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March 2008

2008.03.30

Dada pate

DadapateAmazonでは取り扱ってなくてHMVで購入したが、これはすごくよかった。

ベルギーの人らしいが、ほのぼのとしてユルいテクノが心地よい。
全体的に単調なのも確かだけど、むしろずっと聴き続けていたいと思える中毒性がある。

試聴はこちらでできる

2008.03.29

アグリー・ベティー…

第1シーズン最終話をみてびっくり。
なんで突然こんなにシリアスで暗い展開になってしまったのだろう…?

ABCのページをみると、この第1シーズン最終話だけその前の話から間があいてて第2シーズンの直前に放送されたようだからそのあたりも関係してるのだろうか。
第2シーズンはアメリカでも今放送中みたいだから、NHKだとまた秋から放送か。待ち遠しい。

Scarlett Johanssonのアルバム!

ずっと楽しみにしていたScarlett Johanssonの歌手デビューアルバム、いつの間にかAmazonで予約できるようになってた!(もちろん予約した)

Tom Waitsのカバー集みたいになるというのは知ってたけど、David Bowieが参加してるとは。5/20が待ち遠しい。

とはいえ音楽好きな人向けのものになるとは考えにくそうなので、あまり期待せず待つことにする。

2008.03.24

バベル

バベル スタンダードエディションわりと派手に宣伝してた記憶もあったし、ブラピ主演ということもありハリウッド大作のSF映画かと思っていたのだが、あまりの重苦しさに押し潰されそうになった。

途中の展開で、これはイニャリトゥの映画だったと思い出した。21グラムとかアモーレス・ペロスとかと同じく、人間が犯すくだらない過ちが偶然によって思いがけず多くの人々の運命を変えていく、という展開だ。

今回はタイトルに込められた(と思う)言葉や国の壁を越えた、人間同士の相手を思いやる心がそれに絡んでいく。

ただ、菊地凛子演じる聾唖の女子高生チエコは言葉の壁を象徴する存在だったのだと思うのだが、今ひとつテーマにはまってなかったように思えた。あと日本の描写には引いてしまった…。

2008.03.23

ディパーテッド

ディパーテッド「インファナル・アフェア」のハリウッド・リメイク作品。あれがあの人か、などと比較しながらみれたこともあってまずまず楽しめた。
違うところもあったけど、誰も信じられないというオリジナルの雰囲気も出てたと思う。

以下、ネタバレ。

ハリウッドらしくラストはオリジナルよりもスカっとするものになるのか…と思ってたらビリーはあっさりと殺されてしまった。
オリジナルと同じく続編でも作るのか?と思ってたらやはり正義は勝つというところはおさえたようなラストだった。

ベランダの手すりを歩くネズミは興醒め。

2008.03.16

グッドナイト&グッドラック

グッドナイト&グッドラック 通常版冒頭のマローの言葉

テレビは人を欺き 笑わせ 現実を隠している
これに気付かなければ スポンサーも視聴者も制作者も後悔することになる

この言葉を多くの人に投げかけるためにこの映画は作られたのだろう。
その意義は認めるしデヴィッド・ストラザーン演じるマローの報道の正義を貫く姿勢には心打たれたが、その分そこだけに絞りすぎたという気がする。

マローの内面や葛藤であったり(「お前の給料を払っているのは私だ」という会長との間のやりとりで少し出てくるが)、マッカーシー側の視点であったり、この作品であればそういう厚みを加えても良かったのでは?と思えた。

ガンダーラ

ガンダーラ大絶賛した「ファンタスティック・プラネット」と同じルネ・ラルー監督作品。

トランスフォームやメタルマン(ボーグの元ネタか?)など画の方はまだよいのだが(それでも普通のアニメーションになっている点が残念)、ストーリーが平凡に感じてしまった。

作られたのが1987年ということを考えると平等な評価ではないと思うけど…。

2008.03.12

一橋ビジネスレビュー

一橋ビジネスレビュー (53巻4号(2006年SPR.))一橋ビジネスレビュー (54巻1号(2006年SUM.))昨年の研修中、特に課題のときにはあれこれとヒントを求めてそれまでは立ち読み程度しかしなかったHarvard Business Reviewを買って読んだりしていた。そんなときに偶然本屋でみつけたのがこの一橋ビジネスレビューだ(バックナンバーだったけど)。

もちろんそれまで存在も知らず、HBRのバッタもんぽい雰囲気が異様に気になって(もちろん「脱コモディティ戦略」というタイトルにもひかれた)買ってみたのだが、なかなか興味深かった。
というのも、日本人の論文が多く掲載されていてしかもそれらがいかにも学術的な論文だったのだ。言葉の定義からはじまって緻密に現状分析がしてある。特に「営業を科学する」の方ではタイトルどおり、データを使ってふだん疑問もなく使っている「常識」を定量的に検証している。
その分提言部にはあまり斬新さがない気もするが、読ませることを主眼に大胆な提言をぶちかますビジネス書(HBRもどちらかといえばこちらだと思う)に比べて新鮮に感じる。

たまにはこういうものも読むとおもしろい。

2008.03.09

ファンタスティック・プラネット

ファンタスティック・プラネット会社の後輩が貸してくれたDVD。最近みたなかでは一番心に残る映画だった。

まずドラーグ人(ウルトラマンに似てるけど)を含めた、いろいろな生き物の描写がすごい。
この時代(1973年)に作られたことを考えると、まともな人間の想像力を超えていると思えた。

そしていわゆるアニメというものと違う、まさに絵が動いているという感覚の画面。
予算の都合なのか、途中明らかに動きがなくなる場面が続いたのは残念だったが、芸術の域に達したなどともてはやされている最近の作品群が幼稚にみえてしまうほどに「芸術的」で、みている者の心に何かを呼び起こす。

ネタバレあり。

それにしても集団を発展させるものが知識であるということがここまで明確に描かれているのは、ヨーロッパ映画ならではか。

2008.03.06

Adele "19"

19なかなかよかった。

デビューアルバムだからまずは素直に声を聴かせるという意図からか、素直すぎる気はするけど。

試聴・ビデオはこちらから。
ブックレットの写真はどれも違う印象で、どんな顔なのかもよくわからなかったが、動くとまた違った印象だ。
ただ、19歳にはやっぱりみえない。

2008.03.02

こいそがしい

アメリカから戻ったのは日曜の夜だったが、月・火と打ち合わせ(とその準備)、水・木は横浜、東京へ。

金曜は大学時代の恩師の家で飲み会だったが、夕方にもめる打ち合わせが入って、遅れて参加。
卒業以来会ってなかった同期がたまたまリクルートのために大学に来ていたとのことで、思いがけない再会となった!
結局終電をあきらめて遅くまで飲んで、今回はネットカフェで時間をつぶして始発で帰ってみた(確かにこれはよかった)。

土曜の夜は前の会社の後輩と飲んだ。三人で飲むはずが、一人来ないので電話したら「今日でしたっけ?」というありえない反応が…。結局二人で飲んだ。

今日になってようやく、先週からの(仕事だけじゃないけど)バタバタも落ち着いたが、気がつけば3月か…。

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