My Photo
無料ブログはココログ

« November 2013 | Main | January 2014 »

December 2013

2013.12.29

Kindle Paperwhite

Kindle PWiPhoneでKindleストアやiBook Storeで購入した本を読んでいて、不満なのが専門書を読む際の画面の狭さ。

iPad miniなどタブレットの購入もかなり検討してみたのだが、スマホとタブレットはかぶっている部分が多くて、使い分けられるものか疑問があった。

そこで安い(当時11月末まで1,980円のクーポンがもらえるので実質8,000円)Kindle Paperwhiteをしばらく使ってみて考えることにした。

注文が11月初旬でクーポンがつくのが月末までに発送されることが条件、かつ人気機種のためか2-3週間発送までかかるとのことで、少しヤキモキしたけど無事11月20日にはクーポン登録したというメールが来て、翌日にはKindle Paperwhiteが届いた。

しかし、23日にKindle本を買ったのにクーポンが使われず、確認メールをサポートに送ってみると「すみません、今登録しました」みたいな回答が…。まあいいのだけど。

肝心の使い心地はというと…

○良い点
- 画面はみやすく、読むことに集中できる感じ。
- O'Reillyで購入したEbookもiPhoneで読むより画面が広くなって、読みやすい
- 軽くて電池も長持ちする
- 日替セールスで安くなっていて、おもしろそうな本をつい買ってしまう。普通なら読まない本にも手をだして結果として興味の対象が広がったりしたのはよい体験だった(amazonの思うつぼだけど)。

○悪い点
- タッチ操作は予想してたけど、もたつく。最初はページめくりすらうまくいかず、多少イラツイた。今でもハイライトと辞書操作はストレスがある。
- 新幹線などゆっくり座れる移動時にはよいのだが、通勤電車など片手しか使えない場合はやはりiPhoneで読んでしまう(ポケットに入ってるかどうかが分かれ目だ)。

タブレット検討の結論として、出張に持っていくには便利だが、さっとポケットから出して…ということはできないのでやはりiPhoneとPaperwhiteという組み合わせでよかったのだと思う。

私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]スカーレット・ヨハンソンめあてにみた。

ストーリーも普通で名作というほどではないけど、人類学レポートという形を下敷きに、AnnieがNanny(ベビーシッター)になるまでの導入部も含めてテンポよくまとまっていておもしろかった。

変な邦題(オリジナルは"The Nanny Diaries"、Nannyはベビーシッター)も、その場面ではニヤリとできたので、これでよいのでは。

ラストも気に入ったし、スカーレット・ヨハンソンが好きなら絶対みるべきと思う。

他にアリシア・キーズが出てた。

2013.12.26

素晴らしき哉、人生!

素晴らしき哉、人生!  Blu-rayとにかくラスト!iPhoneでみてたのだが危うく落涙しそうになるほど感動した。ベタで予想できる展開だったのに。

クリスマスの話だというのも知らずにみてた分、さらに感動したというのもあったかも。

タイトルはきいたことあったけど、内容は知らなかった。ただ、映画が始まるとすぐ、この映画に影響を受けたものをたくさんみてたことに気づいた。

もっと早くみておけばよかったと思う。

映画に愛をこめて アメリカの夜

映画に愛をこめて アメリカの夜 特別版 [DVD]これは渋い映画だったなぁ…。

いろいろな困難に直面しながら、それでも映画への情熱でそれらを乗り越えて映画を完成させていく過程を、大袈裟ではないものの感動的に描いている。

キャストもそれぞれいい味を出してた。主演女優役のJacqueline Bissetも当然よかったが、仕事できる感じのNathalie Baye(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの母親役だったとは!)がよかった。

主演男優(息子の方)はほんとにどうしようもないやつだったけど、映画の完成という目的に向かう周囲の大人な対応が泣かせる。

僕はそうだったけど、困らせる側と大人な対応側と両方経験することは大事なことだと思う(因果応報的な)。

2013.12.22

HOMELAND

HOMELAND/ホームランド ブルーレイBOX [Blu-ray]シーズン1,2を録画したまま放置していたのが、ふと見始めたところハマってしまって、かなりのペースで全部みてしまった(先月のこと)。

まず主人公のキャリーにやられてしまい、その後は展開も早くて次が気になって仕方なかった。

ただ、シーズン2の後半は失速した感じがしてちょっと不満。
シーズン3が年末から始まるので、どうなるか楽しみだ。

2013.12.18

キューティ・ブロンド

キューティ・ブロンド [Blu-ray]たまに東京で行くバーのモニタでかかってて、おもしろそうだったので(ここは他にもスポンジボブとかかかってて趣味があうと思ったのもあったし)。

よかったところ:
- リース・ウィザースプーンはウォーク・ザ・ラインでみて、どこがいいのかわからなかったが、本作では役にはまっててよかった。得意気になったときにちょっとアゴがしゃくれ気味になって、イラッとくるところさえよかった(笑)
- みえみえな展開で安心してみれて、ラストは確実にスカッとできる。
- 西海岸の友だちはどうみても大阪のオバちゃんかヤンキーやった…。

よくなかったところ:
- アリーマイラブに影響を与えたのかな?と思ったが、時期的には逆だった。だとすると法廷のシーンとか流れとか、テレビよりも稚拙なのは残念。
- というか、こんなおっさんがみてあーだこーだいう映画ではない(笑)

でも、総合的にはみてよかったと思うし、ときどきみたくなると思う映画だった。

2013.12.17

モンスター上司

モンスター上司 [Blu-ray]とにかく惜しい!
困った上司を持つ3人の物語の導入部はテンポもよく、困った上司のクズっぷり(歯科医はちょっと違うと思うけど)も無駄なく伝わってる。

その後のドタバタ劇も展開としてはうまくできてると思うのだが、まず主人公3人のキャラが薄すぎる。歯科医助手以外は存在感的には空気だった。

さらにコメディーは細かいところで笑わして欲しいのだが、小ネタ的なところが主人公3キャラのせいか、あまりおもしろくない。

それに比べると脇役陣は豪華で、ケビン・スペイシーの陰険上司役はおもしろかったし、ヤク中の上司と逆セクハラ歯科女医がエンドロールでコリン・ファレル(ハゲヅラ!)とジェニファー・アニストン(どこかでみたはず、と思いながらiPhoneでみたせいか最後まで気付かなかった)だったことに気がついたところが一番笑ったとこだった。
これ以外にはジェイミー・フォックスが演じる交渉ベタな殺人コンサルタントもおもしろかった。

邦題もなんか残念な気がするけど、この内容だと仕方ないか。もっとおもしろくなれた映画だと思うのにな…。

2013.12.16

DiXiM Digital TV for iOSその後

以前書いたが、家のBDレコーダでDiXiM Digital TV for iOSは使える。だけど持ち出しができないので、やはり使いどころがなく、持ち出し機能の実装を待ち続けていた。

この状況がやっと解消された。番組持ち出し機能(BDレコーダからiPhoneに番組を移動)が追加されたのだ!
ただし、これは新たなアプリ内課金アイテムとなり、500円追加となっていた。正直これには納得いかないところだが、仕方ないここまで来たら引き返せない。

ということで、ようやくCSの番組をiPhoneに移動させて、通勤時や出張時の電車の中でみれるようになった。BDレコーダ側で持ち出し番組の作成をしないといけないのが少し面倒だが、溜まる一方のHDDに録画した番組を通勤時などに消化していけるのは大きい。

一方でせっかく買ったKindle PWがこれに負けてしまっている。本も読みたいのに…。

2013.12.15

シャッターアイランド

シャッター アイランド スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]なぜかディカプリオの服装が印象に残ってて、昔のギャング映画(ギャング・オブ・ニューヨークみたいな)だったかな、くらいの気持ちでみはじめた。

途中で、そういえば精神病院と幻覚が絡んだサスペンス系の映画だったと思い出し、さらにスコセッシ監督作品だとわかって、展開もおもしろくなってきて期待が膨らんだのだが…。

以下、ネタバレあり。

もっと驚かされる結末を期待したが、最後のセリフ以外は途中からは一本道だったので、少し残念。

それでも途中までの緊張感は重厚な音楽ともマッチしててよかったし、ミシェル・ウィリアムズ(ドーソンズ・クリークのキャストの中では一番映画でよくみるかな)も怖かった。

エリックを探して

エリックを探して [DVD]エリック・カントナが本人役で出るというのは知ってたが、ドキュメンタリーに近い映画かと予想しつつ、でもなんでPG-12なの?という状態でみた。

以下、ネタバレあり。

まさかこんな映画だとは思わなかったけど、やられたと思えたし、おもしろかった。

カントナが本人役と言いながら(エンドロールの役名はlui-même=himself)、ダメなおっさんがラリった時に出てくる幻覚という時点で、相当なやられた感があった。その上でラストのカントナ作戦でさらにやられた気がして、ニヤニヤしながら見るしかない。

カントナについてはヨーロッパサッカーを見だしたのがギリギリ現役時代の終わり頃なので、マンUの試合で出てきた時の大歓声は印象的だったが、その人気の高さはこの映画をみてようやく実感できた。
日本でやるとしたら、長嶋茂雄かイチローくらい?

"SHARP"のロゴのユニフォームはやっぱり懐かしかった。ギグスもゴールシーンの映像で出てくる。マンUファンは絶対に見るべき映画だと思う。

2013.12.09

マイティ・ソー

マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]安心感あるストーリー、色彩鮮やかで美しいCG、ほぼ何のコクもなくツルッと飲み込める映画。

でも(だから?)結構好きでもう一度みたいと思えた。
神話の世界が現実だったという中二的な設定も気にならなかった。というか、ウルトラマンとかもこの路線でハリウッド・リメイクいけるのでは?

浅野忠信が出てるのだが、雑魚っぽいというか、とりあえず今回はカメラテストか?

2013.12.08

トランザム7000

トランザム7000 [Blu-ray]昔、テレビで何度かみてたのだろう、みてるうちにいろいろと思い出してきた。

今回、発見したこと。

- バート・レイノルズとトム・セレックは別人だった(トム・セレックをみてバート・レイノルズだと思ってた)。
- あの賭けを持ちかける二人組の小さい方は、ポール・ウィリアムスだった!
- やっぱり、ゴツいアメリカのスポーツカーはかっこいい!


僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ [Blu-ray]夏頃になぜか録画してて、ハードディスクの整理を兼ねて軽くみはじめた。

1時間46分あたりでラストの雰囲気が漂ったときには、「これだけ派手な設定を使ってこんな退屈な映画が撮れるのか」「ターミネーターやA.I.とかいろいろ混ぜた感じ?」「安堂ロイドの元ネタはこれだったのか(呆)」「みなくてよかった映画」「『猟奇的な彼女』や『ラブストーリー』はよくできた映画だと思ってたのに、本当に同じ監督なのだろうか?」などと、思い切り否定的な感想しか持ってなかった。

でも、そこからが違ってた。

以下、ネタバレあり。

やはりこの監督は構造マニアというか、単純な一本道のストーリーは作らない監督だったのだ。

サイボーグを通じて未来とつながるところまでは当然予想していたが、その後があって、さらに過去につながる、それも一度だけでなくもう一度、というところで予想を二回裏切られた!
最終的にはみてよかったと思えたし、最初の感想があまりにひどかった分、すごくいい気分になった。

もちろん突っ込みどころはありすぎるほどあるが、派手な設定を使い切った感じで、「ここまでやらないと!」という評価。
ただ地震の描写は怖すぎた。2011年以降だと撮るのも難しかったかも。

2013.12.07

スイミング・プール

スイミング・プール(Blu-ray Disc)評価不能な映画だった。

以下ネタバレあり。

予備知識なしに、何となくヨーロッパ映画系の香りを嗅ぎたくてみたのだが、「これってミステリーだったのか?」「やたらジュリーが脱ぐのは芸術アピール?」とか思うほど、何か違ってた。

そして問題のラスト。全然わからなかった…。
いや、妄想が現実を侵食するパターンは想定できたけど、それが誰の妄想で、どこからがそれなのか?というのがわからない。

呆然としつつ、ネットを彷徨って、ようやく納得。「マルホランド・ドライブ」並にほぼ妄想ということだった!(答えはないのかもしれないけど、これが一番納得できた)

たまにはこういう映画はみたいけど、これはちょっと見てる人を置き去りにしすぎでは…?

2013.12.06

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]まったく期待せずみたが、息抜き的には十分楽しめた。

アメリカ万歳的な雰囲気は、ネタなのかマジなのかどう対処してよいかわからなかった。でも「アメリカ!」というしかないコスチュームデザインは嫌いじゃない、というかあの盾は欲しい(笑)。

iPhone5 キャプテンアメリカ アルミケース カバー ジャケット アイフォン アップルあのデザインのiPhone5ケースもあるみたいだけど、なぜかアルミ製!
レビューにもこれつけると「電波がはいりにくくなる」とあるけど、普通に考えるとそうやろう…。

最後にネタバレ。

ラストのあっけなさ、というか"to be continued"感はちょっとビックリした。

« November 2013 | Main | January 2014 »