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April 2015

2015.04.30

探偵はBARにいる2

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 通常版 [DVD]で、テレビでみたのを忘れてて2度目の鑑賞となったのだが、やはり2時間サスペンス…。

前作よりさらに無理のある展開で、尾野真千子以外みるべきところはなかった。

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる 通常版 [DVD]以前途中でみるのをやめたのだが、2が放送されると知り、2が作られたのだったらおもしろいのか?と再チャレンジして、やはり途中で諦めかけたところを我慢してやっとみれた。

最後までみたところでは、安っぽい2時間サスペンスっぽいのを無理やり映画っぽくやった分、嘘っぽすぎるし前半は似た展開が繰り返されて飽きてしまうし、映画としてはうまくないと思った。

ただ、安っぽいながらも次もみてみようかと思う程度には楽しめた。

すすきのの風景はいい感じだと思った。出張では仕事の関係で夜中しかいけなかったりして、あの賑やかな感じを味わいたい…。

以下、ネタバレあり。

オセロの説明はくどくて、逆にもう1回はひっくり返るのだろうと予測できてしまう。ただ吉高由里子が写真で出てきてたのは、うまい捨て役(単なるカメオだったということ)で結局何もなかったのか、という部分だけは予想を裏切られた。

追記:そして2をみはじめて気がついたが、これテレビでみてた!

2015.04.27

天使の分け前

天使の分け前 [DVD]おもしろかったし、ウイスキー好きなら必見の作品だと思うけど…。

以下、ネタバレあり。

牧歌的な雰囲気が漂い、最後はうまくハッピーエンド的なところに落ち着くのだけど、その手段が潔癖な日本人には受け入れられないというレビューが多い(笑)
個人的な映画やテレビの視聴範囲から思うに、アメリカの方がこのあたりうるさいのかちゃんとしてて、イギリスはコメディなども結構メチャクチャな気がする。

希少価値だけで高額なお金を払う人が、本当の価値はわかっていないことが多いという皮肉もあり、まさに天使の分け前という(バレないための姑息な手段とも言えるけど)奥ゆかしさも多少はある、ということで僕は許容範囲だった。

ウイスキーについては、スプリングバンクの32年というのが出てくる。知らない銘柄だったけど32年だと4〜5万円するものみたいで、とっておきの1本というのも納得。

他に収穫としては、"How I Met Your Mother"でテッドとマーシャルが歌っていたデタラメっぽい歌が"I'm Gonna Be (500 Miles) "という実在の曲だったとわかったのはよかった。

2015.04.25

「パナソニック人事抗争史」

ドキュメント パナソニック人事抗争史会社内の噂、それも人事に関することなんて芸能ゴシップと同じようなもので、くだらないと思いつつやはり気になるもの。

それが他社の話で抗争劇となると、純粋にゴシップとして消化してしまう。
この本はそこをうまく突いていて、経営論を論じるでもなくただパナソニックの社内抗争、それもある一派の動きを批判的に書いている。

やや一つの視点に偏ったところもあるのかなとも思うが、従来から言われている日本の取締役会の甘さ(経営と執行が分離されていない)を象徴した出来事が起こっていて、おもしろかった。

笑ったところは津賀社長の評価の部分。表現が町田康の小説っぽい(笑)

「津賀君は、”森田の研”に向かって、おかしいやないかあの工場。赤字たれ流しやないか。(中略)即刻、工場を停止すべきやいうて、ごっつい喧嘩しよったんや。それで、それまで同じ思いを抱きながら、何ももの言えなかった取締役の連中も、津賀君ええな、と思うようになった」

2015.04.20

宇宙人ポール

宇宙人ポール [DVD]これは僕にとってハズレの典型的なイギリスコメディ(イギリスコメディでもハマるものもあるのだけど)や!と思ったが監督はアメリカ人、脚本・主演がイギリス人という構成だった。

どっちにしても、あまりおもしろくなかった。

シガニー・ウィーバーはギャラクシー・クエストにも出てたし、SF好きなんだろうな。

2015.04.19

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン [DVD]相変わらずのど派手なCGはやはりすごい。

前半に多少謎解きっぽい展開はあるけど、途中からは一直線に盛り上がっていくだけ。
でもこの映画はそれでよいのだと思う。

メイキング番組で、モモンガみたいに飛ぶ人のシーンは本当に飛んでいるというのを知って驚いた。

2015.04.11

ゲット・バック

ゲットバック [DVD]ニコラス・ケイジっぽい映画…!と望んでみたので、このクオリティは完全に予想通りのものだった。

こんな映画にも出るニコラス・ケイジはどんな思い入れを持って、各作品に望んでいるのか、ただのマシーンなのか、きいてみたい。

2015.04.04

マージン・コール

マージン・コール [DVD]リーマン・ショックの発端となる一夜を描いた映画。
なにげにキャストは豪華だが、会議室でのやりとりなどが長く、映画というより演劇をみているような感じだった。

ケビン・スペイシーがよかった。

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