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July 2006

2006.07.30

V.A. "Not Alone"

Not Alone - Musicans Sans FrontieresHIV/AIDSの活動のためにMedecins Sans Frontieres/Doctors Without Bordersにすべての収益が寄付されるというチャリティアルバム。
5枚組というボリュームなので、まだ一通り聴いただけで詳しくは徐々に書いていこうと思う。

Current93のデヴィッド・チベット(ひたすら懐かしい)が企画の初期からかかわっているとのことで、膨大な参加アーティストだがそれなりに傾向はある。僕がよく知っているところではTeenage Fanclub、Current93、Thurston Moore、Marc Almond、Jim O'Rourke、Coilなど。

残りは名前すら知らないアーティストもたくさん入っていて、何を発掘できるかとても楽しみだ。

2006.07.25

短い休み

Tokyo_tower月・火と会社は休みだった(人によってはこの後ろに休みをくっつけて7月に長い休みを作るし、僕みたいに7月は4連休だけにしておいて8月を長い休みにする人もいる)。
ただ今日は出張が入って、日帰りで東京へ。

帰りの新幹線でアイスを注文すると、売り切れとのこと(出張報告を書くのに夢中になってて何度かワゴンをやりすごしてた)。
「じゃあいいです」とあっさり言ったつもりだったが、未練が顔に出ていたのか、売り子さんが「どちらまでですか?」ときいてきたので「京都」と答えると「なんとか持ってきます」と言ってワゴンを押していった。
名古屋で補給してすぐに持ってくるつもりなのかな…と思ってると名古屋より手前でアイス1個だけを持ってきてくれた。どこから持ってきたのだろう?
苦労して手に入れたと思うと、いつもよりさらにおいしい気がしたw

京都駅で気がついたら、隣を前の会社の本部長(当時)が歩いていた。
ちょっとびっくりしたが気づいてなかったので、歩く速度を緩めて人ごみへ紛れた…。

2006.07.24

懐かしい顔

先週の木・金と東京出張だった。

木曜の夜は東京にいる後輩とひさしぶりにBAUHAUSに行った。
彼の高校の同級生が来ていて、飛び入りでステージで歌った。すばらしい!
次の日打ち合わせがあるのに、気がつけば4時まで飲んでた。

金曜の午前、わりと重要な打ち合わせが無事に終わってホッと一息。

同僚と近くの築地市場でマグロとイクラの2色丼を食べた。めちゃうまかった!

午後はとある展示会へ。昨年は出てなかったからと油断?していたら今年は前の会社が出展していた。
おそるおそるブースをのぞいたらいきなり懐かしい顔に出会えた!
短い時間だったけど楽しかった。

2006.07.23

マスク2

ドタバタコメディと割り切ってみたので、ストーリーなどはバカバカしくも楽しめた。

ただ、スーパー赤ちゃんのアルビーの場面だけが全然笑えなかった。
実際の赤ちゃん+CGというのが不気味すぎて引いてしまった。

犬と同じように全部CGでやった方がよかったと思う。

2006.07.22

サイドウェイ

主人公2人がよかった。
ジャックに追われて、マイルスが坂を下りながらワインをがぶ飲みするシーンは笑えた。

マイルスが書いた小説の内容がもっと話にからむかと思ったが、ラストはあっさりしていた。
これはこれでよかったと思う。

とりあえずワインを飲みたくなったw

Juana Molina "Son"

Son前作"Tres Cosas"のことを書いたエントリを探したけど、見つからなかった…。
前作は気に入ったアルバムだったものの、すごいという印象はなかった記憶がある。

この"Son"は静かな緊張感は前作と同様だが、そこにNew Waveの雰囲気が漂う感じで、それでいてポップなところも残っていて、かなりよかった。

イントロがかっこいい(1)"Rio Seco"、途中からのコーラスが印象的な(5)"No Seas Antipatica"、(12)"Hay Que Ver Si Voy"が好き。

The Longcut "A Call and Response"

Call & ResponseFUJI ROCK 2005の放送で気になってたグループの1stフルアルバム。

FUJI ROCKではギターの音が違ってたので気がつかなかったがJoy Division/New Order(ボーカルの棒立ちスタイルはイアン・カーティスやし)やSonic Youthっぽい感じだ。

かなり好きなタイプのグループではあるが、次はもう少し独自の音を出して欲しい。

2006.07.20

スティーヴン・キングの呪われた町

かなり怖かった。
スティーヴン・キング作品の映像化はスティーヴン・キングが関わってないものはだいたいダメだと思っていたが、これは例外かも(原作は読んでないけど)。キングらしい悪趣味さがよく出てたと思う。

この話は「ダーク・タワー」につながっていることに、みてる途中で気がついた。
キャラハン神父のその後が出てくる。

2006.07.19

J・G・バラード「コカイン・ナイト」

コカイン・ナイト途中しんどかったけど、最後はまあまあおもしろかった。ただもっと衝撃的なものを期待した部分では不満が残ったが。

ニュースのワイドショー化も来るところまで来たという気がするし、夜のニュースのトップを飾るのは世間の注目を集める犯罪ばかりという状況をみていると、次の言葉もすでに陳腐だ。


「今では、私たちの精神をかき立てるものは犯罪しかない。私たちは犯罪という”別世界”-あらゆることが可能な異世界に魅惑される」

2006.07.18

Johnny Cash "American V: A Hundred Highways"

American V: A Hundred Highways"Unearthed"も追悼のためにリリースされたものだと思っていたので、さらに新譜が出たので驚いた。
ブックレットを読んでみると、"Unearthed"にもJohnnyがたずさわっていて、このアルバムも"American IV"の後にレコーディングをはじめたものらしい。

Johnnyの歌声は今まで以上に静かに語りかけてくる。
そんな声が心にしみる(4)"If You Could Read My Mind"はとても切ない1曲。

2006.07.17

セグウェイ

実は今の会社にはセグウェイがある。

何やら最近、セグウェイを貸して欲しいとか乗り方を教えて欲しい、とか上の方から言われることがあったらしい。
それで乗り方を教えられる人を増やしておこうというセグウェイ講習会?を受けた、というか単にセグウェイに乗ったというだけだったけど。

いきなりスムーズには乗れないところが意外におもしろかった。
もうちょっと遊びたいと思ったけど、周りの目もあったので我慢。

タイヤがもっとオフロードっぽくて、ほんとにどこでも走れるようなやつ(階段も登れてしまうくらい)ならすごく欲しいと思った。

2006.07.16

バグ?

気に入って使っている905SHだが、このところ立て続けに怪しい症状に遭遇した。

まず、予約録画してたのが次の日みてみると電源が落ちていた(もちろんACは挿していた)。電源を入れてみるとインフォメーションで「失敗しました」みたいな表示で、録画データも再生不可能なファイルがあるだけだった。
録画時間が長い場合には予約時に本体温度が上がりすぎたら途中で終わるようなメッセージが出るが、今回は1時間だけの録画だったし、それとは違うと思うのだが…。

もう1つは圏外のところから圏内に戻っているのに、表示が圏外のままで実際に電話もかけられないというもの。しばらく待ってみたけど変わらないので電源OFF→ONしたら復帰した。怪しい…。

2006.07.15

納車

あれこれ悩んだが家族会議で無事決まった車の納車だった。

いつも車は乗り潰すので、買い替えたときに今の車はこんなにすごいのか!と驚くことが多い。
今回はカーナビ。基本機能の部分はわかってたけどそれ以外の機能がこんなことなってるなんて…。
とりあえず音声認識のタコさにはいきなりキレそうになったけどw

2006.07.13

シド・バレット

The Madcap Laughs学生の頃に"Late Night"にヤラれて以来、大好きなアーティストの一人だった。
ピンク・フロイドは初期のやつしか聴いたことはなく、中でも"See Emily Play"は名曲だった。そのビデオの中でのシド・バレットもやはりヤバかった。

僕が"Late Night"に出会った頃すでにシド・バレットは消息不明で、もう死んでいるとか、最近死んだとか、そういう噂をよく耳にした。

それだけに昨日、朝日新聞にシド・バレットの死亡記事が載っているのをみたときは唐突な気がした。

久しぶりにまたこのアルバムを聴こう。

2006.07.10

アストロ球団

ドラマ化!と喜んだものの、関西地方だけ放送がなく(朝日放送のこういうところ嫌い…)がっかり。
が、ようやく先週から朝日放送でも深夜、それも4話ずつだけど放送が始まった!

今のところ原作のバカバカしさが炸裂しててイイ感じだ。
川上・長島・王のヤワさとかは気になるけど、東尾がアドバイザーを務めているせいか野球の場面もまあ許せるレベルだと思う。

怒髪天の挿入歌もかなりツボだ(「いっしあいかんぜんねんしょぉぉぉー!」という雄叫びが…)。

2006.07.08

逆境ナイン

みおわった後、なんとなく納得できず原作を読み直した。
やはり(コマーシャル的な理由からだろうけど)原作のおもしろいところからズレてしまってたと思う。

キャストは意外に雰囲気出てたと思うので、原作のアホさをもっと出して欲しかった。

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