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February 2015

2015.02.24

サボテン・ブラザース

サボテン・ブラザース [DVD]ギャラクシー・クエスト(ザ・マジック・アワーも)の元ネタはこれか!ということでリスペクトはするけど、やはりギャラクシー・クエストの方が完成度も高くておもしろい…。

3人の決めポーズとか、バカバカしさではこちらが勝ってるけど。

Three Amigosのうち一人だけ知らない役者だな、と思ったら、「ママと恋に落ちるまで」や「ダメージ」にも出てる人だった!

2015.02.15

「流れよわが涙、と警官は言った」

流れよわが涙、と警官は言ったKindleでやたらセールになっていたこともあって、ディックばかりを読んでいるのだが、ハードなSF系という以前抱いていたイメージはあまりない。

本作も、主人公が突然自分が存在しない世界に迷い込んでしまい早い展開でページが進むのだが、このカラクリ自体は主題ではない。

読ませる部分は、「高い城の男」や「電気羊」と同じく、登場人物たちの心の傷の描写だったと思う。

ルースが話すベルギー・ウサギのエピソード、愛と悲しみの話はラストにもつながり、印象に残った。

「時は乱れて」

時は乱れて何気ないことから、現実と信じていたものが崩れていく感覚は大好きなので、おもしろかった。

以下、ネタバレあり。

ただ、レイグルが新聞コンテストに勝ち続けているというのは、そもそも普通の状況ではなかった。

ルナティック(月の植民者)と地球との戦争、それも宇宙移民に対する考え方の違いが根底にある、というのはいろんなところに影響を与えた設定かと思う。

2015.02.11

ワイルド・スピードMAX

ワイルド・スピードMAX [DVD]ここ最近のアホ映画への渇望をかなり満たしてくれた!

とにかく車で戦わないとダメという潔さ。そしてアホ全開!
CGが少しショボかったのが残念。

やはりポール・ウォーカー(が演じるブライアン)がいなくなってしまったのは惜しい。

2015.02.08

チョコレート・バトラー

チョコレート・バトラー THE KICK [DVD]非常に大雑把な映画だけど、アクションは見応えがあるし、まずまずスカッとできる。

ジージャーの映画みたいなパッケージだけど、ゲスト。ジージャーが暴れまくって決着つけるところがみたかった。

エンドロールのNG集というか撮影現場の様子をみると、ほんとうに痛そう…。

2015.02.05

「高い城の男」

高い城の男日本とドイツ、イタリアが第二次世界大戦に勝った世界が舞台。時代は現代であり、空想の世界ということ以外はSFっぽくない。

以下、ネタバレあり。

その世界でイギリス・アメリカが勝った世界を描いた本(ドイツ圏では発禁となる)が出てくる。これが我々の世界を描いたのかと思うと、これも少し違う。
パラレルワールドもので、何かのカラクリが明かされるのかと思って読み進めると…その期待は裏切られる。

それでも、我々からみた虚構の世界が秩序正しく存在する前半から、いろいろなものが壊れていく終盤へ向かっていくところはおもしろいし、読ませる内容だった。

TVドラマ化されるとのことで、そちらもみてみたい。

2015.02.02

ドライブ・アングリー

ドライブ・アングリー [Blu-ray]ムシャクシャしたときは、ニコラス・ケイジのアホ映画!と思ってみたのだが…。

確かにアホ全開映画ではあったし、ニコラス・ケイジの怪しさもパイパー(アンバー・ハード)の強さもよかったし、タランティーノの「デス・プルーフ in グラインドハウス」ぽい雰囲気もよかったと思う。

が、もっとアホ全開であってほしかった。
あまりスカッとできなかった…。

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