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December 2005

2005.12.31

2005年映画ベスト10

今年も難しい選択だった。映画としてどうとかでなく、素直にみてよかったと思った順番で選んだ。

1.銀河ヒッチハイクガイド
みたいと思っていたのがいいタイミングでみれたのもうれしかった。3月発売のDVDが待ち遠しい。

2.Mr.& Mrs.スミス
アンジーに完全にやられた。ハリウッド映画も悪くないと思うのはこういう映画をみたときだ。

3.スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐
ラストをみたときの達成感は他の映画では絶対に味わえない。

4.ラブストーリー
きれいに泣かされてしまった。号泣ものでは一番の完成度だと思う。

5.ブラウン・バニー
これほど寂しくてせつない映画はひさしぶりだった。

6.アイデン&ティティ
もう一度、ロックでいたいと思わせてくれた。

7.End of The Century
これもせつなかった。転勤・転職の直前に友だちとみにいったというのも思い出に残る。

8.25時
あのラストが大好きなので。

9.亀は意外と速く泳ぐ
思い出しても笑けてしまうおかしい場面の数々。ナンセンスコメディ路線は「茶の味」、「恋の門」、「下妻物語」など邦画の得意分野になってる気がする。

10.リチャード・ニクソン暗殺を企てた男
ショーン・ペンの映画、というところで「ミスティック・リバー」と迷ったけど映画館でみた分印象に残ったこちらを。

次点は「スタスキー&ハッチ」。ベン・スティラーというところでは「ドッジボール」もよかったがアホ度という点で。DVDはやく安くなってほしい。
せつない路線では「地球で最後のふたり」もよかった。
他には怖い「宇宙戦争」、渋い「インファナル・アフェア 無限序曲」、楽しくて拍手までしそうだった「Mr.インクレディブル」がよかった。

カルトな映画では(どれもちょっと古いけど)「修羅雪姫」「アダプテーション」「キューティーハニー」。
そして最高のカルト作品となってしまった「CASSHERN」はぜひもっとカルトな続編をつくってほしい。

2005.12.30

皇帝ペンギン

皇帝ペンギン プレミアム・エディションペンギン大好きなので公開時から気になってた作品。

南極の氷の世界の驚異的な美しさとペンギンの姿(ヒナはほんとにかわいい)に感動した。
けどあのセリフはやはりいらないなーと思う。
なくても感動できるのだから、いかにもって感じの音楽も含めてよけいなものに感じた。特典ディスクに入っていた「撮影日誌」で十分だ。

「南極の春」でのアデリーペンギンもとてもキュート。

2005.12.29

2005年ベストアルバム

いいアルバムをたくさん聴いたが、衝撃の出会いというのがなかった分1位を選ぶのが難しかった(リンクはこのブログ内のエントリ)。

1.Robert Nacken "It Could Be So Easy"
衝撃度という点で。(3)のイントロは聴くたびに鳥肌。

2.あふりらんぽ "Urusa In Japan"
イロモノのようで本格派なところがよかった。早く次を聴きたい。

3.V.A. "Dimension Mix"
これを1位にしようかとも思ったほど、よく聴いた。ジャケットも大好き。

4.NOUVELLE VAGUE
今年のじゃないし、企画モノなんだけど、こういうのに弱い。

5.Cherie "New Music"
普通のようで、でもどこにもないもの。

これ以外にはmono、COMMON、feist、くるり、SFA、HBMS、Kate Earlなんかが印象的だった。そして最後のアルバムとなった羅針盤「むすび」。忘れられないアルバムとなってしまった。

2005.12.27

次回も鼻から

午前中、打ち合わせに京都市内へ向かう電車の中でひさしぶりにこの広告をみた。
前にみたときにおもしろいからメモしとこうと思って忘れてた。

胃の内視鏡検査を鼻からカメラを入れてやるという技術の広告らしいのだが、女の人が鼻に管みたいなのを入れて笑ってる写真があって「鼻から入れる内視鏡技術」というタイトルがついている。
そこまではまだいいのだが、その下に少し小さな字で

”鼻から”検査をした人の93%が「次回も鼻から」を希望しています

と書いてあるところでどうしても笑ってしまう。

7%の人はどう思ったのだろう?とかそもそもどんな選択肢のなかから「次回も鼻から」を選んだのだろう?とかいろいろ気になってしまう…。

2005.12.26

サラリーマンNEO

前もやってたと思うが、ちょうどテレビをつけたらやってた。
NHKらしくないようにみえて、やはりNHKというところはしっかりあるように思える(BBCあたりが作るコメディに似てるかも)。

今回ウけたのは「アナログな人間なので」というサラリーマン語。
これと似たやつで「右脳で考える人なので」「直感を重視するので」というのもあるんだと最近知った。

へ理屈としか思えないストーリーを論理と呼ぶのもどうかとは思ってたけど、論理的に考えられないことを開き直るのもどうかと思った。

公式ページ

2005.12.25

時間が2倍になる「超」手帳の技術

時間が2倍になる「超」手帳の技術本のタイトルを考える人も大変だな…と苦笑しつつ書店で手にとってみたが意外に中身もよかった。

僕はもともと手帳好きだ。小さい中に全部必要なものが詰まってるという感じが特に好きで一時はシステム手帳を使い込んでいたこともあった。
でも人との約束はそれほどなくて、どちらかといえばノートに構想や課題をぐちゃぐちゃに書いてはうーんと唸りながらする仕事が多かったことからほとんど手帳は使わなくなった。

今の会社になってからとにかく人との約束が増えて、さすがにノートに書き散らしているだけでは苦しくなってきたのでもう一度何か使おうと思っているのだがなかなかピンとくるものがない。やっぱり電子化したいと思うのだが満足できるソフトがない。

実は自分の考える究極の手帳(というかノート)のソフトの構想はあってα版まではこぎつけたのだが…。何年かぶりに開発再開してみようかな。でもどのプラットフォームで作ろうか悩むところ。

どうぶつの森メモ

05-12-25_00-26やはり東京方面ではよくすれ違う。あとは会社の帰りに梅田をうろうろしてると関西でもすれ違える。
今のところ15回すれ違い。あと1回、横浜駅のすれちがい中継所でそんちょうからマリオグッズのコインをもらった。
手前にみえているでっかいのがそれだ。
押すとあの音がちゃんとするので気に入ってる。

それにしても何か収納家具を買わないと、部屋がえらいことなってる。
でもこれが僕の机の周りの状況に近くて自分らしい部屋という気もする。

クリスマスになると…

05-12-24_21-0705-12-25_00-17プリングルズおじさんもこうなって、くーまんはこうなる。

くーまんのデータ(部屋とか服とか)が更新されなくなってから急激に買い替えたくなってた携帯だったけど、クリスマス部屋がみれてよかった。正月もなんかありそう。

意外だったのはどうぶつの森では特にイベントがなかったこと。宗教的なあれから避けたのかなと思いながらもクリスマスツリーは売ってたしなぁ…。

2005.12.24

ドラえもんの思い出

読んでるブログで紹介されてた。僕も泣けてしまったので紹介しときます。

小学生のときに仲のいい友達と最初のドラえもんの映画(恐竜のやつ)を難波にみにいったのを思い出した。僕が中学になるときに引っ越してからだんだんと会う機会も減って音信不通となってしまったが、秘密基地で遊んだり探偵団を作ったり野球したり、いかにも子供らしい遊びをした思い出は今でもすごい心に残ってる。
そのころみんな大好きだったドラえもんもそういう思い出の中の一つになってる。

そういえば実家に帰ったときに古いドラえもんのマンガが出てきて娘が夢中になって読んでいた。小学生のころ、まさかこれを自分の娘が読むとは思ってなかっただけに不思議な気持ちになった。

やばすぎ!マリオカートDS

マリオカートDSスーパーファミコン版は攻略本まで買って究めて、無敵を誇った(狭い範囲でのことだけど)。
実はDSを買う決心も、マリカのDS版が出るというのが最後の一押しになったのだった。

この前の出張で泊まったホテルがコンフォート(あのchoicehotelsのだ!噂にきいてたけどほんとに日本にもあった)でFreeSpotでのネット接続サービスだった。
まだ自宅にDSをWiFi接続する環境を作ってなかったので、そこではじめてWiFi対戦をやった。

軽い気持ちで「国内のだれかと」でやってみたが、スタート直後で他の人はみえなくなってダントツのビリ…(この時点でDSでのロケットスタートのタイミングすらつかめてなかった)。結局4戦全部ビリだった。
そこで「ライバルと」という自分と同じくらいのランクの人とやってみた。それでもまだ全コースやってない状態、新しいドリフトのやりかたに戸惑うという状態でアイテムを駆使して何とか互角にやれるくらいで、結局3グランプリして4勝8敗という戦績だった。
他の人の成績みてるとみんな100戦以上すでにやってる人ばかりだった。

それにしてもこのWiFi対戦、かなりやばい。
気がついたらあっというまに4グランプリやってた。任天堂が狙ってるとおり気軽にできる(自宅のインターネット接続環境さえあれば無線LANアダプタも安いし)というのはすごい魅力的だ。
自宅の無線LAN環境を早くつくろう(BフレッツできたV110の無線LANオプションで遊べるのかがわからず躊躇してるのだが)と思うが、つくってしまうとマリオカート廃人になってしまいそうで怖い。

2005.12.20

席がない

明日横浜と東京で用事があるので前泊で横浜へ向かった。
のぞみにのって自分の席を探すと…ない。

普通の車両は20番まであるのにその車両は18番まで。そして僕の席は19番…。隠しシートでもあるのかとデッキをきょろきょろ探してもないし、わけわからず車掌室まで行ってチケットをみせると車両編成がかわったとのこと。

代りの席はグリーン車に!地獄(?)から天国…。

落ち着いた照明に絨毯の床、隣の人と(空いてたけど)奪いあわなくていいでっかいひじ掛け。
弁当にお茶なんていう庶民派サラリーマンアイテムが恥ずかしくなるような上品そうな人達にさらにびびる。
座ってみると想像してたほど豪華というほどでもなかったけれど(想像が膨らみすぎか)。

あと、WEDGEが各席の前に入ってた。これは…昔の仕事でやたらこの雑誌に載っていることを読んでみろとかいう役員にいじめられたのを思い出してテンションが上がったのでした。

忘年会

hilton仕事の都合で今年は二つの部署の忘年会に出る。

一つ目はなぜかヒルトンの最上階でイタリアンディナー。
夜景はきれいだし、小奇麗な人ばっかりでなんか別世界だった。

明らかに僕たちは浮いてたと思う。

2005.12.17

Little Birdy "Big Big Love"

ビッグ・ビッグ・ラヴこちらの記事を読んで気になって聴いてみた。

聴きやすいけどただポップなだけというのとは違うところがいいと思った。特にケイティーのボーカルが好きだ。

全体的に少しスローテンポの曲が多いように感じた。(3)や(8)、(13)(ボーナストラック)などケイティーのボーカルをじっくり聴けていいが、次ははじけた路線を期待。

ZOO

原作を読んだときの僕の感想。

よかったのですが、欲を言えばもっと毒が欲しかった。いや、毒はちゃんとあるのですが、その深さがもの足りないのが惜しいです。どの作品も「世にも奇妙な物語」とかで映像化されてしまいそうですが、そんなクオリティの高くない場ではなく、毒の部分を存分に補ってくれる力を持つ人による映像化に期待したいです。

希望通り、映画という形での映像化でよかったと思う。
毒を補うというよりは全体的に泣きテイストが強くなってたのが気にはなったがクオリティは高いと思った。

原作でも好きだった「Seven Rooms」は怖いけど泣いてしまう。「カザリとヨーコ」の双子を演じた小林涼子も印象に残った(パイオニアのスグレコのCMでパラパラを踊ってる姿も笑える)。
「陽だまりの詩」は原作では印象が薄かったが、映像がすごかった。CGアニメーションでやってるのだが、まったく自然にみれてそれでいてアニメーションでないといけなかったのだなと納得してしまう出来だった。

唯一こけてしまってると思ったのがタイトルでもある「ZOO」。原作でもおもしろくないとおもったが、映像化してもつまらない。タイトルストーリーがこけてるからこの映画、あまり話題にならなかったのだろうか。惜しい。

公式サイト

2005.12.13

Andy Hertzfeld 「レボリューション・イン・ザ・バレー」

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏前の会社では僕が入社以来10年以上働いた「部屋」があった。

入社当時、僕はソフトウエアエンジニアになりたいとは思ってなくて、希望業務も商品企画だったくらいだ。だからその部屋に配属された当初は、典型的なプログラマといった雰囲気の人達に囲まれて少し戸惑ったものだった。
でもすぐに僕はその部屋に置いてあったMacのGUIに魅せられ、またこれはソフトウエアで作られたものでここで作ろうとしているものはこのMacのように挑戦的なものだという先輩の言葉に魅せられた。

実際そこでは今でこそ一般的になった(携帯電話とかで)GUIベースの小型の情報端末のようなものをつくっていて、世の中を見渡しても当時はそんなものをつくっている人はほとんどいなさそうだった。ある意味自分たちは最先端にいるという無邪気な自負があり、難しい問題が出るたびにこの世の未知の問題にとりくむような気がしてわくわくした。
Macで動くプログラムもいくつか作った。だから著者の開発ノートにかかれたToolboxのモジュール名をみたときは懐かしくて涙がでそうになった。

その部屋での開発風景は本書(とりわけ前半)に出てくるものにそっくりだった。当時もMacの開発者に関するエピソードはいくつか知っていて、おこがましくも彼らを身近に感じていたのだが、この本を読んでますます強い既視感を感じた。自分たち自身の体験であるかのように。
管理主義・体制的なものへの反抗心、くだらない冗談や作り事を喜んだり、みんなでゲームで遊んだり。世の中にないものを作り出している、そしてそれができるのは自分たちだけだという気持ちがもたらす高揚感がよくわかる。

Jobsといえば最近どこかの大学での卒業式のスピーチを読んで感動したばかりだったが、本書で書かれているオリジナルな(?)面も楽しい。
僕はBill AtKinsonに憧れてたので彼のエピソードも笑えた。QuickDrawをもう変更したくない、する必要もないと言ってたのに、次の日には楕円の描画処理を高速化してうれしそうにデモした話とかよくあることだ。

前半で感じた既視感は残念ながらこの物語の後半でも続いた。組織が大きくなり小さなグループで個人の能力に依存した芸術的な開発作業は否定され、リスクが少ない(ようにみえる)管理された工程へと変わっていく。Jobsは権限を奪われ、そして著者はMacに関係する仕事に未練を感じながらもAppleを辞める。

僕たちは何年か前にその部屋を明け渡し同じ建屋の別の部屋に移った。さらにその建屋からも追われて広島や他の場所へと散っていった。
あんな楽しいことがいつまでも続くはずはなかったとは思いながらも、寂しい気持ちは押さえ切れない。

2005.12.11

すれちがいその後

「どうぶつの森」のすれ違いメモ。

前回の東京出張から戻った後の関西周辺ではすれちがいなし。通勤だけの移動だから確率が低いのかもしれない。
今週の東京出張での初日・2日目ともすれちがえなかった。昼間の移動もあったので、これはちょっと意外…。
3日目でようやく新木場駅、りんかい線のどこか?で2人とすれちがった。

そしてやっと関西でも大阪駅から梅田ヨドバシへ行く途中(中継所ではないと思う)ですれ違った。
最初思ってたよりたくさんすれ違ってる。でも傾向はよくわからない。
一度東京ビッグサイトでも見学しながらやってみたけど、だめだった。みんな仕事中だからやってないのか、ひょっとしたら展示物などで無線LANつかってて通信状態が悪かったのか…。

2005.12.10

金賞?

近くのショッピングセンターの福引で、なんと娘が金賞を当てた。
1回だけしかまわせなかったらしいのに、当たるときってそういうものか。
僕も妻もあまりくじ運はよくないのに、長女はけっこうくじ運がいい。こういうのは遺伝しないのだろうか。

景品は近江牛だった。金賞といっても、かわいいものではあった。

ところかわれば…

東京2泊目は学生時代の先輩や同期・後輩たちと飲んだ。

先輩たちの仕事が終わるのが遅くなりそうだったので、一人で宿のとなりの店(バーのようなカフェのような)でまたビールとピザを軽く食べた。
僕しか客がいなくて、そのうちそのあたり一帯携帯の電波が弱い、という話からバーテン(女性だった)といろいろと話をした。客がなかなか入らなくて、とても暇らしい。
修学旅行以外で関東以外の土地にいったことがほとんどない、という話から(中国地方わからず!)珍しいなと思ってたら、まだ大学の1回生でバイトなんだそうだ。
若いとは思ってたけど、またもや自分の歳の半分くらいの人にでくわしてあらためて歳とったと感じた…。

先輩たちと行ったのはオイスターバー。
広島時代に灯油缶みたいなのにぎっしりはいった牡蠣を食べてたことから考えると、ぴかぴかの皿に上品にならべられた生牡蠣に白ワインでって大袈裟な気もした。
その店もそうだったけど、話をきいてると、とてもバブリーで懐かしい。夜な夜なクラブのVIPルームに接待で訪れて何十万も使う人の話とか(そういう人にナンパされたという話だったのだけど、それがその席にいた僕の同期の会社の人とわかったのは笑った)…。

2005.12.09

Cherie "New Music"

NEW MUSIC愛聴盤だった前作からひさしぶりの2ndアルバム。
期待たっぷりで聴いて、裏切られることはなかった。

ポップだけど他にはない音で別世界系なところが、かわらずいい。(1)Moon Songの最後のbeautiful daysのフレーズの繰り返し部分も頭に響いて気持ちいいし。

このcherie、音楽との距離がどういうものなのか興味がある。売れようという感じでもなければ趣味に走るようでもなく…。
プロデューサーのコンセプトなのかもしれないが、1stでもKing Crimsonのカバーをやってたりしてよくわからない。そういえば前回の初回限定特典は仮面付のCherieの紙人形、今回のCDではケースに黒い小さな玉がいくつか入っていて振ると音がなる。

そういうカテゴライズを拒むような部分も好きなんだけど。

2005.12.06

ザ・プレミアムモルツ ブロンズグラス

05-12-06_21-28今日からまた東京。

ちょっと気合が必要な仕事が続いていたが、それも明日まで…と思ってたら年度末の駆け込み仕事がいっぱいに…。大変といってもまだしれてるけど。

ひさびさに東京でひとりで飯を食べることにして、宿の近くの店へいった。
ブロンズグラスがどれだけ効いてるのかはわからないけど、このビール、おいしかった。
サーモンといくらのピザを食べながら、続けて山崎のハイボールも頼んだ。これもブロンズグラスだけど、こちらはそれほどおいしいとは思わなかった。

2005.12.04

くるり「NIKKI」

NIKKI(初回限定盤DVD付)路線としては前作「アンテナ」と同じだけど、より昔のくるりを思わせる曲が並んでると思った。ロックよりはフォーキーな感じでものすごくポップだ。

昔αステーションでくるりの「虹」がすごいかかってたときに結構気になってたのだが、ちょっと甘すぎな感じとバンド名から「ゆず」なんかと同じ路線かと勝手に思って敬遠したことがあった。そのときの感じにより近い気がする。

「赤い電車」がDVDに収録されたビデオも含めてよかった(娘たちもすごい気に入ってた)。

2005.12.03

すれちがう

DSの「どうぶつの森」を東京に行く前に買った。
これには「すれちがい通信」というWiFiの通信機能がついている。
すれちがい状態にしたまま外に出かけて、同じようにすれちがい状態にしている人の近くにくると通信をして互いのメッセージが届く(メッセージボトルというメタファになっている)。
プレゼントをつけたりできるし、自分が作った星座が相手の空に出るようになったりもする。

せっかく人の多いところにいくのだし、一度試してみることにした。
いきなり最初の日に東京駅ですれちがえ、その後中央線、新宿駅、浜松町、山手線…と5日間で結局6人とすれちがえた。
さすがに人が多い。通勤ラッシュ時にオフィスビルが並ぶところから浜松町の駅に向かっていくところでずーっと途切れることなく大量の人とすれちがっていくのに危うく発狂しそうになるくらいだったし(どこまでもどこまでもどこまでもどこまでも人だらけで…)。
誰に届くかもわからないし、メッセージの長さも制限があるので他愛もないものばかりだけど、これはこれでおもしろかった。携帯電話なんかでできるようになると、すごいことなりそう(ヨーロッパでBluetoothを使ったものがはやってると読んだことがある)。

そういえば、新宿小田急百貨店の東花房で食べた明太子と北海道ポテトのマヨネーズふんたらという和風ピザはすごいおいしかった!

2005.12.02

東京Week

今週はずっと東京だ。
最初の3日間の仕事では、真っ白に燃え尽きた(ほんとに)。
昨日・今日はあちこち駆け回った。
後はロボットみて、片付けして終わりだ。来週も3日間くるけど…。

小田急にのるとなぜかザウルスのペンっぽい(DSのかも)のが足元に落ちてて自分のかと思った。その次にのると自分のカバンと同じファスナーのつまみが足元に落ちていた。

2回だけだったけどとても不思議な気がした。血でもついてたらホラーだなと思った。って恐怖新聞みたい。

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