My Photo
無料ブログはココログ

« April 2006 | Main | June 2006 »

May 2006

2006.05.30

すしざんまい

月曜から再び東京。
ほんとうは明日までのはずだったのが、また急な用事が入って木曜までいることになった。

今回の宿は晴海。今日は会社の人たちと築地の「すしざんまい」本店に行った。
すごい人が入っていてびっくりしたが、確かにおいしかった。

2006.05.29

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

ちょうど発売日に横浜のヨドバシで買った。レジに並んだ前後の人もみんな買ってたのに驚いたが、昨日梅田のヨドバシでは売り切れてたところをみると出だし好調なようだ。
入社した頃、寮で夜な夜な友だちと「3」をやってた以来(スーパーマリオコレクションは買ったがあれほどは盛り上がらなかった)、久しぶりにやってみたくなったのだった。

やはり巨大マリオですべてを破壊する爽快感がいい。
巨大マリオに比べると地味ながらマメマリオも渋い。

まだW2あたりだけど、おもしろい(子供たちも早くも熱中してる)。まだテトリスのWiFi対戦にもはまってるのでますます時間が…。

2006.05.28

Seu Jorge "The Life Aquatic Studio Sessions"

The Life Aquatic Studio Sessionsシティ・オブ・ゴッドにも出てたSeu Jorgeがデヴィッド・ボウイの曲をアコースティックギターでカバーしたアルバム。

序盤ユルい雰囲気からはじまりアルバム全体こういう感じかと思ったのだが、静けさの中にピンと張り詰めた緊張感みたいなものが続き、(8)の超名曲"Rock N' Roll Suicide"から後半へ向かってSeuの歌声も盛り上がっていった。

デヴィッド・ボウイが寄せた次の言葉がまさに当てはまる、いいアルバムだと思う。

"Had Seu Jorge not recorded my songs acoustically in Portuguese I would never have heard this new level of beauty which he has imbued them with"

遠藤賢司「にゃあ!」

熱心なエンケンリスナーではないので他の作品と比べてどうこうとは言えないが、とてもよかった。
ニール・ヤングっぽいギターに過激なボーカルというか雄叫びのようなものが合わさってすごいテンションだ。

まさに怒れるオヤジ、そういう部分は僕も持ち続けたいと思った。

2006.05.27

やっぱり遠かった

060526_1208茨城…。
上野からフレッシュひたちに乗って1時間半。思ってたよりも遠かった。

「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」だというのも初めて知った。以前大阪の茨木に住んでたときは茨木は「いばらき」で茨城は「いばらぎ」だと信じてたのだが。

2006.05.24

横浜中華街で晩御飯を食べた。
広東料理の店の飲茶コースで、なかなかおいしかった。

店を出る頃から雨が降り出して、あっという間に雷がとどろいて嵐になった。
修学旅行生もたくさんいて、みんなうろうろしてた。
傘を深くさして歩いてたら、突然傘の下から修学旅行生らしき女子高生が「○○先生!?」と覗き込んできてビックリした。そんなに先生っぽい格好だったのだろうか…。

宿についたときにはずぶ濡れになっていた。雨宿りしてる人も多かったので、僕もそうすればよかったかと少し悔やんだが、今もまだ激しく降ってるから同じだったろう。

2006.05.23

メキシコ荒野篇

060523_2302東京、東京といってたけど、実は横浜だった。
今日の晩に横浜に移動して、明日は横浜、あさっては東京、その次は茨城…。

コンビニでハバネロのメキシコ荒野篇というのをみつけた。色のせいか少しマイルドな気もする。隠し味にサボテンとあるけど、たぶんサボテンは食べたことないのでよくわからない。

2006.05.22

熱戦

NHKのBS1でスワローズ-ホークスの試合を放送していた。
先発が石井一久(昔の豪腕ぶりがみられないのは寂しいけれど)、解説が広澤だったこともあって最初からずーっとみてた。
3点リードされながら2点返したところから俄然おもしろくなってきてテレビから離れられなくなった。

スワローズが9回に追いつき延長に入り、結局日付が変わるまで続いて(やっぱりここまで中継してくれるのはNHKしかない!)スワローズは負けてしまったが、おもしろい試合だった。

特に古田監督がいよいよ自分を代打に出すか?というシチュエーションが迫ったところで盛り上がった。その回の守りで代打の準備にベンチから消え、攻撃の時にはヘルメットまでかぶってたから出る気だったのだろうが、ランナーが出たので城石のバントに切り替えてしまった。

何度も古田が出たほうが…という場面はあったと思うのだが(広澤はしきりに三木のところで出るだろうと言ってた)、難しいものがあったろうなと思う。
自分は監督としてチームに貢献することができるが、試合に出ることでしか貢献できない選手のことを考えると彼らの機会を奪うというのはよほどのことでないとできないのだろうと思う。

今シーズンの古田の成績は悪いとはいえ、あれだけ現役にこだわった選手なのだから自分に自信を持ってないはずはない。それだけに出ないという選択は相当悩ましかったと思う。同時にそういう部分にはとても共感できた。ただやはり出てほしかった。

プレイングマネージャであろうが選手としては同じ土俵で競争しているのだから、自分が上と思えば遠慮せず出るべきだ(某番組でそう語っていたのだし)。

もちろん古田監督の真意はわからないのだが…。

2006.05.19

FRISK LIQUIDS

昨日みつけて感動したのがFRISKリキッド
見かけない商品だと思ったら北海道・関東・静岡限定で5/15から発売とのこと(北海道は少し前からあったようだけど)。

イクラみたいに口の中でぷちっとつぶれて中からミントの液が出てくる。大人になってから(笑)だけど、イクラ大好きな僕にとってはたまらない。こんなものが作れるなら人工イクラだって作れるだろうな…とか、これを大粒にしてもうちょっとつぶれにくい感じにしたらもっとすごい食感のものができるのでは!?とか妄想が膨らんでしまった。

今日も買おうと思ったら、立ち寄ったコンビニにおいてなかった。
次は絶対にこの28粒全部を一気に食べてみよう!!

ばたばた

月曜は東京だった。本当は水曜から東京とわかってたので火曜も東京で仕事しようと思っていたのだが(東京に転勤していった人の隣の机が使えるので)、火曜に大阪に行かないといけなくなった。
さらに急遽水曜の朝に東京で仕事が入り前泊にしないといけなくなって、火曜は出張先(筋肉痛になった)から東京へ向かうことになった。

水曜の夜は、東京の部署の人たちと飲みに行った。これが失敗…。
最後初もんじゃを食べて店を出たところから後記憶がほとんどない。
突然ガバっと目覚めたら朝の9時、しかもここはどこ?という状態。火曜の夜は急遽とった宿だったので水曜以降は別のホテルに行くはずだったのにどうなったのだろう!?と焦ったが、よくみるとちゃんとチェックインしてた。
支払いも済ませてて領収書が机の上にあったし、スーツはちゃんとハンガーにかかっていた。記憶がない=泥酔していたというわけではなかったようでホッとしたものの、強烈に気持ち悪かった。
今日は昼からの用事だったのでよかったが(というかそれもあったので昨夜はだいぶ飲んだのだった)、それすら行くのがしんどかった。

夜は後輩と中華料理を食べに行った。気分はすっかりよくなってて昼を抜いてた分おいしく食べられた。特に焼き餃子はめちゃうまかった。

今回は土曜に東京に用事があるのであと2日。
といっても来週、再来週それぞれ3日ずつまた東京だ(先週は2日東京だったし)。
それぞれの出張でやることが違うというのがメリハリがあって今の仕事のおもしろいところなんだが。

2006.05.15

エターナル・サンシャイン

SF・不思議な事象といった設定にドラマを組み合わせた、日本でも最近大流行の路線と言ってしまえばそれまでなのだが、音楽と映像がとてもよくて他の映画とは一線を画していたと思う。
記憶が絡んでいるせいか、僕はスタートレックTNGの「超時空惑星カターン」を思い出したけど。

ほんとうに儚いものなんだけど、大切なもの。
もう記憶の中でしか会えないであろう人もたくさんいると思うと、切ない気持ちにもなる。

ラストの"Everybody's Got To Learn Sometime"が流れ出したところではじわーっときた(Beckがカバーしてたというのは後で知ったけど)。

2006.05.14

真夜中の弥次さん喜多さん

イージー・ライダーのパロディからはじまって、ゲイバカップルの弥次喜多にヤク中の喜多さん、音楽はZAZEN BOYS、「うぉい~」とか「ぐぇへぃ」みたいにもはや獣のようになってしまってる竹内力、荒川良々がいっぱいなど、ツボを突かれまくっておもしろかった。

中盤ややダレてしまった(大物ゲストの部分はカットしにくいから仕方ないだろうけど、明らかにおもしろくないものもあった)のが惜しかったが、現実を肯定できずにリアルを追い求める二人(ブロークバックマウンテンよりも真面目に思えた)の切なさは印象的だった。

意外に評価は低めだったみたいで破綻も確かにあるけれど、それをしのぐめちゃくちゃなパワーが感じられた作品だと思う。

Mother2やっとクリア

3ではない。やっと2を終えた。
学生時代に友人がドラクエにはまっているのをみて、やりだすと他に何もできなさそうでRPGは敬遠してきた。
ただMotherだけは昔からやってみたいなと思いながらそのまま忘れていた。

Mother3発売が決まって、1+2がバリューセレクションで再発売されたのを機にやってみたのだった。

1も2ともにセリフや音楽がすごくよかった。1の素朴で不思議な雰囲気も好きだし、2になってよりリアルになったアメリカっぽさもいい。
2の最後はアレになかなか気がつかず、精神的にも追い詰められてからアレを選んだので、その後の展開には単純にも感動してしまった。
とりあえず1+2ですごい満足できたので、3はしばらくはいいかな…。

それにしてもDSを買ってから全然PSをやってない。今月は数えてみると休みを除けば3分の2も東京出張なので、どこでもできる携帯ゲーム機はやっぱりいい。

2006.05.13

くるくるドカン

大好きだった「井の中のカワズ君」。
気がつけば平井理央がすぽるとに出たりして、終わってしまったと思ってたのだが、「くるくるドカン」という番組になったみたいだ(今やってるのをみて気がついた)。

前番組からの松嶋尚美以外は、何の番組かわからなくなるほどありがちなメンバーで固められてしまってるが、カワズ君もしっかり出てた!

カワズ君はキャラクターグッズも売ってたくらいだし人気あるのかな。

2006.05.11

人はバカになるまで出世する

たまたまみたページで紹介されていた記事。なかなかおもしろかった。

「人はバカになるまで出世する」

ただ僕がみた限りでは、日本の大企業では能力主義というよりは成果主義なんだと思う(もちろんこれと別枠の血縁などはあるけど)。

成果こそが重要で、その成果をどうやって上げたのか、また成果をあげた方法がその人が幹部になったときに有効なものなのかということを問わないのが成果主義。
運も実力のうちと言うものの、やはりなんでこんな人がこんなところにいるのか?と疑問に思う幹部級の人は前の会社にもいた。きっと凄い成果を上げたのだろうが、そのことに対する報酬と会社の経営を任せることとは別にしておくべきだと僕は思う。

企業の中での保身に汲々とする人がその企業の将来を考える余裕なんてないだろうから、能力があるのなら世襲経営・ワンマンカリスマ経営なんていうのも全然かまわないと思う。悲しいことにそういった権力の増大が腐敗を招いてしまう人間の弱さがあるから、結局はバランスが大事という結論になってしまうのだが。

2006.05.10

忘れもの

新幹線で自分の席にすわろうとすると、隣の席の足元になぜか子供の靴がきちんと揃えておいてあった。
それ以外には荷物などもなく、忽然と子供が姿を消したみたいだった(スティーヴン・キングの読みすぎかも)。

忘れ物だろうから車掌さんが来たときにでも知らせようと思ってたら、子供をだっこした母親が靴を探しに戻ってきた。

何だか、とても心がなごんだ。

2006.05.08

やっとCI-CA

060508_1659今日は夕方から東京へ。今回の宿は新宿。

この前の出張で会社の人から、「なんでICOCAわざわざ財布から出してんの?」と指摘された。
「だって財布分厚いし…」(お金じゃないもので分厚いのだ)と言ったら思い切り笑われ、ためしに財布に入れたままやってみたら通れた!
ICOCAを使い始めた頃、よく読みとりエラーになったのであまり信用してなかったのだ。その人はカバンに入れたままできるかとか、いろいろ試したそうだ。

それと職業病というか、やばい操作はいつの間にか避けてしまう癖が身についているというのもあったかも。

そんなこんなで(1年も気がつかなかったとは…)、ICカードってさらに便利!と実感できたのでバスカードもICカードに変えたくなったのだ。
なかなか買う機会がなかったのも、この前ひさしぶりに奈良に出たら自動販売機で売っていた。

通勤がまた楽しくなったかも!

2006.05.04

DS Lite

060504_1939何げなくトイザらスに行ったら売ってた。
任天堂もさすがに子どもの日には間に合わせたということか、全色揃ってた(逆に従来タイプがなかったけど)。

手に入りにくかったこともあって、しばらく今のやつでいいかと思った時期もあったが先日飲み会の席でみせてもらってからまたすごい欲しくなっていた。

色は迷ってネイビーにした。黒があればいいのに。

液晶があざやかというか色がどぎつくなった気がした。
あと十字キーが柔らかすぎる気も。でもこれだけ小さくなったのは嬉しい。

Liteだったらマリカーで楽々ドリフト!なんて思ってたけど、やはり練習しないと(ドリフトするとアイテムつかってしまう!!)。

2006.05.03

町田康「権現の踊り子」

電車の中で読んでるとほんとに危険だ。つい笑ってしまう。

どれも好きだが、町田康にしては珍しくわかりやすい水戸黄門のパロディ、「逆水戸」はかなり笑えた。

2006.05.02

コーヒー&シガレッツ

最初、タバコのCMをベースにした映画とかそういうものだと思った。
そうでないとしたら志低いなあ、とも意地悪く思った。

イギー・ポップとトム・ウェイツをこういうシチュエーションに持ってくるだけで何をやらしてもおもしろいだろうし、キャストの豪華さ(というかレアさか?)がすべてみたいに思えてしまった。

とはいえ、ビル・マーレイとGZA、RZAのエピソードはそれまでのが前振りになってておもしろかった。

« April 2006 | Main | June 2006 »