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August 2015

2015.08.31

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]何となく夢を追うヘビメタバンドのコメディ系の映画だと思ってみたら、切なすぎる映画だった…。

ヘビメタはあまり聴かないので、当然アンヴィルというバンドは知らなかったが、Apple Musicでみてみるといくつかのアルバムも聴けるようになってた。

ドキュメンタリーだけど、たぶんこの人たちに救いの手を差し伸べたいという人が作った映画なのだろうと思うし、家族を含めてこの人たちを支えてくれる周囲がいるのは救いだと思った。

2015.08.23

HARD THINGS

HARD THINGSまた偉そうになってしまいますが…(笑)

ここ1年くらい事業・組織と格闘してきて、こうじゃないかと自分なりに結論めいたものが出つつあったのだが、本書を読んでそれらが整理されしっかりしたものになった。

自分がやっているのは新規事業なので間違いなく「戦時」の状況だし、自分がワン型のリーダーで方針の徹底(実行)に弱みがあることも痛感してきた。

その中でようやく最近(遅いとも思うけど)、ただメンバーの自主性に期待するのではなく、教育(普遍的なものではなくより即効性のあるもの)とフィードバックが何より重要なのだと考えてその仕組みづくりをやっていたので、その部分でもとても参考になった。

何より、勇気をもって投げ出さずに難問に向かう著者の姿勢は、読むだけでも勇気づけられる。ときどき読み返したい本。

ミッドナイトラン

ミッドナイトラン [DVD]都合よすぎなところはあるけど、基本コメディなので気にせず楽しめる。

おっさん二人のじゃれあい的な追っかけっこがノリノリで楽しかった。
不幸なマービンやドーナツ買いに行ってばかりの助手など各キャラクターの繰り返しのネタもおもしろかった。

2015.08.16

ラブ・アゲイン

ラブ・アゲイン [DVD]掘り出し物的におもしろかった。

原題は"Crazy, Stupid, Love."でコメディなのだが、この邦題しか知らないと絶対みなかったと思う。

以下、ネタバレあり。

やはり、終盤の全員集合の場面、ハンナ(エマ・ストーン)の本当の関係がわかって驚けるし、完全にコメディでおもしろい場面だった。

結構どうしようもなく壊れた状態になって、どうなるのかと思ってたところからのラストも気に入った。

先生が一番のお気に入りだったので、ラストで何かあってほしかった。

2015.08.15

アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスル スペシャル・プライス [DVD]ここ数年で1,2番目くらいに気に入った映画。
特に、キャストや雰囲気が素晴らしかった。

冒頭のクリスチャン・ベールの衝撃的な姿(事前に知ってたからわかったけど、これは最後まで気づかないレベル)から、"A Horse With No Name"が流れ、やさぐれた雰囲気のエイミー・アダムス登場。
パンチパーマのブラッドリー・クーパーも加わって爆笑シーンの後、"Dirty Work"でタイトルとなるところもカッコいい。

前半はエイミー・アダムスがすごくよかった。

ところが途中で登場するアーヴィン(クリスチャン・ベール)の妻、ロザリン(ジェニファー・ローレンス)が、さらにすごかった。
エイミー・アダムスも野心的でどこか危ない雰囲気を出していたのに、このジェニファー・ローレンスは破天荒で、猫のような雰囲気で、目が離せない。

中盤は完全にジェニファー・ローレンス。

ロバート・デ・ニーロ登場からストーリーも大きく動き出して一気にラストへ。

以下、ネタバレあり。

一部実話("a work of fiction")とのことで、史実との対比はこのページが詳しくておもしろい。
ロザリンのモデルとなったCynthia Marie Weinbergは自殺していて、劇中のロザリンのセリフもこれを意識してる気がする。

他にお気に入りのシーンはブラッドリー・クーパーと上司(ルイス C.K.)とのやりとり。完全にコント。特にジェット機を要求するブラッドリー・クーパーのジェスチャーや、作戦の成功に酔って上司をバカにするシーンは何度みても笑ける。

氷上釣りの話は即興で作ったもので、オチは収録したがカットされたらしい。オチも含めて詳しくはこちらに

市長のカーマインはジェレミー・レナー(ハート・ロッカー)だと後で気づいた。

ジュリエットからの手紙

ジュリエットからの手紙 [DVD]思ってた映画はもう少し謎解きのようなものだったのだが、完全にデート向け映画だった…。

イギリス男子、イタリア、かなう夢…。テンプレートに忠実にいかに小道具をちりばめていくか、というところは職人芸の域か。

2015.08.01

リアル・スティール

リアル・スティール [DVD]本当に単純で、予測通りにストーリーが進み、ちゃんと最後に爽快感が得られるというお手軽な映画。
子供とみるにはいいとは思う。

超悪男子と書かれたロボットとか(笑)、ATOMとか、日本好きな人が作ったのだろうと思う(あとロッキーも?)。
タク・マシド(日本人?)のヒールとしてのわかりやすい表情が笑えた。

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