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December 2006

2006.12.31

さよなら2006年

28日は仕事納めで納会で飲んだ。
会社内での納会は19:30には終わるのだが、みんな同じ時間に終わるので正門でつかまってすごく珍しい顔ぶれで飲みに行く。仕事で一度二度話したというくらいの人と飲むとたくさん発見があって楽しかった。
すっかり遅くなって終電で戻ってきたら、タクシー乗り場にありえないほどの行列が!
結局猛烈な寒さの中で1時間待った…。

次の日は、これも非常に珍しい顔ぶれで前の会社の人と飲むことになった。
直接話をするのはもう10年ぶりくらいで、おもしろい話がきけたが次会えるのはいつだろう?

22日にはグループ忘年会があって、バックグラウンドもかなり違う人が集まっているので飲んで話すと新鮮だったし、この年末の飲みでは人それぞれいろんな価値観とか考え方とかあるんだな~とあらためて考えさせられた。

今年は闘争本能が再び目覚めた年だった(と書くとちょっと大袈裟かもしれないが)。
来年はこのままの勢いで大暴れといきたいところ。

2006年ベストアルバム

いろいろ聴いたものの、感動するほどのものには出会えなかった。
Broadcastはよかったけど、決して新しい音楽ではないし…。

1.Matthew Sweet and Susanna Hoffs "Under The Covers Vol.1"
音楽的にどうこうという要素はまったくないけど、とにかく楽しくてよく聴いた。Vol.2を心待ちにしている(あるのだろうか?)。

2.Beck "The Information"
クオリティは高い。聴きこむほどに味がでた一枚。

3.Badly Drawn Boy "Born In The U.K."
今もよく聴いている。いいアルバムだと思う。

4.Johnny Cash "American V: A Hundred Highways"
静かな中にはりつめた緊張感みたいなものがある。

5.Judee Sill "Dreams Come True"
今年のアルバムじゃないのだけど、ジャケットも含めてすごくよかった。

他には、ZAZEN BOYS IIIや次に期待のThe Automatic "Not Accepted Anywhere"が印象に残った。

2006年映画ベスト10

前半はわりと会社帰りにミニシアター系の映画をみに行けたが(はずしたものが多かったのだが)、後半はバタバタして行けず、WOWOWのも録画するばかりであまりみれなかった。
そのためランクインしたものは前半にみたものが多いし、決定打というものがなかったので選ぶテンションも低かった。
来年こそはもっと映画をみにいこう。

1.マッチポイント
映画としてもおもしろかったし、スカーレット・ヨハンソンもよかったので。

2.エターナル・サンシャイン
ラストのBeckの"Everybody's Got To Learn Sometime"のところで泣けた。

3.真夜中の弥次さん喜多さん
ところどころあったつまらない場面がなければもっとよかったはず。

4.ミリオンダラー・ベイビー
二度とはみれないと思えるほどに心には残った。

5.イン・ハー・シューズ
いい映画だった。どうしても家族ものにはホロリとさせられてしまう。

6.ネバーランド

7.ライフ・アクアティック
こういう変な映画をもっとみたかったと思う。

8.コープスブライド
エミリーの表情には人形とは思えない何かがあった。

9.エイプリルの七面鳥
思わぬ掘出物だった。ラストがよかった。

10.モンスター
今年のベスト10は暗いのが多かったなと思いつつ。

他には、映画としては評価できなかったがTHE LONG SEASON REVUEは今年みた映画としてははずせない。

2006.12.28

ガラスの仮面

前にも書いたが「ガラスの仮面」は今でも読み始めると止まらなくなるほど、はまってた。文庫版が出たのを機に集め始めたものの、23巻が出て以来もう5年以上待たされているが…。

上の娘がマンガ雑誌を買うようになったので、「ガラスの仮面」をすすめてみた。

娘は暇さえあれば「ガラスの仮面」を読みふけり、23巻まで読み終わった。

と思ったらすぐに2回目に突入し、また23巻まで。

さらにすぐに3回目に突入して、とうとう現在4回目に突入しているようだ。

どれだけはまってんねんっ!と思わずつっこみたくなるほどの没入っぷり。
「紅天女、どっちがやるんかな~早く続きがよみたい!」などと突然言い出したりしてるし…。

恐ろしいマンガだとあらためて思った。

Lenine "Acustico Mtv"

Lenineパーツをみていくと僕が好きな要素はみあたらないのに、全体でみるとかなり好き、というのが僕にとってのLenine。

これはライブアルバムで、好きな曲も入っていてよかった。

2006.12.22

くーまん誕生秘話

ITmediaに「“愛”あふれるキャラクター「くーまん」。生誕の秘密と復活の理由 」というインタビュー記事があった。

ワンセグみたさにくーまんを捨ててしまったが、くーまんと過ごした日々はそれなりに楽しかったのでまだ未練がある。

それにしても

開発側からは「本当にそんな機能が必要なのか」といった疑問の声もあったという

という部分は笑けた。
「機能」っていってる時点でまったく話がかみあってないやんw

とはいえ、自分も昔似たようなことを言ってたかもしれないな…(くーまんみたいなのだったら反対はしないけど)。

2006.12.20

矢面に立つ

先週水曜から土曜朝までのしんどい出張を終えてから月曜に出社すると、きわどくうまくいっていたものがあれこれ火を噴いていた。

消火しつつ「きたっ!これが逆境だ!」と喜んでいる間もなく、今日は横浜方面へ日帰りで出張。
こちらは一歩前進というところ。

ノロウィルス大流行のニュースをみた後、先週の出張では朝の駅に嘔吐したものが残っていたり、今日の出張では新幹線で急病人で苦しんでいるひとがいるので医者がいないかというアナウンスがあったり、駅で横になってぐったりしている人がいたり、体調不良で休む人がいたりと、何かやばいことでも起こっているのだろうかという気分になった。

逆境の方は、構造的な逆境というやりきれないものではないのが救いだ…。

2006.12.16

ぐったり…

今やっと仕事が終わって川越のホテルにもどった。
といっても明日家の用事があるのでやむを得ず途中で抜けたのだった。
タクシーをなんとか手配してくれたりいろいろと人の親切がしみた日だった。

2006.12.13

Aimee Mann "One More Drifter in the Snow"

One More Drifter in the Snow落ち着いたというか、ちょっと暗めのクリスマスアルバム。

気に入ってよく聴いている。最初は浮いてると思った(5)もいいアクセントかなと思えるようになってきた。

さすが師走

Image047昨日は会社関係の忘年会でオールディーズのライブハウスへ。ステージの前に踊るスペースがあって、演奏が始まると着飾ったおじさまおばさまたちが踊っていた。
それ以外の客層も年代的に近い人が多くで、なかなかうまいポジショニングだと思う(もうかっているのかどうかはわからないけど…)。

二次会では外人のお姉さんがいる店へ行った。ブラジルから来たという人とレニーニの話をしたり、ベルギーから来た人とベルギービールの話をしたりしておもしろかった。
ついつい遅くなってしまって月曜から疲れる。

今日は午後から来年一年間も続く研修のオリエンテーション。試験を受けて、昔やったことが知識としてはちゃんと身についていないことを思い知る。

夜はおっさんばかりの懇親会へ。去年は仕事で参加できなくてはじめて参加した。
立食パーティーで料理はどれもおいしかったが、量が少なかった。昨日の今日だったので大人飲み。

明日は夜から厚木方面へ。そのまま金曜の夜はエンドレスで埼玉。
並行してでかめの案件二つで、一つは年末までに終わらせないといけない…。

2006.12.10

レゴ・スターウォーズII

レゴ スター・ウォーズIIここ最近映画をみる時間も、本を読む時間も、睡眠時間も惜しんでやっていたのがこのゲーム。

レゴのスターウォーズのブロックはいくつか持っているし大好きだけど、なんでそのレゴブロックキャラのゲームなん?と疑問に思いつつ評判が良いので買ってみたのだった。
実際にやってみて、ブロックとはいえライトセーバーを振ったりブラスターを撃ったりする爽快感があって驚いた。
やや寒めのギャグを交えながらもストーリーや名場面も映画に忠実なのも感心した。

ブロックなので敵をやっつけてもばらばらになるだけであまり怖くないし(嫌な叫び声とともに死ぬキャラだと残酷な気もするけど)、何度でもコンティニューできて難易度も低めで、2人での協力プレーもできるので娘二人もはまっている。

ストーリーモードはクリアしたが、これからフリープレーモードで残りのアイテムをとるつもりなのでまだまだ先は長そう。

集めたコインでフリープレーで操作できるキャラクターを購入するのだが、皇帝だとあの暗黒パワーのビリビリ攻撃(名前わからない)ができたり、ボバ・フェットで飛んだりできておもしろい!
これはエピソード4~6で、こうなるとI(エピソード1~3)もやっていろんなジェダイも操ってみたいところだが、売ってない…。

Badly Drawn Boy "Born In The U.K."

ボーン・イン・ザ・UK映画のサントラ"About A Boy"はあまりピンとこなかったのだが、これはよかった。

もっとロックっぽいものを期待してその期待とは違っていたのだが、アルバム全体の統一感がありながら適度にバラけつつしかもどれもいい曲だ。
聴いていてなかなか飽きない。

2006.12.04

フライ,ダディ,フライ

インターハイボクシングチャンピオンとの決闘というのは、ただ勝つか負けるかだけではなく殺されてしまうかもしれないという恐怖があって、それでも戦わないといけないという部分が描かれるべきだと思った。

残念ながらそれがまったくなかったために、「シコふんじゃった」とか「Shall We ダンス」とかみたいに素人が夢中になれるものをみつけて、それに打ち込んで、何かやり遂げるというパターンの映画にしかみえなかった。

そういう映画としてみればおもしろかったとは言えるけど…。

2006.12.02

Lamp「木洩陽通りにて」

木洩陽通りにて前作はよく聴いたし、あれから2年たってどうなっているか期待したのだが、あまり変化は感じられず。

前作よりも似た感じの曲が多いというか、印象に残る曲が少ない気がした。
ボーカルとか結構好きなので、また次に期待といったところ。

2006.12.01

琥珀エビス

Image046黒ほど濃いわけじゃなくて、普通のエビスと黒の間みたいな感じかな?

なかなかおいしい。

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