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November 2005

2005.11.28

FLASH DISC RANCHのCDソフトケース

05-11-27_13-25CDを入れるところがなくなって、そこら辺に重ねていたのももう限界となりつつあった。
スペースはあると思うのだが、家族の間での場所取りに負けて広げられない…。

もうあまり聴かないのは歌詞カードなんかも捨ててCDだけを薄型でたくさん入るようなケースに移した。
歌詞カードやバックイン・トレイ(CDケースの蓋でない方に入ってる紙)なんかも全部残したいやつは前から気になってたFLASH DISC RANCHのCDソフトケースを試すことにした。

パッケージに書かれた「CDのアナログ化。」というコピーや「入れ替えは下手に急いでやるより、手持ちCDの点検のつもりで、のんびりやる方が楽しいという声が圧倒的です。」とかいう説明が笑ける。

入れ替える作業は確かに面倒でまずは10枚くらいやってみようかなと思ってたが、途中から気持ちよくなってきて一気に50枚やってしまってた。
CDによって実はバックイン・トレイの裏に何か印刷されてるものがあったり(田中亜矢のページで知ったのだが、CDを入れる部分を透明と指定していたのに間違って不透明のやつになったりすることもあるらしい)、新たな発見もいくつかあった。

うたい文句のとおり、薄くなって、歌詞カード・バック・イントレイとも入って、ちょっと横からみると背表紙もみえる。
これでしばらくは大丈夫だし、またいっぱいになったら順番にこれに移しかえていこう。
それでもいっぱいになるときがいつごろやってくるのかは、考えないことにする。

2005.11.27

予言

原作は「恐怖新聞」。タイトルは知ってたけど読んだことはない。

三上博史のおびえる顔がすごくて、それが怖かった。
酒井法子は呪怨2で「ホラークイーン」と呼ばれる女優を演じてたけど、実際にその路線でいくつもりなのだろうか?

映画としては不思議・SFに泣ける話をかけあわせたものがヒットするのにあやかって、ホラーにもかけあわせてみました、という感じがあざといと思った。
みてる間は三上博史の顔にひきこまれてて、そんなことも気にはならなかったが。

2005.11.24

あいのうた

菅野美穂が出てると気がついて2話から録りだめてたのをみだした。まだ追いついてないけど。

また子供と命で泣かす路線か、とちょっと斜めにみたけどいきなり落涙…。
確かに子供も絡んでるけど、今のところはあいちゃん(菅野美穂)に泣かされてしまってる。
人に素直に向き合えなくて、いっぱいいっぱいで走り出してしまう、あいちゃんの姿が感動的だ。

脚本はちゅらさんの岡田惠和だったというのは後で知った。脇役が魅力的なのも(和久井映見もいい)ちゅらさんに通じるものがある。
ちゅらさんで、同じような素直じゃない作家まりあを演じていたのも菅野美穂で、これがさらに練られた演技もすごくいい。

唯一気になったのは芳本美代子がみるたびに崩れた役になっていってるくらい。

公式ページ

NU茶屋町

05-11-24_03-32NU茶屋町に行った。

大阪で最大のTower Recordsが入るというのでオープンの日からずっと行こうと思いながら、大阪駅から茶屋町まで歩くのがだるくて今日まで行ってなかった。

1ブロックだけの差なのにLOFTよりもだいぶ近い気がした。建物の中はなんかいい香りがしてて心地いいし、楽器屋さんも入ってて(ギター中心)よかった。みてたらギターが欲しくなってしまった。
Tower Recordsは思ってたほどはすごくはなかったが、フロアは確かに広くてゆったりした感じだった。
とりあえずくるりの新譜と最近CDの収納スペースに悩んでいたので前から気になってたフラッシュ・ディスク・ランチのCDケースを買った。

2005.11.22

チャイナ

前に書いたとおり、羅針盤のライブで懸命にドラムを叩く姿が印象的だったチャイナ(西浦真奈)。

また羅針盤のライブに行きたいなと思っていたところに、彼女が亡くなったという記事を読んだ。アメリカツアー中(DMBQに参加していたそうだ)の自動車事故だったらしい。
びっくりして、さらに山本精一の、羅針盤の解散を告げるGYUUNE CASSETTEのBBSへの書き込み(11/13)にたどりついて呆然となった。

「むすび」というタイトルがどこか心にひっかかってたのだが、まさかこんな形で終わってしまうなんて…。

残念だし、とても悲しい、と同時にやりたいことをやるのに躊躇している時間なんてないのだと思った。

DS

05-11-20_23-29PSPかDS、どちらかは買おうと思いながらなかなか決められず、人と会えばどっちか買った?どっち買うの?などとききまくっていたのだが…(ゲーマーはどっちも買う、興味ない人はどちらも買わない、という傾向だった)。

デザインとかCMとかからしたらPSPなんだけどPS2のゲームをそのまま外でやりたいと思わなかったのと、いろいろできる部分はZaurusとかぶってる気がした。
DSはその形・持ってる姿があまりにZaurusっぽくて、これはこれで微妙でミクロにもかなり惹かれて悩んだが犬を飼ってみたかったので結局こちらにした。

WiFi機能を無料で、というコンセプトも含めて裾野を広げようとして苦労しているのがよくわかる分楽しみでもある。とりあえずWiFi機能はいろいろ試してみようと思う。

2005.11.20

hype!

hype !シアトル・グランジをめぐる異常なブームを描いたドキュメント。

その現象を後から振り返るこの映画みたいなのが作られるところまで含めて、きっちりと何度も繰り返された現象と同じものだと言える。
そういう意味では貴重な映像がみられるという以外にはどうこういう映画ではなかった。

個人的にはmudhoneyがみれたのがうれしかった。
思えば学生時代にFool's Mateにのってた彼らの写真が泥人間か銅像みたいな変なもので(ジャケットの写真ではなかったようだ、googleのイメージ検索ではみつかった)インパクトがあって、京都のレコード屋をまわって探したけど見つからなかったのだった。
あのとき見つけてたとして人生変わってたとは思えないけど…。

2005.11.18

フィリップ・フランク「評伝アインシュタイン」

小学校の卒業文集に将来の夢を「一人山奥に住んで星をみながら生きたい」みたいに書いた。ややイタいけど、訳がわからないながら当時アインシュタインに、その孤高な存在に憧れていたのだった(キャプテン・ハーロックにも憧れてたな…)。

この本はまだアインシュタインが生きていたころに、親交のあった物理学者が書いたもの。アインシュタインの新しい理論が当時の混乱したヨーロッパ情勢下でさまざまな方面に影響を与えた(拒否されたり利用されたり)という部分が興味深かった。
民族やイデオロギーが科学の分野に激しく介入する様子は、今で言えば遺伝子関連で起こっていることと同じかもしれない。
ひょっとすると世界はガリレオの頃から何も変わってないのだろうか。

2005.11.17

The Office

前の記事についた、トキ役へのあまりにピュアな憎悪におののきつつ…(他にもあちこち書きこんでるみたいだし)。

WOWOWでやってたコメディ"The Office"
ほんとにイギリスっぽいと思えるコメディで、みてておもしろいのを通りこしてそのイタすぎる場に居合わせた気持ちになってしまう。結果としてテレビの前でのんびりしているはずが、居心地悪くなってみてるのがつらくなり、とうとうみなくなってしまった。
最終回だけはとみてみたら、デヴィッドに罰がくだってた。それでもスカッとなるわけでもなくやはりひたすらイタい。
でもだんだんと「その場にいなくてよかった」と妙に安心をおぼえるようになってきた。これが正しい楽しみ方だったのかも。

銀河ヒッチハイクガイドにもでてたマーティン・フリーマン演じるティムのラストは泣ける。

2005.11.15

テレビ

「デザイナー」はその後、かなりまじめに見てしまってる。
別につくりがまじめな方向へいったわけではなくて単に慣れてしまっただけ。
国生さゆりも最初落ちぶれた雰囲気でみてられないという感じだったが途中から雰囲気が出てきたように思う。主題歌もいつのまにかスキップせずにみるようになって、気がつくと口ずさんでいることも…。
残念なのは結城トキの変態っぷりが一時極まってきたのにそれがなくなったことか。マサキも寂しそうだ。

最近のお気に入りの番組は「井の中のカワズ君」。カワズ君がいい。

Bフレッツ

自宅の線がBフレッツになった。

もっと前にBフレッツにしようと思ったのに単身赴任になったり(そのくせ赴任先ではBフレッツしかひけず広島で2回引いたっけ…)して、結局ずーっとADSL1.5Mのままだった。

不満はなかったが、NTTの勧誘があまりにしつこくて話をきいてみると今より確かに安くなるとわかったので変えることにした。どうせだったら光プレミアムにしたかったが、やはり田舎にはまだ来てなかった。
それにしても1日のうちに電話で2つの部署から、電話切った直後にさらに別の部署の人が家にたずねてきて、しかも互いに全然知らないらしいのには呆れた。さすがでかい会社はスケールが違う!

年明けになるかもとかいいながら、なぜか2週間で工事。ただ、家の電話線の引き込み穴が土で埋まっててかなり苦戦して3時間もかかったらしい。
広島のときはIP電話用機器のWebCaster V100のスループットが30Mくらいだかでアホかと思ってたが、これもV110になって改善されてるようだ。しかもオプションをつければ無線LANアクセスポイント(a/b/g)にもなるみたいでよかった。

2005.11.13

恋の門

CUTに連載されていた松尾スズキの製作日記をときどき読んでいたからか、拙い表現だなと思うところと、けど全然許せてしまうというところがたくさんあった。
が、そんなことはどうでもいいくらいに、おもしろいと思えた映画だった。

何よりもよかったのは酒井若菜。
NHK BSの「真夜中の王国」のパーソナリティをやってて映画について結構鋭いことを言う姿にしびれてたのに加えて、マンハッタンラブストーリーでもやられてた。この映画でもすばらしかった(そういえば最近みてなかった)。

松田龍平もいい俳優になったと思う。あとはちょびっと出てくる有名人の中では田辺誠一が一番おもしろかった。

隠れた(?)テーマとしては「男なら売れてから能書き垂れろよ」の子供のセリフに象徴される、永遠のテーマといえるやつか。これに関しては僕も低レベルながら悩んでた時期があった。やっぱりBeatlesはすごかったのだなーと無条件に思ったものだった。
どの分野にしても、実際に作る人やPlayerのレベルと趣味程度にそれにお金を払うユーザ・観客との間には大きなレベルの差はあるものだ。
極めれば極めるほどそれについてくる人が減っていくという不幸は奥が深い。単純に食べていけるかどうかというよりも、わかってくれる人がどれだけいるのかという点で。

公式ページ

2005.11.11

Robert Nacken "It Could Be So Easy"

(1)を聴いたときにしまったと思った。フュージョンっぽかったのだ。フュージョンというとなぜか足の短いおっさんが白いズボンに白いジャケットでやってるという悪い印象(たぶん日本だけだろうけど)を持ってしまっててどうもいけない…。

アルバムタイトルにもなっている(3)になってようやく聴きたいと思っていた感じになった。
以後聴いてて(いい意味で)眠くなってくる曲が続く。ヴォーカルが入ってる(5)も好きだ。そこから先は、いつも気持ち良く眠ってしまっててちゃんとはきけてない…。

2005.11.09

LOVE電車

昨日、東京山手線でLOVE電車をみた。
側面にvodafoneのLOVE定額のポスターが並んでて、扉にハートがついてた。
中もLOVEだらけかと思ったが、残念ながら普通だった。

2005.11.08

地球で最後のふたり

自殺を考えていたケンジ(浅野忠信)はやくざの兄を殺した男(竹内力、ちょい役すぎ…)を殺してしまう。そして川に飛び込もうとするケンジをみていた妹を目の前で車に轢かれて失ってしまったノイと出会う。死体のある部屋から逃げたくてノイの家へ住みつき次第に互いの傷を癒しあっていく。

わざとノイの服装が不自然にかわったり、現実には起こらない場面が描かれたりと昔のヨーロッパ映画みたいな小難しい雰囲気をただよわせながら主人公たちの孤独を描き出していく。
青くて今さらって気もするがこの手の映画は大好きだ。もちろんはずしたときはその分ボロカスにけなしてしまう。だけどこの映画はよかったと思う。

浅野忠信とノイ役の女優がすごいよかった。「さびしさの彼方を。」という絵本の使い方もいい。ラストの展開も最初は物足りない気もしたけど、後からはあれでよかったのかなと思えた。

ブラウンバニーをよかったと思える人にはおすすめだ。

公式サイト

2005.11.06

エンタ!検定

大嫌いな雑誌といいながら、この検定をやってみたので結果をメモ。
芸能系の異様な弱さが…。

+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は67点  全国平均 59点
全国順位(11月6日 18時現在)
28361位(141167人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「音楽」が好きですね。「テレビ」「書籍」は平均的に知っています。「芸能」にはあまり興味がないようです。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
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エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

FUJI ROCK FESTIVAL 2005

WOWOWの放送の仕方が変わったからか(というか最初の放送は見逃したのだった)、今回は発掘アーティストはあまりなかった。

結構いいと思ったのが暑苦しいCake、懐かしくて好きな路線のThe Longcut、キューピーマヨネーズのCMの曲をやったThe Beautiful Girls。
Jack Blackみたいな愉快な人たちのMy Morning Jacketは見た目どおりバカっぽいところがよくて、アルバムも買ってみようかなと思う(ジャケットもいい感じだし)。

好きなアーティストの方はいろいろとみれてよかった。
Tokyo No.1 Soul Setは3人のスタイルがバラバラでもそれでもちゃんと合ってるところが魅力だとあらためて思った。
これ誰やろうと思ってたらいきなり"Perfect"を歌いだして…、なんとFairground AttractionのEddi Readerだった。唯一のアルバムはほんとうによく聴いたのでちょっと微妙な姿・歌でも楽しめた。
Rovo。やはり一度ライブに行かないとと思った。
Beckは最初のWOWOW放送用の挨拶でのすごい素な感じがいいと思った。
Dinosaur Jr.はマスシスが弾いてた派手なギターがかっこよかった。
あふりらんぽは、想像してた通り楽しそうなステージ。ドラムがサポートメンバーじゃなくて自分で叩いていたのがすごい意外だった。
The Go! Team。ジャケットではみんなで立って並んでいる写真しかなかったからはじめてそれぞれのパートがわかって新鮮だった。かなりヘタクソでそれがよけいにほのぼのした雰囲気を作ってた。みれて一番うれしいアーティストだった。
くるりはやはりいいバンドだなと思う。岸田はメガネやめたんだろうか?
New OrderがJoy Division時代のTransmissionをやったのはちょっとびっくり。懐メロのようにされてもなあ…と複雑な心境。

毎年、今年こそ行くぞ!と思いながら、年々パワーが落ちてきてるような気がする(今年はスケジュール的にはぜんぜん大丈夫だったはず)。歳か…。
起きたら苗場!っていうシチュエーションにならんかな。

みんなのうた

タイトルだけどこかでみた気がしてみたが、最初何の映画なのかぜんぜんわからず少し戸惑った。

以下ネタバレ。
ミッチとミッキー、2人が再結成ライブで再びキスをしたということ以外はほぼ何も起こらない。かといってその2人のことを細かく描いているわけでもなく、さらにラストでは互いに勘違いしなければいいけど…などと語る。
僕はかえってそこに2人の気持ちの深さが感じられてよかったと思った。
まさかこれも他の細かいネタと同じではないと思うのだけど…。

ミッチが荒れて作ったソロアルバムのタイトルはJOJO広重路線で笑けた。

2005.11.05

フィッシュマンズ祭り

宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズレアトラック目当てで買ったが、ベスト集の方もリマスタリングされて音が違っててびっくりした。
デモトラックでの「ナイトクルージング」「バックビートにのっかって」「Weather Report」などはシンプルな演奏にもかかわらず最終トラックと雰囲気が違わないことが意外だった。

前期のベスト&レアトラック集の「空中」の方も興味深かった。
1stアルバムからの「チャンス」を聴いてるとレゲエパンクっぽい雰囲気で歌詞やヴォーカルもブルーハーツみたいだ。
これが5年で「空中キャンプ」をうみだし、「宇宙 日本 世田谷」のとんでもない高みへ達してしまうとは予想できない。この変化が観察できる分こっちの方がおもしろいかもしれない。初期のアルバムも聴いてみようと思った。

…ということでこのところまたフィッシュマンズばかり聴いている。

忌野清志郎やUAをヴォーカルに迎えてのライブ(みたかった…!)や、オリジナルメンバーのライブDVDが11/9に発売される(もちろん予約した!)など盛り上がってるが、新しいものがもう出てこないというのがほんとうに残念でならない。

2005.11.02

かやばちょう

今日は東京。
茅場町の読み方を今日はじめて知った。

この前京都に行った時に黒い携帯を使ってる女の人をたくさんみて以来、人の携帯の色が気になってる。
こちらではどうだろうか。

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