロイヤー、反乱軍のXウィングが最新映像で描かれ、とにかくかっこいい!予告編から基地内・艦内を歩くストームトルーパーの姿が照明やアングルを含めてワクワクするものだったが、このワクワク感が最後まで衰えない。映像の力がすごかった。

そして懐かしさ。ハン・ソロの"Chewie, we're home."は予告でみていたとはいえ、やはり鳥肌が立つほどジーンときたし、その後のレイアとの再会でのやり取り、ついにルークの登場。過去につながる部分では音楽が以前のものに変わっていくのもすごくよかった。

実はあまり期待していなかったのだが、かなり楽しめたのが最後の新たな要素。
特にレイが素晴らしかった。主人公らしいまっすぐな気持ちが前面に出ていて、ただ走っているだけでも何か胸に迫るものがあったし、ライトセーバーを手にとってカイロ・レンに立ち向かっていくところも見応えがあった。真のヒロインという気がした。

ちょっとほめすぎな気もするけど、早く次が観たいし、本作ももう一度見たい!

2016.02.21

デッドコースター

デッドコースター [Blu-ray]結構グロいシーンもあるし、趣味は悪い。けどピタゴらスイッチのように組み立てられた、「そんなアホな」という仕掛けでみんな死んでいくのはすごい…。

これは2作目だけど、1つみれば十分とは思う。

恐怖ノ黒電話

恐怖ノ黒電話 [DVD]この邦題からすると10代をターゲットにしたホラー映画か?という気がしたが、思ったよりもおもしろかった。

以下ネタバレあり。

いろいろと気になるところはあるけど、とにかく怖かったし、ラストの緊迫感もよかった。
あのダークな終わり方も雰囲気にあってて良いと思う。メアリーが新たなローズになってまた電話が…というループになるかと思ったけど、そこまで描かなかったのもスマート(元々はそういうラストだったみたいだけど)。

2016.02.14

ワイルド・スピード EURO MISSION

ワイルド・スピード EURO MISSION [Blu-ray]アクションがとにかく派手でバカっぽくて、最後の飛行機のシーンはもう笑ってしまうほど。なんで車で戦うの?なんて質問はしてはいけない。そういうものだと受け入れてこの世界に身を委ねれば、ただ楽しい。

以下、ネタバレあり。

ハンが東京で死ぬのは当然知ってたけど、あんな死亡フラグで恋人が死んでしまうなんて…。東京での死はあっけなさすぎかなと思ったら、ああいうオチと次への展開があるなんて。次もいろいろと見所あるし早くみないと。

2016.02.13

餃子の王将社長射殺事件

餃子の王将社長射殺事件 角川書店単行本結局のところ真相は闇の中、ということだが(明白になってれば事件解決してるだろうし)、きな臭い可能性の風呂敷をどんどん広げていくところはおもしろかった。ラストは意外でよかった。

どこまでが事実なのかはわからないし、自分の知っていることの価値を最大化するためにもいろいろな事件に関係しているとするホラ話的なものもあるとは思う。
ただ、グローバル化に伴って巨大な多国籍企業が誕生する裏で犯罪組織もグローバルで巨大化する動きは当然あるのかも、とは思わせる。

インテル 世界で最も重要な会社の産業史

インテル 世界で最も重要な会社の産業史インテルといえば、wintelで我が世の春を謳歌していたときの、Macユーザからみた憎らしいイメージしかなかった。それにボブ・ノイスの事は恥ずかしながら知らず、ゴードン・ムーアとアンディ・グローブの会社だと思ってた。

それだけに本書で描かれる、設立からマイクロプロセッサで圧倒的な競争力を持つ巨大企業への道のりは、トリニティの出会いを始めとする奇跡の物語となっていて本当におもしろい。

日米半導体摩擦とその結末は日米でこれだけ見方が違うのだというのも興味深かった。日本のエレクトロニクス業界が国の支援を受けて攻め込んでくるサムソンやLGをアンフェアだと恨みがましく言っていることが、そのまま当時の日本に当てはまっていたということか。

また、デジタルウォッチ(小学校の頃日本でもめちゃ流行ったなぁ)についての以下の部分からは、スマートウォッチがシリコンバレーがこの分野に挑む初めての事例でなかったことがわかる。

インテルをはじめとするチップメーカーが遅まきながら理解したのは、時計はたとえデジタル式であっても宝飾品産業の一部であることに変わりはないということだ。

2016.02.06

ロスト・アンド・ファウンド~震災漂流物がつないだもの~

こういうのを見ると、やっぱり同じ人間同士絶対に分かり合えるんだ、という気になる。
震災や津波がなければ、おそらく会うこともなかったであろう東北とアメリカのbeachcomberの交流がとてもよかった。
自分はただみるしかしてないのだけど、何か自分にもできないかという気持ちも湧いてくる。

多くの人にみてもらいたい作品

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