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April 2008

2008.04.30

ドリームガールズ

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション髪型変わるまで気づかなかったのだけど、ビヨンセはやっぱりすごいと思った。

こういう作品にありがちなニセモノ感がなくて楽しめた。
最後はほろりときてしまった。

2008.04.29

金魚

P1040046
こちらの記事をみて、金魚自慢(笑)したくなってしまいました。

2,3年前に夏祭りでもらってきた金魚たち。
近くを通ると、近寄ってきて「えさくれ!」と尾びれをふって必死にアピールする姿がかわいくてえさをやりまくってたら、今や20cm弱の大きさにまでなってしまった。

この冬に一番大きかったのが死んでしまったのだが、そいつがはしゃぐと水槽から水がとびでてくるほどだった。

どれだけ大きくなるねん?と調べてみたら、金魚はもともとフナなんだそうで大きな水槽に入れればそれだけ大きくなっていくものらしい。

2008.04.28

とりこ

MacosxdashboardMacにあってWindowsにないものを思い出した。
中毒性だ。

十数年前に最初にMacをさわったときにはその操作性にすっかりはまって、意味もなくマウスを握りしめてウィンドウを動かしたり、開いたり閉じたりしていたものだった。
今回はもうそういうことはないだろうと思ってたら、SpacesとExpose、Dashboardのエフェクトにやられてしまった。気がつけばファンクションキーを押してはエフェクトを眺めている(そのうち落ち着くとは思うけど)。

これをユーザ・エクスペリエンスと呼ぶのなら、それを「おもてなし」というのには相当違和感がある。「おもてなし」の定義が曖昧で人によって思い浮かべるものが違うのだろうけど、僕にとってはユーザのレベルに下りてきてじんわりと満足させるようなものをイメージする。

それに対してMacOS Xのこれらのエフェクトはユーザに「おお!」と言わせるようなもので、決してユーザがそれをみるまで「こんなものがあれば」と望んでいたものとは違う(便利かどうかだってわからない)。ユーザを置き去りにしてしまうのと紙一重のところで、それでも強烈に引き込んでしまうようなものだと思う。

思えば、昔はこういうものを作りたいとずーっと思ってたのが、いつのまにか「それは本当に売上につながるのか?」という問いかけに反論できずにいるうちに忘れ去られてしまってた。

2008.04.27

春ドラマ

まだ全部出揃ってないけれど。

今のところみようかなと思ってるのは「ホカベン」と「ROOKIES」、「ラスト・フレンズ」。
「ホカベン」はオープニングのセンセーショナルな場面が、少しだけ法廷ドラマ"the practice"(まだDVDの国内販売はないようだ…)っぽかったので。「ROOKIES」は野球関係だということと、すっかりつまらなくなってしまった「ごくせん」の初期を思い出させる雰囲気から。「ラスト・フレンズ」はできればみたくないけれど、どうなるのかが気になってしまうというパターン。ルームシェアとかオープニングでみんな寝転がっている画とか最初「フレンズ」のダーク版なのか?と思ってしまった。
これにWOWOWの「パンドラ」。三上博史がやっぱり怖い(「予言」でみたときの雰囲気だ)。

微妙なところは「ごくせん」(最後気分よく暴れて終わるパターンはウルトラマンみたいだし)、「キミ犯人じゃないよね」(要潤が軽すぎ、トリックがつまらないけど、謎は気になる)。あと録画した「おせん」はまだみてない。

WOWOWで「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」をみてたけど、2番目の走るやつが一番おもしろかった。3番目は予想外の展開(シチュエーションコメディとは!)に期待したが肝心の中身がおもしろくなかった。

2008.04.24

CONTROL(コントロール)

説明的なものはまったくなく、比較的早いテンポで7年間を追っていくのでJoy Divisionのことをある程度知っている人以外は対象外だし、後味が悪いのは最初からわかっているという間口の異様に狭そうな映画。
それでも、僕にとってはみるしかない映画だった。
(ただ出張にきている東京で最終上映でみたけれど思ったよりも若い人が多く、明らかに暗い人は少なかったw)

リアルタイムでは聴けなかったけど、学生時代にはFool's Mateに連載されたJoy Division物語みたいなものを一生懸命読んだ。最終回で紙面が足りずに途中で切れていて、「続きを読みたい人は返信用の封筒を同封して送ってほしい」とあったので迷わず送って続きの記事を手に入れたりした。
今となってはだいぶ忘れてしまってて映画をみながら、ああそうだったなぁ…と思い出すことが多かった。

サム・ライリー演じるイアン・カーティスは、写真でみたときは似てると思えたけれど、動くとやっぱり違う感じがした。本物のほうが歌っているときにもっと表情がないと思う。
それでも雰囲気はよく出ていて、みてて興醒めするようなことはなかった。

以下ネタバレあり。

この映画はイアン・カーティスの妻だったデボラが書いた本がもとになっているとのことで、今まで知らなかったようなエピソードもあった。バーナード・サムナーが行った催眠術が結果的にイアンの自殺の一因になったかのような描写には驚いた。
バーナードだけ実物よりもかなり劣化した感じになっていたのも、そのあたりが理由なのだろうか?

2008.04.23

とうとう!!

Image110やっと届いた!MacBook Pro。

キーボードはUSでディスプレイはクリアタイプを選んだ(やっぱりピカピカなのが好き)。

Macは10年ぶりくらいで、OSもだいぶ変わっているのでまだ戸惑いつつも、とても楽しい。
でも明日から金曜まで東京出張だ…。

2008.04.21

Erykah Badu "Part One: 4th World War"

New Amerykah, Pt. 1: 4th World War難解だというレコ評にみがまえながら聴いたが、それほどでもなかった。

何よりイってしまった感あふれるこのジャケットにあっててよい。

2008.04.13

サラリーマンNEO シーズン3

しまった、いつの間にかシーズン3がはじまっていた…。
オープニングがいろんなゲームのパロディになっていて笑ける。

最近読んだ本

上から目線ですが…。

「地頭力を鍛える 問題解決に活かす『フェルミ推定』」
昔、マイクロソフト関連の本に、面接で候補者の考える過程をみるために「○年後に○○のガソリンスタンド数はいくらになるか?」みたいな質問をする、とあってとても感心した。
その元ネタとなった「フェルミ推定」というものを紹介するということだったので気になって手に取った。

正直、本書で鍛えられるのは僕がイメージする地頭力ではないと思った。本書での定義は「『考える力』のベースとなる知的能力」となっているが、それも曖昧で知的能力とあるけどどちらかといえばテクニックに近い。
特に上の問題の解き方については、完全に汎用化して解法テクニックの伝授になりさがってしまっていて何だかなぁ…というところ。
ただ「フェルミ推定」とか言っているのは実は単なるツカミで、「結論から」「全体から」「単純に」という後半の方は読ませたいと思う人の顔がたくさん浮かんできた。

最近後輩などを指導していて感じるのが「想像力」が大切だということだ。やる気があってちゃんとやろうとしているのに的外れなことをしているのは多くの場合、「これをやった後何がわかって次にどうするか?」というイメージができないまま目先のものに取り組んでしまっているというパターンだ。
あることを調べて得られるであろう結果すべての場合を考えて、やってもやらなくても同じ(自明なことか、あるいは結局何もわからないまま)ということに気付けばこれは避けられるし、そのためにはそれが終わったときの状況を想像することが重要なのだ。逆パターンで「何が何でも捏造(妄想)パターン」もあるが、ちゃんと想像していないという点では同じことだ。

「想像する」ことを「考える」といい、それができることが地頭力というのならそれであってるのかな。

「外資系キャリアの出世術」
タイトルをみて、どれだけくだらない本なんだと思わず手にとって読み始めてそのままレジに行ってしまったという本。とにかく前半は恐ろしい(アメリカの話ではあるのだけど)。日本の大企業だって(当然企業としての立場に立てばすぐわかることだが)結局はそうだろうと思っていたことをはっきりとつきつけられた気分だ。
昔「サラリーマンですから…」というセリフで遊んでいたことが笑えない…とまで思うほど読んでいて息苦しくなった。
ただ後半は(前半があまりにネガティブだったせいか)、その中で何とかがんばっていくポジティブな話が出てきて読後感も悪くなかった。前の会社で、会議のたびに役員から厳しく責められる立場にいた方の「最初に人間性をすべて否定されて、そこからようやく始まる」という言葉を思い出した。
この前に読んでいた「はじめての課長の教科書」もこの本と書いてある内容は似ていると思うのだが、「はじめて~」については「賢い人が書いているのはよくわかるしいちいちその通りだと思うけど、何だか読んでいて読んでいる自分も含めて腹が立つ」という感想だった。

「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)」
造語一発で本にしたという印象を持った。残念ながら中身は薄い。ほんの1ヶ月ほど前に読んだはずなのだけど、今ぱらぱらと中をみても内容が思い出せないほど、あまり心に残るものがなかった。
先の2冊にも絡むが、人材の流動化(国内外も含めて)が重要という点についてはそのとおりだと思う。日本の企業には仕事や会社に文句を言い続けながらも、そこから出ていけない不幸な人(企業側もそれに甘えているとは思う)が多いと思うので。

「決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール」
読み物的に軽く読めるというところはよかった。専門にやるのでなければこれくらい知っておけばよい、というところでうまくまとまっていると思う。僕はもちろん専門じゃないから説得力ないけど。

どれがよいのか…

新たに買いたいと思うモデルがなく、バッテリリフレッシュまでして何とか延命してきたVAIOだったが今度はジョグダイヤルがイカレてきた。このジョグダイヤルはかなり気に入ってて、ある時期からVAIOに搭載されなくなってしまったためよけいに買い替え意欲が落ちていた。
こうなるとこれまで目をつぶってきた不満(遅いし、サスペンドするとおかしくなることが多いし)が気になりはじめて、ようやく買い替えようという気持ちになってきた。

ただしつこいようだが、やっぱりVistaはない。XPモデルを買うのも不毛。
それにもう少し待てばいいUMPCがあれこれ出てくるかもしれないし…と思ったが家で使うのだから今度は大き目の画面がいい。
ここはもうMacBook Proしかないかと割り切って、どうせならUSキーボードにしようとネットをみてたら、嫌なものをみてしまった。CtrlとCapsを入れ換えて使うときにCapsを誤って押すのを避けるための遅延処理が入れ替えたCtrlキーにも効いてしまうというもの。解決するソフトもあるらしいのだけど、納得しづらい。

http://discussions.apple.com/thread.jspa?threadID=1169783&tstart=0

新しいバージョンのOSで治ってるという記事もどっかでみたけど、どうなのだろう?

PCの調子が悪くなってくると、データのバックアップが気になってくる。gmailを使うようになってネット上にバックアップ的にデータを置いておくのは便利だと思ったので、写真はネットアルバムサービスを使ってバックアップしようと思ってあれこれ探してみた。
昔気に入って使っていた日記サービスが突然打ち切られてしまった苦い経験から、先行きにあまり不安のなさそうなところで大容量で…となるとFlickrかGoogleか。Flickrは年$24.95で容量無制限になるというのがよいが無償だと制限は厳しい。GoogleはPicasaもなかなかよいし、無償で1GBまでで制限は緩いが年$20でも10GB(gmailなど他のサービスと共用)しか増えないのがよくない。
どのみち1GBでは足りないし、Flickrかな…。

アンフェア the movie

あまりおもしろくなかった。

画的にも大作映画っぽくしたいという意図がみえみえで、SATやら病院占拠やら細菌兵器やらと素人でも思いつきそうな話だった。
ドラマを映画にすること自体が悪いわけではないけど、こういう浮かれた感じになってしまうものが多いように思う。

それでいて、まだ続くのか…?。

2008.04.06

Lupe Fiasco "The Cool"

The CoolHMVで輸入盤3枚買うための枚数あわせくらいの気分で買った1枚だったが、予想外にとてもよかった。

ヒップホップというよりはロックっぽい雰囲気なのだが、聴きやすくてかっこいい曲が多い。それでいて1本調子でないので飽きが来なくて繰り返し聴いている。

(15)"Hello/Goodbye(Uncool)"はNew WaveっぽいDarkな香りがするし、(6)"Paris, Tokyo"みたいなシャレた曲や疾走感あふれる(19)"Go Baby"もいい。
捨て曲なしで、全19曲1時間以上という長さを感じさせない良作だと思う。

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