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July 2008

2008.07.30

アフタースクール

公式ページ

機内でみた。
あれだけ予告編からどんでん返しをウリにして期待を持たせておいて、観に来させたら後はどうでもよいという戦略じゃないだろうか?と心配したが、大丈夫だった。
もちろん細かいところを言い出すと無理はあるだろうけど、予想を上回って楽しめた。

ただそのどんでん返しを追うのに精いっぱいで、せっかくの主人公3人の描き方が浅かったのが残念。
そのおかげで時間も短くて展開も早くてみやすい映画になっていることも確かだけれど。

台湾出張

Taiwan2今日から台湾出張だ。

十何度目かにしてはじめてのアメリカ以外への渡航ということになる。
飛行機も2時間30分くらいだし、2泊3日の滞在なので移動に関しては東京出張と同じような感覚。
一人なので気楽で、仕事以外ではのんびりできそう。

関空からJALで台北へ。JALに乗るのはたぶん15年以上ぶり。
最近はUnitedばかりだったので、Unitedの設備がしょぼいという人の言っていることがようやくわかった。

空港からは最初タクシーで、と思ってたけどガイドブックをみてたらExpress Busというのがホテルの近くまで走っていたのでそちらに乗った。125元ととても安かった。

Taiwan_menard言葉は英語以外全然わからない(ホテルなどでは日本語まじりで話してくれるスタッフもいるが)ものの街並みは日本に通じるものが多い。セブンイレブンやファミマといったコンビニもあちこちにある。
ただスクーターの多さと車も含めた運転マナーの悪さには少し驚いた。横断歩道を渡るときも注意していないと危ない。
ホテルの近くのサッカー場にあったメナードの広告には深田恭子が。

こちらは雨季のようで小雨が降り続いてたので、ホテルでメールを書いたりしてた。
夕方近くの保安宮まで屋台の並ぶ通りをみながら行ってみた。
晩飯はガイドブックにものってた丸林魯肉飯という店へ。魯肉飯ははじめてだけど、どこかで食べたような気がする味でおいしかった。スイカのジュースもおいしかった。他に麻婆豆腐っぽいもの(味付けが醤油っぽかった)と鳥っぽい肉もあわせて188元。

Image117結局今日はホテルの近くだけで台北中心部にはいかなかった。

テレビではNHKのBS(アナログ)とBS-FujiやBS-iなどもみれる。昨日の夜みてしまってた「とことんルパン三世」の続きがみれるのが不思議な気がした。コンビニで買って帰ったビール(すっきりした味)を飲みながらみてた。

2008.07.28

iPhone!…

MacBook Proを買ったときからiPhoneは必ず買うという覚悟はできていた。
あれこれ出てくるネガティブな話にもその覚悟はかわらなかった。

プランについては、実はホワイトプランに変更もせずに昔の高いプランのままでデュアルパケット定額にしていて、それも毎月フルまでいっているという状態なので、むしろiPhoneにのりかえると安くなるくらいだ(というかホワイトプランに変えるだけでいいのかもしれないけど)。

ワンセグは最近ほとんど使わなくなった。ワンセグ自体はよいのだけど、あのヘッドフォンアダプタが面倒すぎる。すぐになくしそうになるのでつけたままにしてて、電話がかかってきたときに相手の声がまったくきこえないという目に何度か遭って(しかもヘッドフォンアダプタのせいだと気づかず「もしもし!」と一方的に叫んでた)もう嫌になってしまった。

Felicaも年会費とか払うのが嫌なので(払わなくていいように別にカード作るのも面倒)、NEWDAYSでこまめにチャージしてたけど、それもとうとう面倒になってまた切符を買うように戻ってしまってる。

バグが多いのだって、Mac用Officeという超地雷を踏んで、どん底からそれがましになっていく楽しみを味わってしまいむしろ望むところだ。

要するにただ欲しい、買うための無理矢理な言い訳もすでに考えてる、ということなのだけど(笑)
もちろん、iPhoneアプリを作るという楽しみもあるし。

で、今日会社の帰りに梅田のヨドバシをのぞくと全種類あるとのことで、迷わず手続きへ進んだ。
…のだが、(前もそういうことがあったはずだが)今月と来月基本料金無料期間だから今変更するのは損ですよ、と言われた。基本料金なんてホワイトプランにすることを考えればそんな問題でもない、と言うと、今度はiPhoneへ乗り換えるとパケット定額料が月の頭から、つまり7月頭からかかると言われた。
今月はもう3日しかなく、しかもその3日間は台湾出張に行くのでiPhoneをそれほど使うことはなさそう。

結局、しぶしぶ、泣く泣く、今日はあきらめた。手続きに並んでいる間に16Gの黒は売り切れてたけど、また週末には入ってくるのかな。

2008.07.27

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション今さらというタイミングでようやくみた。

謎解きとしては普通に楽しめて、キリスト教をめぐる秘密という部分で史実をおりまぜてスケール感を出したところが大ヒットした理由か。
あるいは原作はもっとおもしろいのだろうか?

トム・ハンクスは正直微妙な気がした。

2008.07.26

bice「かなえられない恋のために」

かなえられない恋のためにiTunes Storeで購入。
「きみはペット」のサントラもやってた人らしい。

ささやき系の歌声がCherie(3枚目は出ないのか?)ぽくて気に入った。
dreamyな(1)が特に好きだ。

2008.07.21

城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)話題になってたのは知ってたが、当時はタイトルにある「若者」という言葉に自分には関係ない…とスルーしてた。今回前の会社の先輩にすすめられて読んでみた。

確かに若者に向けて書かれてはいるが、僕が転職するときに感じたり考えていたことに通じるものも多く共感できる。
並行して読んでた「さあ、才能に目覚めよう」の感想にも書いた内容ともかぶるけど、企業(国家だってそうだ)の先行きが不透明になるにしたがってそれに自分の人生をゆだねるのは我慢できないという想いは強くなる。

日本でも、豊臣秀吉以前は「七度主君を変えねば真の士にあらず」と言われるほどの転職社会だったというところは興味深かった。

西の魔女が死んだ

公式サイト

泣ける映画だという事前情報に少し身構えながらみたが、やはり最後はうるっときた。
爽やかで見終わってすっとした気持ちになった。

途中淡々と進んでラストで一気にじわっとこさせるというのは「さよなら子供たち」みたいなヨーロッパ映画系のようにも思えた。
あと、かりっとサクサクしたトーストがほんとにおいしそうだった。

以下、ネタばれあり。

難を言えば、伏線がわかりやすすぎたかな。あのおばあちゃんの言葉と、死んだらどうなる?の会話とでラストは読めてしまってた。
伏線を見落とさせないためにわかりやすくするのは仕方ないところだが、途中でそれを紛れさせるような展開があったりすると、ラストでは号泣してたかもしれない。

「さあ、才能に目覚めよう」

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすあまり我慢強い方ではなく楽な道を選んできた僕にとっては、弱みを矯正するよりは強みを活かす方がよい、という主張はとても素直に受け入れられた。

strengthsfinderという強み診断ツール(本のカバー裏に印刷されたコードを使ってウェブでテストできる)も、占いよりはあてになるという程度には興味深かった。

ただし、終わりの方でこれを企業での採用や評価に活用しよう、従業員を評価する軸が昇進と給与しかないのはおかしい、という主張へ流れていくのだが、ここについてはあまり同意できなかった。

前者については、strengthsfinderというのは嘘をついて結果を作り出すことが可能なものだと思うので、そういうところに使えるほど信憑性が高くないと思えるから。
後者については、理想はそのとおりだと思うのだが従業員の希望と強みが一致しない場合にどうするのかがあまりわからなかった。

僕が自分が関わっている事業の将来についての決定にもっと関与したいと思うのは、単純に向いているからとか給与がほしいからとかいうことだけではなく(そうでない職でもそれを満たすものはあるし)、自分の人生をコントロールしたいという欲求が強いからなのだと思う。(ということもこのテストであらためて気がついたのだった。)

そういう欲求がありながら、経営職に適した強みがない、と言われてしまうとしたらちょっとつらいかも。
アメリカみたいに(日本でも活発になったとはいうけれど)転職があたりまえみたいな国だったら経営に関わらなくても、会社を渡り歩くことで人生をコントロールできるということなのかもしれないけど。

ちなみに、僕の上位5つの強みは以下の通りだった。

着想、最上志向、未来志向、戦略性、自我

妄想系(夢想家とかいてあった)の未来志向が入っていたのには納得。

2008.07.05

ぱぱぼっくす「僕のものになれ」

僕のものになれ人には説明しにくいのがぱぱぼっくすの魅力。

牧歌的で聴きやすい曲。
それだけだとありふれたバンドの一つってことになるのだが、僕にとってはそれだけではない何かがある。

最近は通勤時間中ずっと聴いてる。

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