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July 2009

2009.07.27

純喫茶磯辺

純喫茶磯辺 [DVD]語彙の少なさに嫌になるけど、「甘酸っぱい」と言うしかない映画だった。

咲子の10代ならではの人や世間(父親や素子など)への厳しい目と、いろいろな経験をとおしてとまどいながらもそれらに理解を示していく過程がうまく描かれてたように思う。

素子を演じる麻生久美子はダメな大人の感じがよく出てた。

2009.07.25

Wilco (The Album)

Wilco (The Album)とても楽しみにしていたWilcoの新譜。
思ったより落着いた感じになってるが、ロックっぽいかどうかとかいうカテゴライズはもはや不要でこれがWilcoだ、と言うしかない。

Feistとの(5)"You And I"はオーソドックスだがとても自然な競演。(9)"I'll Fight"や(11)"Everlasting Everything"のようなもの哀しい曲も印象的だ。

2009.07.14

ガイ・カワサキ「完全網羅 起業成功マニュアル」

完全網羅 起業成功マニュアルガイ・カワサキ!懐かしすぎ。ベンチャーキャピタリストになってたとは知らなかった。

特に前半は僕にとって参考になった。
「意義を見いだす」は最近忘れがちになってたので。「世界をよりよい場所にする」、やはりこうでないと!

後半も、参考になるときがくればよいかな…(笑)

サウスバウンド

サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]全体的な雰囲気はのほほんとしたものなのだが、僕はみてて切なくてしかたなかった。

豊川悦司演じる一郎はバカボンのパパみたいな世捨て人で、とっくに日本という国(というか政府)を見捨てている。周囲とのしがらみから逃れようと家族をつれて東京を脱出するのだが、今の日本で国と無関係に生きられる場所などあるはずもなく次第に追いつめられていく。
ただ、そんなバカな父親にけなげについていく子供たちだけが切ないと感じたわけではない。追いつめられていく一郎は、若い頃に想い描いた理想を捨てきれず現実と折り合わないまま歳をとってしまった報いを受けているようで、とても哀しくみえた。

原作は読んでないので、また読んでみると違う感想になるのかもしれないけど。

2009.07.04

Iggy Pop "Preliminaires"

Preliminaires最近のアルバムは評判がよいのは知ってたけど、聴いてなかった。
ジャズ路線で「枯葉」のカバーもある、というのでどうなっているのか?という好奇心もあって聴いてみた。
もっと枯れた感じのアコースティックなものでくるのかという予想に反して、(7)"How Insensitive"や(8)"Party Time"などエレクトロニックな感じのものも入っていて楽しめた。

デート・ウィズ・ドリュー

デート・ウィズ・ドリュー [DVD]日本のバラエティー番組の企画そのものといったところ。

ただ(真相はわからないけど)、日本のバラエティーだとヤラセありきなので実現してあたりまえみたいになるのだが、実現できそうにない夢がかなう感動みたいなものは味わえる。

結果として意外にも、挑戦する気持ちの大切さを訴える映画になっている。

ハリウッドでも人脈はやはり大切なんだな〜。

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