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September 2015

2015.09.27

ツーリスト

ツーリスト [DVD]テンポよく最後までみれて、おもしろかった。
アンジェリーナ・ジョリーがやや化物っぽくなってたが…。

以下、ネタバレあり。

当然、最初からラストのどんでん返しは予想していたのだが、途中、この映画はそういうトリッキーなものじゃなくてただのロマンスものだ、という煙幕的な?演出が出てきて、少しわからなくなった。
そのあたり、先が読めない感じが飽きずにみれた要因か。

2015.09.26

ダラス・バイヤーズクラブ

ダラス・バイヤーズクラブ [Blu-ray]1980年代半ばの実話に基づいた映画。

映画そのものより、やはり主演のマシュー・マコノヒー(マーシャルの奇跡以外ではあまり知らなかったけど)の激ヤセでの演技がすごかった。最後まで誰かわからなかった。

2015.09.21

スター・トレックⅥ 未知の世界

スター・トレックⅥ 未知の世界/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]TOS映画の最終作。ウォーフの祖父が出てたりというみどころもあるけど、スールー(カトー)が予想外にいいところを持っていった(最初の脚本ではさらに活躍してて、ウィリアム・シャトナーが変更させたとか…)。

2015.09.20

スター・トレック ネメシス S.T.X

スター・トレック ネメシス S.T.X [DVD]少しTNG熱が冷めてファーストコンタクト以降の映画は追いかけてなかったので、Star Trekのrebootが公開されたときにTNGの映画はどうなったのだろう?と疑問には思ってた。

以下、ネタバレあり。

これまでジョナサン・フレイクス(ライカー)など内輪で作ってたのを、大物監督を呼んで区切りをつけた作品だった。
ただ、仰々しい雰囲気だけはあるもののテンポは遅く、ダレてておもしろくない。

そしてわかりやすい伏線(一人だけワープできる装置とか、そんな中途半端なもん作るなよ!と言いたい)から抱いていた嫌な予感どおり、データがあんなことになってしまうとは…。

やっぱりTNGはテレビシリーズの最終回、"All Good Things..."で終わってて欲しかった。あれで描かれた未来は可能性のひとつということだからデータがいなくなっててもいいのかもしれないし、あるいはB-4が成長してデータのようになったのかもしれない。けどあまり納得できんな…。

ただあまりおもしろくない映画をダラダラ続けても仕方ないと思うので、終わりにしたのはよかったと思う。

ヴォイジャーのジェーンウェイが出てた!

スター・トレックⅨ 叛乱

スター・トレックⅨ 叛乱/リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]今回あらためてジェネレーションズやファーストコンタクトをみてみたら、最初にみたときよりもチープでテレビシリーズの延長という印象だった。
この叛乱も同じ感じで、ある意味安定している。

無駄にピカードとデータが歌を披露するシーンなど、これもテレビシリーズ(特にホログラムエピソード)と同じで俳優たちの趣味的なところも随所にあった。

2015.09.13

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック (字幕版)アメリカンハッスルでジェニファー・ローレンスにやられたので、同じ監督でキャストもブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロなど近い本作を。

アメリカンハッスルの方が映画としてもよく出来てておもしろかったが、こちらもよかった。
何よりタイトルからアメフト関係の話かと予想してたら、精神に問題を抱える男のシリアスな話か、となってさらにダンス!?…と展開がかなり自由だった。

結構いろいろと深刻なはずなのに、とにかく家族・友人で大騒ぎする暖かい(?)雰囲気や、やはりわけの分からなさを漂わすジェニファー・ローレンスが気に入った。
ランニングに突然"Hey!"といって出てくるシーンもウケた。

原題の"Silver Linings Playbook"の"Silver Linings"は英語の慣用表現とのことで、各国タイトルを訳すのに苦労した模様。勉強になった。

2015.09.06

千年女優

千年女優 [Blu-ray]ストーリーは期待した程ではなかったが、めまぐるしく場面がかわっていく表現はよかった。
やはり好きなパプリカみたいだった。

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