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March 2007

2007.03.30

もっとえいご漬け

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け今日は姫路へ出張。
夕方からの打ち合わせが長引いたがぎりぎりヨドバシがあいている時間に大阪にもどって来れたので、乗り換えの電車が来るまでの間に買ってきた。

前作は持ってないので何が変わったのかはよくわからないが、とりあえず文字認識はあまりよくない(手書文字登録はできるみたい)。
最初の英語力判定をやってみたが、一つ間違えただけなのになんで最低ランク!?
誤認識のせいで回答スピードが遅かったからだろうか?

納得してないが、とりあえず上を目指してがんばる。

2007.03.27

グッジョブ

今日からNHKではじまったドラマ。
土曜日にダレーっとスタジオパークをみてたら紹介されてておもしろそうだったので。

それにしても見事なまでに「ハケンの品格」のカウンターのようなドラマ。
主人公は正社員、チームワークを重視して、さわやかで仕事ができるハイパーOL仮面。
これが転勤してきた、OLをみくだしているエリート社員(これがハケンの大泉洋と対照的)とぶつかりあうという序盤。
職場の時計まで「ハケン」のやつと似ている。

主人公二人の演技がちょっと不自然な気がした。男の方はときどき何を言っているのかわからない…。
とりあえず明日もみてみる。

2007.03.26

The Way Things Go

Way Things Go会社の後輩が貸してくれた。

昔Macでこういうゲームがあったよな~と懐かしくなった(タイトル忘れてたが調べてみたところたぶんインクレディブルマシーン)。今だとピタゴラ装置か(Youtubeにも投稿されてた)。

ただ上にあげたものに比べて、こちらはよりアート的というかみるのがしんどいというか…。後輩が先に貸した人からは全否定されたらしい。
理由は、30分の間ただこの仕掛けが順番に動いていくのを写しただけのもので、しかも繰り返しのパターンが多い。
環境ビデオとして流しておくととてもシャレた感じがするが、一生懸命みるものではないと思う。

おもしろいところは火や水、化学反応を使った仕掛けがあるところ。発泡スチロールを溶かしながら進むやつやヤカンロケット(?)は気に入った。

化学反応系のものは時間がかかるせいか編集されているのが残念(そもそもこれ本当に途切れなく動作したのだろうか?)。どうせこんなもん30分もみせようというのだから泡がぶくぶくと沸き立つ様子を何十分かくらいみせるくらいどうってことないのでは?

2007.03.25

クラッシュ

クラッシュやりきれなさと仄かな希望。
少しテレビっぽい軽いつくりに思えたところもあったけどいい映画だった。

いろいろな人の物語が交錯するというところではアモーレス・ペロスとか21グラムを思い出した(どちらもイニャリトゥの映画だ)。

人間同士ではわかりあえるはずなのに、それぞれが民族、国、宗教を背負って憎しみあってしまう。
インターネットが広まりつつある時にはそういうものからも人々が解放されるのかもしれない、という期待があったが必ずしもそうはなっていない。
帰属するものへの愛着とそれ以外のものへの憎しみを煽り、それを積極的に利用している人がいる限りこういうことは簡単にはなくならないのだろう。

以下ネタバレあり。

鍵屋と娘の透明マントの話は泣けた。これに雑貨屋の娘の父への思いやりが絡んで、さらに泣けた。

追記:音楽はMark Isham。なつかしーと思ってたら「イン・ハー・シューズ」の音楽もやってたみたい。

2007.03.24

Johnny Cash "アット・サン・クエンティン(レガシー・エディション)"

アット・サン・クェンティン(レガシー・エディション) (DVD付)ジョニー・キャッシュといえば…、という刑務所でのライブがどういう意味を持つのかよくわかってなかった。

これについてたDVDの映像をみて何となくわかった気がした。
過酷な環境(囚人のインタビューでは暴行だけでなく殺人まで珍しくないらしい)で抑圧された囚人たちのパワーを取り込んだものすごい祭りなんだと思う。
明らかに囚人たちを煽ろうとしているし、盛り上がり方が凄い。

刑務所の慰安コンサートということから思い浮かぶ道徳的なものとは程遠く、確かにヤバイ。

2007.03.22

トニー・ブザン「ザ・マインドマップ」

ザ・マインドマップソフトを書くときはあまり思わないのだが、例えば企画とか事業計画といった資料を作るときにいつも不満に思うことがあった。
それは自分の頭の中にあるものとアウトプットの形とがかなり違うということだ。そのため資料を書いているうちに自分の頭の中が混乱してしまったり、頭の中にある大事なものを忘れてしまったりする(修行が足りないだけなんだろうけど)。

そういった資料は人にわかってもらうために書くので、自分が考えていることをそのまま書くだけではダメなのでしょうがないとは思う。

では自分の頭の中にあるものを自分用に形にする場合はどんなアウトプットがよいのだろう?
ノートやメモ帳に殴り書きしたものは後でみても情報が落ちてるような気がするし、文書で書くと今度は文体とかが気になりだしてやはり頭の中そのものという気がしない。

そういったぼんやりした不満を持っていたときにこのマインドマップというものを知って、それを書くためのフリーソフトFreeMindを使い始めたのだった。
フリーフォーマットでMECEがどうとか気にせずに書けるアウトラインプロセッサぽいのだが、なかなかおもしろい。
とりあえず自分の頭の中のものを全部吐き出してみて、あとからちょっといじって整理するとスッキリできる。
資料を書くときはこれをみながら書いていくと何となく楽だ。

こんなふうにしばらくマインドマップにはまっていたので、この本も読んでみたのだが…。
いちおう、マインドマップの正しい書き方やいろんな便利な使い方ものってるが、胡散臭いというか怪しげ。隙あらば大脳皮質がどうとかいう話にもちこんで、脳は無限で、宇宙が…と続いていく。ティモシー・リアリー直系の「脳を解放せよ!」路線の本だった。

ティモシー・リアリーの「神経政治学」を大喜びで読んだ僕にとっては、それはそれで楽しめたけど。

2007.03.18

感動の完全コンプリート

Legosw2レゴ・スターウォーズに続いて、とうとうレゴ・スターウォーズIIも完全コンプリートできた!

ブロックを99個集めて、すべてのキャラクター、アイテムなどを全部揃えれば100%になる。
最後は一つのエピソードをぶっ通しでやるスーパーストーリーを2つもやって、クタクタになった。

ブロック99個で酒場の外にあるブロックを組み立てられるようになった以外には特にイベントもなく、ちょっと残念だけど、このゲームは僕にしては本当によく遊んだ。

あとはネットで見つけたチートコードでサンタクロースの格好をさせたりして楽しんでる。

2007.03.17

ホーキング、未来を語る

ホーキング、未来を語る出版社の策略どおり、絵が多くて(しかもカラーで)わかりやすそう!と買った本。

絵をみてわかったような気にはなるものの、逆にどうしてこの絵になるのかがわからないという限界もあった。

古典物理までしかまともには知らないのと本書では簡単にしか書かれていないことから、虚時間とか余次元なんて辻褄を合わせるための妄想では?とも思えたり。

それでも最後の章「ブレーン新世界」はわくわくしながら読めた。
超常現象がまともな科学で証明される日が来るのかも。

2007.03.16

もう最終回だったなんて…

今クール、結局最後まで残ったのは「ハケン」「華麗なる」「ヒミツ」だけだった。
最終回だということに気づかず毎週の録画のままになっていた「ハケン」、拡大放送だったみたいで最後が切れてるはず(まだみてない)。

がっくりきて、途中までみる気力もなくなった…。

2007.03.11

Burial

Burialだいぶ前に買ったときに通勤電車で一度聴いて、ぴんとこずに放置してた。
しばらくしてから家で夜中に聴いてみたら意外によかった。

特にこういう、わかりやすいメロディラインがなく音の響きとかを聴かせるようなものは通勤電車では厳しい。

ノイズキャンセルのヘッドフォン(ついでにワイヤレスも)が欲しいところだが、基本的に電池が別に必要というところで悩んでしまう。

2007.03.10

OH!スーパーミルクチャン

そろそろ古いビデオを捨てようと時々思い出しては整理したりしてた。
この前は野村スワローズが初優勝したときに取り溜めていたビデオをDVDにまとめたりしてた(ついつい懐かしくて見入ってしまう)。

ふと、数年前WOWOWでやっていた「OH!スーパーミルクチャン」というアニメの最終回を録画していたことを思い出して探したのだが、見つからなかった。
その当時ウェブページでも書いたのだが、その邪悪さ(それでいて脱力系)にヤラれてた。

どうしてもみたくなってDVDでも出てないかと探してみたら(DVDはもちろん出てた)、Gyaoで配信が始まっていた
ひさしぶりに見たけど、やっぱりおもしろい。DVD買おうかな…。

コトラーの戦略的マーケティング

コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか他の本と内容的に重なっていて、基本的なこと中心に書かれているので物足りなかった。

もちろんマーケティングの基礎を勉強するには良い本だと思うが、そのわりには現場をこなしていないと実感できないことも書いてあったりしてターゲットがわかりにくい気がした。

結局のところ何でもそうだけど、理論だけでも経験だけでもダメで両方をバランスよくやっていくしかないのだろう。

2007.03.06

Norah Jones "Not Too Late"

Not Too Late"Don't Know Why"のような名曲はみあたらないけど、やはりこの声は好き。

2007.03.05

レポート、レポート

今週は客先に出すレポートと土曜日の研修に提出するレポート×2を書いた。
これのおかげで先週の土日はPCの前であれこれと悩んでた(誘惑に負けて映画みたりゲームしたりしたけど)。
いつものことだけど、結局のところうまく書いてやろうなんて気を起こすから追い詰められるまであれこれ考えてしまうのだ。

仕事の方はこれでいよいよ、やっと、デカいやつに専念できるはず(グループのメンバーも全員投入した)。
取り掛かろうとするとあっという間に別の仕事が積みあがって、それを捌いてはまた積みあがって…の繰り返しだったが、ようやく捌ききれた。大変だけど、じっくり取り掛かれると思うと逆に気は楽になった。

研修の方は1ヶ月ほど小休止が入るので一息つけそう。でも4回連続でレポート提出というのが待っているので恐ろしい(去年受講した人の話を聞いてると何度も徹夜したとか…)。

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