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May 2010

2010.05.30

神宮に馳せ参じる

木、金と東京出張だった。
ちょうど神宮で試合があるのは知ってたけど、どうしようか迷ってた。
でも水曜に高田辞任という緊急事態になって、これは行くしかない!と神宮へ。

永井相手にまったく打てる気配がなく、完封負けを覚悟してたところで相川の3点2塁打が出た。
今日は勝ったかと思ったら追いつかれて結局引き分け。
負けなくてよかったけど、サヨナラ勝ちをみたかったな…(今日ようやく勝てた!)。

金曜の夜は出張から戻っていつも担当してもらってる美容師さんと飲み会。前から飲もうといっててなかなか実現してなかったがやっと飲めた。楽しかった!

2010.05.29

Flying Lotus "Cosmogramma"

Cosmogramma [ボーナストラック付き国内盤]ヘッドフォンで聴いてると本当に脳に直接響いてくる感じがして、クセになりそうな音。ただ変な音を並べてるだけに聴こえないのはセンスがよいからだと思う。

ピコピコ系だけど、曲によってボーカルやサックスも入ってたりして雰囲気もかなり違ってて聴いてて飽きない。

2010.05.16

青森

木、金と青森へ出張だった。
今まで国内で一番北に行ったのが日立か宇都宮あたりだったので、この歳にして今回国内最北端を更新した(それでもまだ北海道にも行ってないなんて…)。

目的地が交通の便の悪いところだったので空港からはレンタカーで移動で、運転技術を買われて(笑)僕が運転した。綺麗な道がずーっと続いてて車も多くなくて、なかなか快適なドライブだった。

やっぱりローカルニュースがりんご関係のものが多かったし、りんご園はあちこちでみかけた。
かなり寒かったけど、風景もきれいでおもしろかった。でも冬の話をきいてると冬には行きたくないと思った。

写真は帰りの道の駅で、職場のおみやげにと思わず買ってしまったせんべい。
車だったので深く考えずに買ったのだけど、横においた単3電池と比べてわかるように結構デカい。今回は荷物が多かったのにこんなものを買ってしまって帰りの電車が大変だった…。

2010.05.12

Mono "Hymn to the Immortal Wind"

Hymn to the Immortal Wind1枚だけ聴いて気に入ったにも関わらずそれで十分と思って以降追いかけてなかったMono。

いつの間にかオーケストラといっしょにやってるときいて、どうなってるのか聴いてみた。

まあ、方向としてはそれほど変わったわけではないけど甘いメロディが意外ではあった。
やっぱりもう少し意識を揺さぶるギターの音が入ってた方がより好きだな。

最新作のライブの方(下の動画)がそこはいいのかもしれない。

2010.05.05

財部誠一「中国ゴールドラッシュを狙え」

中国ゴールドラッシュを狙え他の中国関連の本がどういうものなのかわからないけど、「まえがき」に書いてあるほど客観的な本なのかどうかはわからないと思えた。著者の主張の根拠となる情報源が限られたもののように思えたためだ。

ただ、じゃあどこまで調べてあればよいのか、となると難しい。
書いてある通り、変化が激しいことは確かなのでどこまでいってもすみずみまで正確な姿をつかむことは難しいのだと思う。

最後はやはり自分の目でみる、本当にそこでビジネスをしてみる、ということに勝るものはないのだろう。

THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]はじめの方の大阪のおばちゃん風の服装に、「リハーサルだからこの衣装?とはいえずーっとこれだと厳しいな…」と思ったものだったが、慣れたのと途中から多少まともな服装に変わったので気にならずにみれた。

本編もそれなりには楽しめたけど、特典映像の計画されていたライブの全容などがよかった。
実現していたとしてみにいってたとは思えないけど、みてみたかったなぁと思わせる仕掛けだった。

あと、こういう大規模なイベントを仕掛けるグローバルなエンターテインメント企業AEGというものの存在をはじめて知った。ハリウッド映画が大きな資金を集めて作られ、世界中でさまざまな方法で資金を回収するというのはきいてたけど、こういったライブ(スポーツイベントも)も同じようなビジネスにのっかってる。

アリス・イン・ワンダーランド



家族でみにいった。
娘たちはおもしろかったと言ってたけど、僕はTim Burtonということで期待が大きすぎたか微妙なところだった。

3Dだし子供向けというのはかなり意識したのだと思う。話は一本道でそれしかないというストーリーではある。それならそれでもっとスッキリと作れた気がするのだが、欲張ってそれ以外の要素も入れようとしたのか3D的にみせたいカットが落とせなかったのか、途中でだれてしまう。

また、欲をいえば白の女王ももう少し何とかならんかったのかとも思えた。それこそ吹替版の声をしてた深キョンがそのまま出た方が、もっと変でよかったのに…。

それ以外では、マッドハッターとかTim Burtonの世界が炸裂してて楽しめた映画だと思う。

3DについてはRealD方式だった(メガネは持ち帰りで、特典ポーチが付いてた)が、前に何かの展示会でみたのと同じで、平面が何階層かあるという立体感は得られるが人の鼻の高さとかは立体的には感じられなかった。
ただ、それで3Dなんて必要ないかというと、それは違うと思う。カラー化、ステレオ化、高精細化とリアルに近づいたものを一度体験すると戻れなくなるのは確かだ。
今後自然な方法で自然な立体感が得られるような方式が出てくるのを楽しみに待ちたい。

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