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September 2009

2009.09.30

怪しいおかし Pulparindo

Pulparindoアメリカ出張で立ち寄ったラテン系またはメキシカンなスーパーで買ったお菓子がこれ。

$2ちょっとで20枚入ってた。辛いことを表そうと口から何か出してるのはいいけど、魂を抜かれたような表情が怖くてなかなか食べる気になれなかった。
ネットで調べてみると、すっぱ辛いとかいう評。おそるおそる食べてみたらそのとおりで、思ったより(本当に思ったより、だけど)いける。

会社で何人かにあげたうちの一人は、甘いものだとおもって食べたら汗が噴き出したらしい。

ウォンテッド

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]モーガン・フリーマンとかアンジェリーナ・ジョリーが出てるから(Commonも出てる)正当派ハリウッド大作かと思ったけど、ちょっと違うと思った。

以下、ネタバレあり。

とにかく弾丸の飛びとか、それが頭をぶち抜くところとかを執拗にみせようとしたり、スローモーション時のセリフの強調をしつこくやったりと、まともじゃない演出からするとカルトっぽい。

ストーリーもコミック原作ということもあるのだろうけど、自分探しからはじまってここまで行くか?というほど結構無理矢理な感じで、「ああ、主人公とフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)のスーパーチーム結成で今回は終わりで、シリーズ物になるのだな」と思ってからの展開にはえー!?となってしまった。

2009.09.27

とにかくスマートフォン

今回いきも帰りも機中で隣はアメリカ人(と思われる)だった。
で、いきは通路側だったので1人、帰りは真ん中だったので両側2人、合計3人がすべてiPhoneで、かつテレビ番組や映画をずーっとiPhone(カバーをつけてたのでTouchかもしれないけど)でみてた。
あと、いきの斜め前の人(日本人ではなかった)もiPod Touchで映画をみてた。この人は別に普通の携帯を持ってた。

San Joseで食事をしてても、隣のテーブルに座ってるおばあさんがやはりiPhoneを持ってて、かかってきた電話にヘッドセットで会話してたりと、とにかくiPhoneだらけだった。場所的にそういうのを好む人が集まっていることもあるのだろうけど。

BlackBerryっぽいのもやはりよくみたし、何年か前と比べてずいぶん携帯を使う人の様子がかわったものだと感心した。

帰国

Cisco_jam木曜の朝にSan Joseを出発して、金曜の夜に帰宅。

101は結構渋滞してて、いつもなら1時間かからないところ、1時間半近くかかった。
2人以上で走れるCarpoolの威力をこれまで過小評価していたことがよくわかった。前に一人で来たときは帰りは土曜の朝出発でこれほど混んでなかったと思う。

2009.09.26

ダメージ2

第2シーズンも、本当におもしろかった!

たぶんストーリーを文書で書いてしまうと、結構無理のある展開でそれほどおもしろくないのかもしれない。
けど、主人公二人のキャストや演出がとても良い。次が気になって仕方なかった。

ただNHKはこれを週一放送ではなく、週に3-4本ずつという怒濤の放送でやってしまった。
次が気になって仕方なかったので、これはうれしかったものの、その分早く終わってしまったことが残念。

スター・トレック

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]こちらはSFOから成田への機内でみた。

スター・トレックといえば、不思議な環境下にほうりこまれた人たちがとる行動とか、その矛盾とか、そういうSFとドラマをかけあわせたっぽいところが好きで、スター・ウォーズの魅力とはまた別のものだと思ってた。
それだけにTVシリーズや映画でも後になるほどやたら宇宙戦争ものに偏っていくのが少し気になってた。

で、この映画だが、話自体はそれなりにはおもしろいし(あまり知らない人でも楽しめそう)、昔からのファンへのサービスもある。
でもそれもすべては興行成績からはじき出して、「人気の高いTOSのキャラクター、若返ったキャスト、派手な戦闘・アクション」を組み合わせるためにあらゆる反則を繰り出して作ったというのがみえみえで、見終わった後に何だかなあ〜という気分になった。

途中スポックの母親役がめちゃウィノナ・ライダーに似てる!と思ってたら、本人だった。あえて出るというのは彼女はトレッキーなのだろうか?
あとサイラー(ザカリー・クイント)はそもそもHeroesでも怖くない(やることは怖いのだけど)と思ってたら、やはりスポック役だとかわいくみえてしまうほどだった。

ターミネーター4

ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]SFOへの機内でみた。
気に入ってた3が酷評されてたのをきっかけに、「僕が思ってるターミネータ像なんて、世間が求めてるものとはどうせ違うもの…」とターミネーター自体に後ろ向きな気分になってた。
けれどこの作品はとりあえずおもしろかった。

以下、ネタバレあり

最初はターミネーターのタイトルを借りた近未来戦争ものか、と思ってたのだが実はこのシリーズの2以降の約束となった、やられてもやられても立ち上がって主人公たちを守ってくれるターミネーターがちゃんと登場する(伏線にはわりと早く気づく)。

さらに、これまでは「そうプログラムされているから」と少し突き放した見方をする余地があったのだが、あえて明らかな人間の感情をのせてその苦悩まで描いている。反乱軍の女性パイロットとのエピソードもその仕掛けがあったからこそで、ターミネーターの様式を持たせながらその幅を広げたところはうまくやってると思えた。

ただ、感情描写といってもあくまでハリウッド超大作路線のレベルのものであり、展開なんかはかなりムチャなところもある。あくまでB級映画のターミネーターシリーズの最新作として楽しむべきものだとは思う。

2009.09.24

いつものようにあっという間に…

Sanjose_drive日本もシルバーウィークも終わったみたいで明日帰国だ。帰りはやはり混んでるみたいで成田経由で、席も通路側はとれなかったとのことで憂鬱。ただ今日の昼にオンラインチェックインしたときの席はエコノミープラスでエリアの一番前なので、通路側じゃなくても大丈夫そうだ。
昨日連れて行ってもらったStraits Caféというレストランはアジア系の料理中心の店みたいだったけど、ただ本場のものに中途半端に近づけるだけでもなく、完全に別の食べ物になっているでもない、不思議なおいしさがよかった。また来たい。

今日は一人で、以前から気になっていた近くの和風ステーキ(アクション付のやつみたい)の店に行くつもりが紛らわしい入口で隣の名前もそのまんま「居酒屋」という店に入ってしまった。USAのラベルのアサヒスーパードライやエビスが飲めて、こちらはこちらでアリかと思った。

Complex_elevator
今泊っているホテルはここしばらくの定宿になっていて、前から気になっていたエレベータの操作部を撮ってみた。意外とアメリカのものって変に見えても、それは割り切りの結果だったりして慣れると使いやすいと思うものも多いのだが、これだけはどうみてもおかしい。
メンテナンスや緊急時に使う部分と、通常の操作に使う部分が同じ重みづけで配置されてるし、ドアを閉めようとして隣のベルのマークの方を押しそうになる…。業務用なのかな?

2009.09.22

Golden Gate Park

Pacifico_beer
シルバーウィークの真っただ中というのに、月曜からアメリカ出張だ。
今回は久しぶりに一人で、車で一人というのも久しぶり。

今まではいつもミッドサイズとしてたので、これが最小かと思ってたけど、コンパクトサイズもちゃんとあった(GPS付の数が少ないのか、30分くらい待たされたけど…)。
今日はサンフランシスコからサンノゼに行ってホテルにチェックインする以外することはないので、Golden Gate Bridgeに一人で行ってみよう、と思い立った。それまで連れて行ってもらったことはあったけど、自力で行ったことはなかった。
Golden_gate_park
GPS(NeverLostというたいそうな名前がついてる)で近くの観光名所を探したらGolden Gate Parkしか出てこないので、迷わずこれを選んで進んでいく。地図でみてたのと、前にいったときと違うコースを行くなあ、と思いながらたどり着いたのはよくわからない緑地。あわてて地図でどこにいるのかみてみたけど、Golden Gate Parkなんて名前だけどここからGolden Gate Bridgeが見えるわけでもなさそう。
これ以上進む気力もなかったので(寝てしまわないことが目的なので)、とりあえずブラブラしてからサンノゼに向かった。日本庭園なんかもあったり、美術館みたいなのもあったりで、ここはここで遊べそうではあった。

晩御飯もあまり外で食べる気にならず(テレビでHeroesのシーズン4のシーズンプレミアが放送されるというのをみたこともあって)、ときどき行ってたスーパーに行ってみたら前来た時と雰囲気が違ってて、完全にラテン系の店になってた。店内放送はスペイン語だし、おいてあるものも完全にそっち系のものばかり。とりあえずピザと(ただ食材は充実してるけど冷凍ピザはあまりなかった)、Pacificoというメキシカンビールに怪しげなおかしを買ってみた。
ピザとビールはよかったけど、おいしそうだったのでついでに買ったパイナップルの角切りボウルが苦くてまずかった。まだ後味が残ってる。
Heroesはシーズン1までしかみてなかったので、やっぱり話がわからなかった。

2009.09.17

忙しい週

8月、9月と久しぶりに講演があった。
どちらもこれまでとは少し違う内容で準備に結構手間がかかったので(最後に追いつめられるのはいつものパターンだっだけど)、終わってホッとした。

が、それからが慌ただしい。

来週月曜からアメリカ出張なのだが、国際免許の期限が切れてたのに気づいて火曜にすぐに取りにいった。
適当な写真を選んで持っていったら、上三分身じゃないし(基準は微妙だけど)背景が少しだけ入ってるし、で係の人から文句を言われながら何とか受け取ってもらえた。さらに印鑑を忘れてて、そちらはサインと拇印で。
国際免許を申請する窓口は免許紛失の再発行窓口と同じで、再発行にくる人たちがよく忘れ物をしてたり、本人でないとダメなのに代理の人がとりにきてごねてたりするのをみるたびに、「こんなだから免許なくすねん…」などと自分も一度なくしたことを忘れて思ってたりしたが、ほんとにダメダメな状況だった。

水曜は午前に急な来客に対応して、午後はまた外出(これがまたグダグダだった)。夜はまたたくさん飲んだ(楽しかったけど)。

今日は横浜方面へ。明日の夜はまた飲むことになってる。

土・日で出張の準備(打ち合わせ資料)の残りをやって、何とかなるかな…。

2009.09.09

"Not Quite What I Was Planning"

Not Quite What I Was Planning: Six-Word Memoirs by Writers Famous and ObscureNHKかなにかで、このSix-Word Memoirs(英語版の俳句か川柳みたいな感じ、ここで読める)にはまってる人の話が紹介されてて、ネットで探してこの本をみつけた。

洋書でもこうやって興味を持ってから数日でその本が手に入るなんて、便利。数日で届いたけど、数ヶ月ほってたのは内緒で…

とにかく6語に詰め込むので、意図がわからないものやそもそもよくわからない単語もあったりして、あまり辞書を引かずに電車で読んでると7割程度しかわからない。それでもクスリとさせられたり、ホロっとくるものもあっておもしろかった。いくつか気に入ったものを挙げておく。

I'm just here for the beer.
Made labor-saving software: thousands unemployed.
Found a demon to love forever.

最後にインデックスがあったのは便利だし、単語の勉強にもなる!

2009.09.06

ジャージの二人

ジャージの二人 [DVD]そもそもどういう映画を期待してたのか不明だったこともあるにしても、あまりおもしろくなかった。
鮎川誠がジャージを着てる、その画だけが何か期待をふくらませてくれたことは確かだったけど。

2009.09.05

図書館の新世界

図書館の新世界書いたつもりだったのが、どうやら保存する前に眠たくてパソコン落として寝てしまったみたい…。

世界で一番好きな女性ボーカル、田中亜矢が参加しているユニット「図書館」のファーストアルバム。
決して癖のある声ではないのにカバーでもすぐに田中亜矢とわかる声の響きが好きで(Neil Youngの"Only Love Can Break Your Heart"やさかなのカバーもよかった)、2003年の2ndアルバム以降ずーっと待ってた。

曲が牧歌的なものが多いせいなのかスタイルの変化なのか、その独特な声の響きが控えめになっていたのが少し残念だったのだが、それでもこの声はやっぱり好きだ。

Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow LeopardSnow Leopardにアップデートしてみた。
(家にはMacが2台あるので、ファミリーパックの方を買った)

微妙にうれしかったのは、スクロール付のStack。少し前からアプリケーションが増えすぎてアプリケーションフォルダがリスト形式でポップアップ表示するようになってて寂しかった。

助かったのは、Xcodeが3.2になって(これのおかげなのか確証はないけど)、iPhoneアプリのコード署名が日本語環境だとおかしいというバグもなおってるっぽいこと。

一番うれしかったのは、期待してなかったのだけど、MacBookProで3本指、4本指のトラックパッドジェスチャが使えるようになってたこと!これはすごい便利。

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