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April 2006

2006.04.29

VAIOの無線ドライバ

VAIOが今の無線LANルータにつながらないといってたが、解決した。

VAIOのサポートページでドライバを探して見つからず、あきらめていたのだがORiNOCO Mini PCI Cardを使っているのはわかっていたのでこれのベンダから出てないかと探してみた。

現在はここでドライバが公開されているようだ。全然使えなくなったどうしよう?と思いながら、どうせ今の状態では使えないのと同じと覚悟を決めてドライバを更新した。
以前はyahooなんか表示させようとすると通信が切れてしまったりしてたが、問題なく表示できた。
所詮最大でも11Mbps程度なので、ケーブルでつないでたよりは遅くなった気はするが線がない方が絶対便利なのでこれでいこうと思う。

2006.04.28

スティーヴン・キング「ダーク・タワーV カーラの狼」

読み始めしんどくなって一度ほうりだすのだが、最後の方は一気に読んでしまうといういつものパターン。
今回は7人の侍か、と思ったらキング自ら註記に書いていた。

スター・ウォーズに、アメリカン・コミック…、ポップカルチャーのコラージュのようになってきた(スティーヴン・キングの名前まで出てくるし)。
何巻でかは忘れたが、ローランドがターミネータみたいという描写に興醒めと書いたが、こういった現実世界とのつながりが重要な意味を持ってくるということらしい。

ここまでくるともうやめられない。早くVIが出ないだろうか。

2006.04.25

VTA

Vta今回は自分では車を借りなかったので、サンノゼを走っているVTA(ライトレール)にはじめて乗った。

自転車といっしょに乗れるようになっていたり、改札がなくて誰もチケットを買ってる雰囲気がなかったり(みんなパスを持ってるの?)、日本の電車とぜんぜん違っていておもしろかった。

Vtaticketチケット販売機のインタフェースも、矢印と真ん中のディスプレイを使ったガイドが新鮮だった。

Vtastopただ不思議だったのが、この降車ボタン。日本のバスとかだとボタンなのだが、この長細いところを押すのだ。最初わからず他の人がやってるのをみてようやくわかった。
これはわかりにくい気がした。

どんな背丈の人でも押しやすいように考えてあるのだろうか?

Matthew Sweet and Susanna Hoffs "Under The Covers Vol.1"

Under the Covers 1 (Dig)Matthew SweetとSusanna Hoffs(バングルズ)による60'sのカバー集。
そう聞いただけでほぼ想像がついてしまうけど、やっぱり聴きたい!と思わせる組み合わせだ。

想像したとおり、聴いていて気持ちのいい曲ばかり。Beatlesのカバーの(2)なんか思わず顔がにっこりとなってしまうくらいにハマッてる。(8)、(9)も大好き。
Susannaの声が意外にもぴったりで驚いたのはVelvet Undergroundの(10)、これはCDについてるブックレットの中でのMatthewの曲解説にもニヤリとさせられる。

でも一番驚いたのはMatthewの写真だったかも…。

SAYURI

帰りの機内でみた。

芸者の描写がまさにハリウッド女優みたいなのが気になったけど(といっても本当のところどうだったのかなんて全然知らないけど)、おもしろかった。

工藤夕貴や桃井かおりまで出てたとは知らなかった。

SSSS

無事帰国!

San Francisco国際空港で出国ゲートに並んで係員にチケットをみせると突然、並んでいる人を全部抜かして先に進まされた。
出発時刻までかなり時間があるはずだけど、また時計が止まってたとかいうパターンか!?と思ってたら、変なカプセルみたいなのに入れられて「プシュッ」と空気を浴びせられ、その後カバンを開けられ(開けますよ?とちゃんと言ってくれたが)ものものしくチェックされた。
これがランダムに選ばれる厳重チェックか、とやっと納得。
チケットをよくみるとSSSSという文字が印字されてて、そこに係員が蛍光ペンで印してた(SSSSはいつ決まるのだろうか?電子チェックインした瞬間?)。

係員は感じのいい人でカバンにつけていたLEGOのR2-D2のキーチェーンをみて、"R2-D2? Cool!"とか言ってた。このR2-D2は飛行機の中で乗務員にも言われた。やっぱり人気あるなー。

飛行機の中では隣にすわったアメリカ空軍のエンジニアにつかまって?ずーっと話をきかされた。グレイハウンドバスに乗ってひどい目にあった話とかはおもしろかった(すごく物騒でいい加減だ、日本でも将来はわからないと思ったが)。
他にも、自分の母親は日本人で国際結婚を許してもらえず自分は日本に住んでいるはずの祖父母と一度も会ったことがないとしんみりしたり、みんな互いを受け入れあわないといけない!と力説したり、軍隊のことをどう思う?とかきいてきたり、本当におしゃべり好きな人だった。

最後は自分が乗っている飛行機のコクピットの写真や、エンブレムのメダルをみせたり、実は単なる飛行機マニアなのか?とも思ってしまった。

2006.04.23

アメリカのケータイ事情

アメリカのケータイ事情について、ずっと固定観念のように植えつけられていたイメージが、

  • フリップ型はありえない
  • 日本の携帯みたいな華奢なデザインは不評。ごつくないとダメ
といったものだったのだが、今回特に薄いフリップ型を持っている人をよくみかけた。
ミーティングでいっしょだったエンジニアもモトローラの薄いフリップ型を持っていたのできいてみたら、昔はそうだったけど今はこういうのも人気があると言っていた。
もちろん、手のひらに入りそうなずんぐりしたストレートタイプを使っている人もまだまだいる。

日本(東京や大阪でみてると)ではスライド型(ストレートでかつキーも大きくできる)を使っている人も増えてるようにみえる。ただし機種が少ないので、その機種がいいだけなのかもしれないけど。

2006.04.22

Futurama

無事ミーティングも終わり、車に乗せてもらってSan Franciscoまで戻ってきた。
楽しい3日間だった。

疲れてたので宅配ピザを注文したら、とても怪しげなおっさんが持ってきた。一番小さいやつでも食べるのがしんどいくらいだった。
ミーティングで泊まったホテルのレストランでの食事も量がすごかった(スープだけで腹いっぱいになるくらいにこってり・巨大なのが出てきたり)。
いつもはアジア系の料理を食べに行くので忘れてたがこれがアメリカの標準だ。

2日続けてテレビでみたのが"FUTURAMA"。シンプソンズそのまんま(作者が同じ)という気もするけど、舞台が1000年後ということでさらにめちゃくちゃな話でかなり笑えた。
日本でも放送してほしい。
(オフィシャルサイトは見つけられなかったので、ググってください)

2006.04.21

Bodega Bay

060420_173800実は今回の出張は少し気が重かった(楽しみでもあるけど)。
協業先の会社がエンジニアだけを景色のきれいな田舎のホテルに集めてミーティングを行うのに同行するというものだった。

いつも一人とはいえホテルに戻ると完全に自由な時間でほっと一息つけたのが、10人くらいのエンジニアの中に一人だけ混じって同じホテルに泊まって夕食もいっしょというので(しかもほとんど内容とかスケジュールも知らされてなかったし)やや不安だった。

昨日の夕方に車に乗せてもらってサンノゼを出発してこちらへ到着し、夕食をいっしょに食べて今朝からミーティングだった。思ったよりも大丈夫(やはり日本と違ってやたら群れたりはしない)で、夕食も2日目となると気分的にも慣れて楽しかった。

060420_1739来る途中の風景は壮大で(北海道ってこんな感じなのだろうか?)あちこちに牛や羊がいたりしてよかった。
ホテルはロッジ風のもので部屋には本物の暖炉があった。窓からBodega Bayと太平洋が見渡せていい眺めだ。
ただビジネス用ではないためネット環境がかなり弱い。今はロビーで無線LANにつないで(部屋はほとんど届いてない)メールなどチェックしてる。

2006.04.19

イーオン・フラックス

こちらも機内で。
ストーリーの方は、ありがちだけどうまくまとめたなぁという感想。
ただこの映画の魅力は映像のかっこよさだと思う。中でもイーオン(シャーリーズ・セロン)がかっこよかった。
背も高くて本当に強そうにみえる。

別にこんなとってつけたような無意味に意味ありげな話じゃなくて、もっと単純にかっこいいアクション路線でみてみたい。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

サンフランシスコへ向かう機内でみた。
いずれの原作も読んだことがない僕からすれば「ロード・オブ・ザ・リングみたいなやつ」とまとめてしまうのだが、主人公の4人兄弟がすごくよかった。
それぞれの性格がよく描かれていたし、役者もちゃんと演じていたように思う。

ゴールデンゲートブリッジ

今回のアメリカ出張ではたまたま上司2人と同じ便でサンフランシスコへ飛び、上司のレンタカーでサンノゼに行くことになっていた(その後はまた単独行動になるが)。

上司はその日のうちにバークレイで用事があったのだが、到着が早かったこともありゴールデンゲートブリッジとフィッシャーマンズワーフに連れて行ってもらった。前に車で市内をちょこっと走った以外通過するだけだったのでようやく観光できた。

天気がすごくよくて爽やかで眺めもよくて気持ちよかった。写真をとるのを忘れたのが残念…。

2006.04.16

Bombay Dub Orchestra

Bombay Dub Orchestra思ったよりも綺麗すぎだけど、I-(3)、I-(7)など幻想的でいい。
Iのremix集となるIIの方はダブっぽいアレンジ。これはこれでいいけれど、やはりもう少しボーカルが入ってるほうが好きかな。

ただ通勤電車で聴いてるとまわりの風景とのあまりのギャップが気になってしまう。
結局は心地よくてすぐに寝てしまってるけど。

2006.04.14

別れられないくーまん

職場の電波はぎりぎりだった。アンテナ0だったが、着信・メール受信はできた。
カメラ画質のしょぼさはIIで少しマシになっているのを確認して、我慢することにした。
撮影サイズが一番小さくてもVGAで、パケ代を心配したけど添付時に縮小する機能があると発見した。
とにかくさわっててしっくりくるところが気に入ったのと、電車でしばらく他人の携帯を観察した結果、持っている人に出会わなかったこと(Vodafoneは機種が少ないせいか、同じ機種をもってる人によく出会う)でほぼ決心して梅田のVodafoneショップへ行った。

まず、15日発売の904SHのホットモックがおいてあるのを発見!液晶すごいきれい!デザインも最近のSHの中ではかなり好きな方!これでグラっときた。ただ、もう高い携帯は買わないという決意を思い出して我慢する。

702NKIIの青(在庫がこれしかなかった)で機種変更の手続きをはじめたところ、実はまだJ-Phone関西契約のままになっていて、3Gにすると新しい契約になってしまうとわかった。ずっと割引であと2ヶ月基本料無料の分も今契約したらなくなると言われた。
移行後も割引率は落ちるし、しかも高いほうの割引率を選ぶと2年というしばりがあるらしい。きいててがっくりきた。ほとんど3Gにするメリットがない…。
来週のアメリカ出張で使おうと思っていたのも、今回はたまたま同じ便に乗ることになった上司と待ち合わせる都合上会社の携帯を持たされてしまったし(ACアダプタがアホみたいにでかくて嫌なのだ)、急ぐ必要もなくなった。

ということで今回は見送ることにした。とりあえず7月になったら無料期間は終わるのでそのときに3Gで欲しい端末があったら(やっぱりワンセグか!)考えてみよう。

くーまんとおさらばかと思ったが、再びくーまんとアメリカだ。

2006.04.11

とうとう?

060410_2340とうとう機種変更!というわけではなく、これはエリアチェック機。

この前3Gのエリアを調べてもらったら、家は問題ないが職場が微妙とのことだったので借りてみることにした。
梅田のVodafoneショップで、順番待ちのときに702NKIIのホットモックをさわりまくってたのをみられたのかこの702NKを貸してくれた。

まだ家に持って帰ってきたところなので、職場での電波状況はわからないが702NKはいろいろさわってみた。
いいと思ったところは、


  • 操作はPDAにも海外の携帯にも慣れているせいか、まったく戸惑わなかった。むしろ懐かしい感じだ。
  • UIの細かい動きが楽しい
  • 光センサでキーライトが自動的にONしたりする小技もなかなか

不満に思ったところは、

  • ストレート型はかばんに入れるときに画面に気を使う
  • LEDがないのでかばんの中に入れたままメールが来てるかどうか確認しにくい
  • LCDやカメラは国産機の方が総じてきれいだと思う
  • 決定キーはかなり押しにくい

やはり一長一短、どれにするか迷う。

2006.04.09

バトルスターギャラクティカ サイロンの攻撃

中学生の頃だったかにテレビでみてた記憶はあるが、ほとんど内容は忘れていた。
けれど問題なく十分楽しめた。昔みてたのはたぶんこれほど「大人」な感じではなかったと思うし、前作の設定を下敷きにした新しい話ということみたいだ。

ネタバレあり(一応)

…ていうか終わってないやん!?あんないいところで続きって?
どうやらアメリカではテレビシリーズで放送されているようだ。ぜひWOWOWで続きも放送してほしい!

2006.04.08

Nik Bartsch "STOA"

Stoa久しぶりにCDDBでみつからないアルバムだったが、ちょっとハズしたかも。
このジャケットと同じく淡白すぎたようだ。もう少し輪郭が浮き出てるくらいの味付けの方が好きなので。

あと全体的に静かで電車で聴くのもちょっとしんどい。静かなところでもう少し聴きこんでみよう。

野村克也「巨人軍論」

野村克也を好きな理由は、野球バカなところだ。とにかく野球をよくみてて、よく知ってて、これこそがプロなんだと感心することが多い。
あまりに惨めでファンをやめようかと真剣に考えるほどだった頃のヤクルトにやってきて(はじめは最悪だと思ったものだった)、無名の選手をうまく使いながら(飯田のコンバートはすごかったと思うし、球の速さを重視して石井一久を最初から大抜擢したのもすごかった)あれだけ強いチームにするまでの過程をみれたあの何年間かは本当に楽しかった。

こういう野球が大好きなプロの監督・選手が必死になってボールを追ったり、駆け引きしたりしているのをみるのがプロ野球の楽しみだと思う。

交流戦、パリーグのプレーオフ、WBCなどで昔に比べて巨人の存在が小さくなりつつあり、「巨人軍論」というのも今さらという気もする。それでも昔の巨人についての考察は興味深かった(V9時代は話でしか知らないので)。

2006.04.05

THE LONG SEASON REVUE

今日から金曜まで東京。
この機会を利用して渋谷でレイトショーでやってるのをみにいった(大阪でもレイトショーでやってるが帰りがつらいので…)。

最初に不満を書くと、山崎まさよしが歌うLong Seasonはちょっと違うと思った。他の演奏はすばらしかったのでそこだけがちょっとひっかかった。それ以外は多少青くて恥ずかしい映像(映画として入っている部分)もあったけど許容範囲。

再結成ライブのダイジェストかと思っていたので、佐藤伸治の姿、それもみたことなかった映像があれだけでてきてうれしかった。たぶんPVかジャケット撮影のためかでどこかの川辺に来ていて、そこでLong Seasonのコーラスを3人でやりはじめた場面は感動的だった。鼻歌っぽく歌うのだが、佐藤伸治の声はどこかこの世のものと思えない気がする。
再結成ライブでは、Long SeasonでのASA-CHANG、Weather Reportを歌った原田郁子が印象的だった。

ギターで参加してて、映画にも出てる木暮晋也が隣の隣くらいに座ってたようです。

2006.04.04

ソウル・オブ・マン

好きな映画だ。

ベック、ニック・ケイヴはもちろん、他のアーティストの演奏シーンもよかった。
ラストのドリーミーな雰囲気は久しぶりにヴィム・ヴェンダースの映画だな~と思えてよかった。

2006.04.02

あれこれ迷う

いろいろと欲しいモノがあるのだが、ちょうどいいものが見つからない。

まずケータイ。この前のアメリカ出張でやっぱり個人的にも海外で使える電話が欲しいと思ってVodafone3Gに移行しようと決めた。
せっかくならワンセグがみれるやつ、となるとVodafoneにはなかった。とりあえず次のアメリカ出張まで待つことにしたものの、今月またアメリカ出張が決まりもうあまり時間がない。
思い切ってキャリアかえようか…でもMNP以後の方が面倒は少ないしソフトバンクになってまた何かいいことあるかもしれないし。
様子見が正解だとは思いながら、今のところ703SHf(安い)、804SS(薄い、けどサブディスプレイがかなりダメらしい)、804N(いつ出るのだろう?)、702NKII(これでQVGAだったら絶対決めてた)あたりで迷いまくってる。

次はPC。Vista搭載のものまで待とうと思ってたが出る時期が怪しくなってきて、しかも出たとたんに買うのもどうかと思いはじめた。今使っているVAIOはハードディスクも取り替えたばかりでヘタってきてる気はしない。ただDS用に買ったWebcasterV110用の無線LANカードとこいつの相性が悪くてとても不安定なのだ(会社のLet's Noteだと問題なし)。
今の段階だと15~17インチのディスプレイがついたデカノートがいいと思ってる。ただ無性にiMacが欲しくなってて、これも相当迷ってる。子供用の学習雑誌の付録のCD-ROMもWindowsのみだったりと僕がMacを使ってたときよりもさらにMacを使うのは大変みたいだけど。

さらに車。今乗っている車が今年8年目の車検なので買い替えようと思っている。これも欲しい車がない。いや、あるのだが大きくて嫁に反対されたりと家族の意見を入れていくと候補がない。
今の車に不満がほとんどなくて、カーナビをつけたくて、つけるなら買い替えようかなんていう不純な?動機だからなのかもしれない。

インファナル・アフェアIII 終極無間

Iの内容をほとんど忘れたままみたので、まったく意味わからず、もう一度時間軸に沿ってII→I→IIIとみなおした。
続けてみるとやはり、後付で作ったという部分がみえてしまう。ヤンの髭がなくなっているのは細かいところだが、人間関係(距離とか)も微妙に違う気がした。

以下ネタバレ。

ただヤンとリーのエピソードは微笑ましく、ラウもあんなことになって、Iのラストに(単純な意味で、だが)救いを添えたと言えるのかも。

2006.04.01

スモーク

淡々と進みながら、ところどころで印象的なエピソードがはいる。
やはりポール・オースターの作品だった。

以下ネタバレ。

あのお金がまわりまわって…というオチを期待したのでやや肩透かしをくった。

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