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June 2009

2009.06.28

Wii Sports Resort

ヨドバシによったら売ってたので買ってしまった。

スターウォーズのジェダイの気分が味わえるかな?とチャンバラに期待してたが、その他のゲームも含めて期待以上だった。
とりあえず、CPU相手のチャンバラ対戦はすごいストレス解消になるし、組み手は燃える(これはジェダイか剣豪になった気分になれる)!ピンポンやバスケも娘たちと対戦したらムキになってしまう(笑)

やはりこれを使ったジェダイもの(LEGOスターウォーズのMotionPlus対応版でも十分)か野球ゲームがほしい。

2009.06.21

東京ヤクルトスワローズ40年史

東京ヤクルトスワローズ40年史―1969-2009 ツバメの記憶 (B・B MOOK 610 スポーツシリーズ NO. 483)ファンにはたまらない1冊。

優勝した年の闘いぶりや名プレーヤを振り返る部分ももちろん良かったけど、一番感激したのは一軍出場全選手写真名鑑(通算成績付!)。最弱時代に応援し続けた、目立たない選手たちの名前と顔がひさしぶりにみれた。

みていてふと、僕が小学生のときに持っていた名鑑にのっていた選手で両投げの投手がいたはずだけど?と探してものってない。全選手じゃないのか…と思ってたら一軍不出場選手一覧というリストまであって、そこに名前があった(野崎投手)。
見つけたのはうれしかったけど、ちょっと切なかった。

2009.06.14

京セラドーム

Osakadome京セラドームでのヤクルト-オリックス戦をみにいった。
あまり前もって予定を決めたくないので、前日でも十分チケットが手に入るヤクルト戦が関西でみれるのはうれしい(阪神戦はやはり厳しい)。

娘たちはある程度野球好きとはいえ、どうせ何イニングがみたら飽きるだろうと思ってた。けれどヤクルトが2回に点をとったときの傘の応援にはまり、傘を買ってきて次の得点を待ちながら応援しているうちに最後までみてしまった(追加点もなかったので…)。こんなことならもっといい席にしとけばよかった。

試合に勝ったので最後に傘の応援ができて満足したようで、それまで阪神ファンだったのがこれでヤクルトファンになる!とまで言ってた。意外にも「また行きたい!」とも。

観戦試合の通算成績はこれで2勝2敗になった。
神宮球場が近くにあったらな〜。

2009.06.13

I'm Not There

I'm Not ThereHighway 61 Revisited
結局サントラも購入。これはよかった!ついでに好きな曲が入っているオリジナルまで(980円だったので)。

映画のラストでも流れたSonic Youthの1-(2)や、これも印象的な映像とともに流れた1-(5)、1-(10)あたりがベストトラック。他にもシャルロット・ゲンズブール(映画にも出てた)とCalexicoの2-(4)やTom Verlaineの歌声が健在な2-(11)あたりもよかった。

GDD

GddphoneGDDに出張で行ってきた。

アメリカでは4,000台配ったという話をきいてたので、ひょっとしたら…とは思ってたけど、「みなさんが魅力的なアプリケーションを開発してくれるのを楽しみにしています」といって端末を配ってしまうというのはやはり太っ腹だ。

すでにiPhoneでソフトつくったりして遊んでいる僕でも、こう言われてグラっと来たくらいだから、Mac買ってまで…とか1万円払ってまで…とかいう理由でiPhoneのソフト開発に躊躇しているような人は絶対落ちるだろう。
(会場のiPhone率は異常に高くて、かえって恥ずかしくて取り出しにくい雰囲気だった!)

端末自体はiPhoneより小さいところがいい。ただ、全体的な雰囲気としてはiPhoneに感じるセクシーさ(笑)には及ばない。日本語入力もフリック入力がないところが惜しい。

前にエミュレータだけ動かしてた環境を1.5にして、また遊んでみた。やっぱりObjective-CよりはJavaの方が断然書きやすいな〜

2009.06.06

日本人なら必ず誤訳する英文

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)残念ながら、これが役に立つというほどのレベルではないことがよくわかった。
「なるほど〜」と感心する程度でもおもしろかったけど。

あと、久しぶりに英語は「左から右へ読むこと」という言葉をみて懐かしかった。
著者も伊藤和夫の「英文解釈教室」をやってたとのことで、納得。

この前3年半ぶりにTOEICを受けてみたのだが、Lは前より難しく感じてしまった。Rも時間ギリギリだったし…。もっとがんばらないと。

2009.06.02

WAR CHILD presents HEROES

War Child Presents Heroes戦争の犠牲になっている子供たちを助けるためのチャリティアルバム。
ブックレット内には「戦争で亡くなった人の66%は子供たち」という厳しい統計が書かれてある。

このアルバムがユニークな点は、カバーされるアーティストがカバーしてほしい曲とアーティストを選んでいるということ。

BeckやFranz Ferdinand(Blondieの"Call Me"!)はさすがといったところ。
他は、Yeah Yeah Yeahsによる"Sheena Is A Punk Rocker"(まあ、これは誰がやっても悪くなるはずないと思うけど)、Duffyによる"Live and Let Die"あたりがよかった。

"Search and Destroy"はちょっとがっかりだった。

2009.06.01

ダーウィン・アワード

ダーウィン・アワード [DVD]めちゃおもしろかった。最高!何度か爆笑してしまった(基本ブラックジョークなんですが)。

最初はXファイルのパロディっぽくておもしろそうなんて思ったけど、途中からそんなことはどうでもいいくらいに盛り上がった。
好きな話は自動操縦のやつ(あの歯医者の二人が…)とメタリカのライブ。もちろんロケット自動車も!

でも一番よかったのはウィノナ・ライダー。やっぱり意地悪キャラの方がいい。
中でも車中でバロウズがCDをかける場面がよかった。

「これは?」
「”ピアノマン”最高だ。ビリーは天才だよ」
この後のウィノナのあきれた表情がよかった。

この場面に限らず、この映画音楽にはこだわっている。
メタリカもちゃんと(?)出演してる。

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