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January 2006

2006.01.29

iPodでどこでも英会話

iPodでどこでも英会話 (DVD パッケージ版)昨年秋ごろだったかTOEICを受けてみて、思いがけず当面の目標としてた、というかそれ以上の点数をとる自分を想像できない、点数(といっても志低いです…)をとれたので、以後通勤電車での英語学習をサボりがちになってしまってた。
このままではいかんということで、久しぶりに新しい教材を買ったのだった。

iPodのメモ機能を使って英語のテキストも確認しながらのディクテーションができる、ということに興味があって選んだものだが、かなり不満が…。

  • 電車の中でやるから基本は聴くだけで、テキストを確認したいときだけiPodを操作するのだと思っていた。しかし問題を表示させたり、そこから英語を再生するにも全部iPodのメモ上で操作しないといけない。そうなると英語を聴く前に英文がみえてしまう!みないように電車の中で目をつぶったり、違う方向をポカーンと眺めながら操作しているのはアホみたいだ…。
    ただその反面、こまめに操作が必要なので聴きながら寝てしまうことはなくなったけど。
  • iPodメモの問題だが、ホイールで複数のリンク(問題文、回答文、次の問題、トップ)から一つを選ぶのが難しい。特に電車に揺られながらやるとなかなか押せないことも。
  • 音楽を聴くのと併用するのが面倒。これもiPodメモの問題ともいえるのだが、リンクをたどって次の問題へ行くためMENUキーを押して戻っていくと全部たどらないとトップに戻れない。説明書をみると、なんとiPodをリセットしろと書いてある。
  • 問題がちょっと簡単すぎる気もした。といってもわからないやつも出てくるので勉強にはなってる。

結論としてはiPodでただ聴くだけじゃない英語学習ができる!というところに可能性は感じるものの、現時点では完成度が低いかな。DSのやつはなかなかいい、という話をきいたのでそっちも気になるところ。
とはいえリスニングの重要さを痛感しているので、がんばってやってみようとは思う。

SALIF KEITA "M'BEMBA"

ムベンバ"Sosie"以来、ジャケットに惹かれて買った。
いいと思うものの、聴きどころがわからない。

「僕にはもったいない」系のアルバムかな。

ZAZEN BOYS III

ZAZEN BOYSIIIドラムが変わったらしい。
確かに(1)から音というか雰囲気が違う。(2)も今までとだいぶ違った、もやっとじゃなくてクリアな感じのリズムだ。
(3)のイントロもそうだけどどこか懐かしい(80'sかな)気もする。

そして(4)。IIのときに、ZEPPELINを意識しているならIIIは少し違う雰囲気のものになるのかもと思ったのだが、その印象を強く残す1曲だ。
ZEPPELINに限らず2枚で一気にその路線を突き進んだ分、次でちょっと抜いてくるというのはよくあることなのだろうけど。

I,IIと聴いてくるとちょっとずつの変化なので気がつきにくいが、IIIだけ聴いてみるとこれは何の音楽?って思うほどのすごいところにきてると思う。

しつこくZEPPELINになぞらえると、IVはさらに特別な1枚になるはず(といっても僕が好きなのはII,IIIなんだけど)。
楽しみだ。

2006.01.27

ECDイルリメ「2PAC」

06-01-27_23-31それほど聴きやすい気はしなかったのに、中毒性があるのか繰り返し聴いている。
わりとゆっくりと重ためのリズムなので日本人がノリやすいのかもしれない。

(8)「ラッキーなストライク」が特に気に入った。
「イエー自宅に大仏が」ってところがわけわからないけど笑える。

2006.01.26

ダグ・ボイド「ローリング・サンダー」

本の紹介はこちら
実は何年も前に一度読みかけて挫折していたものだった。期待が大きすぎたせいか、ローリング・サンダーのパワーが胡散くさげで読み続けられなくなったのだ。

今回はその部分には目をつむって一気に読んでみた。癒しとかそういうのではなく、ティモシー・リアリーのと同じようなヒッピーの本だと思う。グレイトフル・デッドにサンフランシスコ、アメリカ政府への露骨な憎悪とか。

胡散臭いとは書いたけど、僕はこういう自然やその一部でもある人が持つ不思議な力は信じてる。占いなんかと同じでいい面だけでも信じてた方がいろいろと楽しいからだ。

でも最後の方で出てきたグッド・メディスンとバッド・メディスンとのサイキックな戦いはどうなんだろう…(笑)。

知らなかったけど、解説にはディランの「ローリング・サンダー・レビュー」は本書に出てくるローリング・サンダーを称えるためのものとある。

2006.01.23

びっくりすることって

ホリエモン逮捕の号外を大阪駅で受け取った。
想定外とか書いてあるけど、それほど騒ぐことでもないと思った。

ホームに上がるエスカレーターで靴紐がエスカレーターの終わりのとこに吸い込まれてる人がいてこちらの方が予測できないことだと思った。

そういえば東京で携帯のtalbyを手の中でくるくる回している人をみたときもちょっと驚いた。

2006.01.22

マニング

今年NFLプレーオフもチャンピオンシップとスーパーボウルを残すのみとなった。

あまり深いところまでわかってみてるわけじゃないこともあり、僕はやはりQBをみてるし、中でもパスがうまいQBが好きだ。
当然コルツのマニングは大好きで、プレーオフでペイトリオッツにやられ続けるなど(特に去年のは悲惨だった)悲運なイメージも魅力的だった。
今年はチームも調子がよくて、シーズンではペイトリオッツにも勝ってかなり期待していたのだが…。

悔しかったのは、うかつにも新聞で先に結果を知ってしまったこと(NHKでもチャンピオンシップからしか中継してくれない)。それでも試合詳細は読まないように目をそらして、録画放送を楽しみにしていた。
が、東京出張での宿のベッドに寝転がって0時すぎの放送が始まるのを待っているうちに爆睡…。目は覚めたもののすでに午前4時!

脱力しつつも、今年もスーパーボウル有休とろうかな(アメリカ出張の日程が少しずれてればあっちで放送みれたのに…)。

そういえば最近漫画の影響でアメフトをやる高校生が増えているという記事を読んだ。DSでもその漫画のゲームが出るみたいだし。
もっとアメフト人気が盛りあがって欲しいと思う。

2006.01.18

クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ」

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすときこちらをみて知った本。本書のテーマである、破壊的技術への対応が顧客の声をよくきく優良企業ほど難しいというジレンマと、その要因となっている企業・組織を動かすメカニズムというものを僕も何度も目の当たりにしてきていろいろと考えていた。

しかしそれらは全部断片的なものであり、本書が実例をあげながらこれ以上ないというほどの明瞭な論理にまとめあげていくのをみて爽快な気分になった。
さらにはジレンマから抜け出すためのトップの役割までしっかり書かれてあり、感動すらしてしまう。

やはりトップ(各階層)の役割は大きいんだとあらためて思う。組織の構成要素がそれぞれにとっての最大の利益を求めて行動することによって決まる組織の継続的な動きを変えられるのはトップだけなのだ。

残念ながらそれがうまくいった例というのを僕はほとんどみたことがない。組織の進む新しい道を宣言するところまではできても、リソースの割り当てや評価の基準(能力、目標値とも)を変えなければ機能しない。特に後者はモチベーションという点で重要だと思う。未知の市場を開拓するのに最初からバクチのように大きな目標を掲げてしまうと、がんばってもたいてい失敗にしかならないということにみんなすぐに気がついてしまう。

ただそれらも結局は上位から決められてしまっているものなので、最終的には全体のトップにかかってくることになる。階層が深い大きな企業になるほど難しいものになるのだろうけど。

読むと燃えてくるものがあるので、仕事がしんどくなったときのために会社の机に置くことにした。
そういえば1年半前、しんどくなったときのための本は「ブッダのことば―スッタニパータ」だった。つらかったんだな…。

2006.01.17

おもしろくても理科

おもしろくても理科走っている電車の中の虫がどうして後ろの方へふっとんでいかないのか、ということが気になりだしてネットで調べててこの本に行き当たった。

理系だけど逆にまわりにそういうのが好きな人が多かったせいか、科学うんちくに興味がなく恥ずかしい思いをすることも多いので思わず飛びついた。

虫の話はよしとして、それ以外の話についてはかなり物足りなかった。知ってたこともあったし、逆にまったく興味がもてないものもあった。
せめて、著者(清水義範)が調べたという文献を紹介してくれればいいのに、妙に自分の思想ばかりを語りたがって邪魔に思えた。

2006.01.08

インストール

原作は読まなかったが、「蹴りたい背中」を読んでなんとなくわかってしまった気にはなった。
こういうのを20代以上の人が書いてたら、まずその時点で許せないと思う。
が、かといって綿矢りさみたいな17歳の女性が書いているとなると、今度はとてもあざといというか計算高い気がしてしまう。
ある意味、もうどうでもいい映画だった。

低予算だったのか、単に話にメリハリがなさすぎなのか、同じ音楽が繰り返し流れるのも気になってしまった。

フィッシュマンズ「若いながらも歴史あり」

若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOM動いている佐藤伸治をはじめてみた。MCなんかみてると本当に普通の若者(当時30歳くらいか)にみえる。
一方で、その後を知る目でどうしてもみてしまうのだが、どこか脆くて危なげな雰囲気も感じてしまう。

「ナイトクルージング」ではやはりじーんときてしまう。「男達の別れ」も買おうかな…。

2006.01.05

父娘でマリカ

05-12-26_21-16娘たちの希望どおりサンタさんがDSをプレゼントしてくれたので、父娘でマリカ対戦にはまった冬休みだった(娘たちはそれぞれ「チワワ&フレンズ」と「プチプチおみせっち」を買ったのだが)。

残念ながらカートリッジ1つだけだとカートリッジを入れてないDSではヘイホーしか選べなかったり、コースも制限されていたりするのだが、それでも十分おもしろい。

選べるキャラやカートを増やしたくてがんばってるグランプリは150ccのミラーで息切れ気味…。とりあえず無線LAN環境を作ってWiFi対戦に突入しようと思ってる。

2006.01.01

くーまんの書初め

年が明けた。

くーまんの書初めは「でふ」だった。
どうぶつの森では大晦日の朝からカウントダウンイベントがはじまってて、年が明けると盛大に花火が打ち上がった(ひたすら続く)。そんちょうにもらっていたクラッカーを鳴らしたりして、なかなか楽しかった。

2005年は僕にとっても大きな変化があった年だった。よかったのかどうかなんていうのはたぶん人生の終わりになってはじめてわかることだと思う。
今はたくさんの新しいことに出会えることを素直に楽しんで、さらに未知のことに向かっていきたい。

それにしても、紅白にグループ魂が出てたのには驚いた。「竹内力」を久しぶりに聴いてみるか。

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