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November 2007

2007.11.27

キング・コング

キング・コングリメイクされるときいたときはネタか?と思ったほどだったが、これはすごかった。
何といっても髑髏島での怖さというか気持ち悪さの描写が普通でない。わかっていても身震いしてしまう気持ち悪さだ。
ときどき首筋を虫が這っている夢に飛び起きることがあるのだが、この映画のせいで悪夢をみてしまいそう。

ただ、髑髏島でおなかいっぱいになってしまったせいか、ニューヨークでの場面は予定通りの進行という感じであっさりしすぎてる。知性を感じさせるコングの表情など主題のはずのところが霞んでしまったほどの髑髏島。
それだけで楽しめたとはいえ映画としてはバランスがよくなかったかもしれない。

2007.11.25

模倣犯

模倣犯おもしろかったと思う。中居正広が出ているという時点でまったく期待していなかったのがよかったのかもしれない。中居の演技は、ヘタさを逆にうまく利用したようではまっていた。
普通に生きることの尊さというメッセージもよかった。

みおわってからネットでの評判があまりに悪いことを知って逆にびっくりした。原作はそれほど素晴らしいのだろうか…。読んでみようと思う。

以下、ネタバレあり。

いかにも森田芳光、という映像が目立ってしまうところはあったし、中居の自爆シーンはもうファンタジーの領域まで行ってしまってたが、原作を知らずにこの映画をみた僕にとっては十分許容範囲内だった。
ITに対する恐怖感みたいなのが大袈裟な感じもするが、それも5年も前の映画のことだし。

ただし、最後の息子のエピソードだけはとってつけたという印象があった。まったく伏線もみえなかったし。あれは原作にはあったのだろうか?

2007.11.18

荊の城

荊の城原作は知らなかったが、おもしろいミステリーということでみた。

いきなり昔のイギリスが舞台で、前半は話がどこへ行くのかみえずしんどかったが前半の最後からの急展開で後半は一気にみれた。
正統派のミステリーという感じではないけどおもしろかった。

2007.11.17

あやうく仕事中に…

この記事、2ページ目くらいまでは説明が多くてしんどいけど3ページ目からの展開(特に絵!)に心をわしづかみされた。
仕事中に読み終えたあと危うく落涙するところだった。たぶん目は赤くなってたと思う。

がらんとした部屋とか、大きな古時計に通じるけなげに思える機械とか、ものがなしい。

今日は横浜から戻ってきて、会社で少し仕事をして夜は歓迎会。

2007.11.14

風邪

Image090先週の東京出張では連日飲んで楽しかった。

ただこの時期の空調ってどうにかならんか?というほどめちゃくちゃ。暑かったり寒かったり、もちろん外の気温差が激しいのはわかるけど、そのための空調のはず。
一番ひどかったのがホテルの空調で、設備的にはきちんとしているところほど逆に集中制御とかで融通がきかない気がする。木曜の夜に酔っ払って帰って何も考えずに部屋の電源を入れたら、エアコンも勝手に動いていて朝起きたら風邪をひいてた。

金曜はかなり厳しかったけど、なんとか仕事をして、土曜が研修だったので、これもなんとか会社に行った。
が、日曜にとうとうダウンして月曜は会社を休んで寝込んでた。
午後から熱が上がってなかなか下がらないので医者に行って薬をもらった。

火曜は休むわけにもいかず、水曜は秘密プロジェクトで横浜に行かなければいけないので、会社にいって溜まっていた仕事を(一週間出張するとやはり溜まってる)片付けて、夜になって横浜へ。
この時点でまたフラフラだったが、薬を飲んで一晩ぐっすり寝たら、今朝はだいぶマシになっていた。

秘密プロジェクトは轟沈したけど、後は再来週の研修の最終報告を終えれば、ほんとに忙しかった一年もあと少しという気がする!

2007.11.05

モクモクファーム

今日は同じ町内の家族といっしょにモクモクファームに行った。
もう10年近く前に会社のレクレーションで行ったところで、とても懐かしかった。

ブタのテーマパーク?とでもいうようなところだが、ブタが場内をうろうろしてるしショーにも出たりするし、その一方でソーセージとか焼豚もあるしで、深く考えると悲しい気もする。
おみやげに地ビールと焼豚を買って帰ったがめちゃうまかった。

土曜日に髪を切りに行ったときにいつも担当してくれる美容師さんが「安いもんですが」とシャンパンをくれた。
シャンパンを普段飲みする人を増やしたいという信念?のもとお客さんに贈呈しているそうだ。
銘柄は「モンカドール・ブリュット」というやつで確かに安く手に入るようだが、普段からそれほど味にはこだわらない僕にとっては十分だった。ワインよりも栓を抜くときとかもちょっと豪華な気もするし、いいかも。

今週は1週間ずっと東京だ。

2007.11.03

鬼哭 kikoku

鬼哭 kikoku竹内力主演のVシネに求められるものに十分応えた作品。
意味もなく殺し合いが果てしなく続くバカ映画だけど、満足できた。

ラストは美木良介も含めて、確かにかっこよすぎるかも。

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