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May 2007

2007.05.31

新幹線運転見合わせ

無事3日の出張を終えておいしそうな地ビールを買って、後は帰るだけだったのに…

品川~新横浜で大雨らしいがこちらで降られなかっただけでもよしとするか。

早くビール飲みたい!

2007.05.28

細野晴臣トリビュートアルバム

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-細野晴臣をすごい人だと思ったのは、松田聖子の「天国のキッス」を聴いてからだった。

最初に聴いたのはまだ単なる洋楽ファンだったころで何の興味もなかったのだが、その後いろんな音楽を聴くようになったあとで偶然ラジオか何かでこの曲が流れてきてビビッた。
「こんな曲をアイドルに歌わせるなんて…」というくらい普通でない曲で、かっこいいと思った。

すべての音源にあたるほどの熱心なリスナーとはならず「泰安洋行」(Exotica Lullabyは超名曲)やはっぴいえんどを聴いたりした程度でこのアルバムの原曲すべてを知っているわけではないのだが、それでも十分楽しめた。

Van Dyke Parksの1-(2)はやはりすごいし、1-(5)(細野晴臣の曲だとは知らなかった)は今でも全部歌えてしまうし、1-(10)にはさりげなく田中亜矢が参加しててうれしくて、2-(9)はほんわかした雰囲気と歌詞がよい。2-(10)のさらに気だるい風来坊もよかった。

Wilco "Sky Blue Sky"

Sky Blue SkyWilcoを聴くきっかけになったのは"Yankee Hotel Foxtrot"でやはりJim O'Rourkeが絡んでたからだった。

レコ評の中にはそういうファンは軽い失望を覚えるかも…みたいにあったが、まったく問題なし。むしろこちらの方が好きかもと思うほどよかった。Jeff Tweedyの歌が好きだから、そうは変わらないということかもしれないけど。

ドラマチックなストリングスで盛り上がっていく(1)、(12)、ギターがかっこいい(2)(他の曲でもギターの音は目立っている)、Televisionを彷彿とさせる(3)、フォーキーな(11)などなど書いていくと全曲コメント入れたくなるほど、どの曲もいい。

2007.05.19

Ana and Jorge

Ana and JorgeAna CarolinaとSeu Jorgeどちらも大好きなので、二人のライブアルバムということで期待も大きかったのだが…。

悪くはなかったのだがAnaとSeuの二人のパートが分かれている感じなのが残念。
もっと混ざり合った別なものを聴きたかった。

2007.05.16

未熟…

おとといの夜は、驚きの再会を果たした先生と先輩と飲みにいった。
もう一人同じ講座出身で先生や先輩といっしょに仕事をしているという先輩(やはり初対面)も来てたのだが、実は僕の今の会社と仕事をしていることもわかった。世の中ほんとに狭い。
十三の海鮮料理の店で、おいしかった。

その後卒論で僕が直接指導を受けた、今は退官している先生を呼んでみようということになって、「突然来るか~?」と思ってたら本当に来て(いつもとてもノリがいいらしい)、リクルーターで訪問して以来10年ぶりくらいの再会ができた!
みんな夜を徹して飲む気十分だったが、僕は次の日いろいろとあるので終電で帰ることに。

ところがここからさまざまな試練が…。
最初は十三から梅田に向かう電車。梅田行きの電車は本数が多いためかいちいち表示されてないが、梅田行きのホームは2つあってどちらから出るのかわからない。違うホームに梅田行きが入ってきたのをみてあわてて階段を降りて行ったが(階段降りたらホームに出るまで長い道になっていた…)乗れず、そのうち本当に終電に間に合うための電車がさっきまでいたホームにやってきて、またあわてて戻って何とか乗れた。
ホームを右往左往するマヌケな姿は誰にもみられたくないと思う。

次は梅田駅で改札を出ようとしたらICOCAのチャージ金額が足りない!チャージしようと精算機にカードを入れたら「カードを確認ください」とつき返される。何度かやってダメだったので駅員のいる窓口にいったら「こんな(とジェスチャで示す)形のやつに入れないとダメ」とモグラっぽい駅員に言われた。
そういう形のカードを挿す機械があるのだと、また探したけどさっきと同じ機械しかみあたらず、またそれに挿したらやはりつき返される。イライラムキーっときてカードが出てきたところをすかさず押してみたらカードが詰まった…。
呼び出しボタンを押したら横の窓が開いてさっきのモグラ駅員が出てきた(これは爆笑しそうになったけど)。

実は、その機械にはICカードを挿すところが二つあって、ICOCAはモグラ駅員がいう「こんな形」の方に挿さないといけなかったのだ。けどそんなことは酔っ払いにはわかりません…(この二つの出来事で阪急が少し嫌いになった)

とかやっているうちにJRの乗り換えに間に合わず、終電を乗り過ごしてしまった。
しょうがないので天王寺で泊まることにした。

次の日の夕方に東京に出張に向かわないといけないのでなければ、そのまま会社に行けばよかっただろうし、会社に特に用事がなければ休みにしてもよかった。
けど次の日はびっしり会社で予定があって、夕方から東京出張だったので始発で家に戻って荷物をとってすぐに会社に行った。あまりにアホだ。

東京へ向かうのに荷物も多かったので会社から駅までバスに乗った。いい感じの時間にバスがきて乗ろうとしている電車に間に合いそうだとほっとしてたら、途中のバス停でのってきたおばちゃんのバスカードが全然通らない(エラーになる)。何度も何度も入れて運転手までいっしょになって「なんでやろう」とやりはじめてしまった。
裏面に印字されていく乗車履歴がいっぱいだと言ってたけど、定額カードでそんなことが起こりえるのか?。ようやくバスが発車したが、ほんとにギリギリだった。Express予約なので変更してもいいとはいえ、やはりイラっときてしまった。

電車の中で、若い女性二人が例のジェットコースター事故のことを話していた。
「あのジェットコースターには乗ったこともあるし、すごい親近感を感じるわ~」
本人たちはもちろん真面目に、他人事とは思えないという話をしているのだが、親近感というのは絶対違うと思った。

東京についてからの電車の中ではやたらでかい声で大学生風の男3人組が好みのタイプについてあれこれ話していて、ストライクゾーンがどうとかいってた。そのうち一人が「メジャーリーグのストライクゾーンでリトルリーグのストライクゾーンを…」とか言い出したが、ゾーンの広さ以外に違うことが多すぎて「その例えはもうよくわからない!」と突っ込みたくなった。

22時ごろ宿について、ようやく長い2日が終わるような気がした。

2007.05.14

Keren Ann "Keren Ann"

ケレン・アン"La Disparition"にやられたものの、その後しばらく聴いてなかった。その間にいつのまにか世界進出を果たしたのか?英語で歌うようになっていた。

やはりフランス語の方があのボーカルにはさらにあっていたとも最初思ったが、これもよかった。

Lou Reedみたいな(2)や歪んだボーカルが印象的な(5)、フランス語で歌っていたときの雰囲気そのままの(6)など曲のバリエーションもあって最近の愛聴盤となっている。

2007.05.13

レポートで徹夜…

GWもあったしちゃんと計画的にやっとけばよかった…といってもすでに遅くて研修のレポートを前日になって徹夜で書いた(勉強で徹夜したことはなかったな…)。
研修は思ったよりも普通に受けられたけどやはり帰ってきたら早々に寝てしまった。

おかげで今日の秘密プロジェクトの準備は何もなし。

行きのバスの中で運転手が行き先の案内をした後マイクのまま突然、「ところでお客様にお尋ねしますが…」と言ったのでびっくりした。何かと思ったら「○○がどこにあるかご存知の方いらっしゃいませんか?」と続いた。
上下ジャージ姿のおじいさんが答えてあげてた。他の客が運転手にたずねてわからなかったみたいで、そのままその客に教えてあげてた。

のどかな光景に心和んだ。

2007.05.09

LinkedInで再会

協業先の人からinvitationをもらったのを機に登録してた(invitationなしでも登録できる)。

この記事にもあるように、確かに常識なのか?と思うほど向こうで知っている人はだいたい登録してた(とりあえず登録してる人もいるだろうけど)。

前の会社で知ってた人で、長い間会ってなかった人をみつけてメールを送ったら、その人も転職してたので驚いた。

2007.05.08

Abd Al Malik "Gibraltar"

Gibraltarフランス語のラップがよかった。

大統領選でフランスの移民問題が取り上げられていたが、全曲フランス語で歌われているのでそれと関係あるのかどうかもわからないのが残念。

ただタイトルがジブラルタルだし、アルバムタイトル曲の(1)を聴いていると怒りが感じられるのでそのことを歌っているのかなとは思えるのだが…。

Keren Annも参加している。

2007.05.01

ホリデイ

最近みた映画のなかで一番というほど、みおわって素直に「おもしろかった!」と思える映画だった。

疲れて涙腺が弱くなっていたせいか、帰りの機内でみてて5回くらいは泣きそうになった。

キャストがよかった。主役女優二人の表情を見ているだけでも楽しめる。
キャメロン・ディアスは黄金パターンに近い役柄で、ケイト・ウィンスレットの方はこれまでのイメージと違う役柄だがとてもよかった。泣くシーンなんて、それだけでこちらまで悲しくなった。

以下ネタバレあり。

一番泣けたシーンは、アマンダ(キャメロン・ディアス)が休日の終わりとともにグラハム(ジュード・ロウ)と別れてアメリカに帰ろうとするシーン。
両親の離婚以来泣けなくなったというアマンダが空港へ向かう車の中で涙を流し、それに気がついてグラハムの家に引き返す。しょっちょう泣く、というグラハムはやはり泣いていて…とそれまでの二人の会話がよく活かされていてよいシーンだった。ここでのジュード・ロウの演技もよい。

逆に醒めたシーンはラストの中の本当にラスト。いくら子供がいるとはいえ電車ごっこはないのでは?

帰国…

現地時間の7:00にホテルを出発。24時間、乗継2回の大阪空港までの旅。

前の晩にUnitedからメールがきてて、オンラインでチェックインできるとのこと。ただバーコードのついたチケットを印字してもってこいということなのでどうしようか迷って、結局ホテルのビジネスセンターにあるプリンタを使うことにした。ビジネスセンターにおいてあるPCでパスワードとか入れたくないので自分のノートパソコンを持っていってPCからプリンタケーブルを抜いてつないで使った。
いい席を早くとれるのはいいが、Baggageを預けるので結局チェックインカウンターに並んだ。

いきなりボストンからシカゴまでのフライトが遅れた。結局原因はよく聞きとれなかった(機器の故障だと思ったのだけど)がシカゴでの乗継時間が1時間30分に対して1時間以上遅れて出発。
同じターミナルから出発だったこともあり大丈夫だったが、おかげで最後シカゴで小銭処分とおみやげを買おうと思ってた時間がなくなった。

次はシカゴから成田へ。GWがらみで混んでるときいてたのだが、すいてた。
サンフランシスコから関空でも11時間くらいかかることを思うと(行きは9時間くらいだが)、12時間というのは思ったより短い。
伊丹についてバス、電車で無事帰宅した!家に着くまでを入れると26時間かかったか…。

ボストンをうろうろと

Bostonカンファレンスの後、ボストンの街をうろうろした。

地下鉄はおもしろい。たまたまみたガイドが古くて地下鉄に乗るにはトークンを買え、とあるのだが今はプリペイドの磁気カードになっていた。
券売機のUIも以前のったサンノゼのlight railと違って、今の日本のICOCAに近い感じがした(パソコンっぽい)。ただ普通の切符がないのでプリペイドカードに慣れてないと相当戸惑うかも。

最初ブルーラインの終点まで行こうとしたのだが、終点ではドアが開かずそのままグルッとUターンして終点の前の駅で降りることになった。これはまだ謎のままだ。

それにしてもアメリカには親切な人が多い(日本と違って恥ずかしがらずに助けてあげられるということなのだろう)と思う。この電車は○○に行くのか?と老夫婦が尋ねると、すかさず周りから「行かない」「けど次の駅で降りて乗り換えたらいいよ」などと複数の人が教えてあげてた。

あと、駅でやたら歌っている人がいた。マイクで歌っている人もいたけど、交通局が雇っているのだろうか?

晩飯はサンノゼの協業会社の人が強く推薦してくれたLegal Seafoodsという店に行った。MITの近くにチェーン店もあるが、こちらは50分くらい待ちといわれてあきらめてPark Plz店に行った。
ここでも待たされたが順番がきたら無線で知らせる端末を渡された。
店の雰囲気もよかったし、確かにおすすめの店だと思う。

MIT STATA

Stata1次の日は今回の出張の目的の一つのカンファレンスを聴くためにMITへ。

遠目からみて一瞬で感動したのがこのSTATAという建物。
こういう感じの絵はみたことあるけど(appleのeWorldとか)、それがそのまま飛び出てきたようだった。

Stata2デモセッションがこの中だったのでこの前でランチを食べて、じっくりとみることができた。

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