My Photo
無料ブログはココログ

« June 2005 | Main | August 2005 »

July 2005

2005.07.31

ライブ8

たった2時間にまとめられた番組をみただけなので、全体を語ることは無理…。

ユッスーの姿(Didoといっしょのパフォーマンスだった)とアニー・レノックスがよかった。どちらも感動した。
あとはオリジナルメンバーでのデュラン・デュラン。久しぶりにみたけどサイモンはやや太ってたし、他のメンバーもさすがにおっさんだった。

ちょっと前にも書いた滝田栄の言葉をあらためて思い出した。緊急事態だから助けようではなく、現状を改善するためだけではなく、根源からあんな極端な貧困をなくすという挑戦はされているのだろうか?その方法・あるべき世界の姿を示すものでもあってほしいと思う。
Love&Peaceみたいなお気楽なスローガンだけでは手に負えないほど、でかくて難しいことだとは思うけど。

修羅雪姫 怨み恋歌

前作よりカルト度は上がったもののかなりつまらなかった。
70年代という時代のせいか、いきなり国家権力と戦うような話になったのも無理がある。
何より前作では産まれたときから理不尽に宿命づけられた修羅の道を、迷うことなく進む修羅雪姫の姿にしびれたのにそれもなくてがっかりだった。

2005.07.30

修羅雪姫

たしかにキルビルの元ネタだった。こちらでも派手に血しぶきが飛んでた。

昔の、しかもB級映画なのでまぬけなところもあったけど(黒沢年男!)、修羅雪姫はかっこよすぎだ。
真っ白な顔に返り血をあびた状態で相手をにらみつけている表情もしぶいし、

そなたは修羅の子
俗界の人間ではない
修羅の道に進む魔性
人たる姿を借りた鬼畜外道じゃ

みたいな言葉にもしびれた。
小松方正が出てきてすぐ斬られたのには笑えた。

泣けるテーマ曲「修羅の花」もいい。タランティーノがこの曲を使った(エンディングじゃない方)のはすごくよくわかる。

東京ゴッドファーザーズ

なぜか夜中にWOWOWつけるとやってて、ぼーっとみてるうちにおもしろくなってみ続けてた「妄想代理人」の監督の作品だということでみてみた。確かにすごくおもしろかった。
アニメでやる必要は全然ないやん、というところにちょっとひっかかってたけど、これは大いなるチャレンジなのだと納得した。キャラクターの表情はすごい豊かだし、とにかくよくできてると感心した。

2005.07.29

Kate Earl "Fate Is the Hunter"

Fate Is the Hunterレコ評にあったとはいえ(1)があまりにフィオナ・アップルにそっくりだったので驚いた。
ややヒステリックなピアノに神経質そうな歌声。でもフィオナ・アップルほど暗くはない。
(10)は歌詞もめちゃ悲しくて胸がしめつけられるけど。
それ以外はそれほど似ている感じもしない。

結構気に入ってよく聴いてる。

2005.07.28

SDカード

05-07-27_22-12携帯電話に挿していたSDカード。水没事故でも生き残ったのだが、ときどき読めなくなるなど調子が悪い。ザウルスでも使うので新しいのを買おうと思いつつ単にSDカードを買うのも…と思ってた。
そんな時にこの記事をみて、迷わずこれにきめた!
というのもSDカードが読める環境が会社になくてザウルスのUSBマスストレージモードを使ってたが(ザウルスドライブは…)、ケーブルをいちいち出すのが面倒だしUSBフラッシュメモリがザウルスにささればいいのにとちょうど思っていたのだった。

ちょっと耐久性とか大丈夫かなと思うが、こんなことができるんやなーと感心した。

2005.07.27

アストロ球団ドラマ化

東広島でよく行くお好み焼き屋においてあったアストロ球団。読んでて頭おかしくなりそうなめちゃくちゃさにはまってた。
ドラマ化なんてしゃれで盛り上がってたのが(実は忘れてた)、実現した

この路線でいくなら次こそは絶対侍ジャイアンツをやってほしい。

2005.07.25

乗車制限

会社の帰り、環状線のホームに上がるところでたくさんの人が並んでた。ホームに人があふれて危険な状態なので乗車制限をしているらしい。
よくみたら浴衣姿の人が多い。どうやら天神祭りの混雑だったようだ。

乗るのは内回りで反対方向だったのですぐに脱出できて、遅れた電車にちょうど乗れた。夏やなーと思った。

2005.07.21

C1000

05-07-21_00-39通勤時間をもっと有効に使いたかったのと、出張にパソコンを持って行かなくてすめば…と思って、とうとうC1000を買った!
何年ぶりのザウルスだろう。

bitWarpPDAに入って、今日カードが届いた。これで明日から通勤が楽しくなるはず!

2005.07.19

Musical Baton

スターウォーズ廃人と化していたため、ようやく…。

1.今現在パソコンのファイルに入っている音楽ファイルの容量は?

 19.36GB

 この前のPCクラッシュでiPodに入ってた分以外が消えてしまった。もってるCD全部エンコードしてたわけではなかったのが救いだった。

2.今現在聴いている曲は?

 この瞬間は聴いてないけど、最近Madonnaの"Crazy for You"はやっぱり名曲やなーと、よく聴いてる。

3.最後に買ったCDは?

 Kate Earl "Fate Is The Hunter"
 Ted Curson "Tears For Dolphy And More..."

 どちらもまだあまり聴いてません。

4.特別に思い入れのある♪曲を5曲?

 これが一番つらい質問だった…って5曲に絞れてない!

  1. Layla(Derek & The Dominos) ライブエイドでクラプトンがこのイントロのリフを弾くのをみたときが、当時高校生だった僕が洋楽ファンからロックファンになった瞬間だったと思う。さっそく家にあったクラシックギターでリフをコピーしながら絶対にエレキギターをやろうと決心したのだった。同じくライブエイドでその後みたツェッペリンの天国への階段(ジミー・ペイジのよたれっぷりもよかった)とあわせて僕をジミヘンまで導いた曲といえる。そういえばどちらの曲も後にライブでやった。

  2. I am The Walrus(The Beatles) Laylaがロックに導いた曲ならこれはサイケ好きの素養を育んだ曲。はじめてきいたのは中学の時だったかもしれない。最初は何とも思わなかったが気が付いたら曲にどっぷりと浸って、どこか違う世界にいる気分だった。そのときジョンのすごさがはじめてわかった。以後雑念を消したい時(どんなときや?)にはよくこの曲を頭で鳴らしたものだった。

  3. Weather Report(フィッシュマンズ) 広島に最初の単身赴任をしたときにぶらりとたちよったレコード屋でフィッシュマンズと出会った。この曲は寝る時にいつもかけてたので、今でもこれを聴くと広島のことを思い出す。降り続ける雨に部屋に閉じ込められた自分を水槽の中の魚みたい、と歌うこの曲が心に響いたのも一人暮らしだったからだと思う。

  4. Marquee Moon(Television) どういう場面でとか関係なくコンスタントに聴き続けてる曲。いろいろなできごとすべてをこの曲がみてきたようにも感じる。自分でもなぜかわからないけど、とにかく大好きな曲。

  5. サムライ(沢田研二) sparkyさんとかぶるけど、ジュリーだ。今回の転職でいろいろ考えてた時によく聴いた。何年か後、この曲をどういう気持ちで聴くだろうか?

5.5人の方々にバトンをお回し下さい!

 無理でした。「掟ポルシェの赤黒い日記帳」とかに貼ろうかとも思ったけど…。

2005.07.15

ホモ電車

帰りの電車、僕の隣におっさんが2人並んで座ってた。片方の人は酔っ払っているのかやたらハイテンションで「がははは」と笑ったりしてうるさかった。よくみてたら、もう1人にしなだれかかるようにしてて、突然ばしばしと肩とか胸とか叩いたり、すごい顔を近づけてしゃべったり。仲がいいのを通り越して気持ち悪かった。
ふと気がついたら、今度は斜め前に座っていた若い男2人、ヘッドフォンの左右を1つずつ分け合って聴いている。2人ともノリノリで、そのうち片方がもう一方のももをドラムを叩くようにぱたぱたと叩いたりしはじめた。目を閉じて完全に自分の世界に入ってしまってた。ノリとしては「俺たち2人でビッグになろうぜ!」みたいな感じだった。
2組4人は同じ駅で降りていってしまった。後はすごく静かで平和になった。

やはり電車通勤って毎日絶対変なものをみる。

2005.07.12

謎の物体

東京へ向かう新幹線の中で、頭(というか顔?)に三角柱の物体をつけた人がいた。スーツ来たサラリーマン風の人にみえたけど、とにかく変だった。
後ろからしか見えないので、それ以上のことはわからず、はずす瞬間をみようとずっとマークしていた。
が、一瞬マークのはずれた隙にその物体ははずされていて詳細はわからず。

あまりに気になったので、ネットで安眠グッズとかいろいろ調べてみたものの、手がかりはなかった。
新しい形の安眠マスクなのか、ピラミッドパワー系の集中力アップのためのグッズなのか、あれは何だったのだろう?

2005.07.11

ちょっと不思議な日

東京にいる学生時代の友人。僕の今の会社と付き合いがあるから、そのうち尼崎に行くぞーと言ってた。今日家に帰ってきたら、明日行くぞー、今尼崎だーとメールが。ちょうど、明日から僕は東京、きれいにすれ違ってしまった。

前の会社の意外な人物から、電話があった(僕にではない)。直接ではないが再会しそうな成り行きだ。

尼崎の駅に向かう途中でキャスターつきのかばんをひっぱるおっさんをが前を歩いてた。スーツ着て携帯してたからビジネスマンだとは思うけど、なんか雰囲気がショッピングカーをひくおじいさんにみえた。「おらおらどけー」と心の中だけで言いながら横を抜かしていった。
大阪駅で乗り換えで駅構内を歩いてたら、いつのまにかそのおっさんがまた僕の前を歩いてた。再び一瞬で抜き去ったけど、やはり電車のドアの場所が大事やねんな…。

スターウォーズのボトルキャップ、今日はヨーダだった。かばんに入れてて、環状線の中でヘッドフォンを取り出すときにころころと転がり出て車両真ん中まで行ってしまった。あわてて拾ってかばんにいれたので、何かわからなかったやろうけど、恥ずかしかった。ブツを運ぶときは気をつけねば。

STARWARS TRILOGY

05-07-11_21-53発売当初は、「高っ、欲しいけど誰が買うねん?」と醒めた目でみてた。
エピソードIIIをみた後むしょうに全部まとめてみたくなって、amazonでみてみたらいつのまにか35%引きになってて、しかもエピソードIIIをみた人は1,000円キャッシュバック!(手順がちょっと面倒なのでほんとにやるかは考え中)
買う以外に選択肢はなかった。

この箱、ルークの顔がめちゃ微妙。アホの顔になってる。しばらくみ続けるぞ!と思ったけど、明日から東京なんで、しばらく見れず…。

2005.07.09

スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐

05-07-09_16-22あいかわらずヨーダ読みが甘すぎとか、アナキン単純すぎ、とかつっこむところは多くあるが、やっぱり面白かった。
ありえないほどに暗い映画なんだけど、特にアナキンがダークサイドへ堕ちるところからはずーっと手を握りしめて見入ってしまう。

そして、最初のエピソード(エピソード4)へとつながるラストではみている方もすごい達成感を得られたのだった。珍しく、みおわってすぐにもう一度みたくなった。

2005.07.08

華氏911

オープニングのシーン。ブッシュやラムズフェルド、パウエルなどがテレビ撮影のためのメイクやリハーサルをしている。普段目にすることのないこの映像をみるだけで、僕たちがいつもみているものがショーのようなもので、真実の一部にすぎない(あるいは一部ですらないのかもしれない)と実感した。
そんなことはいつも思っていたのだが、それよりも強くそう思えてしまうところが映像の力の怖さだ。
他にも映画としてみて、うまいと思う表現が多かった。

その一方で人を殺して心に傷を負った(自分の魂の一部が死んだと語っている)兵士の話などはみていても心が痛んだ。信仰で人を殺してはいけないと教えられた人たちが、その信仰心を利用され人殺しをさせられているのは悲しい。

2005.07.05

ポール・オースター「リヴァイアサン」

話作りすぎやなーと思ったが、いろんな人の気持ちを描くほうに軸がしっかりあるからちょっとしか気にならなかった。

悲しみや怒りを煽るでもなく物語は進み、最後にうっすらと泣けてしまう。
そういう作品を読みたくなったらやっぱりポール・オースターだと思った。

2005.07.04

ジミヘンで好きな曲

この前の英会話の授業は自分が尊敬する人についてスピーチする、という内容だった。

迷った挙句Jimi Hendrixで書くことにして、あらためて好きな曲はどれだろうと、もう一度あれこれ聴いてみたりしてた。ジミヘンならではという点で選ぶと、僕がすきなのは"Voodoo Chile"とか"The Stars That Play With Laughing Sam's Dice"とかってなる。もちろん"Little Wing"や"All Along The Watchtower"(これはディランの曲だったか)も大好きだ。
が、実はジミヘンの代表曲にもあがらないけど、大好きな曲がある。"Cry of Love"に入っている"My Friend"という曲だ。効果音みたいなのが入ってるし(酒場の音)、ブルージーでリラックスした感じの曲というのも珍しいと思う。昔は"Cry of Love"に入っていたこともあって、ひょっとしたら生きてたらこういう方向にいったのかなと思ってたりした。ただ、その後これはジミの死の何年か前に録音されていたものだと知って、そうではないとわかったが。

そういえばこの授業で一つ発見したのが、ukuleleの発音。「ユークレリ」みたいな発音じゃないと全然通じない。

PC復活

やっと、家族用のパソコンが復活した。
時間がかかったのは結構あれこれ悪あがきをしたから。その過程で「むきーっ」とくる出来事にもみまわれた。

やはり最近のコンシューマ志向のパソコンにはWindowsやリカバリ用の起動ディスクはついてこないようで、あれこれ調べて他のWindowsマシンから緊急起動ディスクを作ることにした。いくつかの手順を経て最後にISOイメージをCDに焼くのだが、何も考えずに焼いたらISOファイルが1個だけ入っただけの、寒すぎるCD-Rが焼けてしまった。
またあれこれ調べると、なんと…僕のノートPCに入っているDrag'n Drop CDではISOイメージをCDに焼くことができない。正確にはこのバージョンでは、ということでお金を出せばそれもできるバージョンが手に入るようなのだが、そうだとするとこのソフトでできることって明らかにWindowsXPに標準で入っていることしかできないことになる。それだけのためにCD入れるたびにがりごりハードディスクならしながら起動してきて気持ち悪いアイコンがデスクトップに出現して、という邪魔をしていたのだった。かなりムカつく。
結局壊れたパソコンの前に使っていた家族用のパソコン(IBMのAptiva)についていたソフトでは焼けたので、それで焼いた。

ようやく緊急起動用ディスクで起動して、まずはデータを救い出そうと(再セットアップしても消えないドライブへコピーする)修復プロンプトで作業する。が、肝心のディレクトリにアクセスできない。直接ファイル名まで指定したらアクセスできる気配だけど、ユーザ名に日本語を使っていて日本語の入れ方がわからない。
あきらめて、壊れているSYSTEMファイルを修復しようとバックアップファイルなどで置き換えたりしてみたが、Administratorでログインすらできなくなってしまう。がっくり…。

最後はハードディスクを取り出して、外付けのハードディスクケースに入れて別のパソコンでデータを吸い上げた。iTunesのミュージックライブラリのコピー中にファイルが壊れているとかエラーが出て、これはあとでiPodから取り出せばいいか、とあきらめた。それにしても結局はこんなに簡単にデータ取り出せるのだから修復プロンプトでの中途半端で不便なセキュリティの仕様は納得いかない気がした。

後はハードディスクを初期状態に戻す操作をすればいいだけ、とやると、なんと元に戻すためのデータも壊れているみたいで、ここで保証期間内でもあったのでNECに任せることにした。
対応はスムーズで本体を取りに来てくれて、ハードディスク交換後、また持ってきてくれた(なぜか持ってくるほうだけ僕がHMVで注文したときに配達してくれる世捨て人風のおっちゃんで、「パソコン壊れたん?」などと気にしてた)。

iPodからファイルを引っ張り出すのには最近リリースされたWinamp用のプラグインを使った。後はまたいろいろ設定とかインストールとかしないといけないのが面倒。ムカついて蹴飛ばしたウィルススキャンがまた復活してるし…。

2005.07.03

下妻物語

これはかなりおもしろかった。
あの役は深田恭子以外考えられないと思った。土屋アンナも含めてキャストがよかった。

画面の色合いとか演出とか「アメリ」を思い出したが、日本人にはこちらの方が笑える。

最後にうけたのが、協力にイオン株式会社が出てたこと(映画をみればなぜだかわかる)。

ドーソンズ・クリーク最終回

とうとう最終回。最終シリーズは途中でみるのをやめていたので、あまりに唐突な展開に多少戸惑った。けど最初の2シーズンあたりはすごい思い入れたっぷりにみてたし、やはり素直に泣けてしまった。

問題は最後の最後、ドーソン、ジョーイ、ペイシーの結末となるとやはりだめで、ありえないと思ってしまった。何でだろう?どこかドーソンとジョーイの運命の愛のようなものを信じたい気持ちがあったからだろうか?

最初の3シーズンくらいで突然最後の2話くらいまで飛ばして、ドーソンとジョーイの話で結んでくれてれば言うことなかったと思う。

2005.07.02

ラブ・アクチュアリー

こういう、暗黒面のない安心してみていられる映画もたまにはみたい。
でも梅雨でじめじめした時期にみるよりはやっぱりクリスマスとかにみた方がもっと盛り上がっただろう。

結婚相手の友人に惚れられるキーラ・ナイトレイ(keira knightley)がよかった。どこかでみたことあると思ったら、スターウォーズのエピソードIでナタリー・ポートマンに似ているという理由で影武者役に抜擢されて話題になっていた女優だった(インタビュー記事をみたことがあった)。
実は「ベッカムに恋して」にも出てたというのは、今気がついた。ポスト・ウィノナ・ライダーとも言われているのはわかる。

COMMON "Be"

Beこのジャケットと、1曲目"Be(Intro)"でやられた。

Commonを聴くのは"One Day It'll All Make Sense"以来だったけど、これも聴きやすくてよかった。

2005.07.01

タイムスリップかTAKENか!?

昨日は定年退職する人の送別会で大阪で呑んだ。

終電に遅れないように(この前は遅れた)、2次会を途中で抜けて大阪駅に着いたのが23:10ごろ。環状線で23:30には天王寺について、そこから23:45の最終電車に余裕で乗れる時間だった。
環状線が大阪駅を出て…、ふと気がついたら次は新今宮で時計を見たら、あら?0:10をまわってる!?

ほんとにタイムスリップでもしたのか、宇宙人にさらわれてたのかと思うくらいにあざやかな時間の進み方だった…って。たぶん(寝てたので証明することは不可能だけど)環状線を1周乗ってしまったのだろう。高校の頃、帰りの始発を待つためか何の理由だったか忘れたが早朝の環状線を1周まわった記憶があるけど、乗り過ごしたのははじめてだった。

幸い、天王寺に着いたら奈良までの最終電車にぎりぎり乗れたので、何とか家まで帰れた。
今思うと、新今宮のあたりで起きられたのは奇跡的だ。みえない誰かが起こしてくれたのかもしれない。

食べすぎ、呑みすぎで今日は気持ち悪かった。でも最近、回復していく感覚を楽しめるようにもなってきた。

« June 2005 | Main | August 2005 »