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August 2006

2006.08.31

びっくり…

昨日家に帰ると、長女はハイになって踊っていて(これはそれほど珍しくはないが…)、机の上に3社ほどの新聞社の名刺が置いてあった。
家の近くで事件でもあって取材かなんかあったのかなと、妻にきいてみると無言のまま録画されてたローカル局のニュース番組を再生した。

家の近くにある科学館の入場者が何十万人だかになったというニュースだったのだが、そこへ見慣れた3人組が…。

そう、その何十万人目の入場者に妻と娘二人が当たったのだった(長女がちょうどの入場者)。賞状や記念品(科学に関係ありそうなおもちゃだった)をもらって娘二人はご機嫌だった。
こんなことでもローカルとはいえニュースで映像が流れ名前が紹介される(名刺がおいてあった新聞も地方欄に写真入りでのってた)とは、まだまだ世の中平和ということか。

このところ長女は「テレビに出たい」とやたら言っていた。しかもこの科学館も彼女の大のお気に入りで、すきあらば連れて行ってくれと言い出すほどだった。この日もプラネタリウムに行きたい!という妹との対決を制してこの科学館に行くことになったらしい。
こんな形で望みがかなってしまうなんて…と、あまりにおかしくて爆笑してしまった。

2006.08.27

スター・ウォーズ クローン大戦

エピソード2と3の間をつなぐテレビアニメシリーズ。

外伝的なものかと思ってたら、ストーリーのほぼど真ん中をつないでいる。特にラストなんてそのまんまエピソード3のオープニングになってるし。
グリーバス将軍が咳き込んでいることや、アナキンの髪型や義手の色の変化の理由がわかるようになっている。
このシリーズでこそグリーバスの本当の強さがわかるし、他のジェダイの活躍もたくさん出てくるので、進化してるとはいえいかにもアメリカのアニメという絵にさえ慣れてしまえば十分楽しめる。

ただあまりに違和感がなくなってしまうと、ふと実写版だってストーリーはマンガそのものだよな…とあらためて思ってしまう。

2006.08.24

金沢

金沢

日帰りで金沢出張。
いくらめしを食べた。まあまあだった。

2006.08.22

四川辣麺

映画の帰りに偶然みつけて以来、気に入っているのが三番街の「四川辣麺」。

今日はチャーシュー坦々麺を食べたが、これはちょっと失敗だった。四角いチャーシューがちょっと硬めなのと、それ自体の味が濃くて麺やスープの味とぶつかってた。今度はまた普通のやつにしてみよう。

食後のライチはいつもおいしい。

DODDODO「ドの道ドッドド」

Doddodoニカ好きでターンテーブルを寮でまわしている(らしい)新入社員が「DODDODO、ヤバいっすよ!」と言ってたので聴いてみた。

前半はすごくよかった。もっとノイズ系にふったTHE GO! TEAMという感じでもあるし、かなりポップなボアダムズあるいはUFO OR DIEという感じにも聴こえる。

後半、ちょっとイロモノ的になりすぎた(ラストは「あなた」やし…)のが残念だったけど、好きな音なのは間違いない。

2006.08.20

夏休み

夏休み夏休みは実家で高校野球をみながらのんびりした。
暑かったので近所の小さな海水浴場には2度ほどいった。ここはいつも空いているのでいい。

同じく帰省していた妹は、ワンセグがみれるgigabeat V30Tを買っていたのだが(血のつながりを感じた)、バグでえらいことになっているらしい。
確かに妹が帰省する前に録画してきたデータはいきなり再生できなくなっていた。義弟はアップデータ待つまでもなく返品すれば?とすすめてた。

そういえば、実家付近では地デジは秋以降のようでワンセグ放送もやってなかった。そのせいか905SHの新規価格がえらく安かった。

実家にVAIOを持って帰ってたが、結局使わなかったらバッテリが満充電されなくなってしまった。やはり寿命か…。

2006.08.16

Dearフランキー

ありがちではあるが、設定がうまくて最初からストーリーに入り込めた。

以下ネタバレあり。

大人が思っている以上に子供はよく分かってる、というラストは少し都合よすぎかなと思いながらもじわーっときた。

偽の父親役のジェラード・バトラーが渋すぎだった。

リンダ リンダ リンダ

ネタバレあり。

女子高生バンドが学祭ライブをやるということ以外には、基本的に何も起こらない展開に拍子抜けした。
普通の女子高生の日常ということではこの方がリアルだとは思うが、それならメンバー4人の他愛もない日常や悩みをもっとていねいに描いていればよかったと思う。
高校の学祭の雰囲気(懐かしい気持ちにはなれた)や主人公たちの遅刻をカバーしようとつないでくれる友人たちの場面に時間を使い過ぎた気がした(湯川潮音らゲスト出演への気遣い?)。

あと、せっかく夢で「ラモーンズさん」が出てくるのだし、曲もラモーンズでええやん、とも。興行的にはガクっと下がるだろうけど…。

香椎由宇はよかった。

2006.08.09

ラブ&ポップ

だいぶ前にWOWOWあたりでやってたのをみたのだった。製作は1997年か。
今みると、街ゆく人々の着ているものとか、やはり古く感じる。

おっさんが作った女子高生視点の映画なので、変な映像や平田満・浅野忠信たちが演じる変態以外に特に心を掴まれることもなく流してたのだが、あのパンキッシュなまでにヘタくそな「あの素晴らしい愛をもう一度」(主演の三輪明日美が歌っている)をバックに主人公たち4人がドブ川をどんどん歩いていくラストだけが最初にみたときと同じく、ひどく印象的だった。

2006.08.05

アイランド

公開当時、評価低かった記憶があったがスカーレット・ヨハンソン主演やし、やっぱりみないと。

以下、ネタバレ。

結局、どういう映画を期待してみたかによって評価は分かれるのだろう。
人間の生命の定義という深いテーマに挑めばもっといい映画にできたのでは?という意見もあるだろうけど、僕はこういうのもアリかなと思った。
追跡部隊のマヌケさに突っ込みまくりながら、アクションシーンも迫力があったし、最後のスカッとした終わり方もよかった。
ただ一つだけすっきりしなかったのは、リンカーンの記憶が30年分になっていたこと。これはすでにオリジナルとクローンが入れ替わってたってことか!とワクワクしたのだけど、結局博士の予想を超えた成長をしてただけってこと…?

もちろんスカーレット・ヨハンソンもよかった。ただ、がんばっている姿よりは気だるい雰囲気の方が好きなので、次はアクション映画ではないものでみたい。

2006.08.04

タナカヒロシのすべて

ラストだけが不満だった。

それ以外は、表情のないタナカヒロシ(鳥肌実)が時折みせる表情が印象的で(キックボードで疾走するところは名シーン!)、爆笑路線を裏切る哀しい展開だったにも関わらず、心を掴まれた。

2006.08.03

サイモン・シン「フェルマーの最終定理」

フェルマーの最終定理何年か前に単行本が刊行されたときには、読んでいて眠くなってしまうのでは?と敬遠したのだが、実際には読みやすく、とてもおもしろかった。

著者がBBCの人で同名のTVドキュメンタリーを元にして書かれているとのことで、とてもドラマチックで読んでいてあきさせない構成になっている(あまりにドラマチックなのでプロジェクトXみたいに誇張もあるのかもと疑ってしまうが)。最初から引きこまれて、一気に読めた。

多くの数学者のドラマが証明に至るパズルのピースとして登場し、気がつくとそれぞれの数学者に感情移入してしまっている。
中でも悲劇的な天才エヴァリスト・ガロアはその肖像画も含めて心に残った。いや、それにしてもこの目つきはヤバすぎる…。

2006.08.01

秘密プロジェクト

昨日、今日と東京だった。
昨晩、今朝はアメリカから来た協業先の社長を交えての事前ミーティングで疲れた…。
そのかいもあってか、午前中のミーティングはまずまずだった。

午後は単独行動で、打ち合わせが早く終わったので早く家に帰れた。

ひそかにETロボコンという組み込みソフトウエアデザインコンテストに参加したのだが(少し前からさりげなくリンクを入れてた)、次の大会に進んだのでまたぼちぼちと準備をはじめないと…。

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