My Photo
無料ブログはココログ

« July 2007 | Main | September 2007 »

August 2007

2007.08.27

ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~原作を持ってるほど好きな作品なので、みようか迷ってたのだが…。

最初はキャストに違和感があるな、と感じた。特に真山、森田、山田。
途中からそもそも原作と比べることがバカバカしくなってきてしまった。

これは完全に違う作品だ。そしてそういう目でみると、とてもみてられない作品だった(照れ隠しのない青春映画なんて…)。

竹本とはぐは雰囲気出てた。
蒼井優はやっぱりすごいと思う。

2007.08.26

あと少しなのは間違いないが…

なかなか手ごわい。

昨日は終電の1本前、今日は終電まで仕事だった。

前の会社では車通勤だったので忙しいときはもっと遅い時間まで働いてたけど、気分的には車で帰るほうが楽だった気がする。
会社には大浴場も仮眠室もあるみたいだから泊まってしまおうかとも思いながら、そうなるとしばらく家には帰らない気がするし…。

早く片付けてすっきりしたい!

2007.08.25

Amy Winehouse "Back to Black"

Back to Blackこれは本当によかった。

1曲目の"Rehab"がすごくいい。完全にやられた。

"Jazzland Community"

Jazzland Communityところどころいいと思うところはあったけど、僕には少し難易度が高かったか。

2007.08.24

King Biscuit Time "Black Gold"

Black Goldつかみどころがないようで、なかなかおもしろかった。

やや脱力系のためか、疲れているときはあっという間に聴き流してしまうけど…

2007.08.22

秋の空

トラブルはなんとか収まった。残りの課題もみえたが、あと少しだと思う。
帰りの新幹線でのビール→アイスがうまかった。

ちょうど昼の2時ごろに15分くらい歩いて倒れそうになったけど、夕方に電車の窓からみた空は夏の空から秋の空にが混ざり合ったような感じだった。

やっぱり夏も終わりか。

2007.08.21

秋と言われても…

Image070休み前に出たトラブルはそのままずるずると休みをまたいで、今日・明日と神奈川方面に出張して火消しすることにした。

今日は一歩前進して、光がみえた。
もう秋味が出てたので驚いた。確かにもうすぐ9月。8月は一瞬だった。

休み中は家族サービスもしたけど、PCにかじりついててマクドナルド(BBモバイル)にも4度行った。
便利!なんて書いてたけど、毎度つながるまでに異様に時間がかかりイライラした。最後は15分くらいたってもつながらないので、たまらずサポートに電話したが、この対応がひどかった…。
できれば二度と使いたくないと思った。

実家から戻る日は会社に出ることにして、途中駅で降りて会社に行った。残りの家までの運転は嫁さんが一人でしたのだが、見知らぬ駅から帰れるのもナビがあったからこそ。これは本当に便利。

2007.08.11

夏休み

木曜の夜は飲んだ。
最初大阪駅構内で飲んでたのが、なぜか2軒目に行くことになって外に出たあたりから記憶がまったくない…。
気がついたら布団にちゃんと寝てたのだが、かすかに終電に乗って駅まで迎えに来てもらってた記憶があってなんで迎えに来てもらうことになったのかが思い出せず。
携帯のメール履歴をみて、僕が嫁さんにメールを出して頼んでたことがわかった。

嫁さんは言われた時間に迎えに行ったが、なかなか駅から出てこずしばらくしてから、フラフラと現れたらしい。
飲みすぎたか…。

金曜は帰省する予定が、メールをみたらいきなり仕事でトラブル。
会社とやりとりしながら、昼過ぎにようやく出発した。混んでなくてよかった。

トラブルはおさまらず、でかいファイルをダウンロードしたりしないといけなかったのだが、実家にはブロードバンド環境がないので近くのマクドでBBモバイルポイントで作業。
こういうときにはやはり便利!

2007.08.07

The Twang "Love It When I Feel Like This"

ラヴ・イット・ホエン・アイ・フィール・ライク・ディス(期間限定特別価格)どちらかといえば好きな方だが、オリジナリティはあまり感じられなかった。

2007.08.05

ミュンヘン

ミュンヘン スペシャル・エディションミュンヘン事件のテロリスト側視点の映画だと思ってたのだが、イスラエル側視点の映画だった。
この時点で何となくどういう映画か予測できてしまって、はたしてそのとおりにラストまで進んでしまった。

もちろん主人公たちの葛藤はじわじわとうまく描けていて、映画としてはよくできてると思う。
けれど(たぶん)興行面も含めて映画として成立させるために、それがお約束みたいに思えてしまったのが残念。

家族を守るためのことがいつの間にか国や民族を守るためになり、国はいろんな人々の思惑が重なって別の何かになってしまっていて、国を守ることが本当に家族を守ることになるのかわからなくなる。
そういったバカバカしさついては共感できるのだが、映画としての感想となると難しい。

グエムル 漢江の怪物

グエムル-漢江の怪物-(字幕版)こんな映画だと一言では表せない、ある意味規格外なすごい作品。
けれど笑えたり、泣けたり、怖かったりとエンターテインメント作品としてもおもしろかった。

映像に力があって、特にクライマックスの場面は鳥肌が立って呆然と画に引き込まれてた。
みる人を選ぶ映画だと思うので、誰にでもすすめはしないけど。

「リンダ リンダ リンダ」に出てたペ・ドゥナがジャージ姿で奮闘していた。ウォニョ橋に向かって走る場面はとても印象的だった。

2007.08.04

ドルフィンズにて

ドルフィンズにて
携帯で投稿できるようになったが写真はメールしかダメとは…。

淀川花火大会

といってもみにきたわけではない。
研修の帰りに巻き込まれてしまった…。すごい人。浴衣だらけ。電車もおくれてるし。

嫁さん子供が帰省してるのでドルフィンズで晩飯。

久しぶりにESBを飲んだ。

2007.08.03

意外な同窓生

「受験の神様」をみてたら(もうみるのやめようかと思いつつ)、同じ小学校出身というコネを使って商談をまとめようという話があった。
普通、受験して行くような学校でない限り出身小学校の話なんてしないやろうし、小学校がいっしょでそんなに嬉しいか?と突っ込みながらみてたのだが…。

昨日仕事であった人と話をしてて、昔住之江区に住んでたという話をしたら、なんと同じ小学校出身だということがわかった。

同学年ではなかったけど3つ下ということで、3年間はいっしょだったということになる。
小学校の思い出話なんてめったにしないので、思わず盛り上がってしまった。
(さらにその後の移動パターンも似ていたことが判明)

うん、同じ小学校出身者なんてなかなか出会えないからか、確かに嬉しかった。

2007.08.01

サイモン・シン「暗号解読」

<暗号解読〈上〉 (新潮文庫)フェルマーは終着点が一つだったので、そこに向かって多くの人々の運命が関わっていく様子がドラマティックで感動的だった。

それに比べると暗号というくくりでは運命の糸のつながりというものが実感できず(つなげようという著者の意図は感じたけど)、普通に暗号の歴史を紹介する本として楽しめた。

あと昔に、たぶんこの本の元になったテレビ番組をみたことがあったので、「コロッサム」の話とかすでに知っていたというのもあまり感動できなかった一因かもしれない(そのテレビはとても印象に残った)。

« July 2007 | Main | September 2007 »