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January 2009

2009.01.26

ゾディアック

ゾディアック 特別版 [DVD]まとめようとすると、実話をもとにしていて結論めいたものは出ない分スカッとはいかない。

けれどみている間は前半の不気味さ、後半のハラハラ感、とおもしろくて2時間40分がそれほど長く感じられなかった。

髪を生やしたマーク先生(アンソニー・エドワーズ)が出てて、後で月日の経過を表現するために出てるのか?と思ったけど途中までしか出てこなかった。なんで?

2009.01.25

アース

アース スタンダード・エディション [DVD]映像の美しさは素晴らしい。

制作者の作為がどこまで関わっているのだろう?という点だけがどうしても気になってしまうのだが。

2009.01.21

マニング兄弟…

"Pro Football Live!"のおかげでコルツの戦況が簡単にチェックできるようになったのだが、うっかりポストシーズンに入っていることを忘れて放送(といっても録画だけど)をみる前にコルツが負けてしまったことを知ってしまった。

弟でも応援するか〜と思ってたらこちらも負けてしまった。

カンファレンスチャンピオンシップは何とか情報を遮断して、楽しんでみれたけどひいきの(あるいは嫌いな)チームが出てないと緊迫感に欠ける。
スーパーボウル休暇は今年はとれるだろうか。

2009.01.17

3 Chairs

3 CHAIRS (輸入盤 帯・ライナー付)聴いてみたいと思ったときには廃盤になっていたものがようやく再販された。

なかなかよかったので、今年はこの路線をもう少し聴きたいと思った。
"Misty City"はなんか病みつきになる1曲。

二階堂和美のアルバム

二階堂和美のアルバムカバー集の「ニカセトラ」がよかったので、こちらも聴いてみた。

冒頭の「レールのその向こう」のあまりに静かな雰囲気に、アルバム全体がこれだったらしんどいかも…と思ったが、予想に反していろいろな曲が続いた。
「Lovers Rock」みたいなまったりした曲もよいと思えた。

七瀬シリーズ

家族八景 (新潮文庫)七瀬ふたたび (新潮文庫)やはり原作を読むと、この前やってたドラマはありえないと思えた。昔やってた方が雰囲気も近いと思う。

「七瀬ふたたび」もよかったけど「家族八景」の方はさらにおもしろかった。全然違う話で、ある意味コメディ(特に2つめの不潔な家族は爆笑してしまった)っぽくて怖いけど笑える。
ただ出てくる男たちの考えていることがちょっと単純すぎな気がするのだけど…?

出張とiPhone外部バッテリ

先週金曜の夜に急遽泊まりで東京に出張することになった。

次の出張のときまでに買おうとおもっていたiPhone用の外部バッテリを途中で買っていくことにした。少し期待していたTV&バッテリーが今一つっぽかったので、結局KBC-L2Sにした。

困ったのが、行きの新幹線でさっそく使おうと思ったらものすごい包装(ブリスターというらしい)であけられない…。ペンケースにドライバーを入れていたのを思い出して、それでなんとかこじあけようとしてもダメ…。
表側から突き刺して穴をあけてあけようと思ったが、車内でそんな動きをするのも憚られたのでデッキでやったけど、それもかなり怪しい(N700系だと監視カメラがついているからダメだったろう)。人が通るたびに作業を中断しながら、ようやくとりだせた。

これで出張のときのバッテリ切れは心配なくなった。

仕事の方は思ったよりも早く終わって無理したら何とか帰れないこともなかったが、結局同僚と新橋で飲んだ。
次の日はのんびりと昼下がりののぞみで帰ってきた。
用事がなければこれくらいゆったりできると楽でいい。

2009.01.04

iPhoneあれこれ

しばらく前まで、"Sol Free Solitaire"というクロンダイクに異様にはまってた。
単なるクロンダイクなので珍しいわけでもないのだが、細かく成績が残っていく(連勝、連敗、最短時間、最少Moveや通算成績・スコアなど)のに気がついてからついつい意地になってやってたらトータル時間が23時間にまでなってた(1ゲーム数分で終わるので、積もり積もった結果だ)。

ようやくこのマイブームを止めてくれたのが"侍チェス"というチェスソフト。本当は将棋ソフトを探したのだがまだなかったので。
子供の頃家にチェスがあったのでルールも知ってるつもりだったのだが、やってみると思うように駒が動かせない。「むきーっバグか!?」と思いながらルールを調べてみると自分が知らないルールが結構あった…。
あらためてCPUに挑戦するが、「弱」に勝てるようになるにも結構かかってしまった。
このゲーム、駒をとったりとられたりするときに刀で斬る音がするのがおもしろい。見落としていた駒を「グサッ」ととられるとかなり驚く。
もう少し強くなったらオンライン対戦デビューしたい。

朝、新聞が読めなかったときに便利なのが"産経新聞"。紙面どおりのイメージで読めるのはよいし(拡大・縮小・スクロールがスムーズなiPhoneだからこそ、というのもあるけど)、無料というのがすばらしい。経済とスポーツ、社会欄くらいしか読んでないけど、首都圏版なのでスワローズの記事が多いのではないかと期待している。
これを日経新聞がやってくれるなら有料でも使ってみたいと思う。

青空文庫を読めるアプリも揃ってきたので、"SkyBook"というアプリを購入した。
昔MIシリーズのZaurusの文庫ビューアで読んでいたのを思い出した。そのときは夏目漱石の「草枕」を読んでいた。今回は「三四郎」「それから」を読んだ。
Zaurusだとポケットに入れるのは少し無理があったが、iPhoneはポケットに入れているので電車の中でもすぐに読めるのがさらに便利。

いよいよのぞみでWiFiサービスが始まるようで、BBモバイルポイントから使えるとのこと。
iPhoneユーザはBBモバイルポイントを無料で使えるようになっているが、現状は3G回線も使える場所で高速なWiFiが使えるという程度のメリットしかない。
これがのぞみ車内で使えるとなると、トンネル内など3G回線が不安定なところでもストレスなくネットが使えるようになりそうで楽しみ(のぞみのBBモバイルだけ無料対象外とかなければ…)。

INU「牛若丸なめとったらどついたるぞ!」

学生時代の友人が持っていて、よく聴いた。
テープが聴けなくなってからCDで再販されないものかとずーっと待っていたのだが、ニコ動にアップされてた!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5003922

特に好きなのが32:40くらいからはじまる「オール・ザ・オールド・パンクス」。
最初聴いたときは笑ったものだったけど、気がついたら口ずさんでいることがある。

2008年映画ベスト5

意外といろいろな映画をみた年だった。

1.ファンタスティック・プラネット
全然最近の映画じゃないが、これほど衝撃を受けた映画は久しぶりだった。出会えてよかった。

2.CONTROL(コントロール)
いろいろと印象に残った映画だった。

3.善き人のためのソナタ
「泣ける」系では一番よかった。

4.ロード・オブ・ウォー
意外かもしれないけど、ラストにやられた。

5.シン・シティ
カルトな雰囲気の映画はやはり好き。

2009.01.03

クローズド・ノート

クローズド・ノート (角川文庫)実家で妹からすすめられて読んだ。
「犯人に告ぐ」と同じ作者(妹によれば原作からすると映画はありえないものだったらしい)とのことで、サスペンスだと勘違いして読み切ってしまった…。

読むと万年筆が欲しくなるという点には同意だが、いかにも最近の邦画が好みそうな話やな〜という感想。

以下ネタバレあり。

サスペンスだからとあれこれ深読みしながら読んでいるときが一番楽しかったかも。
冒頭の伊吹先生の日記では転校していったと書いてある生徒は実は伊吹先生に殺されたとか、隆作が伊吹先生を殺したとか、いや留学した友達が怪しいとか、香恵がわざとらしいまでに隆を別人と思い込んでいることもさらに何か仕掛けがあるのか!?とか…。妄想ふくらみすぎ(笑)

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