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December 2008

2008.12.29

2008年ベストアルバム

何が聴きたいのか自分でもよくわからず、あまりたくさん聴かなかった1年だった。

1.Lupe Fiasco "The Cool"
完成度の高さと、バリエーションの多さで楽しめた。

2.Dada pate
発掘ものはいいものにあたったときの喜びは大きい。よく聴いた。

3.bice「かなえられない恋のために」
この手のものが好きなので…。

4.Flying Lotus "Los Angels"
来年はこの方面をもっと聴いてみたい。

5.二階堂和美「ニカセトラ」
細野晴臣のカバー集に入ってたものも含めて、気に入った。

アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド 特別版 [DVD]ウィル・スミス主演のハリウッド映画か〜という予想を良い意味で裏切られた部分もあり、一方でハリウッド映画らしくハラハラドキドキの展開はおさえてて、それなりに楽しめた(ハリウッド映画として、だけど)。

以下ネタバレあり。

あえて序盤の展開と無関係そうなタイトルをもってきたところに何かありそう、と考えながらみてたらラストはそうきたか!というハリウッド映画にしては意外な展開が。
ただエンドロールでRedemption Songがきたところで泣けなかったのは、その展開を唐突に感じてしまったからか。

残念だったのは感染した人たちが(犬も)まんまゲームのバイオハザードだったこと。確かに一番怖いパターンだけどもう少し工夫があればよかったのに。

2008.12.28

ザ・シンプソンズ MOVIE

ザ・シンプソンズ MOVIE (劇場版) [DVD]TVシリーズ大好きなので、シンプソンズというだけで楽しかった。

欲を言えば、スプリングフィールドの住人たちももっと活躍してほしかったけど…。

2008.12.26

犯人に告ぐ

犯人に告ぐ [DVD]何となくメッセージ性の高い社会派映画だと決めつけてみたが、ぜんぜんそうではなかったし、それでも十分楽しめた。
要するに豊川悦司演じる巻島刑事が、事件解決よりも保身のために他人の足を引っ張ることに汲々とする警察組織や犯人たちと闘う話だった。石橋凌演じる幹部の描写はいろいろと思い出されることがあって、よけいに引き込まれたのかもしれない。

以下ネタバレあり。

だからこそラスト近くで息子と二人埠頭でロングショットになっていくところで、「まさかここでテロップ!?」と本気でドキドキしてしまった。制作者の思うつぼだったかも。

2008.12.20

マインド・ウォーズ 操作される脳

マインド・ウォーズ 操作される脳冒頭でいきなりティモシー・リアリーの名前をみたときには「キター!」と、アヤしさ全開の本かと思ったのだが、予想以上に真面目な本だった。

紹介されている研究事例はアイデアとしてはSFなんかで読んだことがあるものであっても、それを本気で研究していて、それなりの成果が上がっているというのは驚いた。

この前もTVなんかでとりあげられていたが脳内画像の再現というような(これはひょっとするとちょっと違うのかもしれないけど)、脳内の物理的な現象から思考や感情を読み取る技術についてはかなり進んでいることがわかる。現状問題になっているのは、精度よく物理現象を読み取るために大袈裟なものを頭につける必要があるということのようで、そこにブレークスルーがあれば一気にいろんなことに使われそうだ。

実際、この前仕事関係で行ったセミナーではヘッドセットから額に向かって電極のようなものが伸びたもので脳波を読み取るゲームコントローラを製品化している会社の話があった。今は集中しているかどうか程度の区別しかできないそうだが、センサ部の位置や数(これが簡単な装着やコストとのトレードオフになっているのだろう)を変えれば、もっと細かい区別ができるようになろうだろう、とのことだった。

本書では、脳を読み取るだけでなく、薬物、マシン等による脳・身体の強化や相手を傷つけずに戦闘能力を奪う技術などいろいろな研究事例が紹介されていて興味深い。

前の会社に入ったきっかけはこういう分野への強い興味(どちらかといえばそれを応用するだが)からだったことを久しぶりに思い出した。

2008.12.13

パプリカ

パプリカ [DVD]ドラマ「七瀬ふたたび」も終わり、原作でも読んでみようかな〜と思いつつ、筒井康隆原作ものということでみてみた。

最初は画風が苦手な感じで気になったが、展開は早くて大きくて、おもしろかった(原作は読んでないのでそれとは比べられないけど)。
後はやはり、実写でみたい。

2008.12.10

僕たちのアナ・バナナ

僕たちのアナ・バナナ [DVD]「ダーマとグレッグ」が大好きだったし、ベン・スティラーも好きだし、ということで爆笑できるものと期待してみたが微妙…。

ベン・スティラーがまともすぎる(真面目だけどずれている、という路線でもない)のと、「ダーマ」ほどジェナ・エルフマンが魅力的にみえなかった(これはこの映画にとって重要なことだったはず)。

意外だったのはエドワード・ノートンがすごくおもしろかったこと。やけ酒飲んだり、カラオケを歌っているところとか、結構笑えた。

2008.12.07

二階堂和美「ニカセトラ」

ニカセトラ
「細野晴臣ストレンジ・ソング・ブック」で「幸せハッピー」を聴いて気になっていたので聴いてみたのだが、これはひさびさにやられた!という1枚だった。

特に気に入ったのが(5)「世界でいちばん熱い夏」。
オリジナルは流行ってたころ耳にしてはイラっとしてたほどあまり好きな曲ではなかったのに、まったく印象が違う曲になっている。
多重録音で本人がコーラス4人と手拍子2人をこなしているという(ブックレットでのインタビューより)執念みたいなものが伝わってくる。他のオリジナルアルバムも気になってきたのと、ライブをみてみたい!

フォーガットン

フォーガットン [DVD]期待できたのは最初の方だけ。1時間半程度と短いことを知っていたので何とか最後までみれた、というところ。
いたはずの子供が実はいなかったと言われるという展開は「フライトプラン」を思わせたが、後者の方がはるかにおもしろかったと思う(主演が「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」で同じクラリス捜査官を演じたジョディ・フォスターとジュリアン・ムーアというのもどこか因縁めいているが)。

久しぶりにERのマーク先生をみた。

以下、ネタバレあり。

最初は何人かがグルになって…とサスペンス系の展開を予想してたが、図書館にある新聞記事の改ざんとかが出てきたところで国家陰謀?人の記憶まで操作できるとなると?…と思ってるとあっさりとジュリアン・ムーアからエイリアン+国家陰謀を疑う言葉が。

比較的早い時間でこんなことを言うのだから、きっともう一つどんでん返しがあるに違いないと思ってると、あっさり宇宙人らしき男も出てくるし、安全保障局員もペラペラしゃべるし、で時間も短いし、こんな路線のままでどうまとめるの?と思っているうちにがっかりのラスト…。

とにかく宇宙人が間抜けすぎる。目的が実験だったからあえてまわりくどいやり方をしているという説明なんだろうけど、結果に一つ例外があったところで責任を取らされるとか、なんて人間っぽい組織なのだろう(笑)

2008.12.03

徳島へ!

Akashibridge月曜は東京出張。朝が早かったので眠かった。

出張中に火曜の夜から水曜まで急遽徳島に出張することになった。
はじめて高速バスにのったが、空いてて快適だった。
高速鳴門というバス停で降りてそこからタクシーが拾えるか不安だったのだが、タクシーはたくさんいたし謎の「スロッピー」という乗り物もあったりで予想よりはにぎわっていた。

夜は飲み過ぎて、今日はしんどかったが、渦もみれたしとても楽しい出張だった。また行きたい。

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