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August 2009

2009.08.30

マイ・ボディガード

と言っても最近のデンゼル・ワシントンが出てたやつじゃなくて、1980年のもの。

いつも髪を切ってもらってる、カリスマ美容師(笑)さんがビデオ、DVDあわせて5作品おすすめのものを貸してくれたうちの1本(この方、本当にたくさん映画をみてて内容とか役者までよく覚えていてすごい)。

マット・ディロンが主人公をイジメるグループのリーダー役で出てて、アウトサイダーよりも前でほんとに若いというか子供だ。ジェニファー・ビールスが出てたというのは後で知ったけど、どれかわからなかった…。
映画としては、スッキリとしたラストがよかったし、何より80年代の空気が懐かしかった!

DVD化されてなくてビデオだけで、もうレンタルビデオ店でも置いてないところが多いらしく、オークションで落としたとか。
この作品はおぼえてなかったが、同じように今となってはほとんど忘れられてる作品で、高校のときに試写会のチケットがあたって見に行ったやつで「エレクトリック・ドリーム」という映画を思い出した。やはりビデオにしかなっていなかった。一度テレビでやってたのをみた記憶はあるけど、もう一度みてみたいな〜。

2009.08.28

ダメージ、リミット

ダメージ シーズン1 DVD BOXこの休み中に再放送をみてハマってたのが「ダメージ」。
ちょうどさっきシーズン1の最終回をみて、ラストで鳥肌が…。ひさしぶりに次が待ち遠しくてたまらないドラマだった。
シーズン2が9/1から始まるのが楽しみ。

少し前にNHKでやってた「リミット」もみてた(何度か見逃したけど)
最終回、武田鉄矢演じる梅木刑事の台詞

「悪いな、加藤。こいつは俺が殺すよ。」
「加藤…。俺はもう生きていく気力がないんだ。」

やはり僕の年代だと、これは金八先生がダークサイドに堕ちてしまった!という感覚に襲われてしまう。

そういう感覚もあってか、それなりには楽しめたものの、人を信じるとか正義とかというテーマとここで描かれた事件とがあまり結びつかず惜しい気がした。

「ダメージ」の方は「リミット」以上にスケールの大きな、悪く言えば荒唐無稽な(和解額が一人総額20億ドル!)ケースを描いているのだが、逆にこれくらいの金額が絡んでくると個人の生活や命すら軽くなってしまうのもありえることと思ってしまう。
これが被告側だけでなく、正義をかざす原告側もそうだということが、ますます正義の正体不明さを浮き彫りにしている。

身近な例でも、企業が「多くの従業員の生活を守るため」という大義名分のもとに、正しいとは思えないことをやったという例はいくつもあるわけだから、遠い世界の話とは思えない。

2009.08.20

ダークナイト

ダークナイト 特別版 [DVD]評価が高かったので期待はずれになるかと思ってたけど、おもしろかった。

正義とは?というテーマみたいなものもあるけど、そういうものを超えてただ一本の映画として引き込まれてしまった。
ジョーカーの怖さも凄かったし、その狂気を前にしても自分を捨ててまで正義にこだわるバットマンもマトモじゃないと思えた。その分、これまでの作品以上にバットマンの闇が浮き彫りになった気がした。

2009.08.18

仕事に役立つインテリジェンス

仕事に役立つインテリジェンス (PHP新書)これまで社内情報戦ではイタい目にあってきたので(笑)読まなければ、ということで。

ベイズの定理や競合仮説分析はとても参考になった。
断片的な情報なんて集めてもしかたないと思うことが多かったけど、それらの情報と仮説を組み合わせて整合性をチェックしていく競合仮説分析だと市場予測なんかにも使えそう。

ただ一番感心したのは、分析にアートの領域があることを認めつつもシステマチックなものにしようという研究がCIAなどでなされているという点だった。個人的な感覚かもしれないけど、こういうフレームワーク的なものになるとアメリカは強いと思うことが多い(すべてうまくいってるかどうかは別としても)。

2009.08.10

アメリカンアイドル

ずいぶん古い話になってしまったけど、アメリカンアイドルのシーズン8が終わった。

隣の芝生は…ってことかもしれないけど、ファイナルのお祭り騒ぎをみて、スーパーボウルとかアカデミー賞、グラミー賞、あちらのスポーツやエンターテインメント系のお祭りはゴージャスでうらやましい。

KISSやQueenが出てきて(ライオネル・リッチーもいたけど)、しかもそれがファイナリストと競演するなんて贅沢だな〜。

それにしてもアダム。余裕かましてのいい人コメントが嫌だったけど、Zeppelinの曲をやったときはまさにロバート・プラントの後継者か!と驚いたし、KISSやQueenに混じっても霞んでしまわないほどの存在感がすでにある。

来シーズンも楽しみ。というかCSに入ったらもっと早いタイミングでみれるのかな?

2009.08.03

先月をふりかえって

京の花街「輪違屋」物語 (PHP新書)7月は気がつけば、終電かそれよりも遅くまでという飲み会が週2回以上はあったという月になった。

中にはまたまた酒の失敗でとても恥ずかしくかつ周りの人には迷惑をかけてしまったことも…
この歳になるとそういう出来事も「人に迷惑をかけた分だけ人にやさしくなれるはず」と前向きに考えてしまうずうずうしさも身に付いてしまって、それもまたちょっと嫌なのだけど

他では、仕事に絡んで母校の先生・先輩と京都で飲んだときに連れて行ってもらったのが島原にある輪違屋(わちがいや)というお茶屋。そこにあるバーで飲んだ。
バーではこの本の著者でもある当主がお酒を出してくれる(この本も薦められていっしょに買った)。いろいろとおもしろい話がきけて楽しかった。
そもそも輪違屋というのがどういうところなのかすら知らなかった僕にとってはこの本は参考になった。実際に傘の間や紅葉の間などもみせてもらった後で読むと楽しい。

出張もわりと多かったし、家族でディズニーランドに行ったりと濃い1ヶ月だったかな。

やられた…

先週横浜方面へ出張したときのこと。
前にも書いたけどiPhoneで一番不満なのが(iPhone側の問題ではないと思ってるけど)エクスプレス予約がまともに使えないことだ。

ノートPCで予約変更するときもあるけど、それほど急がないときは駅の窓口で発券と変更をやってもらってる。
ところが窓口が混んでて、変更してもらおうとしていた電車の時間が近づいてきた。ぎりぎり間に合いそうなタイミングでチケットを受け取って、ホームへ…と、チケットをみると変更前のやつだ(TT)

窓口の人は普通一度発券したものを捨てて、変更したものを渡してくれるのだが、それが逆になったようだ。
もう戻る時間もないし。で、結局混む時間でもなかったので自由席で帰った。

窓口ではわざわざ読み上げて確認してくれてたのだが(その時点で間違ってたのだろう)、僕は聞き流してた。
ちゃんと確認した方がいい場合もあるのだった。

それにしてもエクスプレスのPC版はヒドい。画面は軽そうにみえて、実際には無駄なイメージをたくさんつかってて重たい。対応するつもりないのかな…。

2009.08.02

スピード・レーサー

スピード・レーサー 特別版 (2枚組) [DVD]原作はオープニングの映像のかすかな記憶と音楽はよく覚えてる程度(放送年を調べてみると、リアルタイムでみた記憶ではなさそう)だったが、「どう実写化するのだろう?」という興味はすごくあった。

予想以上に映像やストーリーに爽快感があった。レースシーンもスピードの操作とマッハ号の動きでうまく感情を表現できてたと思う。音楽もよかった。
娘とみたけど子供がストーリーを追うのはちょっと厳しそうだった。でもチムチムやスプライトルがおかしくて、見終わったときに「続編はないの?」ときくほどだった。

僕も是非続編がみたい。

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