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November 2008

2008.11.30

iPhone 2.2

Iphone22iPhoneのソフトウエアがアップデートされて2.2になった。

絵文字対応もうれしい(中にはリアルで微妙な絵文字もあるけど)が、感動したのはストリートビュー。
ストリートビューサービスが日本ではじまったときに、「iPhoneでできたらすごいだろうけど無理かな〜」などと思ってしまった(その後携帯電話対応された時点ですごい!と思ったけど)だけによけいにうれしい。

最近出張が続いて、新幹線でずーっとiPhoneをさわってるとやはり電池が持たない。
ノートPCを持ってるときはそちらから充電したりしてるけど、予備のバッテリが欲しくなってきた…。

2008.11.29

Ryan Adams & the Cardinals "Cardinology"

Cardinology"Love is Hell"以来だが、期待以上によかった。今ちょうどこの路線が聴きたかったというのもあるだろうけど。

どの曲も直球系でよいが、中でも(4)"Magick"はかっこいい。

2008.11.26

Matthew Sweet "Sunshine Lies"

Sunshine Liesというわけで、結局こういうものに戻ってきてしまった。

昔は泥臭い感じが多少苦手なところもあったが、歳のせいか(笑)ちょうどいいとさえ思えるようになってきた。

しばらく聴いてなかったRyan Adamsあたりもまた聴いてみようか。

2008.11.24

"The Future Is Yours"

The Future Is Yours最近どういう音楽が聴きたいのかが自分でもよくわからない。自分が興味を持ったもの(情報源は限られるのだが)は何となく予想がついてしまい、試聴して「やっぱり」というところで興味がなくなってしまう。

こういうときは、わけがわからなくてもいいから聴いたことないようなものを、と思って選んだ1枚だったのだが…。
あまりに普通な感じで少しがっかりした。
オムニバス盤なので中には少し気になるものもあったけど、とにかく驚きがなかった。

2008.11.23

インベージョン

インベージョン 特別版B級ホラーなのだろうとは思ってみたけど、期待はずれ。

謎の生命体に体をのっとられた人々から追われるところも、基本的には争いを好まず身体的な変化もない(普通の人間のまま)という設定からあまり怖さはない。
眠ってしまうと体をのっとられるから眠れない、という状況のツラさの方がみてて嫌な感じで印象に残ってしまう。

感情をなくしてしまうのと引き換えに平和を手に入れる、という究極の選択的な問いかけもずれてる感じだし…。

それよりも、ニコール・キッドマンがこんな映画に出てしまうことの方が気になった。

2008.11.16

七瀬ふたたび

この秋のドラマはあまりおもしろいものがない。
普通のドラマでは「ギラギラ」と「Room Of King」くらいしかみてない。「流星の絆」は期待してたけど、今は録画してるだけだ。
(海外ドラマでは「アグリー・ベティ」や「HEROES」は欠かさずみてる。)

あと、懐かしいと思ってみてるのが「七瀬ふたたび」。
小学生の頃にみた記憶があって(七瀬が多岐川裕美だったというのは最近まで知らなかった)、特に最終回がやたら怖くて悲しい感じだったのは今でも印象に残っている。
今放送している方はヘンリーが日本人だったり、だいぶ違う気がするがとりあえず最後まではみる。

未来予知、時間跳躍、能力を持つ悩み、と古典的なパターンではあるが「HEROES」もそれを受け継いでいるというのがわかっておもしろい。
「HEROES」は能力者の数も種類ももっと多いし、時間跳躍を使った思わせぶりな仕掛けもあって、もっとこってりしてるけど。

2008.11.15

ブレイブ ワン

ブレイブ・ワン 特別版あまり話題にならなかった気がするが、良い映画だったと思う(もう一度みたいとは思わないけど)。

犯罪に巻き込まれてしまったエリカ(ジョディ・フォスター)の恐怖心と、それから逃れるために拳銃を手にし、そして偶然それを使ってしまってからの行動。
ただセンセーショナルに描くのではなく、主人公の心情を中心に描いている分、よけいに主人公とともに苦悩している気分になった。

以下、ネタバレあり。

そして、意外なラストに驚いた。

この手の映画は問題を提起しながらも、「そうはいっても、結局はこう収まるよね」という終わり方になるのが常なのだが、もう一度問題を提起して終わる形になっている。

この映画に限れば制裁をくだされる側のバックグラウンドがほとんどわからないので違和感も感じるところではあるが、人を裁くというのはやはりとてつもなく難しいことだと思う。

2008.11.14

福岡へは行けず!

福岡への出張は、突発的に入った仕事のせいでキャンセルした。
国内で一番西へ行ったのが広島までなので、これを更新できると思ってたのに残念…。

来週はじめは東京へ泊まりの出張もあるので、あまりに慌ただしくならずよかったのかもしれないけど。

この前、905SHでまだワンセグがみれると書いた直後、久しぶりにワンセグをみてみようとしたらみれなくなっていた…。

最近iPhoneにDVDの動画を入れてみているが、これが思ってたよりも快適で気に入っている。
そういえばiPhoneへのコピー権を含んだDVDが出るという話が昔あった気がしたけど、どうなったのだろう?

2008.11.09

アズールとアスマール

アズールとアスマール会社の人がおすすめといって貸してくれた。

フランスのアニメということも知らなかったのだが、CGなのだろうけど独特の味があってまず映像そのものに惹き込まれた。
赤い獅子や美しい鳥や妖精などファンタジーな生き物たちもよかった。

ストーリーはファンタジーというよりはおとぎ話に近いもので、子供でも十分楽しめるだろう。
クライマックスを迎えてからのグダグダさもおとぎ話ならではで微笑ましい(笑)

2008.11.07

眠い

Profootball先月からやたら眠い。
昼間は全然大丈夫なんだけど、晩飯を食べると急激に眠くなってそのまま眠ってしまう。

最近は仕事も落着いてて早く帰って先に風呂に入ったりしているので、途中で起きることもなくそのまま朝までぐっすり眠ることも多い。ある意味健康的な生活かもしれない。
気候もちょうどよくなってきて、会社の最寄り駅からも楽してバスに乗っていたのを歩いたりもしている(圧倒的に歩いている人の方が多いのだけど)。今朝は"Sister Ray"を聴きながら歩いてたらいつのまにか行進風になってしまってた。

ただもうそろそろ寒くなってきているので、またこたつ廃人に戻りそう。
来週から仕事も忙しくなってきそうでもある(来週後半に泊まりで九州出張もあるし)。

iPhoneでPro Footballという無料アプリをみつけた。これはNFLの試合結果や成績がみれるというもので、試合中はちゃんと経過が表示される。自動での更新がうまくできなかったのは気になるけど、試合日程もこちらの時間で表示されるし情報量も多くて気に入っている。

iPhoneでワンセグがみれるという製品が発表されてたけど、実は前に使ってた905SHは今でも通話以外の機能は使える(SIMは返却かと思ったらそのままでワンセグもみれる)。だからどうしてもワンセグがみたいときはこれも持って出ればよいだけなのであまり必要性を感じてない。
ただ905SHは娘にあげたことになっているので、貸してもらわないといけないけど。

2008.11.05

バグズ・ライフ

バグズ・ライフ娘たちとみた。
話が単純なのはよいとして、トイストーリーみたいに子供の心をつかむキャラクターがいなかったのがあまり人気の出なかった理由か。虫だしなぁ…。

それにしても「七人の侍」の影響の大きさには感心した(笑)

2008.11.04

ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォーニコラス・ケイジ主演ということでもっと軽いものを想像していたし、どこかコメディっぽい描写もあっただけに、ラスト近くの展開には完全に裏切られて圧倒された。

後味は決して良くないが、心に残る映画だった。

以下、ネタバレあり。

その人自身がいなくなっても需要そのものはなくならず、誰か他の人がやるしかないこと。あまりに多くのしがらみがあってなくすことができないもの。

そういう「必要悪」と呼ぶべきものは武器商人のようなものだけでなく、身近に遭遇することがこれまでもあったし(もちろん武器商人と比べられるほどのものではないけれど)、それを何とかしようとしてどうにもならないことに気づいたときの虚しさも感じたことがある。

それだけにラストでバレンタインに対峙するユーリーの開き直ったセリフはとても重かった。
そして「実際の出来事に基づく」という以降のテロップにはゾッとさせられた。

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