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November 2015

2015.11.30

パッセンジャーズ

パッセンジャーズ [Blu-ray]何となく、オチはあの映画と同じじゃないか…と思ってたら当たってた。

以下、ネタバレあり。


それでもあのラストはやっぱり切なすぎる。
シックスセンスが同じ切なさでも孤独であまり救いを感じられないのに対して、こちらは先に死んだ人が迎えに来てくれたり、姉と和解できたりと、救いがあるのはよかった。

2015.11.29

ワイルド・レンジ 最後の銃撃

ワイルド・レンジ 最後の銃撃 [DVD]この締まりのない甘ったるい感じがいかにもケヴィン・コスナーらしい(監督もしてたとは)。

復讐のためとはいえ人をただ殺すのは殺人だ!というセリフもありながら、終盤は町をあげての悪人殺しに興じてるようにしかみえず、その辺りも何か微妙だった。

2015.11.28

her/世界でひとつの彼女

her/世界でひとつの彼女 [Blu-ray]どうせsiriみてパッと思いついた映画でしょう、と思ってたが、ストーリーはともかく映像と音楽、それにスカーレット・ヨハンソンの声(会話)と主演のホアキン・フェニックスがよかった。

ただ映像と音楽は、ここ数年流行の製品のプロモーションビデオっぽすぎて、何かのCMをみせられている気になることも多かった。

逆にpepperなど最近のコミュニケーションタイプのロボットのコンセプトムービーは全部この映画のコピーに見えてしまうな…。

2015.11.23

ハンガー・ゲーム2

ハンガー・ゲーム2 Blu-rayさらに予定調和的だけど、こういう展開を待ってた!前半はかなり退屈だったけど、ラスト近くだけワクワクとして次をみるしかなくなってる…。

フィリップ・シーモア・ホフマンまで出てるし(パルプ・フィクションのアマンダ・プラマーも!)、何気に豪華キャスト。

2015.11.22

私の中のあなた

私の中のあなた [Blu-ray]出てくる人がみんないい人すぎて、とにかく切ない。ただ泣かせることを狙っただけの映画ではないかと警戒してみたけど、やっぱり泣いてしまう。

以下、ネタバレあり。

本作は原作とエンディングが違うことで物議を醸したようだけど、僕は映画のエンディングでよかったと思う。普通だったら興醒めと言ってしまうような奇跡が起こって誰も死なないエンディングだって受け入れたかもしれない(でも公平を期するなら原作も読んでみないと…)。
それだけみんないい人で、キャメロン・ディアス演じる母親の鬼気迫る信念に何か報いがあるべきではないか、と思ってしまう。

ハンガー・ゲーム

ハンガー・ゲーム [Blu-ray]設定を聞いて「まんまバトルロワイヤルやん!」と思ったが、バトルロワイヤルの方が日常が突如殺人ゲームに変わるという狂気がよく出ていた。

それに比べると本作は最初から非日常的な状況であり、両作の元ネタとも言える「バトルランナー」に近い気がした。内容は…まあ予定調和的な感じだけど、3部作ということで続編もみたい。

ジェニファー・ローレンスはX-MENでの印象から起用されたと思われるが、間に「世界に一つのプレイブック」に出てたのか。

2015.11.16

プロメテウス

プロメテウス [DVD]リドリー・スコット作品ということ以外まったく予備知識なしでみたが、消化不良と紙一重なまでにいろいろと詰め込んでる感じは好き。

以下、ネタバレあり。

2001年宇宙の旅+エイリアンか〜と思ってたら、まさかエイリアンだとは思わなかったので最後は驚いた。エイリアンシリーズはみたもののあまり見込んでないので、会社名とかでもピンとこなかった…。

まだ明かされない謎も残ったままで続編もありそうなので、それもみてみたい。

2015.11.08

トロン:レガシー

トロン:レガシー [Blu-ray]前作が話題になってたのは中学生の頃。パソコンブームの中、未来を感じさせるものでみたかったけど、結局みてない。

前作をみてたら、もっと楽しめたのかもしれないけど、いまひとつといったところ。ある程度ファンタジーなのは仕方ないとしても展開がマヌケでアクションも地味。ディスクとバイクを使ってもっと斬新なものもできた気がするので残念。

続編は新展開でどうなるのか?と思ったが、今のところ保留となっているみたい。

細かいところではヒロインの髪型(斜め直線の前髪)が似合ってなくて気になった。
Daft PunkがDJ役で出てたのは後から知った。みんなヘルメットかぶってるからあまり目立たなかったような。

2015.11.07

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へKindleで安くなってたので購入したのだが、おもしろかった。

ただ元は2011年の本、今となってはすでに新鮮でないエピソードもあり、当時読んでたらもっとおもしろかっただろうな、と少し後悔した。

Googleが初期の頃から明確に人工知能の会社と定義していたところや、ウェブ広告の入札システムの構築あたりが読み応えがあった。

2015.11.01

ペイチェック 消された記憶

ペイチェック 消された記憶 [DVD]痛恨、これ前にみてた…。しかもその時も最悪という評価。
原作も読んだことだし、改めて感想をと思ったけどやっぱり最悪という評価に変わりはなし(笑)

以下、ネタバレあり。

自分の未来をみて、記憶を消された未来の自分を、謎解きのようなガラクタで巧妙に導いていくところが原作の読みどころなのだが、そこが全く活かされていない。

結局、ガラクタは中途半端にしか役に立たず、単なる技術者のはずのベン・アフレックとKillBillでの演技を思わせるユマ・サーマンの超人的な戦闘力に頼って事態を打開していくのみ。
鳥が飛ぶシーンでまさか、と思ったが監督はジョン・ウー。

この原作で監督ジョン・ウー、主演ベン・アフレックという時点で破綻していた作品だった。

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