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July 2015

2015.07.26

スリーデイズ

スリーデイズ [DVD]まったく予備知識なくみはじめて、いきなり妻が逮捕されてびっくり。
何の話なのか?と思いながらもハラハラドキドキの展開でおもしろかった。

以下、ネタバレあり。

とはいえ、何か釈然としない終わり方なのはポール・ハギス作品だからか。
悪い奴とはいえ、妻を脱獄させるために何人か殺してるし、警察は仕事してないし…。
(最悪妻が実は殺してた、なんていう微妙なラストも覚悟したけど、いちおうボタンでそれはないと解釈していいと思う)

2015.07.22

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 スペシャル・プライス [Blu-ray]いい映画だった。雰囲気はクラッシュみたいな群像劇っぽいけど、こちらの方が登場人物の因果というか宿命というか、そういうものが強くてまとまってたと思う。

以下、ネタバレあり。

バッドエンドを予想していたところが(みんな死ぬのでは?と思ってた)、そうではなかったところもよかった。安易とも言えるけど、やはり若者の疾走は画になる。

IMDbのtriviaから凝ってるなぁと思ったのはジェイソンがAJと最初に会ったときにジェイソンがリンゴを食べてるところ。赤ちゃんのときに母親がルークに「リンゴが大好物」と話していたことにあわせてある

またルークがロビンとコンビを組むときにホール&オーツみたいに、と言ってたが、後で別の場面でホール&オーツの曲が流れてる。フランス語版ではフランスでホール&オーツが有名でないのでスタスキー&ハッチになってるというのは切ない(ホール&オーツ、フランスではウケないのか)。

ジェイソンの父はルーク、育ての父がジェイソンに"I am your father."のダース・ベイダーのセリフをまねてみせるところも、マニアックな気がした。

2015.07.20

スウィッチ

スウィッチ [DVD]オシャレな出だしにみてみようという気にさせられ、主人公が事件に巻き込まれるまでのテンポもよかったのだが…。

以下、ネタバレあり。
(というかこのDVDのジャケットはすでにネタバレでは?)

それにしてもパリ警察マヌケすぎ。それにバカンス、バカンス言い過ぎ。
本当にこんなにみんな休み優先なのか?それはそれで良い国だと思うけど。

そしてカナダの(モントリオールの?)一般女性、強すぎでは?
パリ警察を相手に互角に渡りあうなんて…。
「ママと恋に落ちるまで」のロビンがカナダ出身でワイルドという設定だったけど、みんなそうなのか?

パリ警察の刑事がカントナだとは最後まで気づかなかった!

ヘンゼル&グレーテル

ヘンゼル&グレーテル [DVD]誰でも知ってるあの兄妹がワイルドな魔女ハンターになっているという設定だけの作品なのでは?とまったく期待せずにみたけど、おもしろかった!

ワイルドっぷりがよかったのもあるけど、テンポもよかったし、謎解きっぽい要素もあり、飽きずにみれた。いろいろとメチャクチャなところも気に入った。

続編もありそうだし、今後にも期待。

2015.07.19

ライアンの娘

ライアンの娘 特別版 [DVD]人間は間違いばかり犯すし、大衆は立場の弱い人間に残酷。
昔から今まで、洋の東西を問わず、繰り返されていること…という映画だった。

もっと大作を期待したのだが、ちょっと違った。

2015.07.18

「変数人間」

変数人間 (ハヤカワ文庫SF)どんな作品が入ってるかあまりチェックせずに読み始め、前半は軽い小作品が続いてややガッカリだった。

それが後半の超能力世界、ペイチェック(そういえば映画化されてた)、変数人間はどれもおもしろかった。
特に超能力世界はXメンやHEROESっぽくて好き。

2015.07.12

ドニー・ダーコ

ドニー・ダーコ [DVD]前にみたのは2003年。最近ジェイク・ギレンホールの映画をみる機会が何度かあって、無性にもう一度みたくなってた。

(ムービープラスでタイムリーに放送されたのは嬉しかったのだが、HDへのアップコンバージョンだから上下左右にガッツリ黒い縁が…標準画質でいいから大きくみせてほしかった)

何となく覚えていたラストと違う気がして、当時のレビューを読んでみても結局どんなラストだと解釈したのかよくわからない…。

以下、ネタバレあり。

IMDbのFAQを読むと、DVDでディレクターズカット版が出ており、そちらだともう少し親切で、さらにコメンタリートラックで詳細に解説されているとのこと。みたいけど、日本ではDVDでしかも劇場版しか出ていない(それも4,950円とか完全にマイナー映画の扱い…)。
このFAQを読んで、もう一度最初からみたらだいたい納得できた。ポイントはタイムトラベルの規則というか考え方。ディレクターズカットでは例の本「タイムトラベルの哲学」(POTT)の内容がもっとわかるみたい。ただ全部わかってしまうといろいろと想像する楽しみは減ってしまったので、上記のページを読むのはおすすめしない。

ドニーの姉を演じていたのは、本当にジェイク・ギレンホールの姉のマギー・ギレンホールで、ダークナイトで前作のケイティ・ホームズに代わってレイチェル役を演じてた人だった(このレイチェルはないわーと思ってる)。

昔のWebページ

昔、2000年頃なのでもう15年前、に開設したホームページ(ホームページサービス、ホームページ・ビルダー、みんなこの名前で呼んでたな)。

最初はプロバイダ契約をしていた@Nifty上に無料で置いていたのだが、プロバイダを変更するとNiftyのプランも変わるので(メールアドレスは継続したかったので最低限のプランは残している)、URLも変わってしまう。それだったら完全無料のところにしよう、とfc2に移行した。

が、fc2は3ヶ月以上更新しないとでかい広告が表示され、すごく鬱陶しかった。

今回、ようやくGoogle App Engineに乗り換えた。全部静的ファイルなので本来の使い方からはかなりはずれてる気はするけど、無料だしFTPよりも簡単なdeployツールもあるしで、一瞬で移行できた。

ということで、「ウクレレとりっぷの浜辺」はhttp://ukuleletrip-1004.appspot.com/に引っ越しました。

一点、app.yamlのハンドラの書き方がわかりにくかったので、メモ。
これでもルートディレクトリのindex.htmlだけ別に書いてて、ちょっと気持ち悪いけど。

- url: /
static_files: htdocs/index.html
upload: htdocs/index.html

- url: (.*)/
static_files: htdocs/\1/index.html
upload: htdocs(.*)/index.html

- url: /(.*)
static_files: htdocs/\1
upload: htdocs/(.*)

2015.07.11

清須会議

清須会議 スタンダード・エディション [DVD]こちらはいかにも三谷幸喜という映画だった。

キャストがよかった。特に羽柴秀吉の大泉洋はおもしろかった。
もう少し歴史に詳しかったら他のキャストについても楽しめたのかも。

フランケンウィニー

フランケンウィニー DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]ティム・バートンっぽいのはよいけど毒気がほぼないのが残念。その分家族で安心してみれるけど。

日本語吹替でみたので、ウィノナ・ライダーが出てたとはわからんかった。
ティム・バートンと組むのはシザーハンズから21年ぶりだったのか!

2015.07.06

ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]イングロリアス・バスターズもそうだったけど、途中からの緊張感がすごかった。
最初のほうで何でもありな映画だということを宣言しておいてから、そういうシチュエーションを作っているあたりはホラー映画にも近いのかも。

舞台設定としては重たいものと受け止める一方で、映画としてはエンターテインメントとして割り切ってみるしかない展開だし、それを堪能できる映画だった。

ジェイミー・フォックスはよかった。やたら迫力のあるやつだと思ったら、サミュエル・L・ジャクソンだったというのも最後まで気付かなかった。ディカプリオも頑張ってる(手から血を流すシーンはハプニングだったけどやり遂げたらしい)。

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