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November 2009

2009.11.29

Bob Dylan "Chirstmas In The Heart"

Christmas in the Heart毎年何かしらクリスマスアルバムを買ってるが、今年はあちこちで話題騒然?なボブ・ディランのクリスマスアルバム。

特に最近のものはほとんど聴いてないので、よく言われてる「なんじゃこりゃ」感はそれほどなかった。
とは言え、ご機嫌ぽく明るい曲を歌っているボブ・ディランというのが想像がつかず、どういう顔をして歌っているのかがすごくみてみたい。

追記:こちらにあった…。

2009.11.21

大井町

Yokohama木曜は東京、金曜は横浜だった。
木曜の夜はひさしぶりに大井町で飲んだ。料理もサービスも変わらずすごくよくて、隠れた名店だと思う。

ただ飲み過ぎて、昨日はしんどかった…。

Pete Yorn & Scarlett Johansson "Break Up"

Break Upいつの間にかスカーレット・ヨハンソンがまたCDを出してた!

前作に比べると、こちらの方が違和感はまだないけどスカーレット・ヨハンソンが何を目指しているのかはやっぱりよくわからない…。
でも次が出たらまた買うと思う。


2009.11.14

スターバック

またギャラクティカの話だけど、キャラクターの中で一番気になっているのはスターバック。
演じているKatee Sackhoffがいい。バイパーに乗っているときのヘルメットの照明の色と、そのときのぎらぎらした目つきが合っているのだと思う。

映像も印象的な画が多いと思う。
中でも"Valley of Darkness"(「暗闇の谷」)で、スターバックが廃墟と化したカプリカにある自分の部屋で音楽(クラシック系のピアノ曲)をかけ、顔から血を流したままうつろな眼で葉巻を吸う場面はとても印象的だった。

それにしても日本版DVDは高すぎ。内容的にゴールデンで放送できるとも思えないので、今後も値下がりは期待できなさそう…。

ギャラクティカとか携帯とか

GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1ギャラクティカがおもしろすぎて、他に何もやる気が起きない…。
今13話前後をみてるのだけど、風呂敷を早い展開で広げていってるところなので次が気になって仕方ない!

iPhoneのDoom(Classic)を買った。
前の会社で一時期昼休みにみんなで必死にやってたゲームだ。未だに何となくマップがわかるのも怖い(笑)
ただ、iPhoneを机の上に置いてやる分にはいいけど、電車の中で持ってやるのはつらい。本体を傾けて左右ステップする設定にしたら見事に酔った…。
やっぱりキーボードで!と探したらMacOSXでもできるオープンソースの"Doom Legacy"というのがあった。ほんと懐かしい。

予算に余裕があるということで会社携帯を持つことに。はじめてのドコモ携帯(P端末)、1年以上ぶりの普通の携帯。
ワンセグがみれるのは日本シリーズ中はうれしかったけど、どんなに機能が盛り込まれててもやっぱり今さら使いたいとは思えなかった。
何より、ドコモの携帯でメーカーも違うのに今までの携帯と何も違わない。メニューは派手になっても昔ながらの古いUIポリシーは変わってない(これはもちろん長短あるのだろうけど)。
あとやたら免責のためなのか親切のつもりなのか確認が多い。ワンセグ起動/終了するときに毎回アラートで確認してくるのはバカにされてる気がしてイライラする。起動時には「マナーモードだけど音を出す?」ときかれ、終了時には「バックグラウンドで音を鳴らすか、このまま終わるか、それとも終わるのをやめるか」などときかれるけどいちいち読まないし…。iコンシェルも使わないのに、ずーっとおためし最終日!とか出てきて、これをOFFにするやり方がわからない(マニュアルは読んでないけど)。
iPhoneなんてヘッドフォンの挿し方がうっかり甘いとヘッドフォンが認識されず、音楽再生でスピーカーからでかい音が出てしまってビックリすることもあるんだけど、だからといって毎回「スピーカーから音を出すか」なんてことを確認してほしいとは思わない。
増えすぎた機能を簡単に使ってもらおうという努力と苦労はもちろんわかるけど、守りの姿勢(尖った部分を追うよりは競合機種より劣る部分を消す、クレームの要因を消す)は気になってしまう。

この携帯にストラップをつけようと、昔のストラップコレクションをあさってたら(iPhoneはストラップがつかないのでしばらく使ってなかった)、MI-E1を見つけた。ACアダプタを挿してみるとまだ動いた。
さすがにこんなもん使ってたのか〜という気分になるだろうと思ってたけど、それこそタッチパネル操作だし、会社携帯より操作の自由度も高くて自然に感じてしまった。もちろんひいき目はあるけど。

2009.11.09

べガスの恋に勝つルール

ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]もうちょっとひねりのあるストーリーを予想してたけど、安心してみれる恋愛映画のパターンに忠実に従ったものだった。

まずまず楽しめたものの、パターンがわかっているだけにうまく行きかけてからまた落とすところがダルかった。

2009.11.07

ホームページ引っ越し

Niftyはとりあえずダイアルアップの最低のコースに変更した。
ので、何もしなくてOKというわけではなく、ホームページサービスだけは含まれないとのこと。

今月はあれこれ忙しかったので、もたもたしてるうちに引越し先も決まらないままページが見れない状態になってた。

ようやく引っ越した。FTPソフトで全部ダウンロードしておいたのでそれをアップロードするだけだった。もっと早くやっとけばよかった。今さら何の役に立つというページでもないけど…。

ウクレレとりっぷの浜辺(http://ukuleletrip.web.fc2.com/)

説得の戦略

説得の戦略 (Harvard Business Review Anthology)今の組織は経歴もバックボーンもバラバラな人が集まっていて、かつ小さい組織なので、立場もいろいろな人がまとまって仕事をしている。
そうなると相互理解、認識の統一というのが人数が少ないにも関わらずとても難しい。いろんな人がいたと思ってた前の会社でも結局は均質な人の集団の中にいたのだと思い返すこともしばしば(それでも無駄にコミュニケーションということを強調することもあって、それはそれで鬱陶しかったけど)。

まず互いに考えていることを交換しあう場を作ってみて、うまくいったものもあれば、全然ダメなままのもあり、という状況で最近ストレスが溜まってきたこともあって、思わず手に取った本。

HBRに掲載された記事からテーマに沿ったものを集めたものなので、記事によっては軽く読み流したものもあったけど、「対話が組織の実行力を高める」はよかった。

対話は知的労働者の生産性と育成の礎となる最も重要な要素である。まさに、対話の中身とスタイルとが社員の行動や信念、すなわち組織風土を形成する。
(略)
最も成功した組織とそうでない企業とを分ける真の要素は、商品や経営上の強みではない。そのいずれもが借りたり、模倣したりできるからだ。簡単に模倣できないのは、意思決定を導く対話と、強固な組織運営メカニズム、そしてこの二つにフォロースルーとフィードバックを結びつけることである。

こういった考え方の紹介から入って、具体的な生産的対話のための手法まで紹介されている。
現状と到達すべき場所に関する認識が統一され、個々人の能力がそれを実行できるものになっていて、うるさく言わなくても次々を成果を上げられる「大人の集団」が理想だけど、そこに至るまでには、こういうことからはじめないといけない。

2009.11.03

バーディ

バーディ [DVD]アラン・パーカー作品なので、と美容師さんが貸してくれたもの。

アラン・パーカーと言われてもよくは知らなかった。これの前に「小さな恋のメロディ」を今さらながらみて正当派路線なのかと思ってた(「エンゼル・ハート」もそうだったというのはさっき知ったところ)。

以下、ネタバレあり。

途中でバーディの変態っぷりに引いてしまってみているのがつらかったのだが、あのラスト!
ほんとにびっくりして、次の瞬間顔がにやけて止まらなかった。今でも思い出して笑ってしまう。
あのラストで、バーディの変態っぷりもまたおかしいと思えるようになった。

変な映画だった。他の作品もみてみようかな。

キッザニア

娘たちはかなり楽しめたみたい。

子供が主役ということで、親はのんびりできて、保護者用ラウンジまで用意されていたのがよかった。
でもこの街、いつも家が燃えてるし救急車は走ってるしで意外と物騒だった(笑)

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