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February 2005

2005.02.26

DJ/Rupture "Special Gunpowder"

rapture_special_gunpowerどういうものか説明しにくい、ごちゃ混ぜな感じが結構好きだ。
(5)Mosquitoなんか突然違うCDになったのかと思うような意外な感じがするし、(7)も渋くて好き。ベストトラックは気だるい系の(8)に渋いラテンの香りが漂う(16)あたりかな。

2005.02.25

コメントできなかったなんて…

指摘されてはじめて気がついた。
このブログ、実はコメントすることができなかったのだ。
バックナンバーの管理のところで「個別」というところをチェックしないといけなかったのだ。確かにそこの説明にはコメントを受け付ける場合絶対にチェックしろ、と書いてたけど、気づかない…。

これまでコメントつけてくれようとした方、ごめんなさい。

2005.02.22

Cherieの紙人形

05-02-22_18-35この記事をみて、ふとこの紙人形の存在を思い出した。
なぜか袋に入っていたのを開けもせず、会社の机の引き出しに大事にしまっていたのだ。今日ようやく袋から出して組み立ててみた。

やっぱりこのセンスはよくわからない…。ジャケットも顔にこのへんなお面みたいなのがシールで貼りついていて剥がせるようになっている(内ジャケでは顔がちゃんと出てるので、剥がさなかったけど)。
これはよほどかわいいかインパクトのある顔、いずれにしても顔に自信がないとできないことだと思う。

2005.02.21

プリングルズライト

05-02-21_22-3905-02-21_22-38一時期陥っていたプリングルズ中毒もようやく治っていたのに、こんなものがついてたから思わず買ってしまった。
飾りかと思っていたら、ちゃんと光るのだ!

またプリングルズと共に生きる日々になるのか…。

2005.02.20

ピンクレディー

最近よくテレビでみかける。そういえば入社したころ友人とピンクレディーのカバーバンドでもやろうか、という話をしていたのだった。
特に「モンスター」はグランジ風にカバーしたらかっこいいと思う。歌詞も人の内側に棲む怪物のことを言ってるみたいで深い気もするし。

やっぱりバカおもしろい富豪刑事

やはり笑ける。最近は深田恭子というより、親父(夏八木勲)がいい。
早いとこ悪事で稼いだ金を使い切りたいのになぜか儲かってしまうという悩みが、サラリーマン生活にどっぷりはまってしまった身には楽しくみれていいのだ。

2005.02.19

ドーソンズ・クリーク 最終シリーズ

最終シリーズだというのに、どうやっておさまるのか全然読めない。
今回はとうとうドーソンが全然出てこなかったし…。

そういえばジェンがこんなTシャツを着ていた。他のドラマでも漢字のやつとかよく見かける。日本関係のTシャツは人気あるみたい。

Led Zeppelin

関西に戻ったのを機に英会話に通い始めていた。今回の転勤で英会話学校も転校となった。

転校初日、授業が始まるまで講師(二人とも若い男だった)といろいろ話をしていたら、一人がLed Zeppelin好きだとわかった。僕もZeppelinが好きだというと"Cool!"といってグータッチしてくるほど盛り上がった。
何かの本に「ツェッペリン」ではなく「ゼッペリン」が正しいと書いてたが、本当にそのとおりだとわかってちょっと感動した。
その講師はIVが一番好きで、I,II,III,IVの中では"Good times Bad times"以外は全曲好きなのだそうだ。"Good times Bad times"だけは彼的にはだめらしい。僕はやっぱりIIかな。

もう一人はJimi Hendrix好きだと言ってた。こちらは"Electric Lady Land"が一番ということで意見が一致した。

2005.02.18

The Beatles(ホワイトアルバム)

ビートルズで最初に買ったアルバムは"Magical Mystery Tour"だった。次に買ったのがこのホワイトアルバムだ。たぶん高校1年くらい、もちろんアナログレコードだった。
他にたくさんレコード持ってたわけではなかったから、とにかくよく聴いた。また聴きたくなってCDを買った。

"While My Guitar Gently Weeps"でのクラプトンのむせび泣くギター、"I Will"なんかも想い出いっぱいで今聴いてもきゅんと来る。"Helter Skelter"や"Savoy Truffle"では何をやっても決まってしまうビートルズの凄さを感じたものだった。

2005.02.17

フィリップ・コトラー「マーケティング10の大罪」

それほど目新しいことは書いてないけど、マーケティングの本を読むこと自体久しぶりだったのでおもしろかった。

思わず声に出して読み返したくなったところは、多くの企業の株主第一の姿勢に疑問を投げかける以下の部分だった。

ジョンソン・エンド・ジョンソン「顧客が第一、社員が第二。この姿勢を貫くことで、株主に対して最大の成果をもたらすことができる」
マリオット・ホテル「われわれはまず最高の社員を採用し、教育する。満足した社員は、顧客のために全力で働いてくれるはずだ。そうなれば、顧客はまたわれわれのホテルを利用してくれるだろう。そしてこのことが、株主に最大の利益をもたらすに違いない」
企業は顧客と社員に最大限配慮しなければならない。顧客や社員を満足させられないくらいなら、いっそのこと事業を閉じたほうがましというものだ。

社員を不幸にしてまで続けないといけない事業なんて、何のためにあるのだろう、と思う。

MUJI脚付きマットレス

05-02-12_14-09前回広島に来たときはベッドを使わずにフローリングの上に布団をひいていた。冬になると結露でふとんの裏がべちゃべちゃになったので結局ベッドを買ったのだった。
そのベッドも関西に戻るときに売ってしまってたので、今回またベッドを買わないといけない。
同じベッドはおもしろくないのでMUJIの脚付きマットレスにしてみた。

シンプルなデザインもいいし、寝心地もよくてお気に入りだ。

2005.02.11

iPod Shuffle

05-02-11_15-30こうなったらとことんiPod!ということでもないけど、アップルストア心斎橋店でiPod Shuffleも買ってしまった。
ほんとに小さいパッケージだ。このライトグリーンのテーマ色もいいと思った。
実は、このページのデザインもこのテーマ色を意識して選んだのだった。

05-02-11_15-33筐体も小さい。でもこれは他のフラッシュメモリプレーヤも似たり寄ったりなので感動するほどではなかった。
最初みたときは安っぽいと思ったけど、表面がぴかぴかしていて思ったよりも上品な気がした。

2005.02.10

デザイン変更

ほんとうは「ぱらぱらわんこ」とうリッチテンプレートにしたのだけど、やっぱり似合わないというか、犬の絵に埋もれてしまう感じが変というか…、で元のはスタイルシートも書き換えてたので戻すのが面倒で無難なやつにしてみた。

「これから情報・通信市場で何が起こるのか」

2年ほど前、仕事の関係でこの手の本や資料を漁りまくっていた以来、ひさしぶりにこういうのを読んでみた。

一番ショックだったのがPDAの存在感があまりに薄れてしまっていることだった。一つの商品カテゴリーとして扱われることもなく、電子書籍とか地上波デジタルのモバイル向け放送の部分で携帯電話についで、「その他」の機器として触れられる程度だった。

人々がPDAでやることとして描かれていたものが携帯電話に飲み込まれただけであって、その思想は死んでいないとは思うが寂しいものだ。

別れの曲

持っているCDで聴きそうなものはだいたいリッピング&エンコードできた(全部はやっぱり入らない、残り1GBくらい)。
ライブラリが充実してくるとシャッフル再生も楽しいし、iTunesのライブラリ検索でもいろいろ遊べる。

今日は関西を離れるにちなんで、別れに関係しそうな語を含むタイトルの曲を検索してみた。

"end,bye,so long,good luck,apart"
Until The End Of The World(U2)
The End(The Beatles)
Means To An End(Joy Division)
The Happy End (The Drunk Room)(Mercury Rev)
This Is Where You End(Loop)
Dreams Never End(New Order)
The End(Nathalie Wise)
End Of The Day(Beck)
THIS IS THE END(El-Malo)
End(Mogwai)
The End(The Doors)
End Of The Night(The Doors)
WORLD'S END SUPERNOVA(くるり)
(I'll Love You) Till The End Of The World(Nick Cave & The Bad Seeds)
Love Will Tear Us Apart (Black Version)(Swans)
Love Will Tear Us Apart (Joy Division)
Hello, Goodbye(The Beatles)
Bye Bye Papaye(Antena)
Hey, That's No Way To Say Goodbye(Ian McCulloch)
So Long Marianne(James)
Solong(Musiq)
So Long(Loose Fur)
Good Luck! 小さなショーウィンド(大貫妙子)

"さよなら、さようなら、サヨナラ、sayonara"
さよなら通り3番地(はっぴいえんど)
さよならアメリカ さよならニッポン(はっぴいえんど)
さよなら、カエル(小島麻由美)
さようなら(Doodles)
さようなら(矢野顕子)
サヨナラの砂(田中亜矢)
Japanese Farewell Song (Sayonara)(Martin Denny)
Sayonara(Sandii)
"Sayonara" , The Japanese Farewell Song(細野晴臣)

この中だと、何か終わった、という重たい気分になるThe DoorsのThe Endが一番印象的かな…。

続・夕陽のガンマン

前作の方がよかったと思った。
ラストの三つ巴の決闘の緊張感にぴったりと収まるようになっていればよかったと思う。

時代のせいか南北戦争を使って反戦のメッセージを盛り込んでいるのはいいのだけど、それも映画の中では浮いていて違和感があった。

2005.02.09

ワールドカップ最終予選

終盤、日本が怒涛にせめても決まらないところで応援の熱も上がり始めて、ロスタイムにゴールが決まったときは感激してしまった。

試合みる前は過熱ともいえる報道にしらけた気分になってたのに、結局一生懸命みてしまう。この、「自分の国だから」「同じ民族だから」応援するというわかりやすさが、やっぱり怖い。

わかりやすいことこそ何にせよ売る側にとっては都合いいからか、そういう気持ちをやたら煽って視聴率を稼ごうとするマスメディアも気持ち悪い。

2005.02.08

ゼブラーマン

ちょっと欲張りすぎて、完全にぼやけた映画になってしまった感じがした。

泣ける路線にするには話が安すぎるし、シマウマのヒーロー「ゼブラーマン」、決めセリフは「白黒つけたぜ!」とかなり笑えそうなネタを揃えたわりにはそれほど笑えない。

今回みたいにエイリアン相手でなく、白黒つけにくいこの世に対して何かやってくれるという線で続編に期待。

松谷明彦「人口減少経済の新しい公式」

経済とか統計に疎い僕からみると、ふんだんに根拠として挙げられた数字については全然ぴんとこなかったが、少子化対策としていかに子供を増やすかという議論はすでに遅くて、実際に人口や若年労働力が減ったときにどうするかについて真剣に考えないといけない、ということはよくわかった。

この本に書いてあるような豊かな生活(会社に縛られず余暇が増大する、地方の経済がよくなるなど)が実現される可能性は認めるしそうなって欲しいと思うけど、その方向へどうやって進んでいくのかということについては具体性を欠いていて、あまり希望は持てなかった。

2005.02.07

NFLスーパーボウル

まずまず楽しめた(夜の録画をみる人もいるだろうから結果は書かない)。

ハーフタイムショーはポール・マッカートニーでビートルズのナンバーも交えた懐メロ大会。
それにしてもこの派手なお祭り騒ぎは楽しい。今回はこれみるために休むことを早くから決めていたからか、だいぶ前からずっとわくわくしてた。試合そのものよりもこの祭りの雰囲気がすごく好きで、このときばかりはアメリカ人になりたくなる。

2005.02.06

Handsome Boy Modeling School "White People"

white_peopleあほっぽい雰囲気に惹かれて買って、気に入ってよく聴いている。

ひねくれ系のあほ路線ははずしたときは寒いものがあるが、その点もまあ合格だ。ミュージックマガジンでのあほなインタビューも好感(?)がもてる。


俺たちの使命は”ハンサムネス”を世に広めることなんだ

ファーストからの5年間で、さらに俺たちの”ハンサミズム”に磨きをかけてきたから、「ホワイト・ピープル」は現時点まで俺達が得てきたハンサミズムに関する知識をまとめたアルバムと言えるかもね。

音楽的には無理やりな気もしないでもないが、これでもかというくらいいろんなゲストを迎えて多彩な曲が入っていて楽しい。(4)のアレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)や(14)のジョン・オーツの参加もおもしろい。
他にも(6)の切ない感じや、気だるい(8)、ちょっとNewWaveの雰囲気がすると思ったらハードコアやオルタナ・へヴィメタ系の人が入っていた(10)、"He's so handsome, you're so handsome"の繰り返しがばかっぽくていい(17)が印象的だった。

2005.02.03

iPod Socks

05-01-31_00-06綺麗にディスプレイされているのをみて、思わず買ってしまった。
実は6色セットと知らずに、しばらくどの色にしようか考えてたのがあほみたいだった。

2005.02.02

Southern Mozambique-Portuguese East Africa 1943 '48 '54 '55 '57 '63

いつも行ってる散髪屋の人(カリスマ美容師、と言っておこう)がいいCDを見つけました!といって焼いてくれた。
その人曰く「聴いていて自分を見失う音楽が好き」なのだそうだ。音楽の趣味は一致してないけど、変な音楽や映画が好きというのは共通している。

確かに親指ピアノと思われる音を中心にシンプルなリズムが反復するのを聴いているとトランス状態に入っていく気がする。今度ROVOをすすめてみよう。

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