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May 2008

2008.05.31

幸せになるための27のドレス

これも機内でみた。

序盤で、その後の展開からラストまで完全に読めてしまう。
明らかに僕はターゲット層ではないこともすぐにわかるのだけど、そのラストをみてみたいと思い、そしてその通りのラストになったので満足はできた。

とにかく安心してみられる映画をみたい方にはおすすめか。

ジャンパー

ジャンパー (特別編)機内でみたが、あまりおもしろくなかった。

以下ネタバレあり。

続編制作が決まっているようなラストからして、本作は顔見せ程度のものにしかみえないほどあれこれ未消化だった。

主人公を演じているのがスターウォーズでアナキンを演じたヘイデン・クリステンセン。ただでさえジェダイの裏切り者という目でみてしまう(笑)のに加えて、何の葛藤もなく超能力を使いまくるところでは「性懲りもなくまたダークサイドに堕ちるのか!」と突っ込んでしまったりと、応援したくなる主人公ではなかった。
それこそスターウォーズではアナキンにやられてしまったサミュエル・L・ジャクソンの方を応援したくもなる。

韓流スター?

Image11001関空で手荷物検査を終えて到着フロアに出るところで警備員がたくさんいて、何かの警戒中か?と思いながら到着フロアに出ると人がびっしりと待ち構えてた。

カメラを構えている人も多く、よくみるとおばさんが圧倒的に多い(警備員に従ってか整然とみんなすわってた)。ハングル文字もみえたので誰か韓流スターが来るのだったのか?

JR阪和線がまたまた止まってたりして、ちょっとばたばたしたけど、無事帰宅した。
それにしてもしょっちゅう止まるJR、いい加減にしてほしい…。

写真は娘たちへのおみやげ(一番受けたのはぬりえ&シールブックだったけど)。

2008.05.29

明日帰国

今回は一人になれる時間がほとんどなくて、オフィスと飯に行くくらいしか活動しなかった。

今日の晩御飯は、仕事とはあまり関係ないけどGoogleの人とGoogleのカフェテリアで食べた。
他にもいくつかみせてもらったが、だいたい聞いたり読んだりしてたままという印象だったのでそれほど驚くということはなかった。

もちろん、快適そうで素晴らしい環境であることは間違いないと思う。

2008.05.28

もう食べられない…

昨日は韓国料理(焼肉)に今日はイタリアン。
おなかいっぱいだけど、やはりもてなされる方としては食べきらないと失礼な気がしてがんばってしまう。
完食はできなかったけど、デザートにこってりしたアイスクリームまで食べてしまった…(もちろんうまかった)。

前回に引き続き、また「よく食べるな」と言われてしまった。

2008.05.26

出張

今日から金曜までアメリカ出張だ。

チェックインカウンターで、この便が満席でしかも7人乗れない人がいるのでホノルル経由の便にかえてくれる人を募っていると言われた。応じた場合には$400の現金をくれるとのこと。

どうせ着いた日は用事もないし、到着が遅れるのは困らないし、空港の中だけでもハワイを通るのも悪くない…と思ったけど、よく考えたら今回は出張メンバー揃って同じ便なのだった。

パンドラ

WOWOWで放送されていたドラマ「パンドラ」、昨日が最終回放送だった。
多少「それはないやろう」と思えるところがあったりはしたけど、手柄の取り合いの攻防のところはリアルで(普通の会社の場合にしか照らし合わせられないけど)おもしろかった。

以下、一部ネタばれ。

三上博史はやっぱりアレをやるために選ばれたのだろうか。ただ最初から変わり者という役だったからあまり落差を感じられなかったのが残念。
柳葉敏郎がガンの刑事役なのだが、どうしてもアフラックの影がちらついて気になった。本当にガンがなおる薬ができたらガン保険の会社的にはどうなるのだろうか(当面は解約者が相次いでも損しないようにはなってるだろうけど、長期的には損失だろうか)?

やっぱり平田満は最近ヤバい役しかやらないな。となるとラスト・フレンズの一見よいお父さん風の役にも裏があるのだろうか?

個人的に毎週みるのが楽しみだったのは大田黒の秘書(上原美佐)。おバカなイジワルさがとてもかわいかった。

2008.05.25

気になるゲーム

意外にもマリオカートよりもWii Fitばかりやっている。

バランス系のゲームなど、娘たちといい勝負になるものもあったりして盛り上がっているからだ。

そんな状況だけど、今やってみたいと思っているゲームが「ギターヒーロー3」。(昔Macでこんな感じのゲームがあったような記憶がある)
ただWii版は他のに比べて曲数が少ないらしい。

「Rock Band」の方がさらにバカっぽくて気になるのだけど。

2008.05.22

海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)読みやすいし、先も気になるしであっという間に読んでしまった。

おもしろかった。
ただ著者の田口と白鳥に対する思い入れが強すぎるところで少しシラケることもあった。
この二人のコンビでシリーズ化されているらしいが、それは微妙な気もする。

映画のキャストがどうなっているのか、竹内結子の役なんてないぞ?と調べたら、主人公の田口公平が竹内結子演じる田口公子になってた。えぇぇ〜?

WAL-MART エグい会社に知恵で勝つ!

WAL-MART エグい会社に知恵で勝つ!書いてある要素一つ一つをみれば特に目新しいことを言っているわけではないが、ウォルマート的世界での立場に応じて優先順位を整理して書かれてある分納得感があってよかった。

はっとさせられたところは、プロセスに関して「強いプロセスを持つ組織(SPO)」と「弱いプロセスを持つ組織(WPO)」を比較する部分。

SPOは社員に対する支援がひじょうに充実しているので、普通の人々が普通以上の結果を出すことができる
WPOは才能のある「スター社員」を組織の主要なポストに配置することで、目標を力ずくで達成するしかない
SPOの有利な点の最後は、リーダーを他の人に置き換えることができるということだ

要するにシステムで勝負するSPOと、個人技で勝負するWPOといったところ。

これが重要なのはよくわかる。取引先として付き合うのだったら迷わずSPOがよいと思う。
ただプロセスに従うだけですべて解決できるのだとすると、SPOは個人にとっておもしろい組織ではないように思える。
プロセスを最初に作った人々は個人技を思う存分発揮していたのだろうと考えると、おもしろいのはWPOをSPOにしていく(あるいはSPOでそのプロセスを変革する)過程なのかもしれない。

2008.05.21

Scarlett Johansson "anywhere I lay my head"

Anywhere I Lay My Headやっと届いた!

Jane Birkinばりのささやき系の声を予想していたのだが、野太い声にびっくり。
あらためてジャケットをみて別のCDが届いた訳ではないことを確認したほどだった。

音楽的には何の期待もなくただScarlett JohanssonのCDだからという理由で買った僕も含めて、そういう人に向けたCDなんだと思っていたのだが、Tom Waitsのカバーだったり意外と本気ということだろうか?

とはいえ、やはりScarlett Johanssonの名前以外に輝きが感じられないことも確かだし…。
次があるならぜひ聴いてみたいと思う(どっちにしても買うだろうけど)。

2008.05.19

シン・シティ

シン・シティ スタンダード・エディションモノクロ調の映像に、モノローグとエグいシーンが続く、ヘンだけどなぜか目が離せない映画だった。
どのキャラもよかったが、刀で戦うミホ(デヴォン青木)が特にかっこよかった。

ネタバレあり。

ブルース・ウィリスのエピソードのラストに向かうところはハラハラした。ケヴィンがいるというだけであれだけ怖いとは。欲をいえばもうちょっと3つの話が絡んだラストだったらよかったと思う。

2008.05.17

やっと赤福!

Image11000木曜は日帰りで東京だった。
帰りの京都駅で、これまで売り切ればかりだった赤福をやっと買えた。

やっぱりうまかった!

2008.05.14

三神万里子「パラサイト・ミドルの衝撃」

パラサイト・ミドルの衝撃サラリーマン― 45歳の憂鬱    NTT出版ライブラリーレゾナント016この本に興味を持つきっかけは、NHKの経済番組で著者をみてハートをわしづかみ(笑)されたことだった。
ただ、この「パラサイト・ミドル」という言葉がそれ以上に僕の心に刺さったことも確かだった。

45歳以上の中間管理職にとっての最適とは、組織内で波風を立てずに定年退職年齢まで安全に過ごすための環境づくりである。
傍観者として大企業にい続けることを通して中高年層は若手の成果に”パラサイト”している
この言葉自身は45歳以上のサラリーマンに向けられたものだが、そのしわ寄せがその下の世代にも及ぶとある。
幹部として経験を積む時期が遅れるということは、割り当てられる仕事の質量が経験年数に見合わないほどに希薄化し、個人にとっては遅々とした成長ペースを強要されることにつながる。
僕も何年か前、多くの人で責任を分け合うシステムの中で、人の仕事を奪ってまでリスクをとる勇気もなく淡々と年を重ねていきそうな危機感を持っていた(これをミドルクライシスというのかもしれないけど)。僕自身はうまい言葉がおもいつかなくて「永遠の企業内モラトリアム」と密かに名付けてた。

前半はこの「パラサイト・ミドル」への冷ややかな分析が続いており、読み応えがあった。若手(著者と同年代だろうか)の愚痴がそのまま文章になっているような部分もあるけど、それほど気にならない。

残念だったのは後半。流出組(95年に変化をいちはやく感じて企業を飛び出した若手)の「逆襲」という根拠が薄い。もちろんここに書いてあるような高い志でがんばっている人もいるのだろうけど、1人か2人の知人の話の紹介だけでは納得感が薄い。それなら歳を問わず、企業の内外を問わず、そういう人は他にもたくさんいるだろう。

パラサイト・ミドルに対しての助言も、情報処理能力を高めましょうというやや中途半端なものだ。あとがきでミドル層への配慮もしているあたり、まじめに、具体的に書こうとしすぎたのかもしれない。

前に読んだ「外資系キャリアの出世術」や「はじめての課長の教科書」などの本もあるが、どれが正しいとは言えず、生き方は人それぞれだと思う。

2008.05.12

フラガール

フラガールスタンダード・エディション蒼井優はじめキャストもよかったと思うし、ありがちなパターンだけど安心してみれて楽しめた。たまにはこういう映画もよいものだ。

ただ、気になるのが邦画の脇役に出てくる人がどれも同じなこと。
邦画が好調だといってもハリウッドなんかに比べると市場ははるかに小さいから仕方ないのだろうけど…。

2008.05.05

Wii

本当はそのうちPS3で、そのハードウエア性能をいかしたキラータイトルが出るに違いないと信じてたし、そのときにこそPS3を買おうと思ってたのだが…。

やはり小学生の娘二人となるとWiiになってしまう、ということで買ってしまった(あとDSのマリオカート仲間からWiiのマリオカートはDSよりもいい!という話をきかされたのも効いた)。

ソフトはマリオカートとWii Fitを。
いろいろ他にもやりたいことがあるから、ゲームを遠ざけようと今回の帰省ではDSも持って帰ってこなかったのに結局ゲーム三昧になってしまった。

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